そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

ブログのご紹介

「笙と曼荼羅のつどい」
http://officesola.web.fc2.com/
に参加してくださった樋渡さんが
ご自身のブログでコンサートの感想を書いてくださいました。
http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_eeb4.html
ありがとうございます!

各種セラピストでもあり、自然医療のジャーナリストとしてもご活躍。
今はホメオパスになるべく勉強中と多彩な方です(^-^)

秋に古典医学や植物療法等に関するセミナーのお誘いを受けました。
ふむ、おもしろそう…。ちょっと手帳とにらめっこしてみます。

最近の暑さでちと夏バテ気味?の私、
どうやって復帰しようかなぁ…と思案中です。
夏バテって、あまり経験がなくて、どうしたらいいのか思いつかないのでした。

でも、食べられるから、夏バテじゃなくて、単なる疲れ…かもしれません…(-_-;
運動してみましょうか!?



スポンサーサイト
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

曼荼羅って何?

曼荼羅って何?

…と聞かれました。

言葉で説明しようとするととても難しいです。
笙と曼荼羅のコンサートに向けて、あれやこれや本を読んだのですが、
どうもしっくり来る説明がまとまりませんでした。

この世を上から俯瞰した図であるとか、宇宙を表すとか、空であるとか、
色々な言い回しがあって、それぞれ「なるほど…」と思うのですが、
説明しようとすると、パズルのピースがバラバラに存在しているような感じで
自分の言葉になりませんでした。

もしかしたら、これは言葉で説明しない方がいいのかもしれない…と感じました。

曼荼羅の前でぼぉ~っとしていたときに、
「あ、ここに祈りがある」と感じた自分の感覚を思い出すと、
それでいいのではないかな…と。
もしかしたら、それが、いいのかもしれないと。

以前、新井満さんの「自由訳般若心経」について、
般若心経は、理解しようと思ったらひどく難しいものだけれど
感じることが出来ればとても簡単なものなのではないかと書きました。

聖書にしても然り。これは全文、言語で構成されているものですから、
頭で理解するべきものだと考えるでしょう。でも、
例えばそれを手に持っているだけで心が安らぐとか、安心するというような
心が素直に求める何らかの役割も持ち合わせているのではないかと思うのです。
つまり、“ロゴスとパトスを併せ持つ何か”ではないかと…。

耳から伝わる笙の音も、視覚に訴える曼荼羅も、言語を介する聖書も、
かつて私たちが属していた平和で穏やかな世界に近づく道しるべとして、
今ここに存在する、源を一にする不思議なツールなのかもしれないと思うのでした。


Posted by そらまめ   2 comments   0 trackback

笙と曼荼羅のつどい 「感想」

笙と曼荼羅のつどいにお越し頂いた皆様から、たくさんの感想をお寄せいただきました。
http://officesola.web.fc2.com/kansou1.html

こんなにたくさんの感想を頂いて、これほどの幸せはありません…。
ありがとうございますm(__)m

このコンサートを企画する段階から、
「来てくださった方が、“それぞれ心に残る何か”を持ち帰って頂ける会にしたい」と
考えておりました。

例によって何の根拠もない思いこみではありましたが、皆さんが
それぞれご自分の立ち位置から思いを馳せてくださっていることが感じられ嬉しい限りです。

過去のある時点にポンとタイムスリップした方、
いつの日か行くことになる天国を想われた方、
今、このときを感じて楽しんでくださった方、
曼荼羅のパワーを感じ取られた方…
皆さんの“味わい方”を知ることで、私たちももう一度楽しませて頂くことができました。
本当にありがとうございました。

この感想は、私にとって宝です。
リボンを掛けてしまっておきたいくらいですが、
二度目の幸せを、私だけで味わうのも、な…と、
皆様の許可を得て掲載させて頂くことにしました。

この感想を読んで、また感想が沸いたということがありましたら、
いつでも遠慮なく、office.sola☆gmail.comまでお知らせください。
順次、UPさせて頂きます。(☆を@に変えて送信してくださいませ)
もちろん、UPしないで!っていう感想でも、出来たらお寄せくださいね。

あ、ここでも又、繋がることができたのかな…と、幸せな気持ちです。
感想をお寄せくださった皆様、ありがとうございましたm(__)m




Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

リンク

Office・るんのブログを覗いてみたら、コンサートの様子などを載せて頂いてました!
http://www.office-lun.com/blog/

コンサート終了直後の湯気の出ているような大津さんの写真と、
たかちゃんの暖かいまなざしが感じられる文章に感謝しつつ、
ブログを読み返してしまいました。ありがとう。

数年前、自分の努力だけではどうにも変えられない状況に陥り、
20年来の友人でセラピストのたかちゃんに相談するという
はじめの一歩を踏み出しました。お陰で、
私の深層で涙していたたくさんの小さな自分に気付き、
私が育った環境とは違う世界(見方)があると知ることができました。 

きっかけは子供…。
途切れることのないように見える雲にも、必ず切れ目があって、
ちょっと見方を変えると雲の下は青い空だし、そこに扉があるってことを
たかちゃんは気づかせてくれました…。

結局のところ、問題は「子供」ではなくて、「自分」にありました。
私がたくさんの気付きを得ていくうちに、
子供もほぼ同時に、青い空の向こうに新しい扉があることを確認したようです。
やはり、親子の成長は密接にリンクしているみたいですね。

もう今は、私が自分を幸せにすることが、結果として
我が子の幸せにも周りの方の幸せにも繋がると思えるようになりました。
親子だけじゃなくて、人はみな、リンクしているのでしょう…。

じゃぁ、私の役割は?そして、真に幸せになるためには…と考えた結果、
私は周りの人を幸せにするのが一番幸せ!
ということに気づいてOffice Solaを開始しました。
リンクしている輪のどこかで、幸せの風を起こしたら
ふぅっと風は輪を一巡するのではないかと思ってます(^-^)♪

私がたかちゃんから頂いた宝物を、私の大切な方々にもお知らせしたくて、
次の企画は、「Be-塾」たかちゃんのセミナーなのでした(^-^)
http://officesola.web.fc2.com/Be-juku2.html

Posted by そらまめ   4 comments   0 trackback

寄り添うこと

笙と曼荼羅のつどい第2部では、フルートと笙のコラボがありました。
それを聴きながら、2年ほど前に大津さんの笙とピアノのデュエットを聴いたときの
ショックと感動を思い出しました。

西洋の楽器と和楽器は、そもそもピッチといって音の高さが違います。
オーケストラでは、全ての楽器のピッチが合っていることが必須で、
そこを合わせてから、全体の音作りが始まります。

完全にピッチの違うピアノと笙の音の重なり合いは、
西洋音楽の中で育ってきた私の耳には「不協和音」と映りました。
もっと言えば、それは「間違い」であって、正すべきことでした。

全く異質の音同士を何故合わせるのか…!?
最初は不快とも思える音の違いに苛立ちました。

それでも演奏は続いていき、何故?どうして?と考えているうちに、ふと、
「これは、まったく異質に見えるもの同士が、寄り添おうとしている…」
という構図に気付き、愕然としました。

人間と同じだ…と。

そう気づいた途端、それまで不協和音としか思えなかった演奏が
優しい音の重なりとして、たまらなく愛おしく感じられました。

自分自身のつくりだす音に寄り添うこと、
その音を、別の音に寄り添わせること…。

“寄り添う”という言葉が心の中に響き、涙が止まらなくなってしまいました。

まず自分が自分に寄り添うこと、
そして、自分の音を作り出すこと、
それを自分以外のものと寄り添わせること、
それが何かを生み出す可能性を信じること…。

そうやってこの地球は連綿と続いてきたのではないか…
そうやって人は繋がってきたのではないか…
それなのに、私はどれ程人と繋がって来られたのか…
繋がる可能性がたくさんあったのに、それを正か否か、自分と同じか違うか…
そんなちっぽけな基準で潰してきてしまったのではないか…

色々な思いが頭の中を駆けめぐりました。

今回のコンサートのテーマである「祈り」の根っこには、そんな思いが眠っています。

フルートはピアノと違い、多少ピッチを変えられます。
笙のピッチに近いところまでフルートのピッチを変えると吹きにくくなるそうです。
それでも敢えて変える。自分のやり方がやりにくくなっても、
少し相手の近くまで行くという、寄り添う努力をしたことによって、
フルートの音色自体が変わるのを感じました。

フルートは、音のハズレもピッチの違いも許さない、真っ直ぐな西洋の楽器です。
笙は、全てを包み込んで許容する日本の楽器です。

その二つが寄り添うことによって生まれたハーモニーが、
人の心を動かさないわけがありません。

「なんだかよくわからなかったけれど、すごかったわね…」という感想をいただきました。
理由はわからないけれど心が動くというのは、最高の誉め言葉ではないでしょうか。
その誉め言葉を、笙の大津さんとフルートの吉田さんに捧げたいと思います。
お二人のハーモニーに心からの拍手を…♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。