そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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合気道全国演武大会

息子殿が10年来稽古を続けている合気道の全国演武大会が行われ、久し振りに行って来ました。

2010全国演武2 (ボケてるのをいいことに、小さく写真をUPしちゃおう♪ 因みに、これは息子の手が伸びているのではありません!杖(じょう)を使用した演武の一コマです。)

合気道は自分から戦いを挑むことのない武道です。相手がかけてきた力を利用して相手をコントロールする技を、“型”として稽古する…。だから勝ち負けを競う試合が無く、まさに“演武”となり、型の完成度を競う演武と、技の掛け合いを見せる演武とに分けられます。今年の息子は後者・自由技の部に出場!

演武の構成と技の完成度が見せ場なのですが、なかなか見応えがありおもしろかったです!チーム最年少の息子にとっては、いいチームとチームリーダーに恵まれた…ということでしょう。先生やお仲間の皆さんに感謝です。

息子の顔が始終楽しそうだったので、今年はいいな…と思っていたのですが、やっぱりね!息子の表情からその年の完成度を予測するのも、私の隠れたタノシミです…(^.^;

“力”が要らない合気道は、何歳でも始められるし、幾つになっても続けられるところがいいところ…。精進して、継続は力なり…を示してくださいませ。

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黒帯の意味

合気道続きで、もう少し…。

息子が少年部で昇級試験を受けていた時は、帯の色が水色とかオレンジとか緑とか…ほぼ昇級する度に変わったので、結構親子で燃えてる家族が多かった様な気がします…(^^; 子供には、色が変わるというのが大いなるご褒美になるってことでしょうね(^^; 因みに、フランスで柔道を教えていた方によると、子供達の帯は、水玉とか縞々とか…かなりポップな柄物になるようで、子供を“釣る”手段にもお国柄が出るものですね…(笑)

でも、初段を取って黒帯を締めてみると、あ、もう帯の色は変わらない…ってことに気がつくんですね…。で、ふと周りを見渡してみると、同じ黒帯でも、その力量に天と地ほどの差が見られるってことにも気付いたりして、ここから先は“いかに考え、いかに精進したか”ってことだけが積み重なっていくんだな…ということにも気付いたりする…。

長年黒帯を締めていらした先生の帯は、黒い糸がほつれてほぼ白い帯に見えるんですね…、つまり、黒帯を長くやっていると白帯=初心に戻るってことかしらね…と気付いて以来、帯の色に意味を求めなくなりました。

だから黒帯は“初めの一歩”ってことになるんだろうな…。
あ~、奥が深い…(^_^;

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合気道昇段試験

息子の卒業した学校では体育の授業に合気道があります。

学校の先生に依頼され、息子の合気道の先生に演武披露をお願いしたのが6年ほど前。「合気道の考え方は我々の目指す教育と同じです!」と感激なさった先生から、「是非合気道を授業に取り入れたい!」と熱く懇願されたオットが間に入り、体育の授業となったわけです。そもそも息子の学校には授業もテストもクラスもな~んにも無いのに、初めて出来た授業が合気道…。“珍しい”の二乗ですよね…(^_^;

合気道歴数年だった息子は、当然のごとく教える側に配置され、以来中高で一度も合気道授業を“受ける”ことなく卒業いたしました…(^^; その間仲間達は年に2回の昇級試験を受けたので、早い子は卒業前に初段を取ることが出来ました!わぁ~、よかったね~、みんな、おめでとう!と言って高校を卒業したはずなのですが…時々母校に合気道を教えに行ってる息子殿…未だ初段…(><; 

…ということで、いかにのんびり屋の息子でも、さすがに“そろそろ二段取るか…”っていう気になったらしい…。6年間自分の稽古はほぼ出来なかったのですが、“教えることは学ぶ以上の学びだから…”と言う息子殿、さて、無事昇段できるでしょうか!?

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