そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

スキ…?

最近、警官が多いです。
洞爺湖サミットのためなのでしょうけれど、
どうも「…」です。

八重洲の地下街を、お巡りさんが二人一組で歩いているんですが、
その歩き方といい、目線といい、
“ショッピングをしている二人組”のものなんですよね…。
決して、「警戒中」とか「巡視中」には見えない。

楽しそうにおしゃべりをしながら歩いているところに、
後ろから“ツキ”を入れたら、
二人ともよけられないのでは?と思うくらい。

それが、一組だけじゃなくて、あっちにもこっちにも…。

洞爺湖だけじゃなく、日本は大丈夫かなぁ…
“スキあり”な東京に、苦笑いをしながら帰って参りました(^_^;

スポンサーサイト
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

コーヒーを淹れる

最近、コーヒーに凝ってます。

生豆とコーヒー焙煎機をゲットして、日々、
あーでもない、こーでもないと実験を繰り返しています。

現在の所、「味は焙煎で決まる」のでは!?
と思っているところです。

非電化工房
http://www.hidenka.net/
というところから仕入れた、ごま煎り器のように小さな手動?焙煎器。
いただく分量だけ生豆を入れて、火の上で左右に振る…。
色を見て、豆の爆ぜる音を聞きながら、大体の煎り加減を決めます。
といっても、大体このくらいかな?と思って出してみてから
あ、まだ浅煎りだった…と慌てて戻すことも。
浅煎りだと美味しく淹れるのが難しいので、
私はほぼ4,5分で“深入り”に…。

この辺で良し!と決めたら、新聞紙の上に広げて粗熱を取って
皮を取ってピッキング(豆の選別)をしてから、おもむろに
カリカリと手回しで豆を挽きます。

約80度に冷ましたお湯をネルドリップに注いだ時に、
まるで活火山が新山をひとつ作り上げるように
コーヒー豆がぷく~っと膨れあがって来れば大成功!
心の中でわぁ~い♪と叫びながら、
手は冷静に同じ細さのお湯を注ぎ続ける…。
3回に亘ってお湯を注いだら出来上がり!

同じ豆を使っても、煎れる人によって味が全く違うので、
その意味を考えてしまいます。
人の手から何か出ている…?
その人の気持ちがコーヒーの味に影響を与える…?
まさか…と思いつつ、そうじゃないとしたら、
何が味を変えるのか、今のところ説明が付かないのでした。

Posted by そらまめ   2 comments   0 trackback

プロフィール

オフィス・そらのHPをつくって一段落…と思っていたのですが、
ハタと、“HPをやっている人間の紹介が無い!”ということに気づき
慌てて、プロフィールページをつくりました。
http://officesola.web.fc2.com/profile1.html

私はブログ等、書いた文章を公開するということに抵抗を感じる
多分、古いタイプの人間なのだと思います。

私の知らない人でも、私の頭の中をぐわんと広げて
思考を見ている図…というのを想像してしまうわけです…。
プロフィールもしかり。

少し前までは、誰にも見せずに密かに書くのが
「正しい日記の書き方」だと思っていたんですが、
今ではすっかり、ヤンバルクイナかイリオモテヤマネコ…
つまり天然記念物なのでしょうか…。

オフィス・そらのHPを立ち上げた以上、
何らかの自己紹介は必要かなと、重い腰を上げました。

どうしよう、どうやって書いたらいいのかな?プロフィール…とオットに言ったら、
「普通自動車免許とか、英検、秘書検…とか書けば~」と笑われました。
人ごとだと思って…。

加えて、「写真を載せたら?」ですと…。

ブログを書くことに少し慣れては来たけれど、
写真を載せることに慣れる日が来るんだろうか…?
往生際の悪い私でした。
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

思い>技術

昨日は息子の学校の保護者会でした。

彼の“いる”学校(通っていない…寮なので…。)は
とてもとてもフツウじゃない学校です。

クラスも授業もテストも無い!
小4から高3までが同じ環境で自学しています。
大学院、みたいな環境ですね。

その約100人の生徒が、ことあるごとに
歌を披露してくれるのですが、
彼らの歌声は、何故か心に染み込むのです。
聴いていると自然に涙が溢れてくるのは
親ばかりではないようです…。

今時の高校生を考えたらあり得ないでしょうね、
合唱部でもないのに一生懸命歌う姿なんて…。
うざい、とか、たるい、とか言いそう。

でも彼らはおもてなしの気持ちを歌に乗せて
聴かせてくれます。その気持ちが束になって
波動になって私たちの胸に響いてくるのでしょう。

決して技術点は高くないです。でも、
彼らの歌声を聴いていると、人の心を動かすのは
技術じゃなく「思い」なんだなと感じます。

ありがとう♪
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

きまりごと

「俺」

という字を、常用漢字に加えようかどうしようか、
文科省文化審議会は答えを出せずに長いこと悩んでいるそうです。
まぁ、「俺」だけじゃなくて、悩まれている漢字は多数あって、
そういうことを議論するのも大変なお役目だなぁと思います。

息子が小学校の時も、1年生で習う漢字、2年生で習う漢字…
というのが決まっていて、“未習漢字は使うべからず”と言われてました。

息子の名前には「玄」という字があり、この漢字、
単純で簡単なのに小学校では習わないんですね。

ということはつまり、小学校6年生になっても、息子は
自分の名前を公式には漢字で書けない、ということになるわけです。

自分の名前をひらがなで書く小学校6年生!?
あ・り・え・な・い…。

親として、
「私は君にひらがなの名前をつけた覚えはないし
「この名前」の“この漢字”に思いを込めました。
書けないのなら書かなくてもいいけれど、
書ける漢字を書かない理由はないから
テストにも黒板にも漢字で名前を書いてください。
それで何か言われたらお母さんがお話しに行くから大丈夫!」
と言いました。

こんな簡単な漢字ですから、息子は1歳の頃から自分の名前は漢字で書いてました。
それは、大人が考えるような「漢字が書けるか否か」という類の話ではなくて、
子供にとってはただの遊び…、面白い形をした
「文字といふものを書いてみん」としただけだと思うのです。
この形、書けたよ~!→うっきゃっきゃ!っていう程度のことだと思うのです。
子供って、そうやって言葉とかルールを覚えていくものではないかなと…。

例えば、クラスに「巌君」という子がいて、
その子が黒板に自分の名前を漢字で書く。
ノートや教科書にも書く。
クラスの子はその字を読めないけれど、
その子が「いわおくん」だということは皆知っているから、
その難しい字は「いわお」と読むんだということはいつの間にか目が覚える…
そうしたら、巌君のクラスの子は、小1でも「巌」が読める!→らっき~!
という風に、おおらかに、大まかに(?)…
っていうのはダメなんでしょうかねぇ…。

ルールはなんのために出来て、誰のためにあるのか…、
「ねばならない」は、常に、どうしても、ねばならないのか…、
いつも違う視点から眺めてみたいと思ってしまう天の邪鬼でした。


Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

憑依!?

私の好きな作家は、ゆったりたゆたう深い川のような文章の須賀敦子さん。
一級の宝石に彩られた切れ味鋭いスルタンの刀を思わせる塩野七海さん…等々。

面白いことに、彼女たちの本を読んだ後に自分の文章を書くと、
その作家と似た文章になります。
成りきれないにしても、それらしい香りが漂うような…。

昔PTA広報部で編集長をしていた私は、
文章のうまい友人に、安心してひとつの記事をお願いしていました。
手直しは必要無いだろうと思いながら。

ところが彼女の書いてきたのは、いつもと違って、“どうしたの?
具合悪いんじゃない?”と思わせる程、リズム感もポイントも無い文章。

もしかして…と思い、「ねぇ、この文章書く前に、何か読んでない?」と聞くと、
彼女は「うん、記事の資料として、政府発行の報告書読んだ…」と。



さもありなん…

「ごめん、その報告書のこと忘れた頃にもういっぺん書いてみて~!」と頼んだら、
ほぉ~らやっぱり、いつもの彼女らしい、リズム感もユーモアもある
いい文章が出来てきて、もちろん、手直し無し、でした(^-^)

“作家”のパワーは侮れませんね…。

Category :
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

読書

私は本が好きです。

書評などで気になった本や、
どこからか耳や目に飛び込んできた本のタイトルを即、
図書館の検索に掛けて予約します。

本が「貸し出し中」だと、随分後になってから手元に届くので、
「何で私はこの本を予約したんだろう?」とか、
「この本予約したの誰?」というような、
“全く記憶にございません状態”で受け取ることも多々…。

それでも、月に何十冊も読みたい本が現れる私にとって、
図書館の無い生活はありえない!
ので、家探しの必須条件は、「図書館の近く」でした…(^-^;

今読んでいるのは、パウロ・コエーリョ。
「アルケミスト」「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」「ザーヒル」…

今日ドキッとしたフレーズは、「ザーヒル」の中の、これ…↓

「自由というのは、人と責任ある関係を結ばないことではなく、
自分にとって何が一番いいのか選択し、
そのことに全面的に取り組む能力のことなのだ。」

私はやっと今、自由の入り口を開けようとしているところなのかもしれない…。

パウロ・コエーリョの本は、今の私にとって、ドキッとするフレーズだらけです。


Category :
Posted by そらまめ   3 comments   0 trackback

MUSICASAさん

「笙と曼荼羅のつどい」というコンサート
http://officesola.web.fc2.com/sub2.html
の会場は代々木上原にある、MUSICASA(むじかーざ)さん。

坂の途中にある小さな音楽ホールです。
鈴木エドワードさん設計、コンクリート打ちっ放しの斬新なデザインでありながら、
中にはいると、木をうまく使っていたり、土地の段差をうまく利用して、
おぉ~…と思うような、ポイントがたくさん。
こういう、「センスと頭の両方がいい!」っていう
ひとひねりある設計に弱い私です。

このホールの写真をHPで見た時から、むむ…と思っていたのですが、
ホールに入った途端、やっぱりここだ!と思いました。
このホールを曼荼羅で囲んで、その中で笙の演奏を…というアイディアは、
MUSICASAさんに出会っていなければ、思いつかなかったでしょう。
http://www.musicasa.co.jp/summary5.htm

そして、私をそのMUSICASAさんに出会わせてくださったのは、
フィナンシャルプランナーの河村昭代さん。

いつも暖かい笑顔で、ご一緒させていただくのが嬉しくなる先輩です。
心のベクトルがご自分ではなくて、周りの人の方に向いているのが感じられます。
この人とあの人を会わせたり、あの人にこの幸せを届けたり…
きっといつもそんな風に考えていらっしゃるんじゃないかなと思って
河村さんを見ていると、何だか可愛らしいキューピッドに見えてきたりして…!?

…と、大先輩に失礼な発言ですが、河村さんならお許しくださるような…(^_^;
そんな気さくな河村さんですが、実は
全世界の生命保険営業職の業績トップクラスのメンバーで構成される
MDRT(Million Doller Round Table)の日本代表を長く努めていらしたほどの方です。
ご相談のある方は(いえ、無い方も!)是非↓ご覧ください…(^-^)!
http://www.e-akiyo.com/index.html

Posted by そらまめ   2 comments   0 trackback

Be-塾!

オフィスそらのHPに、「Be-塾」のコーナーをUPしました。

「Be-塾」とは何かというと…

遊び・学び塾、略してBe-塾(びー・じゅく)。
わくわくしたり、どきどきしたり、ほぉ~っと溜息をついたり、感心したり…
頭だけじゃなくて心も動く、そんな体験は、子供にも大人にも大切だと思いませんか?
Be塾では、昔コドモだったあなたと、これからオトナになろうとしているあなたのために、
わくわくしてためになる、色々な企画を提案して行きます。

http://officesola.web.fc2.com/Be-juku2.html

生きていく途中で誰しもがぶつかる、石ころや壁…。
乗り越えてしまえば、なぁ~んだ、こんな小さな石だったのか
と思えても、ぶつかった時は、巨大岩石のように見えるもの…。

それじゃぁ可哀想だから、なるべく困難に遭わないように過保護に育てる?
私は、自分の力で壁を乗り越えられる人になりたいし、
我が子にも、周りの大切な人達にも、そうあって欲しいと思ってます。

自分のなりたい自分にベクトルを合わせて人生を送れるよう、
人生の先輩のポケットから、たくさんのアイディアを頂きたい!と思う私。

そんな私が、「これは!」と思った気付きや学びを、
ひとりでも多くの発展途上人にお知らせしたくて
「Be-塾」を始めます。

といっても、まだ準備段階ですので、
日時と詳細は追ってUPいたします。
時々「Be-塾」ページを覗いていただけましたら幸いです。

Be happy!!

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

採れたて野菜→名前の意味

畑で採れたての野菜を頂きました!
どれも、土の付いた野菜!
規格品でない、素直な本物君たち、美味しく頂きました!
HさんとHさんのお母様に感謝…です。
ありがとうございましたm(__)m

昨日はそら豆を塩茹&翡翠豆にし、
今日は新じゃがの半分をシンプルに塩こしょう、
半分をバルサミコでソテーしました。
さて、タマネギと大根をどう料理しようか思案中です。

…と、こうして書いてみると、
立派な名前が付いた料理はなかなか美味しそうに思えませんか?
(見えないし、食べられないですからね(^_^;

「名付け」というのは大きな意味を持たせる行為ですよね…。

子供が生まれたときに、「これは最初で最後の贈り物」と思って
眠い目こすって、無い知恵絞って、我が子の名を決めたのを思い出します。

そして子供は、その名前のように育っていく…?
それとも、生まれたその子が名前を呼んだのか!?
謎です…。

今日8歳になった姪は、8年前に自分で名前を選んだのです…。
いえ、ホントに…。

生みの親が3つの名前候補を前に悩んでいたので、
オバとしては実験、いえいえ、助力を試みました。

病院の待合室で呼ばれるような感じで
名前を3種類、フルネームで呼びかけてみたところ、
2つの名前には無反応だったのに
1つの名前だけには、ニッコリ笑ったのです!

「わぁ~、やっぱりこの名前、この名前!」と騒ぐオバを横目に
生みの親は「何言ってんの!?」という冷静な顔をしていましたが
結局、姪の本名は、「その名前」に決まりました。

実は「その名前」は、オバ一押しのものだったので、
呼びかける声に、ちょっと“思い”がこもっちゃったのかもしれません…。

姪は、8年間「その名前」をやってますが(?)
段々益々、「その名前」っぽくなってきているような気がして、
“陰の名付けオバ”、としては、うふふ…です。

Posted by そらまめ   2 comments   0 trackback

なぜ、笙…?

笙の音って、聞いたことがありますか?
ピアノ、とか、トランペット、みたいに即
はっきりと思い出せる音色ではないかもしれません。
なんとなく、なんとなく…!?

日本人なのに、雅楽の音を知らないなんて!?
…って、実は私も思いっきり洋楽系の人間です。
5~20歳まで習っていたのはヴァイオリン、
聞く音楽と言えば、クラシック、ポップスと洋楽ばかり。
中学の時に宮内庁楽部で雅楽と舞を鑑賞したのですが、
どの音が笙だったのか、よく思い出せず…(-_-;

そんな私ですが、2年ほど前に笙だけの演奏を聴いて
涙が止まらなくなる…という経験をしました。
なぜ涙が?なぜ笙の音で…?
たくさん「?」はありましたが、とにかくその時の感動を即
葉書に認めて演奏者に送りました。
筆無精の私としては珍しいことでした。

今回コンサートを企画するに当たって、
曼荼羅のパワーに負けることなく、
それを味方に付けられるのは“あの笙の音”だ…
という、これまた私の勘が動き、
葉書を送ったという、たったそれだけのご縁でしたが
その時の奏者・大津さんに出演交渉をするという大胆な行動に出ました。
(私、やるときはやります…)

でも、なんと切り出していいものやら…、
どう話していいものやら…、
内心ドキドキしながら話していたら、
大津さんは、私のことを覚えていてくださって
その上、私が出した感想の葉書を、
「今でも手帳に挟んで持っています」と仰ってくださって…。

これを「ご縁」というのかもしれません。

大津さんとの出会いにも、
思わず手を合わせたくなるような
「ありがとう」があったのでした。
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

曼荼羅について

「笙と曼荼羅のつどい」コンサートで展示する
曼荼羅について、少し説明を…。
http://officesola.web.fc2.com/sub2.html

曼荼羅3

コンサート・ホールに展示するのは、
ネパール・チベットで描かれた現代のマンダラを、
日本でタッサー・シルクやムガ・シルク等で額装した
マンダラ・アートとも言えるものです。

奏者も客席も同じフロアにある小さなホールですので、
コンサート開始前や休憩時間に、間近で見ていただけます。

ラマ僧が修行の中で描いたもの、
マンダラ・アーティストが描いたもの、
野菜等植物の汁で描かれたもの、
岩絵の具や金泥で描かれたもの、
もしかしたら、黄金のマンダラも…!?

その前に佇んでずっと眺めていたいような
心が洗われるような穏やかな曼荼羅、
エネルギーがこちらに向かってくるような力のある曼荼羅…。

私は感覚人間(?)ですので、言葉とか思いが、
いつも「ストン」とお腹に落ちてくるのですが、
曼荼羅をぼぉ~っと眺めていたら、ふっ…と
「あ、ここに祈りがある…」と感じました。

宗教は人それぞれ違うけれど、
「祈り」は全ての人に共通ではないかと思っています。
日々の生活の中で「ありがとう」と呟くとき、
大切な人の健康や幸せを思うとき…。
心が動く時って、そこに祈りがあるのではないでしょうか。

そんな“人の根っこにある祈り”を、
曼荼羅を通して感じていただけたら嬉しいなと思っています。

私から皆様への「祈り」も、届きますように…。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。