そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

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曼荼羅って何?

曼荼羅って何?

…と聞かれました。

言葉で説明しようとするととても難しいです。
笙と曼荼羅のコンサートに向けて、あれやこれや本を読んだのですが、
どうもしっくり来る説明がまとまりませんでした。

この世を上から俯瞰した図であるとか、宇宙を表すとか、空であるとか、
色々な言い回しがあって、それぞれ「なるほど…」と思うのですが、
説明しようとすると、パズルのピースがバラバラに存在しているような感じで
自分の言葉になりませんでした。

もしかしたら、これは言葉で説明しない方がいいのかもしれない…と感じました。

曼荼羅の前でぼぉ~っとしていたときに、
「あ、ここに祈りがある」と感じた自分の感覚を思い出すと、
それでいいのではないかな…と。
もしかしたら、それが、いいのかもしれないと。

以前、新井満さんの「自由訳般若心経」について、
般若心経は、理解しようと思ったらひどく難しいものだけれど
感じることが出来ればとても簡単なものなのではないかと書きました。

聖書にしても然り。これは全文、言語で構成されているものですから、
頭で理解するべきものだと考えるでしょう。でも、
例えばそれを手に持っているだけで心が安らぐとか、安心するというような
心が素直に求める何らかの役割も持ち合わせているのではないかと思うのです。
つまり、“ロゴスとパトスを併せ持つ何か”ではないかと…。

耳から伝わる笙の音も、視覚に訴える曼荼羅も、言語を介する聖書も、
かつて私たちが属していた平和で穏やかな世界に近づく道しるべとして、
今ここに存在する、源を一にする不思議なツールなのかもしれないと思うのでした。


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一期一会料理

寮に入っている息子が帰省しました。

「カツ丼が食べたい気分だな…」と妙に冷静に呟くと、
自分でカツ丼を作ってハハに食べさせてくれました…。

普通のご家庭なら、お母様が子供の希望通りの料理をなさるんでしょうけれど、
我が家の場合は、ハハ、あまり期待されておりません…(^_^;

息子の作る料理は、スクランブルエッグにしても、丼ものにしても、
何というか、「止めどころ」を知っている味付けで、大変美味です。

極簡単な料理ですが、小学校低学年の頃から、
メイン:焼き魚、サイド:ブロッコリーのサラダ、+お味噌汁、とか、
ひとりでちゃんと一食分完結して作る子でしたので、
わぁ~、すごいなぁ~と思って見てました…。

一番最初は、ハハが病気をしたときでしたから、
気がついたら出来ていた、という感じです。

それ以来、「将来、料理人はどお?」等と、
事あるごとにオススメしているのですが、
職業としてはあまり乗ってこないですねぇ…残念。

我が家の場合、息子が食べたいものは、ハハの味にあらず、
いつも、「あ~、お父さんの麻婆豆腐食べたい!」とか、
お父さんの豚汁、お父さんのトマトサラダ…と、
必ず「お父さんの」という接頭語(?)が付きます。

ハイ、とても料理の上手なオットです。認めます。
常に一定レベルで美味しい料理が作れます。
こうして、料理の上手な男性陣に囲まれて(?)
ハハは一向に料理の腕を上げ(られ)無いのでした…!?

でも、利点がひとつ!
息子のお嫁さんは、「おふくろの味」と比べられることがないから
らっき~&はっぴ~!じゃないかと…。
「これも、ひとつの、愛だな!」と呟いたら、小さく溜息をひとつ、つかれちゃいました…。

因みに、ハハの得意な料理は、「一期一会」料理!
冷蔵庫にもうこれしか残っていない!というようなときに
私って天才?と思うような美味しい料理が出来たりします。
が、同じものを作ろうとすると失敗するので、
一期一会料理…デス(^_^;

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Office SolaのHP更新!

悪戦苦闘の末、やっとオフィス・そらのHPを更新しました!
http://officesola.web.fc2.com/

元々機械に弱い私、パソコンの気持ちが今ひとつよくわかりません…。
こんな感じ、あんな感じと、理想形はあるのですが、
今のところ、なるようにしかなりません…(-_-;

「どうして、こうなっちゃうの!?」という不備は山々なれど、
いつまでも更新しないよりは…と、UPしてみました。

*Office SolaのHP、トップ
http://officesola.web.fc2.com/index.html

*「笙と曼荼羅のつどい」の会場写真と皆様から頂いた感想
http://officesola.web.fc2.com/sub2.html

*「Be-塾」第1回セミナーのお知らせ
http://officesola.web.fc2.com/Be-juku2.html

是非、ご覧くださいませm(__)m

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笙と曼荼羅のつどい 「感想」

笙と曼荼羅のつどいにお越し頂いた皆様から、たくさんの感想をお寄せいただきました。
http://officesola.web.fc2.com/kansou1.html

こんなにたくさんの感想を頂いて、これほどの幸せはありません…。
ありがとうございますm(__)m

このコンサートを企画する段階から、
「来てくださった方が、“それぞれ心に残る何か”を持ち帰って頂ける会にしたい」と
考えておりました。

例によって何の根拠もない思いこみではありましたが、皆さんが
それぞれご自分の立ち位置から思いを馳せてくださっていることが感じられ嬉しい限りです。

過去のある時点にポンとタイムスリップした方、
いつの日か行くことになる天国を想われた方、
今、このときを感じて楽しんでくださった方、
曼荼羅のパワーを感じ取られた方…
皆さんの“味わい方”を知ることで、私たちももう一度楽しませて頂くことができました。
本当にありがとうございました。

この感想は、私にとって宝です。
リボンを掛けてしまっておきたいくらいですが、
二度目の幸せを、私だけで味わうのも、な…と、
皆様の許可を得て掲載させて頂くことにしました。

この感想を読んで、また感想が沸いたということがありましたら、
いつでも遠慮なく、office.sola☆gmail.comまでお知らせください。
順次、UPさせて頂きます。(☆を@に変えて送信してくださいませ)
もちろん、UPしないで!っていう感想でも、出来たらお寄せくださいね。

あ、ここでも又、繋がることができたのかな…と、幸せな気持ちです。
感想をお寄せくださった皆様、ありがとうございましたm(__)m




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リンク

Office・るんのブログを覗いてみたら、コンサートの様子などを載せて頂いてました!
http://www.office-lun.com/blog/

コンサート終了直後の湯気の出ているような大津さんの写真と、
たかちゃんの暖かいまなざしが感じられる文章に感謝しつつ、
ブログを読み返してしまいました。ありがとう。

数年前、自分の努力だけではどうにも変えられない状況に陥り、
20年来の友人でセラピストのたかちゃんに相談するという
はじめの一歩を踏み出しました。お陰で、
私の深層で涙していたたくさんの小さな自分に気付き、
私が育った環境とは違う世界(見方)があると知ることができました。 

きっかけは子供…。
途切れることのないように見える雲にも、必ず切れ目があって、
ちょっと見方を変えると雲の下は青い空だし、そこに扉があるってことを
たかちゃんは気づかせてくれました…。

結局のところ、問題は「子供」ではなくて、「自分」にありました。
私がたくさんの気付きを得ていくうちに、
子供もほぼ同時に、青い空の向こうに新しい扉があることを確認したようです。
やはり、親子の成長は密接にリンクしているみたいですね。

もう今は、私が自分を幸せにすることが、結果として
我が子の幸せにも周りの方の幸せにも繋がると思えるようになりました。
親子だけじゃなくて、人はみな、リンクしているのでしょう…。

じゃぁ、私の役割は?そして、真に幸せになるためには…と考えた結果、
私は周りの人を幸せにするのが一番幸せ!
ということに気づいてOffice Solaを開始しました。
リンクしている輪のどこかで、幸せの風を起こしたら
ふぅっと風は輪を一巡するのではないかと思ってます(^-^)♪

私がたかちゃんから頂いた宝物を、私の大切な方々にもお知らせしたくて、
次の企画は、「Be-塾」たかちゃんのセミナーなのでした(^-^)
http://officesola.web.fc2.com/Be-juku2.html

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寄り添うこと

笙と曼荼羅のつどい第2部では、フルートと笙のコラボがありました。
それを聴きながら、2年ほど前に大津さんの笙とピアノのデュエットを聴いたときの
ショックと感動を思い出しました。

西洋の楽器と和楽器は、そもそもピッチといって音の高さが違います。
オーケストラでは、全ての楽器のピッチが合っていることが必須で、
そこを合わせてから、全体の音作りが始まります。

完全にピッチの違うピアノと笙の音の重なり合いは、
西洋音楽の中で育ってきた私の耳には「不協和音」と映りました。
もっと言えば、それは「間違い」であって、正すべきことでした。

全く異質の音同士を何故合わせるのか…!?
最初は不快とも思える音の違いに苛立ちました。

それでも演奏は続いていき、何故?どうして?と考えているうちに、ふと、
「これは、まったく異質に見えるもの同士が、寄り添おうとしている…」
という構図に気付き、愕然としました。

人間と同じだ…と。

そう気づいた途端、それまで不協和音としか思えなかった演奏が
優しい音の重なりとして、たまらなく愛おしく感じられました。

自分自身のつくりだす音に寄り添うこと、
その音を、別の音に寄り添わせること…。

“寄り添う”という言葉が心の中に響き、涙が止まらなくなってしまいました。

まず自分が自分に寄り添うこと、
そして、自分の音を作り出すこと、
それを自分以外のものと寄り添わせること、
それが何かを生み出す可能性を信じること…。

そうやってこの地球は連綿と続いてきたのではないか…
そうやって人は繋がってきたのではないか…
それなのに、私はどれ程人と繋がって来られたのか…
繋がる可能性がたくさんあったのに、それを正か否か、自分と同じか違うか…
そんなちっぽけな基準で潰してきてしまったのではないか…

色々な思いが頭の中を駆けめぐりました。

今回のコンサートのテーマである「祈り」の根っこには、そんな思いが眠っています。

フルートはピアノと違い、多少ピッチを変えられます。
笙のピッチに近いところまでフルートのピッチを変えると吹きにくくなるそうです。
それでも敢えて変える。自分のやり方がやりにくくなっても、
少し相手の近くまで行くという、寄り添う努力をしたことによって、
フルートの音色自体が変わるのを感じました。

フルートは、音のハズレもピッチの違いも許さない、真っ直ぐな西洋の楽器です。
笙は、全てを包み込んで許容する日本の楽器です。

その二つが寄り添うことによって生まれたハーモニーが、
人の心を動かさないわけがありません。

「なんだかよくわからなかったけれど、すごかったわね…」という感想をいただきました。
理由はわからないけれど心が動くというのは、最高の誉め言葉ではないでしょうか。
その誉め言葉を、笙の大津さんとフルートの吉田さんに捧げたいと思います。
お二人のハーモニーに心からの拍手を…♪

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皆様、ありがとうございましたm(__)m

昨日18日は、笙と曼荼羅のコンサートでした。

お越し頂いた皆様と共有できた時間の濃さ素晴らしさは
とても一言では表現できません…。

早速、多くの方から、コンサートへの感想を頂いており
今一生懸命お返事を書いています。皆様、ありがとうございます。

たくさんの感想を読んでいると、お越しくださった方々の
感性の高さを感じます。

いい「もの」があっても、それを同じベクトルで感じ取れる「人」がいない限り、
ものはものでしかありえません。

笙と曼荼羅とお集まりくださった方々のコラボレーションのお陰で
会場の空気が動いて流れたのでは…と思っています。

その核となるところに、大津典子さんがいらした…ということかもしれません。

笙の大津さんと、曼荼羅の説明してくださった五十嵐さんと、
そして何より、集ってくださった皆さんに、心から拍手をしたいと思います。

ありがとうございました。

思うことがたくさんありすぎて、一日では書けません…。
これから少しずつ、また雑感を書き足していきます。

皆さんからの感想は、主催者にとって宝です。
またたくさんの感想をお待ちしています♪

感謝を込めて…ありがとうございました…。

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「強い“心の根っこ”をつくる」講演会

笙と曼荼羅のコンサートが週末に迫って参りました。
http://officesola.web.fc2.com/sub2.html
何かと忙しいのは、気が急いているためでしょうか…。

以前からお知らせしておりました、Be-塾第1回講演の「詳細」が
やっとUPできましたのでお知らせいたします。
http://officesola.web.fc2.com/Be-juku2.html

ちょこっと内容を説明させて頂いた方から、
「それ、絶対行きます!予約して!!」と、嬉しい反応が多く、
さすが、皆さん良い物に対する感度が高いなぁ…としみじみ(^-^)

私がいいと思ったものを、私の大切な方々にお知らせしたい!
というのが、Office Solaのコンセプトなので、
この講座はまさにぴったり!

幸せになるために手に入れたはずの、学歴や経歴…
それでも、くじけるときも困難なときも必ずやって来るでしょう。
その時に、自分で自分の心を立て直す技を身につけていたら…
何が起こっても怖くない!そう思いませんか?

私は、自分自身にもその力が欲しいし、
我が子がそれを身につけてくれたら後は何も言うこと無し!と思っています。
周りに振り回されることなく、自分の道を切り開いていってくれるだろう、と。

コンサートは、趣味があるので「好き」と思う方だけお越しください、と
言ってきましたが、この講演は、絶~対、聞いた方がお得だと思います(笑)
「もう私は完璧!」と思っている方以外の、全ての発展途上人にお勧めです!

年齢制限はありません。「聞きたい」と思われた方ならどなたでも…。
ご参加、お待ちしております。

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バティック展

明日から護国寺にある音羽ギャラリーでバティック展が開催されます。
今日はその展示お手伝いに行ってきました。

長年バティックを扱っていらっしゃる秋田の「ふあり」さんが東京で開かれる個展です。
http://www.cna.ne.jp/~fuari/

手にしっとりと絹のように馴染む綿のバティック…
素晴らしい色合いの絹のバティック…
大切に大切に作られて使われて仕舞われてきた布が惜しげもなく並んでいます。

ずらっと並んでいるバティックを見ているだけでも圧巻ですが、
気になった一枚を是非広げてみてください。
また全然違う顔を見せてくれると思います。

バティックは仕舞っておく物ではなくて、
着て、使って、立体で魅せる物だということを実感します。

実は、笙と曼荼羅のコンサートでお見せする曼荼羅も、
ふありさんからお借りする物…。
http://officesola.web.fc2.com/sub2.html

ふありさんがアジアから買い付けた布(ゴールデン・ムガシルクやタッサーシルク等)で
額装をコーディネイトした曼荼羅は、だから、“マンダラ・アート”だと、私は思っています。
これはもう、見て感じていただくしかないのですが…(^_^;

展示って大変なんだなぁ~と思っていたら、ふありさんが、
「今日は布だけだから楽だったわ~、曼荼羅があると大変なのよね!気を遣うから…」と一言。

う~ん、18日の曼荼羅展示が思いやられます。
だって、ホール(MUSICASA)の天井高が5mもあるので、
高いところ苦手な私は、命がけ!?なんです…(-_-;
といいつつ、登るのはオットだけだったりして(^_^;

音羽画廊さんは↓
http://www3.ocn.ne.jp/~otowa_g/index.html
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“美味しい”の二乗

Be-塾で第1回講師をお願いすることになる
古川貴子先生とランチミーティング。
行き先は、恵比寿のニャー・ベトナム!
http://www.foodworks.co.jp/shop_asia.html#01

美味しいものに詳しい方故、目を輝かせて着いていく私…。
自分がお店を探す係になることが多いので、
新規開拓、ご案内いただけるなんて幸せです。

盛りだくさんのランチコースを頂きながら、
講演の内容を詰める…予定が、
私のプチ・セラピーまでして頂いてしまいました!
先生、ありがとうございましたm(__)m

アメリカの大学で心理学の名誉博士号を取得したり、
国際アカデミー賞最年少受賞というすごい肩書きをお持ちなのに、
自然体で偉ぶらず、わかりやすい穏やかな話しぶりは
さすがベテランセラピスト!です。

子供も大人も年齢制限無し!で、
何があってもぶれない“心の根っこ”を作るための
講座にしていただく予定です。

近々Be-塾のページに詳細をUPしますのでご覧ください。
日にちだけは10/13(月・祝)の午後と決まりましたので、
皆様(親子揃って)日程を開けてお待ちくださいませm(__)m

追伸:先生、お土産に頂いたPicaggolのスコーン、美味でした…。
素朴+αを感じる、スコーンかくあるべし、という滋味。
やはり一個では止められませんでした(^_^;
ありがとうございます♪

何故か、HPが動かないのですが、一応Picaggol↓です。
http://www.picassol.com/picassol.html

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白洲正子+河合隼雄

今日の本は、白洲正子「名人は危うきに遊ぶ」

白洲さんは、次郎さん正子さん、ご夫婦揃って私の好きな作家です。
作家として、というよりは、その生き方に惹かれます。

言うべきことを言い、すべきことをする…
言葉にすると簡単ながら、どの時代もこれを実践するのは難しい…

彼らの、些末なことに惑わされない芯のある発言が心に響くのは、
それが文字だけでなく、行動を伴っているからかもしれません。

でも、今回私の心に飛び込んできたのは、正子さんの文というよりは、
精神科医・河合隼雄氏との対談部分でした。

若い頃の彼は、医師として
「一所懸命自分の力で治そうとしました。
でも、この頃になって気づいたんです。
放っておいたほうがいいってことがね。
放っとけば風とか空気とか太陽などが自然に治してくれる。
ただし、わたしがそこにいなくてはダメなんです。
そこにいて何もせずに待っているだけです。
ただし、これは自分だけのやり方で人に強いることはできません。
人はそれぞれちがうやり方でやればいいのです」

ということは、究極の所自分自身を発見することが大事なので、
それがおのずから患者の治癒につながって行く。
情けは人のためならずで、広くいえば輪廻の思想とも
相通ずるものがある。

と、正子さんは受けておられます。

そこに悪いもの、治(直)すべきものを見るのではなく、
それをまず受け入れることから始まる何かがあるということを、
そう遠くない過去の私たちは
当然のこととして知っていたのではないかと思うのです。

そして、そこに寄り添うだけの時間と心を、
皆が持っていたのではないかと。

「勝つ」とか「負ける」とか…
それがなんぼのもんじゃい!?と正面切って言える
大人らしい大人がもっと増えたら、
子供らしく生きていく子供も、もっと増えるんじゃないでしょうか。

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楽観脳

今日読んだ本は、プライス・プリチェット
「楽観脳-最後に笑うオプティミストになるために」

タイトルがいいです。
もう、タイトルを見ただけで中身が読めてしまうようで(笑)
でも、読む価値がありました。
再読して更に深く味わいたいとさえ思いました。

How to本系は読まないと決めている私、
本屋に行っても、多分この本は手に取らなかったでしょう。

こういう時に、自分と全く違う思考と嗜好を持つ読書人が
側にいることに感謝します。この本を選んだのは夫…。
もしかして、ツマに読ませるために買ったとか!?
であれば、余計に感謝しなければならないですね…(^-^)
~~~~~~~~~~~~~~~

オプティミステトになるための(?)名言が章ごとにひとつ。例えば、

「世界をどう解釈するか、気をつけたまえ。
それはきみが解釈したとおりになる。」
(Be careful how you interpret the world: it is like that.)
エリック・ヘラー(物理学者、ハーバード大学教授)

思わず膝を叩きたくなるような言葉があちこちに。
お勧めです。
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クンツァイト

笙の奏者・大津さんから、ヴォイスヒーリング等もなさる
精神科医・越智啓子先生のサイトを教えていただき、早速チェック!

クリルタルカードという、鉱石のカードが面白いというので、
何でも試してみたくなってしまう私は、興味津々、カードをゲットしました。

鉱石の写真とその由来やヒーリング効果等が書かれている51枚のカードを
シャッフルして、毎日、時には日に何度か、引いて遊んでました。

…が、ほぼ毎回、私が引き当てるのは“クンツァイト”という鉱石のカード…。
偶然と言うにはあまりに高い確率なので、
ちょっと驚いて大津さんにメールしたところ、
大津さんもこの春、私と同じ現象に遭遇し、
クンツァイトを手に入れていたということがわかって二度びっくり…。

ご縁、等という言葉では語りきれない「何か」を感じた瞬間でした。

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よその子…

学校の保護者会で息子の発言を聞いた保護者の方から、
「スピーチを聞いていたら、随分立派になったなぁと思って
自分の子供じゃないのに何だか涙が出てきました…」とメールを頂きました。

すごく嬉しかった。
そして、いい学校だなと思いました。
だって、“よその子”の成長に涙しちゃう“よその親”の存在って、
子供にとっても親にとっても、こんなに幸せなことはないと思うのです。

昔の長屋みたいに(…って、知らないけれど)、
そこにいるオトナが、よってたかって(?)
そこにいるコドモを見守り育てるような感じ…。

こういう学校を、よってたかって
見守り育てられるような社会にしたいものです…。
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