そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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ドレスデン国立歌劇管弦楽団

上野文化会館で行われたドレスデン国立歌劇管弦楽団のコンサートに行って参りました。
(Special thanks for Mrs.K!)
とにかく巧い!Noble!ブラボー♪でした…。

コンマスのソロが繊細で美しくてうっとり…、
それがviolinパート全体の質と違和感なく重なっていて、
更には、各パートの質が楽団全体の質と同じ高レベルで絡み合っていて…。
ほぉ~…。

私にとっては、”ティンパニーがNoble…"と思った初めての楽団であり、
「あ~、この楽団のビオラ・パートがすごく好き!」なんてマニアックなことを感じた
初めての楽団です。

もちろん、個人技も光っていて、つまり全員がハイレベルで大変うまい!
ここまで巧いと、一歩間違えると“面白くない”ってことになりかねないのですが、
そこは指揮者のファビオ・ルイジがたっぷり歌わせていて、これまた凄い!
う~ん…と唸ってしまいます。
この指揮者とこの楽団は相当相性がいいかも…。

何と言っても、歌劇管弦楽団ですから、歌い上げるのが得意!?
指揮者の手の動きが、まるで玉三郎のように美しかったのが印象的でした。

計算され尽くした繊細な美と、怒濤のような激しさとを
何食わぬ顔で同時にみせることが出来るのは、
ファビオ・ルイジの手から放たれる見えない糸ゆえ…?

そんなことをつらつらと考えながら帰路についた幸せな4月最後の日でありました。

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幻の脳細胞

脳細胞は140億個もあるのに、ヒトはその0.1%しか使っていない!
という話を聞きました。ネットを調べてみたところ、3%という説もありましたが、
どちらにしても“ものすご~く少ない”ということに変わりはなさそう。

ヒトの身体の中で、たった3%しか機能しない器官なんて、他に無いですよね…。
もし脳を100%機能させたら、人は一瞬にしてエネルギーを使い果たし死んでしまうらしい!
だから、身体を守るために、脳は怠けるようにデキテイル…とか!?
(100%と言わず、身体の心配をしないでいいように、
ほんの10%位使うんでいいんじゃないかと思うんですが…、
“脳は怠けるように出来ている”と聞くと、妙に納得してしまう私…(-_-;)

それにしても、たった3%しか働かない器官を持ち続けていることの意味って何だろう?
と考えてしまいました。進化論的に考えれば、使わない器官は自然淘汰されていくもの…。
0.1%だの3%だのしか使わない器官は、真っ先に切り捨てられるはずなのに、
桁違いの機能を保持しているのは、何か意味があるに違いない…と思うのですが、
私の“0.1%”は、健気に私の身体を守ろうとしているのか、ちっとも機能いたしません…(^_^;

いつか私なりの仮説を立てたいと思っているのですが、
細胞使用率を0.1%から0.2%にする努力の方が先かな…(^_^;

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秋田犬VS…!?

「あなたの好きな動物は何ですか?」

と、オットに聞いてみたところ、
「秋田犬!」と即答。

(あぁ、子供の頃飼っていたことがあるからね…。)

ツマ「で、その理由は?」
オット「可愛いから!」
ツマ「(小学生みたいな答えだなぁ)…他には?」
オット「誠実で力強くて賢いから」
ツマ「………」

これはとある所で目にした心理テストのひとつで、
その動物を“好きな理由”の中に、理想の異性が隠れているとかいないとか…。

ふむ…、沈思黙考後顔を洗って出直そう…(^_^;

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マリエッラ・デヴィーア

東京文化会館で行われた、マリエッラ・デヴィーアのソプラノ・リサイタルに行ってきました。

イタリア生まれで還暦近くのデヴィーアですが、そういう列記事項なんてどうでもいい!
と感じさせるスゴイ歌声を聴いてきました。

彼女のソプラノが文化会館大ホール全体を包み込んだ一瞬、
それは“全体に通る声”等という、ありきたりの行き渡り具合ではなく、
ホールの角々から、椅子の背や階段の隅まで、
“余すところ無く音が回り切った…”と感じられる一瞬がありました。

「何、これ…(@o@)!?」

その音は確かに、私の耳の鼓膜から入って頭蓋骨を震わせてから
身体の内側の襞々を通り抜けました…。こういう音は初めてです…。

かと思うと、私の耳は舞台に向かって90度の角度で着いているにも関わらず、
どうして音が耳に真っ直ぐ飛び込んでくるの?と思う音があったり…。
不思議…ふしぎ…フシギ…???

前半、ちょっと音程が…なんていう部分もあったのですが、
そんなこと全部チャラにして余りある“音体験”は、相当ブラボー!でした♪
還暦でこの声ということは、全盛期の歌声や如何に…。
それとも、年齢と共にまだまだどんどん成長・熟成しているのでしょうか!?
それもまた素敵…(^-^)

今回の出会いもまた、欧州センチメンタルジャーニーに行かれる
Mrs.Kのピンチヒッター役として頂いたもの。ありがとうございましたm(__)m

旅は如何でしたか?お土産話、楽しみにしております(^-^)

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ぼたんin牡丹町公園

江東区牡丹というところに、牡丹町公園があって、ぼたん満開です♪

下町には昔の名前が残っていていいですよね。
宮部みゆきさんの小説に出てくる江戸時代の地名など、
今でもそのまま「お~、あの橋の辺りか…」なんてすぐにわかって、
下町在住の人間にとっては何重にもオモシロイのです。

古石場川の側にある牡丹町公園は、50種359株のぼたんが咲いている小さな公園。
普段は子供達の遊び場ですが、今日は、カメラと三脚を持った方や年配のご夫婦など
いつもと違う顔ぶれがそぞろ歩く日曜日でした。

ぼたんって、どうしてあんなにたくさんの花びらを纏うことになったのかしら…?

幾重にも重なった花びらがひらひらと風になびく様を見つめながら、
子供の頃ティッシュペーパーで飾り付けの紙花たくさん作ったなぁ~なんて思っていたら、
白い牡丹の横を通り抜けた小学生くらいの男子が
「ティッシュペーパーみたいだなぁ~」と一言…。やっぱり、ね(^_^;
あ、私の感性が小学生男子並ってことかな…!?

私は、牡丹になる前の“蕾”が好き。
たくさんの花びらと、さぁこれから咲くぞ!っていうエネルギーをぎゅっと隠し込んでる感じ…。
こっそり触ってみたら、遊びに夢中になってるときの子供の頭を撫でてるような気分になって
思わず笑ってしまいました(^-^)

花言葉は「高貴」「はじらい」…。うん、そんな感じ!

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鉄研仲間

英国から写メールが到着しました。
お世話になった先生のお孫さんが、機関車トーマスと一緒に並んでいる可愛い写真!
先生曰く、お孫さんは“汽車キチ”だそう(^-^)

先生の調べられたところによると
「英国は約150団体の保存鉄道路線と機関車などの復元に勤しむグループがあり、
さらに驚くのは推定800輌の動く蒸気機関車が存在する」そうです。
さすが機関車発祥の地。愛のスケールが違いますね…。

そういう国で、一緒に汽車キチになってくれるお爺ちゃまと一緒に成長できるお孫さんは、
すごく幸せだなと思いました。素敵な思い出のポケットをたくさん持ってる
素敵な大人になるに違いないと、日本からエールを送ることにいたします。

我が家の息子も電車が好きで、幼稚園の頃は自分が地下鉄になりきってました。
毎日おでこに「渋谷」とか「西船橋」とか、行き先を書き込んで登園していたのです!

銀座へ遊びに行くときでも、おでこに駅名を入れてましたねぇ…。
地下鉄で前に座ったカップルにくすっと笑われても、
本人も親もにっこり微笑み返してたあの頃が懐かしいなぁ…。

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還元陶板浴

最近西荻窪に足繁く通っております。
還元陶板浴「虎杖伝説の里」という、岩盤浴のバージョンUP版のような所を発見。
なんだかちょっと良い感じなのです。

岩盤浴だとあの蒸気による湿度と温度の高さが、年寄りには無理だなと
親に勧めるのを諦めておりましたが、陶板浴なら室温42℃前後、湿度10~30%と、
スーツにネクタイを締めても室内にずっといられる環境、つまり、
マイナスの負担が無いので、これはいいと親を連れて行きました(私って親孝行…(^_^;)

副交感神経の正常化が目的なので、汗はかいてもかかなくてもよいそうです。
特殊な陶板の上に30分程度寝ているだけでじわぁ~っと背中から熱くなって、
その後はシャワーを浴びて帰るだけ。簡単なのにカラダがほかほかしてきていい感じです。

母は(何故か)目の具合が良くなったと言い、こういう類のものを一切認めたがらない父は
もちろん何も言いませんが、往路と復路で歩く速度と歩幅に格段の差が認められたのを
娘と孫はしっかり目撃しております。実は非常にワカリヤスイ(笑)
あ、血圧も下がってたそうです。
「スゴイ進歩だね!」と私と息子は顔を見合わせ、こっそり笑ってしまいました。

大腸癌の癌細胞を排出しちゃった!方とか、鬱状態から脱出された方までいると聞いて、
身体を温めることって、実はすごいことなのね…と再認識。

その陶板に練り込まれているのと同じ酵素が入っている石鹸やクリーム類がスゴイパワー!
かかとに付けたら、たった1回でつるんとなってしまって、
「嘘でしょ…?」って感じ、何だか騙されてるみたいな気持ちになりました。
これ、10倍に薄めて使っていいそうなので、何年も持ちそうだから、破格に安い所も嬉しいし、
肩こりから怪我、火傷、虫刺され等々…、タイガーバーム並に万能選手なので、
寮生活には必須!と、帰寮する息子にくくりつけました(^-^)
あ~この安堵感!、母の精神衛生にもいいクリームなんて…嬉しすぎ…。

首から上用のクリームは、シミを取ったり髪の毛生やしたり…するそうで、
81才のおばあちゃまの頬に出来た大きなシミが半年でぽろっと取れたと聞いて
只今楽しみながら実験中です。
首とかにできる老人性疣贅(日焼けなどによって出来るいぼですね…)とやらも、
医者によると「何らかの手術によって取り去るしか治療方法は無い」とのことですが、
取れてきちゃいました…(@_@; 恐るべし、酵素?です。

もっと色々効果を実感しているのですが、余りたくさん書いても…ね。
もっと詳細を!という方は、遠慮無くご連絡下さいませ(^-^)
私も未だ使って1~2週間程度の初心者ですが、これだけ速効で効果を見ちゃうと
やっぱりお知らせしたくなっちゃうお節介なのでした♪

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セドナからのmail

ずっと会っていない在米の友人から葉書が来ました。
しかも、私が行きたいと思っていたセドナからの便りでびっくり!

セドナはパワースポットと言われている、山々に囲まれた“地球のおへそ”みたいな場所。
地球上に「おへそ」な聖地って、あちこちにあるようです。すごいな、地球…。

普段から、コンクリートの近道より、遠回りでも公園(自然)を通り抜けたいと思う私、
セドナと聞いたら何だか行きたくなっちゃいました(^_^;

「そらまめ日記」を読んで、この冬の私の落ち込みを心配してくれたとか…(-_-;
葉書からは、周りの人に細やかな心配りの出来る彼女の優しさが感じられました…。
mmちゃん、ありがとう!帰国したらセドナ情報教えてくださいね(^-^)

そして…、残りの在米期間をたくさん楽しんでね♪

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“Re:”の意味

数学の勉強をしていた(はずの)息子が突然
「ねぇ、メールの返信タイトルのところに付く"Re:"ってどういう意味?」
と聞いてきました。あれ、それって数学じゃなくて英語…君の脳内は今如何に…?

「君はなんだと思う?」と問い返したら、“Reply?"と…。
一応答えられたね、良かったよ…(^_^;

ハハの回答は、「Regardingだと思ってた…」
帰宅したオットに聞いてみたら、「Referenceじゃない?」

あら、三者三様!
へぇ、これだけ違う答えがあり得るんだわ…と、Wikipediaをチェックしたところ、
『RFC 2822によると、ラテン語の「res」という語が語源で「…について」という意味である』
とのこと。Wikipediaが信用に足る説明をしているかどうかまではチェックしておりませんが、
これが正しいとすると、ハハの回答がニアピン!?…なんてね(^o^)

因みに、RFCというのは、インターネット使用に関する基本ルール等を示した
長~い説明文みたいなもので、
『Request for Comments(略称:RFC)はIETF(Internet Engineering Task Force)による
技術仕様の保存、公開形式』とのこと。

わかったようなわからないような…、本日のトリビア、“85へぇ”…でした(^-^)

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論文、UP!

前回の“手前味噌ブログ”に書いた愚息の論文を(個人情報は表記せずに)UPいたします。

産経第41回文化大賞優秀賞受賞

お時間の許すときにご一読頂きご意見・ご感想等頂けましたら、
本人も(ハハも…)すごく喜ぶと思います…よろしくお願いいたしますm(__)m

(尚、この論文の著作権は産経新聞社に帰属します)
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