そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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赤いソファ

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ブロマガって何?
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5/20に書いたブログ、「奥様!?」を読んだ方から、
「乞食のようなアバンギャルドな服装って、一体どんな格好だったの~?」とか、
「着物を破いたり、変な重ね方をしたりするんですか?」とか…、質問を頂きました(^_^;

皆さんの脳内で、私は一体どんなファッションをしていたんでしょうね~?
今度は私が“皆さんの想像の中にいた私”を思い浮かべて、笑いが…(^o^)

これ、ブログに写真添付していたら、こういうやりとりは行われなかったと思うのです。
「へぇ~、こんな服…」と、見て、お・し・ま・い!

でも、文章だけで絵がないと、より想像力をかきたてられることになるんですね。
書いた人→読んだ人→書いた人、それぞれのシナップスとかニューロンが
手を繋いで伸びようとしてる様子を想像して、私も大いに楽しませて頂きました(^-^)

息子から、「ブログに写真つけた方がいいよ」と助言をもらいつつ、
ものぐさ&PC苦手故に今時珍しい“ビジュアル無しブログ”を押し通している私ですが、
「やっぱり文章だけの方がいいときもあるよ!」と、いつか小さな声で反論してみよう…(^_^;

あ、でも…、「そういう時だけ写真を載せなけりゃいいじゃない…」という、
息子の冷静な声が聞こえてくるような……、はい、ごもっとも…(-_-;

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誕生日に思う幸せ…

銀座の街中で、おば様おばあ様のグループが歩いているところに出くわすことが
多くなりました。グループ毎に、全員が同じようなファッションに身を包み、
同じような雰囲気を醸し出していらっしゃるような…。

一緒に銀座を歩いていた母に、「何でみんな同じような格好しているのかしらね?」と
聞いてみたら、「“あ~ら、それステキね!私も…”って、同じような服を買うからよ…」と。

ふぅ~ん…。
私の友人グループでは、そういうこと無いなぁ…。

ここ2日程、むか~し昔からの友人達、新しい友人達と、
それぞれ集まる機会があったのですが、どちらに集った人達も皆
見事にバラバラな所属やスタイルで…(^-^;) いいなぁ~、こういうの…。
そこここにある「違い」を含めて、その場を「快」と感じられる幸せ…。

嗜好と指向と思考が違っても、それを越えて繋がるものがあるってステキ!
属する世界がひとつでなく、ワンパターンでもなく、ミックスドロップみたいに
色々な味が混ざってる私の周りの世界って、結構イケテルかも…
と、我が身の幸せを噛み締めた誕生日でありました(^-^)

みなさまとの出会いに感謝です…ありがとう♪

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陶板浴とシミ取りクリーム

以前お知らせした陶板浴の情報ですが、あちこちから、「その情報、本当?」とか、
「魔法のクリームは通販してないの?」とか…色々質問を頂きました。

私は陶板浴の関係者ではないので、ホントに自分でやってみた人体実験結果を
わぁ~すごい!っていうノリでお知らせしちゃってる実体験です(^-^)
癌が治ったというお話は、病院名と医師名の載ったガンマーカー数値表を
見せていただいたからホントじゃないでしょうかねぇ…、どうなんでしょ。でも、
以後、もし何か違うと感じる事があったら、その時はやっぱりお知らせいたしますね。

で、通販は基本的に本社ではやっていないそうですが、ご連絡頂けたら取り次ぎますよ~♪
実は既に何人かの方が使っていらして、お知らせした私より早く結果が出ていてスゴイです。
老人性イボが何回もかさぶたになって剥がれつつある!と嬉しいご報告を頂いたり、
シミが薄くなったと喜ばれたり何個も追加注文を頼まれたり…、皆さん速攻ですね…(^_^;
え~、私、本当に関係者ではないんですが…(汗)

で、何でお伝えした私は皆さんより結果が出るのが遅いのかなぁ…?と自問自答した結果、
私は直感だけでわくわくしながらスタートするから、最初の結果は早めに出るのだけれど、
その先は、いやいや待てよ、もしかしたらまぐれだったのかもしれない…とか
皆さんにお伝えする以上もう一回試してみるべし!とか、思考が働き出すから
素直な結果が出にくくなるのでは…?と思い至りました。つまり、

1.絶対に治る!と信じる、or絶対に治す!と決意する
2.わ~い、何だか効きそう!とわくわくする
3.植物のように、この件に関して何も思い煩わない

の、どれかであることが効果への近道ではないかと…。

なかなか「3.」の境地には至れないでしょうから、やっぱり、
わくわくしながら素直に楽しんだもの勝ち!っていう気がします(^-^)

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奥様!?

目黒の美術館で会計をしたとき、「奥様、レシートはご入り用ですか?」と聞かれました。

奥様…って、もしかして私のこと…ですか!?

“奥様”なんて呼ばれたことあったかしら…と記憶の糸をたぐり寄せなければならない程
私にとって極々レアな呼称です…(^_^;

その時の私のスタイルといえば、「どうしてあなたはそんな乞食みたいな服をわざわざ買うの?」
と、会う度母に呆れられるほどあばんぎゃるどな服装でしたし…、
奥様らしい髪型とか顔(どんなだ?)…そういうものが自分にはないと自覚しているので、
彼女が何故「奥様」と言ったのかしみじみ考えてしまいました(笑) 

フランスでは、マドモアゼルかマダムか迷ったときは、マダムと呼びかけるのが
正しく失礼の無い方法だと聞いたことがあります。実際私も、20代でパリに行ったとき、
マダ~ム!と呼びかけられて、ドキッとしたことがあります。同じ理由で、目黒界隈では、
“お嬢様”以外の女性はすべからく“奥様”と呼ぶべし!ということになっている…とか!?

女性の呼称も色々ですね(^-^)

そういえば私、役職で人を呼んだり呼ばれたりする経験がありません。
肩書きで仕事をする人が嫌いだったり、何かに縛られるのが嫌いだったりと、
意識するにせよしないにせよ、そういう職場を避けてきたのかもしれませんね。

ジグゾーパズルのピースを、間違った場所に入れちゃったときの違和感…。
形は似ているんだけど、はめてみるとパチッと収まらない!あ、失敗…と思う、あの感じ。
私はどの役にも、すれすれの所で収まらないピースでありたいのかもしれません。
もしかしたら、ピースのような顔をして、実はピースなんかじゃない人でいたいのかな…。


あ、唯一役割で呼ばれている呼称がありました!

「お母さん」

これだけは致し方ないでしょう、ね(^-^)

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上野伊三郎+リチ コレクション展

目黒区美術館の上野伊三郎+リチコレクション展(~5/31)に行ってきました。

これまで耳にも目にもしたことのないお二人の名前ですが、
パンフレットに使われているデザイン画を目にして、これは行くべし!と思い立ち、
またまた“突発性美術館巡り”でした~(^_^;

ご主人の伊三郎さんは建築家、奥様のリチさんはオーストリア出身の工芸家ですが、
今回は100%リチさんのコレクション狙いです。

壁紙や布、焼き物や竹細工と、ターゲットの幅広さはウィリアム・モリス並!?
でもそのデザインは、まるで着物や風呂敷にしっくり来るような日本的な感じ。
1920年代から日本にお住まいと聞くと、な~るほど…なんですが、私には
この方の作風はそれ以前から日本的なものを含んでいたのでは…?と思われました。
だから伊三郎さんと出会ったんじゃないかな…って…(^-^)

リチさんの挿絵の絵本なんて作られてないのかしら?見たかったなぁ…。
リスベス・ツヴェルガーさんの繊細さに、五味太郎さんの素朴さがちょこっと混ざったような作風で
すごく好きな感じです。子供のままの何かをずっと持ち続けてこられた方なんだろうな…。

晩年の写真を拝見すると、日本のお婆ちゃまのようなお顔つき。
きっとご夫婦仲良く暮らされたんだろうな…と、(全く部外者の私ではありますが)
よかったよかった…と思っちゃいました。だって、戦時中の大変なときに
異国で暮らすことって辛かっただろうな、と思うので…。

作品を売店で売っていたら買っちゃうな~、どうしよう…とちょっとドキドキしながら
売店に向かったのですが、なんと、ポストカードさえ作っていないということでがっかり…。
滅多に買わないカタログも買っちゃおうかな…と思ってたのですが、これまた
色校正も内部デザインも今ひとつ…で、購入断念。 う~ん、残念。

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アンジェラ・アキ風味?

今朝オットのために淹れたコーヒーは、「いつにも増してすごく美味しい!」と誉められました。
うふふ…、やっぱりね…。

ラジオから流れてたアンジェラ・アキの初めて聞く曲、
「あ、すごくいい…好きだな、この曲…」なんて思いながら、
うふふな気分でコーヒー豆にお湯を注いでいたんです。
注ぎながら、「今日のコーヒーは美味しいだろうな…」とわかっちゃった!

だから、本日のコーヒー、フレーバーは“アンジェラ・アキ”♪

あの曲のタイトルは何だったのかな?
またコーヒーを淹れる頃に、かかるといいな…(^-^)

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東大研究博物館

私の好きなお散歩コースに、東大総合研究博物館があります。

その名の通り、東大(本郷)構内の端っこに建つ小さな博物館。
テーマはその時々で、ビッグバンだったり化石だったり進化論だったり…。
今は「維新とフランス―日仏学術交流の黎明」 という展示をやってます。
内容が難しいんじゃないの?という心配は…、ないです(^-^)

私がここを好きな理由は、単純に「その見せ方がすてき!オモシロイ!」という所にあるんです。
この企画をしている人は頭だけじゃなくてセンスもいい!と思わせてくれる展示方法。

例えば、今やっている日仏関係の展示の場合、会場にアンティークの机や引き出し本棚などが
100年前からずっとそこにあったみたいな顔でしつらえてあって、
その中に、100年前の書生さん達の姿が見えてくるような展示内容。

因みに、家具は東大倉庫内にあるがらくたの山から引っ張り出してきたものだそうです。
倉庫にこんな家具がごろごろ眠っているなんて、東大はスゴイ!?
(ちょっと感激する所が違うか…(^_^;)

進化論の時は、床に進化の過程が張り巡らされていて“進化の過程を歩く”ことができたり、
ビッグバンをビジュアル化してみせたり実験できたり…。でも、所謂子供のためとか学生向け…
みたいなあざとさが無くて、企画している人達がしたいと思うことをしている、という感じ。

そういう感覚と頭脳の双方をバランス良く働かせたおしゃれな企画が出来る人って
日本人じゃないのでは…?と思っていたのですが、日本人でした!
西野嘉章
先生という博物館工学の先生だそうです。大変失礼いたしましたm(__)m

キュレイターの頭脳と美意識に基づいて構成が決まる過程や展示の様子は、
そこだけ切り取って見せても、すごくわくわくするいい映像になると思うのですが…。
西野先生、そんな企画もして頂けませんか?

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レベッカ・ブラウン

新聞に小さく載っていた告知を見つけて「あ、行ってみよう」と思い、
東京大学で行われたレベッカ・ブラウンの朗読・講演会に出かけてきました。

レベッカ・ブラウンの著書は一冊も読んだことが無い状態で行くことを決めた、
相変わらず勘だけで行動開始する私…(^_^; でもそれはあんまりかなぁと、
図書館から借りた4冊だけ、昨日慌てて読んでから出かけました。

「家庭の医学」「体の贈り物」「若かった日々」「私たちがやったこと」

…タイトルから中身を推測するのが難しく、内容を説明しちゃうと陳腐になりかねない作家です。

「家庭の医学」は、作者の母が癌で亡くなる様子と看取る家族の様子を、
「体の贈り物」は、エイズで亡くなる人をお世話するヘルパーとしての経験を基に、
大切な人を亡くしゆく過程を淡々と書いているのですが、
そこから感じられるのは、靄のかかった空気感や
“喪失感=悲しみ”という一側面を遙かに超えた皮膚感覚…。
う~ん、これはやっぱり、読んでいただくしかないかな…。

朗読したのは「犬たち」という新しい小説だったせいか、想像以上に淡々とした早口で、
現実の世界から夢の世界をたぐり寄せているようでもあり、
夢の世界から現実世界を覗いているようでもあり、
そのどちらも大して違わないと思えるほんのわずかな空間が、その狭間にはある、
と言っているような感じでもありました。

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『40声のモテット』

普段あまりご縁のないエルメスですが、銀座にあるメゾンエルメス8Fギャラリーには
時々遊びに伺います。17日までは、ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラーによる
『40声のモテット』というインスタレーションが行われています。

ギャラリースペース真ん中のベンチをぐるりと取り囲んだ40本のスピーカー、
その1本1本から違う人の歌声が流れ、ひとつの曲に聞こえるようになっています。
つまり、「40人の歌手に囲まれて座るたったひとりの観客」というわけです。

40の歌声に取り囲まれるというのもなかなか圧巻なのですが、私は
それらの声がフッ…と全て聞こえなくなる一瞬に、ゾクっとする魅力を感じてしまいました。

なぜ…?

「あ、終わる…」と感じる一刹那は、次の何かが始まることを期待させる一刹那でもあるわけで、
そこに“引き継がれ、流れていく何か”を感じたせいかもしれません。

新しい何かを始めるために終えられた時間と、何かが終わることによって始まる次の何か…。
もしかしたらこの世の中は全て、それらの組み合わせで出来ている…?

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パティスリーSadaharu Aoki

cakes.jpg    Patisserie Sadaharu AOKI

出光美術館で「水墨画の輝き」を見た後に国際フォーラム方面へお散歩していたら、
パティスリーSadaharu AOKIを発見!
以前ここの焼き菓子を頂いてとても美味しいのは知っていたのですが
お茶も出来るお店があるとは知らず、あら、こんな所にあったの!という感じでした。

6種類のケーキがガラスのお皿に少しずつのっているお試しセットをオーダー。
どれもハズレがなく美味しい!しかもオトナの甘味(^-^) そして、コーヒーが美味しい!
このお味なら、甘味苦手な方がコーヒーだけ注文しても充分満足できると思います。

更に今回はお店の最奥のお席だったので、ガラス張りの作業台が丸見えで、
バーナーで砂糖を焦がすところとか、ミルフィーユを重ねていく作業とか…
飽きずに眺めることが出来て、ちょっと長居しちゃいました!お薦めです♪
(K様、ごちそうさまでしたm(__)m)

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欲しいもの

親の転勤で熱帯の国に住んでいる8才の姪からオバ(私)へ、
少し早めの誕生日プレゼントとして、彼女が編んだ"ミサンガ”が到着しました。
(といっても、ついでにオジにも1本、彼女の大好きな兄ちゃんには2本も!ですが…(^_^;)

ミサンガというのは、細い組紐。お願いをしながら手首や足首に巻き付け、
その糸が切れると願いが叶うというものだそうです。
切れることを期待される装飾品、というのは初めてです(笑)

ドレスアップしたときでも外せないぞ、ど~する?…という考えが一瞬頭をよぎりましたが
せっかく一所懸命姪が編んでくれたものだから、ま、いっか…と思うことにして、
私は右手に、オットは左手、兄ちゃんは足首につけました。ありがとうね。

私の後を追って誕生日が来る姪に、「A子ちゃんが今欲しいものはなぁに?」
と聞いたところ、

「春と秋…」

と愁いを含んだ声で言われました…。

う~ん、齢8才にして、なんと詩的な返答…。

6年程しか日本で生きてないのに、その小さな目と心に、
日本の四季はどんな思い出を残したんでしょう。
常に30℃を超す熱帯で、スコールや雷と共に生活していると、
日本にいる人にとっては何気無く巡ってくる「四季」は郷愁になっちゃうんですね…。

さて、姪の希望に応えるプレゼント、何を送ったらいいのやら…。

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母の日

母の日に、寮にいる息子からグリーティングメールが到着しました。

「いつもお世話様です。」
というビジネスライクな書き出しに苦笑しつつ、でも、
メールが来たというだけで、!!!&♪♪♪

ブランド物とか光り物とか…、“もの”を欲しがらない母だとわかっている息子から来た
“言葉”のプレゼントは、ホントにウレシイ…、さんきゅ~、めるし~、ありがとう!
だって、母の日を覚えているだけでスゴイと思うから…。

メールの文末は、「そして、何かあれば、是非前に進んでください。応援してます。」
と結ばれてました。

いつも応援ありがとう。はい、やっと一歩、踏み出しましたよ。
うちの親子関係は、いつも親子逆転!
遠い昔、息子はきっと私の師であったに違いないと思ってます!?

息子に出会わなければ、臆病な私は、一歩を踏み出すことなく人生を終えていたと思うから、
この出会いに心から感謝しています。

そして、君の健康と笑顔を心から祈ってます。
お互い離れた場所で、夢と目標に向かって頑張りましょうね(^-^)

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あぁ勘違い…

何故か突然、三島由紀夫の『豊饒の海』4部作を読んでみようと、
まずは2作を図書館に予約しました。
(三島を読もうと思ったきっかけが何かあったと思うのですが、本が来る頃には忘れてる…。)

受け取った本は、私には見慣れぬ形。
三島は三島なのですが、1冊は小型マンガで、1冊は大型英訳版!
さすが三島由紀夫、色々な形で世に出ているわけですね…。

同名の本が図書館の予約サイトに複数記載されている場合、
最も最近出版された本を条件反射的に予約しちゃうため、
それが今回はマンガと英語だったというわけです。

マンガは即読めるものの、ちょっと違うでしょう…っていう内容だし、
英語は、日本語の英訳だから英語原書よりは読みやすそうだけれど、
3cmほど厚さのある英語本を見つめていると、
「いや、やっぱり日本人は日本語で読むべきでしょう、三島由紀夫だし…」
なんて言い訳しながら、本を人差し指でツーっと机の端に追いやりたくなり、
改めて「日本語の三島」を予約し直しました…(^_^;

先日は、パウロ・コエーリョの未邦訳2冊が読みたくなってアマゾンで購入したのですが、
ざっと目を通したところ、1冊はさくっと読めそうなのに、
もう一冊は「あれ?目にも頭にも全然入ってこない…変だなぁ…」とよく見てみたら、
フランス語を買ってました…トホホ…。タイトルだけが英語だったのね…。

仕方ないから、フランス語の得意な息子の友人にプレゼント。
オトナとして何と無責任な本の差し上げ方でしょう…ゴメンナサイね!
でも、面白かったら、是非教えてくださいね~(^_^;

あぁ勘違いのオンパレード!
「若年性アルツかなぁ…?」と、(できれば訂正して欲しくて)呟いたら、
「いや、もう、若年性は付かなくてもいいんじゃないの?」と息子に言われたことを思い出した
正統派アルツでした(涙)

(“ただのおっちょこちょい”だと思いたい…)

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シンギングリン・マッサージ

最近の私にとって、健康寄与度最大じゃないかと思われる
シンギングリン・マッサージを受けてきました。

これほど速効で高い効果が出るセラピー、私にとっては大変珍しいのですが、
何故いいのかを説明するのもものすごく難しくて…。

ただ身体の周りや上に、チベタンボウルっていうか、大型おりんのようなベルを置き、
それをセラピストが鳴らすだけなのに、ずれていた歯の噛み合わせが合うようになり
顔色がきれいになって顔つきが変わったと家族には言われ…、え~その他諸々、
気持ちが良くてついつい笑顔になります。

セラピストの宗高さんによると、人によってベルの音が全く違うとか。
「その人の魂の音色ですから…」と言われると、ちょっとドキドキしますが、
何千人もセラピーをしていらっしゃる宗高さんは、ベルの音を聴くまでもなく
その人がわかってしまうみたいですから、無駄な抵抗はいたしません(^_^;

それにしても、宗高さんのお肌の透明なこと!(不躾とは思いつつ)
「お肌…きれいですねぇ…」と、思わず口に出してしまったら、
「シンギングリンが美顔器にもなるんですよ~」と言われ、更には、
「セラピーをすればするほど自分が元気になるんです」…って!
そういうセラピストなら、私もなりたい(^o^)

家族で宗高さんにお世話になったので、帰宅してから四方山話をしたところ、
全員が宗高さんの美しさに感嘆し、息子が一言、
「単に美人とかっていうんじゃなくて、“美しい人”なんだと思うよ」
うんうん…そうそう…!心の美しさも内臓の美しさも、もちろん見目麗しさも…、
色々な要素が折り重なって、かくありたい美しさなのでした…。

宗高さん、また伺いますので宜しくお願いいたしますm(__)m

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フクロウVS!?

“好きな動物とその理由に見る理想の異性診断”を愚息にもしてみたところ、

愚息「好きな動物は、フクロウとペンギン…かな」

ハハ「へ…?。…して、その理由は?」

愚「フクロウは、知的で冷静。ペンギンは愛くるしいから。」

ハハ「(父親同様の二律背反選択理由だ…(-_-;)
じゃぁ~、ハハは~、息子に好かれるよう、フクロウのように360度首を回し、
ペンギンのような愛くるしい歩き方を練習してみようかな…」

愚「いや、そういうことじゃないと思うけど…」

冗談だってば…!

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