そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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仁義なき戦い?

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大塚散歩

生まれて初めてJR大塚駅に降り立ちました。

都電が走っていて、駅前から少し離れると昔の香りの残る町でした。
さっき通り過ぎた家と今の家のお線香の香りが違う…と気付くことって、
もう東京ではなかなか経験できないような気がします。

初めての町って、感覚を鋭くさせるものがあるのかもしれません。

もし初めて東京に出てきた人が出会った町が大塚だったら、その人の「東京観」は大塚っぽいものになり、「原宿」だったら原宿っぽいものになるんだろうな…。

今私が住んでる町だって、住所はほぼ同じなのに全く印象の違う場所もあって、
初めての路地には新鮮な驚きがたくさんころがってる!

同じ名前(もの)なのに違う顔を抱えているものってたくさんあるな…、でも
それに気付かなくて、ひとつの名前にひとつの役割と見なしてしまったり、
段々見えなくなっていっちゃうことって、やっぱり、あるな…。

自分が今、どこに立ってどの方向からものを見てるかってことを知る人でいたいな…とか、
自分の見て(知って)る現実が唯一の現実だと思わない人でいたいな…とか、
とりとめもないことを考えさせてくれた大塚駅でした(^-^)

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雲龍さんの笛

雲龍さんの笛を聴いてきました。

一度CDの演奏を耳にし、「この方の演奏会があるのでいらっしゃいませんか?」と
お誘いいただき、何も考えずに「行きます!」と即答して出かけました。当日
パンフレットを拝見して、ありゃ、ガイアシンフォニー6番に出てらした雲龍さんだわ…と、びっくり!
相変わらず何も考えずに行動する私です…(^_^;

笛を吹く方って、何て言うか、空の遙か向こうにたゆたう色々なものを、
ここ(地球)に連れてくるためのガイド役の様な方が適しているのかも…って思わされました。
聴く人に何かを伝えるために、ご自身は“私”を越えたところに存在していらっしゃるような…。

4,5才の頃から、笛を吹くことを決めていたという雲龍さん。
天職という言葉が俗っぽく聞こえるような、美しい音魂でした。

私の感覚エンジンが回り始めたかな…!?
またどこかでご縁が繋がりますように…♪

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ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ

銀座に新しくできたハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザに行ってきました。
我ながら新しもの好きです…(^_^;

高級ブランドブティックみたいに、入り口にいるギャルソン(?)がドアを開けてくれます。
1階のテーブル席に案内されて、えっ!?ここじゃちょっと嫌だなぁ…と思っていたら、
そこは単なるウェイティングテーブル…(^_^;; 「大変お待たせいたしました」と、 
深々としたお辞儀に見送られながら、エレベーターで2階席に…。

普段なら、こんなに高いアイスクリーム…と涎を垂らしながらも行かない所(行けない庶民)
なんですが、丁度山奥の寮から帰省した息子に、“シャバの空気”を味わわせてあげよう…
という建前で、“ホントは自分も食べてみたい”という気持ちをくるんと覆い隠して、
ちょっと贅沢なコーヒータイム♪

息子は「ベルジアンチョコレートとバニラアイスクリーム、グージェール、洋梨とイタリアンパセリのソース添え」という、ありがたさが増しそうな長い名前のついたアイス3個セットをオーダー。
私は、“抹茶のアイスに、スイカのジュレ…”という意外な組み合わせに、
さて、どう料理するのやら…と興味をそそられて、「季節のフルーツジュレスープ」をオーダー。

息子のチョイス“チョコとバニラ”はハーゲンダッツの王道ですし、“想像の範囲内”でしたが、
私の選んだ“抹茶アイス+スイカのジュレ”は、なかなか意表を突いたお味でした!
「おぉ、そう来るかぁ~」とちょっと遠い目をして口の中の抹茶とスイカのコラボを味わう…
という、一般の食卓ではあまり経験することのないお味を体験いたしました。

ハハの選択を横目で見ていた息子も興味津々で味見して、
「うん、間違ってないよ、この方向性!…意外にイケル」と合格点。

着眼点とイマジネーションと試行錯誤…こんな楽しい味の組み合わせを日々考えてる人が
このビルのどこかにいるのかな…と思えただけで、私としては合格点!
珈琲も美味だし、たまぁ~にはいいかな、こんな贅沢も…って思いながら
銀座を後にしたある日の庶民親子でした…(^-^)

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純文学の私的定義

寮にいる息子から、時々本の購入を頼まれます。
ネットで購入した私のお気に入り本、頼まれた本と一緒に、息子の寮に送ってしまいました。
もし、気が向いたら読んでみて…と言って。

堀江敏幸「河岸忘日抄」

今回帰宅するなり、「紗がかかった油絵みたいな文章で、すごく面白かった。
なんだかすごく純文学が読みたくなったから、お薦め本紹介して!」と息子に言われました。

ほぉ…読んだんだ…。

私の純文学歴は中学時代でほぼ終了しているので、さてはて、何をご紹介申し上げればいいものやら…。これを機に少し文学三昧して欲しいという欲もあり、私の紹介した1冊で嫌いになられても困るしなぁ…と、遠い目で記憶の糸をたぐり寄せてみる…。

芥川の「或阿呆の一生」はどうだった?太宰の「人間失格」は?、暗めがいい?それとも純愛もの?…と、矢継ぎ早に質問して彼の好みを把握しようと試みたものの、なんか反応が今ひとつ…(^_^; 「純文学が読みたい気分だから、今ならどんな本でも大丈夫」と妙なお墨付きを頂き、じゃぁ、私が残してきた本がごろごろ転がっている実家に行って、自分で手にとって読んでみて!ということに相成りました。

…ってところで、純文学って何?という素朴な疑問が湧いてきたぞ…。Wikipediaによると、「大衆小説、あるいは小説一般に対して、商業性よりも「芸術性」・「形式」に重きを置いていると見られる小説の総称」だとか…。わかったようなわからないような…。そこに列記されていた1960年代以降の小説は、私にとって純文学って感じられるものがあまり無い…。自分と同じ時代を生きてる文学に対して純文学と言うのに抵抗があるのかな…。

でも、堀江さんの本を読んで、私も息子も、同じように(純)文学を読みたくなったということは、“時代”意外に純文学を意識させる決定的な何かがあるんじゃない…?

で、息子に、「“純文学”を定義するものってなんだと思う?」と聞いたところ、「その作品の中に“哲学”があるか否か…。読むことによって読者を思考させることができるかどうか。それができない小説はライトノベル」と即答。ふむ…fully agree…。

「文学って、読者の人生を180度変えうる力を持ってるものだと思う。文章を貫く信念の深さが純文学とライトノベルを分ける基準なんじゃないかな…。ライトノベルは、そこを避けても書けるから…。」
へぇ…、文学読んでない割には、結構言いますねぇ…君。

色々話しているうちに、更にわからなくなって来ちゃいました…。
まぁ、定義はいいから、まず本読んでみようかね~…(^_^;

(でもね、彼の定義に従うと、今の小説で100年後も(純)文学として読み継がれていくものって、どれくらいあるのかなぁ…?それとも、100年後は、今のライトノベルも純文学扱いになっていたりして!?…あなおそろしや…)

あ、わかった…、私の(純)文学の定義は、「日本語の重さ」!
そこに書かれている言葉・文章が日本語としての重みを持ち、その重みの中に心を震わせるものが感じられたら(純)文学、そうでなければただの小説。だから、どの小説を純文学と呼ぶかについては、人によって違う…ってこと。

あ~、なんかちょっと、すっきりしたかな…(^-^)

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帰省日の誓い

今日は寮にいる息子がほぼひと月ぶりに帰省する日(^-^)

いなければいないで日々は淡々と過ぎていくので、特に子供不在を悲しむ事はないのですが、
帰ってくる!とわかっている日は、何だか妙に心がふわふわ・わさわさします…(^_^;

「今日は帰って来る、帰って来るぅ~♪」と、気持ちだけ帰省に向かってあたふたしていたら、
夕食の準備をすっかり忘れたまま夜になってしまったことがあって…、あぁ自己嫌悪…(>。<)
今日は忘れずに夕食の準備しなきゃ!

“帰省を待つ”と言っても、玄関に入って来たその瞬間に、どんな顔をしているか、
どんなオーラを放っているかを見極める瞬間が全て…なんですけれどね…。
あとは、世事や彼の周りの出来事等…取り留めもないことに関して夜まで意見交換をする…
これが子供を寮に入れてる親の醍醐味だわ…と、大変有意義な初日を過ごします(^-^)

でもその後は極普通に“子供のいる日常”に変わっていくのでした…。
慣れってコワイ…(^_^;

ただ“家族がいてくれること”に日々感謝して、この夏を過ごしたいものです…♪

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マルチリンガル!?

オットはカラス語が喋れます…。

日本語(ほぼ標準語とちょっと忘れかけてる東北弁!)・英語・仏語・デンマーク語・カラス語…、
バイリンガルじゃなくて、何て言うんでしょ…、クワトロリンガル?マルチリンガル!?(笑)

日本語あまり上手じゃなくて早口言葉言えないくせに、カラスの鳴き声は妙に上手くて、カラスがいると声をかけちゃうんです。…One Wordだし、早口言葉無いから、ね…(^-^;

でもカラスの方は、ちょこっと理解できるカラス語と全然理解できないカラス語が混在している意味不明の鳴き声を聞いて、どんどん混乱していくんですねぇ…。で、最初は「カァカァカァ!」と勢いよく鳴いていたのが、段々「カァ…カァ、カァ…?(誰に何言われてるんだ、オレ…?)」って感じに鳴き声が自信なさげになっていって、キョロキョロ辺りを見渡したり、挙動不審になっていくんです。そりゃ~、見てても聞いてても笑えます。一旦自分の陣地(?)に帰って、仲間を連れてきたカラスもいたくらいです…(^_^; 

「カラスおちょくってど~するの!いい加減に止めなさ~い!」ってツマが言っても、カラス語に自信のあるオットは、楽しそうにカラスに喧嘩売ってます…(-_-;

街中で、カラスに向かってカァカァ言ってる変なおじさんがいたら、それはオットかもしれません…。そして、その近くで他人の振りをしながらも下向いて笑ってる女性がいたら、それは私かも…(^。^;

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犬好きのする…

我が家の息子は犬猫に大変好かれます。でも、息子本人は犬猫をそんなに好きではありません。何故なら、彼がまだ1才位の頃、お散歩途中で出会った犬に、ベロッとほっぺ全体を味見されちゃった経験があって、それ以来何となく苦手…?って感じがします…。まぁ、自分と同じ背丈の動物から味見される経験って、自分事として想像してみたら相当恐怖だろうなぁ…と充分理解できます…ハイ…(-_-;

“犬の嫌いな人からは《犬嫌いオーラ》が出ていて、犬はそれを察知するから吠えるんだ”と聞いたことがあります。でも、息子の場合はそれが当てはまらない!彼は犬猫苦手オーラを出していたはずなのに、犬猫の方は、飼い主を無視して息子めがけて走って来て、ずっと足元にうずくまっているから動けなくなっちゃったとか、息子の膝に乗ったまま眠ってしまって遊べないとか…、結構困った状況になることが多かったらしい…。でも笑っちゃうのは、犬猫苦手なくせに、逃げるとか蹴っちゃうとか泣いて帰ってくるとか…そういう行動を息子が取らなかったこと。困った顔をして、でもその状況を受け入れてたんだろうな…。目に浮かぶようだ…(^_^; 彼にはそういう“不思議系おっとりオーラ(?)”が確かに(幼児の頃から)ありましたから…。そんなお友達の飼い犬(猫)達のお陰で、少しずつ慣れてきた彼、もしかしたら今では本当に苦手を克服しちゃってるかも…。

人生、慣れって大事よね♪

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名誉棋聖の人差し指

私はほんの15年ほどviolinを学んでいましたが、その為に(?)ちょこっと身体が変形しています。

私は小指がとても短いのです。薬指の第1間接に全然届かないくらい。左手の小指が短いというのはviolin弾きにとってはちょっとしたハンディで、音程が取りにくいというかポジショニングし難いというか、いつも小指の出す音が×だったのですね。まぁ、できないのを小指のせいにしたかったっていう所もあったかな…。

でも、私の先生はとても厳しい方で、「左手の小指と薬指の間の肉を切って指を伸ばした人もいましたが、毎日何千回何万回と小指を伸ばす練習をしなさい。そうすれば切らなくても的確な音を出せるようになります…」と、子供心に鮮明に恐怖が沸き起こる説得をされて、痛いのにからっきし弱い私は、「はい、しますします!小指伸ばす練習しますから、指切らないで~(涙)!」と小指を伸ばす練習だけはしたんじゃないでしょうか…(いつもは、親に呆れられる程練習しない子だったんですけれどね…。小指伸ばし運動は、violin持たなくても出来たから…)。

その結果、私の左手小指は右よりちょっぴり長くなり、左手首の骨は、右に比べてボコッと出っ張ってます。指だけじゃなくて、手首の動きが変わって骨も変化したんでしょうね…。そんなことに気付いたのは、violinを止めて随分経った頃でしたが…。

ふぅ~ん、私も身体が変形するくらいは練習したんだ…、なんて懐かしく手首を撫でてみたり…、水滴が石をも穿つっていうのも“アリ”だな…って思えるようになっただけでもviolin続けた甲斐があったかな…なんて、普段努力というものを殆どせずに生きて来ちゃった自分を慰めたり励ましたりしてました。

必要に迫られれば人は変われる、というのはわかったつもりだったのですが、先日、“必要”とは関係無いのに身体が変形したという話を聞きました。

5月に亡くなった名誉棋聖の藤沢秀行さんの右手人差し指は、小指よりも短かかったとか。人差し指と中指に挟んで碁石を持つ、あの囲碁独特の持ち方を何十年も続けた結果、碁石を下で支える人差し指が縮んでいった…ということになるのでしょうか。

もし習慣が身体を変えるのであれば、長年碁を打って来た方は皆さん人差し指が短いはずですよね。でもそんな話は聞かないし、人差し指が短くなければ碁を打てないって事はないですから、指が短くなる“必要”は無かったと思うのです。とすると、藤沢さんの意志の力が身体の形を変えたということになりますよね…?

そこにあったのは何だったんだろう…?どんな思いが指を短くしたんだろう…?藤沢さんはもういらっしゃらないから、碁をやる方に聞いてみたい素朴な疑問です…。

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書けない理由

ブログを読んで下さってる方から、「時々、全然更新されない時期があるよね~。ほぼ毎日チェックしてるから更新よろしく!」と痛い指摘が…(^_^;

は~い、すみません、いつも書きたいことは山ほど頭の中に渦巻いているのですが、そういうときほど書けなかったり、書こうとしてたことを端から忘れていったり、心はとても動いているのにその振動が止まらなくて書くに至らなかったり…、「書く」ってことはなかなか繊細で微妙…!?

な~んて、気分が乗らないときは書かないっていうだけなんですが(^-^;

そういえば息子にも、「お母さんのブログ、僕がいる(帰省してる)時って更新の回数が減らない?」と言われたことがあったな…(^_^; そ、ね…、忙しいっていう訳じゃないのに、気分があっち行ったりこっち行ったりしてる時も、書けなくなるかな…。

書けない理由は十人十色、じゃなくて、ひとりでも十色…(^。^;

そろそろ息子が帰省しますが、心頭滅却して(?)ブログ更新に努めま~す!

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tobiuoのお花畑バッグ

tobiuo bag

最近元気を貰っている、つまり、結構頼りにしている(?)お気に入りバッグです。
tobiuoさんは普通無地のバッグが定番なんですが、これは一目惚れしちゃった季節限定もの♪
でも、買うべきか、買わざるべきか!それが問題だ!な~んて例によってうじうじ悩んで…
シェークスピアもどきの深い溜息をつきながら息子に相談してみました(^_^;

母「これから50に向かっていこうって人が持つには若すぎるよね…、この柄…」
子「いいんじゃないの?若くいれば…」
母「…!…、そっか…、そだね!若くいればいいのかぁ~、そ~だそ~だ、若くいよ~(^o^)!」

と、あっけなく購入決定!
我ながら単純…(^_^;

息子の学校でママ友に「わぁ、お花畑みたいでステキね!リカさんに似合ってる!」
と言って頂いてまた嬉しくなって…、この子の名前は「お花畑のバッグ」♪

これを持つと(色々な意味で)口元がちょっと緩んで元気になれます(^-^)
視点を変えることを教えてくれてついでに背中を押してくれた息子にも、
似合ってると言ってくれた友人にも、そしてこんな可愛いバッグを作ってくれたtobiuoさんにも…
ありがとう♪

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フルート・コンサートのご招待

笙と曼荼羅のつどいで笙にフルートを合わせて下さった充さん♪が
初台のオペラシティリサイタルホールでお仲間とコンサートを開催なさいます。
7/19(日)14時開演です。もしご興味のある方がいらしたら、
先着10名様をご招待いただけることになりましたので、お知らせいたしま~す(^o^)v

今回は充さん♪の先生が特別出演なさるので、大変“すぺしゃる”…!
先生のフルートは、“大地”を思わせる、とてもダイナミックな音色です。
これがフルート!?と、イメージを覆させられことになるかも…(^-^)

聴いてみたい!と思われた方は、オフィスそらのメールかコメント欄へ、ご連絡くださいませ♪

フルートコンサート090709

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アジアの手仕事展

和sian展に続いて、東京で“ふあり”さんが開催する「アジアの手仕事展」が、
沼袋のポーコ ア ポーコさんで、7月12日(日)までやってま~す!
バティックやオリジナル作品はもちろんのこと、パワーストーン系が増えるとか(^。^)
和sian展とは又違った品揃えになっていると思いますので、
今回は私も、お手伝いじゃなくて遊びに伺う予定です(^-^)
お近くの方は是非お運び下さいませ♪

ポーコ ア ポーコ : 
中野区新井4-3-5 TEL:03-3386-2670
西武新宿線沼袋駅南口から徒歩7分
JR中野駅北口から徒歩18分

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1+1=1

オットは早口言葉が苦手です…。

かえるぴょこぴょこみぴょこぴょこ あわせてぴょこぴょこ むぴょこぴょこ

なんでこんな初級レベルが言えない!?といつも不思議に思うのですが、
最後のところを、「む ぴょこぴょこぴょこ…」と、余計に言っちゃったりします…(-_-;

オットの場合、“喋るの苦手”という大前提が横たわっているような気がするものの、
問題は多分、アクセントとリズム感の欠乏…(^_^;

昔の映画で"Back to the future"っていうのがありましたよね?
「バックトゥーザフューチャー」とカタカナで書かれているタイトルを見ると、
断然読みにくいっていうのは認めます!でもね、“ばっくちゅーじゃふゅーちゃー”と言ってしまう
オット殿…(-_-; 私のような凡人の想像の域を超える、筋金入り滑舌の悪さだな…。

「りぴーとあふたーみ~!Back to the future!」と指導が入ると言えるんだけれど、
カタカナを読むと発音できないのは、彼の脳が日本人離れしているせいではないか!?
(…という考えにすがりたいツマです…(^_^;)

あ、オットの名誉のために申し添えますと、彼は長年英語の世界で生きていて、
書かせると相当格調高い文章を書きますし、わからない単語とか聞くと即答してくれる、
まさに生き字引的存在なのですが、喋らせると何故か“秋田訛りの英語”でびっくり(@_@;
逆にツマの得意分野は発音だけ、語彙も文法もパス!…なレベル。

そんな偏った両親を持つ息子は、父に文法を聞き、そこで教わった単語や文章を
念のため母に発音させて確認するという“楽々勉強法”を採用してます…;;

君、本当はそれ両方共ひとりでやるものなんだよ…(-_-;

…ま、私達夫婦もふたりでやっと一人前だからね、何も言えないんだけど…(^_^;;


【ひとり編集後記!?】 一応オットの了解を得てからブログUPしようと、
「こんな文章、公にしてもいいですかぁ?」と事前に読んで貰ったところ、
自分の話なのに軽く笑い飛ばし、「りかさんは 面白い文章書くよね~。
テーマを見つけるのがうまいんだよね…」とかなんとか、人事の様な反応…。
え~、お褒めにあずかり光栄ですが、俎上に載っているのはあなた自身…、いいのかな?

ずーっと“早口言葉言えない人”のまま周りを大笑いさせて自分を笑い飛ばしちゃうオット殿って
実はスゴク大物なのかもしれないなぁ…(^_^;

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カフェ・ムルソー

隅田川cafeムルソー

今日は夫の誕生日!朝、海の向こうに住んでる姪からお祝いのスカイプが来て、
「今日は、お誕生会、しないの?」と素朴な質問を受けました。

プレゼントと気持ちをお渡しした時点で完結した気分になってて、
お誕生会なんて考えもしなかったツマでした…(^_^;

そ~だ…、そ~だよね~…、最近仕事で忙しかったし、ご褒美兼ねてお誕生会しよう!
ということで、次なる企画のための情報収集を兼ねて突然浅草に行き、
ちょっと狙いをつけてた川縁にあるカフェで一休み♪

私の好きな“半戸外&目の前を遮る物のない空間”が手に入る居心地のいいカフェでした。
浅草散策中にお団子だの大福だの食べた挙げ句に、カフェのお土産タルト…と、
今日はハイカロリーな一日でしたが、まぁ、たまにはこんな日があっていいかな…(^-^;

「今日は久し振りにいい一日だった」とオットに言われたし、木イチゴのタルト美味だったし、
◎…(^-^)v

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“和sian展”

ふあり   ふあり埼玉(多羅葉2)


今日は、“和sian展”のご案内です。バティックを基軸に、バッグやスカーフ、草履や帯…と、
日本とアジアを意識したデザイン&手仕事が盛りだくさんの展覧会が、
さいたま新都心駅徒歩8分にあるアルピーノ村内ギャラリー多羅葉さんで開催中!
昨日、私も展示のお手伝いをして参りましたが、楽しかったです~(^-^)

主催は、昨年の「笙とマンダラのつどい」の時にマンダラをお借りした秋田の“ふあり”さん。
実はふありさんの本業(?)は布(バティック)なんです。

ご縁があってマンダラも扱うようになったという五十嵐さんは、私の尊敬する素敵な先輩です!
彼女が長年にわたって足を運んで各地の王族や工房から譲り受けたバティックの
コレクションは非常に質が高く、見る端から「あ~欲しい…」の連発です(溜息…)。
ちょっと高価な王族物から楽に手の届くプリント物までたくさんの種類があって楽しいし、
彼女のバティックに寄せる思いや豊富な知識を聞くだけでも足を運ぶ価値ありです!

今回は、バティックだけでなく、直接アジアの工房に作らせた素敵な洋服や、
買い付けてきたパワーストーンで作ったアクセサリーなど…彼女のセンスとアイディアの数々が
所狭しと並んでいて、何だかおもちゃ箱のように楽しい空間が出来上がりました(^-^)

7月7日までやってます(11:00~18:00、最終日は16時まで。TEL:048-647-2856)
お近くの方、是非お運び下さいませ(^-^)

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