そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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鳥茶屋別邸

息子の親知らず抜糸祝い!?と称して、神楽坂の鳥茶屋別邸でランチを頂きました♪

大きな錫鍋の中に、鳥肉、魚介、野菜山盛りのうどんすきは、抜糸祝いに相応しい(?)華々しさがありました(^-^; それに、うどんの太さが半端じゃなく煮る前の干瓢みたいに大きくて、ちくわぶみたいにもちもちの食感が炭水化物好きの私にちょっと嬉しい…。お出汁と一緒に頂く具材やうどんは今日みたいに肌寒さを感じる日には持ってこいのメニューでした♪

評判の高い親子丼は、お肉もしっかりしてご飯にも一手間かかっているのですが、私にはちょっと濃いめの味付けでした。(新橋「末げん」の親子丼の方が感激度が高かったな…)

どしゃぶりの昼時でしたからお客の出足も今ひとつだったようで、着物を着たきれいなお姉さん達から「どうぞゆっくりしていらしてくださいね」とサービスして頂いて、くつろいでお食事してきました。台風特典ですね、きっと…(^-^)

びしょ濡れになったけど、台風のお陰で息子の帰寮も一日延び、ちょっと得した気分の夏期休暇最終日でした。

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楽勉!

「楽しくなければ勉強する意味がないでしょう…」

当然でしょ?って感じで淡々と息子の言う言葉は、遠い世界の事のように甘美な響き…。

自分が学生のとき、勉強はあくまでも「しなければならないもの」で、試験のため、受験のためにのみ勉強してました。学生でなくなって初めて、学ぶというのは本当はものすごく楽しいことだったんだということを知り、学ぶことが生業だった時代にそれを知らずにいたことを後悔しました。後悔先に立たず…です。

でも本当は、人って放って置いたら勝手に学ぶ(知りたがる)生き物なんじゃないかなと思うのです。「この問題は、知らない方がいい」なんて言われたらちょっと知りたくなっちゃうし、「何も考えずに生きなさい」なんて言われたら、やっぱりちょっと考えるでしょ?

学生期間が終わって「もう勉強しなくていいよ~」と言われると、俄然何かを学びたくなる人も多いらしく、各種スクールは山のようにあるし…。「ケイコとマナブ」なんて雑誌があるのがそのいい例だと思うんです。ということは、学校で、面白くもない教科書を使って、性格も能力も違う数十人が同じ部屋で同じ進度で、テストのために勉強しろと言われる(と学生が思ってしまう)ことが問題なんじゃないかなと…。これ、私の仮説です(^_^;

だから「学ぶことは楽しい」と知って欲しくて、授業もテストも無い学校に我が子を入れました。自ら欲して学ぼうとしない限りその学びは本物ではない!な~んて言うとかっこいいですが、所謂強制の無い“普通じゃない学校”ですから、普通じゃない悩みもたくさんあって、そのひとつひとつを考え悩み、自らを省みたり我が子を眺め直したりしているうちに6年が終わりそうです。

この学校に入ったことで、私自身が(この歳になって)驚くほど多く自分を振り返り、学ばせていただきました。きっと息子は親の何倍もたくさんのことを学んだことでしょう。その詳細を親が知ることは無く、息子という一人の人間を通してそれを感じることができるだけなのだろうな…と、ちょっぴり寂しさが混じった幸せを感じる今日この頃…。

あ、息子が知ること・学ぶことを楽しいと言ってくれたってことは、もしかしたら、“私の後悔が先に立った…”ということになりましょうか…(^_^; 長い目で見れば、これもひとつの《めでたし、めでたし…》!?

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新着ドレス発表会

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遠くに住む裁縫上手な友人が、バティックでブラウスを作って送ってくれました。
「似合いそうな布を見つけたから作ってあげる!」と言われていたのですが、
とても忙しい人なので「無理はしないでね~」と言ったまま忘れておりました…。

今日出かける直前に荷が届いてびっくり!う~ん、ホントに私好みの柄とシンプルな形♪
胸元やリボンの先に、目立たない同系色のビーズが縫い込まれていたり、
すごく細やかな彼女の趣味と手仕事が表れていてステキ!早速着て出かけました。

その上に羽織ったのは、これまた最近、私の母が編んでくれたスカーフ兼カーディガン
(この糸でこういう形にして!と私がオーダーしたもの…)。
編み物をしない私、深く考えもせずに「軽い素材で」とか、「かぎ針編みで…」等と
(母は棒針編みが得意な人なのに…)我が儘発注したものですから、
超極細の糸を駆使して相当時間がかかったみたいで…、スミマセンm(__)m

どちらも大切に着て、残りの夏を満喫させていただきます。ありがとうございました♪

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たっぷらごす!?

穴寸!?」で、異言語の発音を理解してもらえる音に表記するって難しい…というお話しをしましたが、今日は、言葉そのものを書き表すのも難しいっていうお話。

中国旅行から帰国した息子が手にしていたお菓子袋には、日本語で説明文が載っていました。

「食物繊維たっぷらごす」

…………?…………

“たっぷらごす”って、あ~た、そんな日本語ありませんぜ…(-_-;
と、しばし沈思黙考後:…大爆笑!

「たっぷりです」というひらがなが“たっぷらごす”に変化していっちゃったのね…。
変遷の様子を想像するだに笑いが止まらない…。
「り」も「で」も行書でサラサラッと書いちゃうと、何となく“ら”と“ご”に見えなくもない!?

誰か達筆の日本人が書き残した文章を、中途半端に日本語を理解している人が訳して
印刷しちゃったのでしょうか…。最終チェックする日本人がいなかったのでしょうか…?

何だかとても自信を持ってアピールしている文章なだけに余計おかしくて…。
異文化交流の難しさを思いながら、食物繊維たっぷらなチップスを頂いたのでした…(^-^;

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親知る親知らず

高校生の息子が親知らずを抜きました。
“親知らず”なのに、親が付きそうっていうのもどうなのかなぁ…と思いながら、とりあえず何かあっても…と一緒に病院へ…。「未成年者なので手術の説明書に保護者のサインを…」と言われ、やっぱり同行して良かったです…。

私がかつて抜いた親知らずは、「根っこが曲がっている」と言われ、大学病院の口腔外科で抜きました。それはそれは難行苦行で、「頼むからちょっとストップ…顎がはずれる~!!やめろ~~!!!」と叫びたいのに口開いたままだから叫べず…という結構辛い記憶が未だ鮮明に残っています…(-_-;  
でも、終わってみたら先生も汗だくだったから、「これを抜かずに今日の仕事は終われない!」と必死だったのでしょうね、ま、仕方ないか…。

息子の心根は真っ直ぐだと見えて(?)私のように根っこが曲がるなんて事はなく、すくすく素直に真っ直ぐ生えていたのですが…、なんと真横に生えてた…(*_*; なので、まずドリルで歯を上下に二分割してから、二股になってる足の部分を左右に分割し、おもむろに抜く…という手順だと説明を受けて、自分の経験に照らし合わせると、クラッと来そうなハハでした…(@_@; でも今は技術も機械も進歩したのでしょうね、割合手こずらずに終わりました。

それに、なんと担当の先生はお二人とも息子の高校の先輩で、寮の話をしたり、「僕はあの頃着てたジャージー、まだ捨てられないんだよねぇ…」なんて話を聞いたり、結構くつろがせていただいたのが息子にとっては何よりのリラックス法だったかもしれません。

ハハの方は、待合室で「だいじょ~ぶだいじょ~ぶ!」と自分に言い聞かせながら、“心頭滅却読書”をし、時間通りに終わった手術にホッと胸をなで下ろしました。もちろん親子で出がけにレスキューレメディを飲んでいったのは言うまでもありません(^-^)

次は抜糸だ…(^_^;

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穴寸!?

むか~しむかし、船会社でカーゴ・コーディネーターという仕事をしていたときのお話。
荷の確認や船長さん表敬訪問と、東京港に停泊している船を訪ねることがよくありました。
寡黙な船長さんもいますが、よく喋る陽気な船長さんも(^-^)
同僚と知り合いの船長さんを訪ねて和気藹々談笑中に、船長さんはお国自慢を始めました。

船長さん「デンマークの誇るアナスンという作家、君たちもよく知っているでしょう?」
私達「え?知りませ~ん。(顔を見合わせて)そんな人、聞いたことある…?知らないよねぇ…?」
船長さん「えっ!?まさか…。君たち、世界的に有名なアナスンを知らないの!?シンジラレナイ!人魚姫とか親指姫とかを書いた人ですよ!?本当に知らないの?」
私達「……、もしかして、それって、アンデルセン…?」
船長さん「お~、君たち日本人ときたら…(-_-;」

Andersenと書いて、デンマーク語ではアナスンと発音するんですね…(英語もそれに近い)。
私の頭の中では「穴寸」という漢字が浮かんじゃいました…(^_^; あ~、日本人だなぁ…私。

カタカナ英語って、そのまま信じちゃダメだったんですねぇ…。アナスンだけじゃなくて、カテドラルだって、ロッテルダムだって…彼らの音が私の理解しているカタカナ英語に重ならない!「何、それ?」って感じで全く理解できず、話が中断してしまったことが過去に何度もありました。別の言葉で説明してもらって「あぁ~…!」と理解する度に、「君たち日本人ときたら、どうしてそう発音を全く違うものに変えてしまうんだ…」と呆れられましたっけ…。私が変えた訳じゃないんですが(^_^;

それら「言葉が通じなかった経験」って、結構強烈に記憶に残りますね…。
でもお陰で「カタカナ英語は英語にあらずと思うべし!」という教訓(?)を息子に残すことができました(笑)。カテドラルは“カッ・スィ~ドゥラ~”に近いし、ロッテルダムは“ロタ~ダム”だし…ね。

でも、音を文字で表すっていうのは難事業だったと思うので、それに取り組んできた先人に敬意を表して、ちょっとくらい違ってたって、ま、いいじゃないの、って思うことにしましょうか…!?

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家庭内無料糸電話…

オットと私は、日中、それぞれ家の端と端の部屋で仕事なり読書なり…をしていますので、声を掛けても聞こえない場合が多々…。「邸宅が広すぎて…」な~んて言えれば“おっほっほ…♪”なんですが、ま~その、簡単に言ってしまうと、所謂純日本的SOHO(Small Office & Small House=ウサギ小屋)に住んでいるってことです…、それなのに、なんで聞こえないんでしょ…(^_^;

最近オットは、どこからか頂いてきた竹笛の妙な音色がお気に入りで、「呼ばれたら笛で返事をする!“プゥ~”がYESで、“プップ~”がちょっとまって…」とか言いながら、変な音を鳴らして練習してます。でも、「ごはんですよ~」と声を掛けても、笛が鳴らない…。こちらの声が聞こえなければ返事が返ってくる訳ないんですよね…(-_-;

そんなバカ親のやりとりを見ていた息子が、「携帯で連絡すれば?“家族間ただ”なんだし…」と冷静に一言。

「おぉ…、そうだね、その手があったね!!君、すごいね~!バカじゃぁないよねぇ…」と、妙なところを褒めちぎって、早速お試し…♪ 「ただ」という言葉に弱い主婦です…。

で、オットの元に何食わぬ顔で携帯電話してみる…。携帯だから、ツマから来た電話だって事は一目でわかっちゃうのに、何故か、声を落としてひそひそと、「もしもし…、私です…、聞こえますか…?糸電話からごはんのご案内です…」な~んてバカな会話を喜々として続ける親と、それを暖かく見守る(達観してる?)息子と…。

あぁ、愛すべき我が家族…、おちゃらけな父とおバカなハハと、それゆえに老成せざるをえなかった息子と…!?、三者三様の“定位置”に付いてる今という現実に、小さな幸せを感じるのでした…(^-^)

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サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリ

私は西欧の香水が苦手です。
もちろん、“そに対する憧れ”は普通に、もしかしたら普通以上にあって、胸躍らせて買い求めたこともあるのですが、自分が動く度に付いて来る香りに酔ってしまって「き・気分が…(-_-;」っていう状態になってしまうのでした。一体、香水の何が私を弱らせるのか…未だに疑問です。

室内に置くポプリも然り。店頭でくんくんと、おしゃれな名前の付いたポプリを試してみるものの、どれもこれも私の感覚器官にはきつすぎて×。残念ながら、ポプリの香りのする優雅な生活とは無縁だなぁ…と思っておりおりました。

そんな私ですが、数年前に子供と奈良のお寺巡りをしたときに出会ったお香に、あぁ…これこれ、この香りでしたねぇ…と、何故か二人とも同じ懐かしさを感じて即購入(^-^) デパートの香水売り場はいつも息を止めて走り抜ける息子と香りの趣向が同じでよかった…。以来、お香ならOK!と、ポプリじゃなくて日本の香りを捜すことに楽しみをシフトしてました。

そんな感じでほぼ諦めかけていた西欧の香りライフ(?)ですが、最近森岡書店さんで出会ったポプリに一目(鼻?)惚れをいたしました。森岡書店さんは什器も商品のたたずまわせ方(?)も…、趣のある素敵な古書店。香りのセンスもさすがだな…と伺ってみると、フィレンツェで800年以上続いているという世界で最も古い薬局サンタ・マリア・ノヴェッラの品だとか。

自然の恵みを頂いて作らせていただきましたという感じの、楚々とした、でも重厚な、大衆に迎合しない凛とした香りは、“日本的香道?”を送ってきた我が家でも大変好評です(^-^)

そういえば、サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリは800年前の修道僧が作っていたレシピだとか…。
お香といい、このポプリといい、我が家の嗜好は寺院系…!?

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夢現(ゆめうつつ)

昨晩珍しく寝付きが悪いなぁと思ったら、今朝はフルカラー・ハイビジョンな夢2本立てで、
朝起きたらぐったりでした…(-_-;

【第1部】
何故か堕天使・ルシファーが光を背負って現れ、何かを告げようとしているんだけれど理解不能。
「ルシファーは危ないって事を息子に早く伝えないと!」と思いながら目覚める…。
起きたてほやほや、起動しない脳みそのままで、

ハハ「ねぇ、ルシファーって知ってる?」
息子「知ってるよ、堕天使でしょ?」
ハハ「どの程度知ってるのかわからないけど、ルシファーは危ない…。いや、あのね、自分は神様だと思ってるから天使のような顔をして、君の欲しいものをちらつかせるかも知れないけど、それと交換に魂持って行かれちゃうから気をつけて…。ホントに一見天使のように見えるんだから、つけ込まれないように…」
息子「…???…(また訳のわからないこと言ってる、この人)………」
ハハ「(あれ?私は何を言いたかったんだろう?)……ま、いいや、ごはんにしよう…(-。-;」
―Fin―

【第2部】
助手席に乗って極普通に帰宅予定だったのに、何故かアクセル全開のままヘアピンカーブへ突入する運転手(多分オットだと思うんですが…このレーサーのような極上の運転技術は誰…?オットの腕が進化したのか、それともオットが誰かに変身したのか…!?(^_^;)
後ろからフルスピードで追い抜いて行った最新鋭車(自転車レーサーの被るヘルメットみたいな形をした見たことないような車)が、突然オートバイに変身するのを見て目が点になってたら、実は私の乗ってる車もいつの間にかフルオープンカーになってて…、挙げ句の果てに、ナイフを光らせてだぼだぼの学ランを着た“昔の不良”軍団の中に突っ込もうとしてるオートバイ野郎…。私の車も何故かその後を追ってて、これじゃぁ一蓮托生だ、やられるぅ~!
…ってところで―Time out―

ここまで無駄に詳しく意味不明でも、夢ってやっぱり何か意味があるんでしょうかね…?
あるとしたら、それは、何?
で、私はどうしたらいいんだろうか…(^_^;

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お盆に夜に

お盆にふと思い出した昔のお話…。

私が小学生の頃、父方の祖母が亡くなりました。
お葬式で家中がバタバタと慌ただしい空気に包まれている中、私にも仕事が廻ってきました。
「おばあちゃまがお水を飲みに来るから、この器の水が減ってたらお水を足してね…」と。
誰に託されたのかは忘れましたが、それが私の役目と、重いやかんを持って水注ぎに行くと、
その器の中の水は、私が行く度相当減っていて…(@。@;
「ホントだ!おばあちゃまがお水、飲みに来てる!?」と思ったものの、
「死んだ人が時々水飲みに来ている」なんて事、本当のところ誰も信じてないだろうし、
口にしてはいけないような気がして誰にも言えず、しばし悩んで時を過ごしたことを思い出しました。

室内の乾燥とか、誰かが器を倒してしまったとか…
もっともらしい回答をいくつか考えられる歳になった今でも、
「あの水はやっぱり、おばあちゃまが飲みに来ていたんじゃないかなぁ…」と
密かに思っている私なのでした。

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国の行方

このところ、民主党が与党の座を奪取しそうな気配を漂わせる報道が続いていますね。

子供が中学生になるまで毎年約31万円の子供手当て、とか、最低保障年金月額7万円等と、大変分かり易く「頂ける」金額を提示している民主党のマニュフェスト、私のような一般庶民にはクラッと来るものがあります(^_^; それに対して自民案はちょっとインパクトに欠ける…かな?

例え目の前に宝の山をちらつかされても、その宝の先にある「道」がどちらを向いてどの様に伸びているのかを見極めたいと思っているのですが、さて、過たずにこの国を先導できる政党があるのか?という根本的な問いに、いつも答えられない私です。

私達にとって貴重な判断材料である「報道」が、ある特定の大きな力に左右されていることは、事あるごとに感じる苛つきの元です。昔はもうちょっと上手に操作してたでしょうに…と思うくらい、えげつなく情勢を左右しようとするのが感じられる最近の報道に、何をどう信じ判断すればいいのか、自分の非力から来る不満と不安から、まるでカオスの中に放り込まれたような気分になります。

郵政民営化が争点になった小泉政権の時、「民営化で公務員も少なくなるしいいんじゃないの?」なんて簡単に考えていた私でしたが、選挙が終わった途端、「郵政民営化によって、世界最優良銀行のひとつである日本国郵便局が、世界中の銀行(ハゲタカ)から狙われ得る一介の銀行になってしまった(国が国民の預貯金を最終的には守れなくなったという事に等しい)」という記事が増えてきて愕然としました。何故その論点を、選挙前に新聞に書かなかったの!?という気持ちでした。まぁ、どこかには書かれていたのでしょう。よく調べもせず、小泉首相の「ぶっつぶせ!」なんて言う小気味良い言葉と、「“民営化”という目の前にある良さそうなこと」を合体させて、物事のある側面だけを見ていたという訳です。

その時の後悔は、非常に強く私の心に残ってて、今回の選挙ではその轍を踏みたくないと思っているのですが、国の行く先が争点になってないので判断が更に難しい…(-_-;

かつて中国の首相がオーストラリアの首相に対して平然と、「日本はあと数十年もしないうちに無くなる」と言ったとか…。それをオーストラリアの首相から日本の役人が聞かされたという新聞記事を読みました。

チベットのラマ僧が中国から受けた弾圧の数々が書かれた書物を読んでも、北朝鮮とアメリカのやりとりを見ていても、一番大事なのは国の有り様を確かにすることだと思うのですが、そこに日本の姿がひとつも見えてこないことが心配です。

日本という国が無くなって初めて、言葉・言論・思想・生活の自由の有り難みに気付くとか、今の生活を数十万円分楽にすることを選択したばかりにもっと大切なものを失った…なんていうことの無いようにしたいものです。

日本のマスコミや政治を牛耳っているのは誰なのか?自分の首を繋げる事に必死になる人ではなく、日本の国益を真に考えている議員は誰なのか(いったいそんな人がいるのか)?非力ながらも私にできることは何なのか?etc.…。暗闇の中でもどこかに光があるのでは?と思いながら…、ちょっと虚しくなりながら…でも諦めないぞ~と思う一般庶民なのですが…、あ~、いかんいかん、私も「ワカリヤスイ答え」が欲しくなってきた…!?

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Disney + WA-Qu

ミッキー好きの方に情報です♪
今、Disney + WA-Quという期間限定ショップが銀座でオープンしてます(~9/5)。

京都の技法とウォルト・ディズニーのコラボ。なかなかいい線行ってます(^-^)
ディズニー側のデザインかなと思ったら、全部日本人のデザイナーによるものだとか…。
和のニュアンスを生かしつつ、インターナショナルな感覚を持ったデザインに仕上げるのって、
日本人デザイナーは苦手だと思ってましたが、なかなかどうして…えくせれんと!です♪

手ぬぐいとか器とか、生活密着度の高い製品のあちこちにミッキーが隠れています!
遠くから見るとただのドット模様なのに、よく見ると一粒ずつ全部ミッキー!とか、
お香の上に拡大鏡が置いてあって覗いてみると、断面図がミッキー!とか…(^-^;

エコバッグとギャルソンタイプのエプロンを作ろうと、手ぬぐい買っちゃいました(^o^)

それにしても、「ミッキー」という存在の不思議さ&素晴らしさ…!?
シルエットだけで、有無を言わさず、でも何気に自分の存在をアピールできるネズミって、
世界に彼だけでしょうねぇ…(^_^;

彼を生み出したウォルト・ディズニーさんとデザイナーさん達にカンパイ♪

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夏の夜の怖~い笑い話

私が高校生の頃、友人4,5人で都内某所の遊園地に出かけました。

あまりメジャーじゃないその遊園地、逡巡した挙げ句にお化け屋敷に入る…?っていうことになりました。実は集った全員が“怖いもの系”すごく苦手だったんですが、はっきり・きっぱり“嫌!”って言えない雰囲気に流されて…、結局全員で入ってしまいました…(-_-;

怖いので全員で固まって歩こう…ということになり、思いっきり腰の引けた状態でそろりそろりと歩き始めたところ、一番端にいた友人Oが、突然「ぎゃぁ~~~~」と声を上げて何か動きが…;;
「どうしたのっ!?」と聞くと「何かが私に…」と恐怖で引きつった声…。

目を凝らして見ると、そこには「痛てぇ~…」と頭を抱えてうずくまる小学生のちび君が…!
え~…、ひとりで行動していたらしいちび君、凄く怖かったんでしょうねぇ…固まって歩いてた私達一軍にくっついて行こうと、群れの端にいたOの腰に、ピトっとしがみついちゃったわけです…。で、ただでさえ恐怖心でいっぱいの所に、普段起こりえないことが起こってビビったOは、思いっきりちび君の頭をひっぱたいてしまった…というわけです。いや~、ゴメンゴメン…と、そこから一緒に行動する恐がり軍団…。

途中、結束を強めながら何とか全行程乗り切って、「あ"~、出口だ~(涙)!!」と安堵して全員の気が緩んだところで、上から生首がザン!っと降りてきて…。あ、もちろん首人形なんですが、一旦緩んだ気持ちが再び恐怖に引き戻されるというのはこういうことか…と思わされる程、友人Bが力の限りその首を引っぱたき、ナント…生首は遠~くまで飛んでいってしまいましたとさ…(^_^;

その後、全員ダッシュで出口を駈け抜けたのは言うまでもありません…。
ま、そういう恐がりなお客が来るってことは、お化け屋敷さんとしても"想定内”、ですよね…。
でも一応…、あの生首飛ばしたの私達です…。今更ですが、ゴメンナサイm(__)m

それから、既にいいオジサンになっているであろう、あの時の少年よ…、元気ですか…(^_^;

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「布良」つながり♪

「布良(ふら)」という魔法の布のお話を…。

石鹸を使わずに汚れが落ちる布がある…なんて言われても、にわかに信じ難いですよね…?
でも、本当に布だけで汚れが落ちて、更にはデトックス効果もあるため、この布を使っている部分からは、汚れだけじゃなくて毒素も出て来るんです…。あれ?更に信じられなくなっちゃいましたか…?(^_^;

オフィスそらのHP内に布良のページがあります。使い方さえ間違えなければ、速攻で効果が出る布なので…、是非ちょっぴり覗いてみてくださいませ(^-^)

70代の私の母は、「湯むき卵みたいなお肌になったわ!」と布良使用一週間後に自己申告!…全く図々しいんだから(-_-;…と思いながら会ってみたら、本当にふわふわのほっぺになっていて、思わず「うっそ~!」と叫んで、ほっぺをぷにょぷにょ押してしまいました!母は勝ち誇ったように「ほらね!」とほくそ笑んでおりました…。

頭頂部に“不毛地帯”を抱える夫は、布良使用後ひと月で不毛地帯→全面芝生状態!になり更にびっくり(@_@; 現在は、芝生伸び放題状態で、ツマとしては「朝顔の観察日記」ならぬ「頭頂部芝生観察日記」をつけたい気分です(^_^; 何しろ、一番その成長を見たいであろう本人にだけは、直に見えないのでね…(笑)

高校生の息子のニキビも激減して、母の腰痛も良くなり…と、もう唖然とする日々が続いた《布良》使用初期でした!これは皆さんにお知らせしなくっちゃ!と、またまたお節介根性がむくむくと湧き上がり、オフィスそらのHPに載せちゃいました(^-^)

ただ、HP作った段階で力尽きていたので(笑)、その後放っておきっぱなしだったのですが、最近、私のHPが参考になったと仰ってくださった“かえるん♪さん”から、「オフィスそらのHP経由で布良を購入した」旨、ご丁寧にメールを頂きほんわか嬉しくなりました(^-^)

頑張ってHP作って良かったなぁ…、一度もお目にかかったことのない方と布良で繋がることが出来るなんて嬉しいなぁ…と思っていたら、かえるん♪さんのブログでもご紹介いただいて…。色々な方との交流が画面上にあふれていて素敵なかえるんさんのブログ、楽しませていただきました(^-^) かえるん♪さん、ありがとうございました(^-^)

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