そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

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2000年分のお守り

♪さん作成のお守り

友人の♪さんがお守りを作ってくれました。
出来の悪い子ほど可愛いなどと申しますが、きっと♪さんにとっての私って、何するか心配で見てられない所があるに違いない!?…相当可愛いってことかなぁ~…などとヘラヘラしつつ、でも、とても嬉しいのでちょっとお見せしちゃいます(^-^)

6時と12時部分の所にあるちょっと歪な石は、約2000年前の水晶だそうで、なかなかにパワーのありそうな顔でしょ?「2000年前の石に並べてしっくり来る石が手元に無いの!新しい石はどれもこれも違和感が…」ということで急遽、私の手持ちの石から古そうなものを選んで組み合わせてくださったのですが、不思議なことに、身に付けているうちに、あれよあれよという間に石の色が薄くなって来ました…(*_*; それを付けた人の災いを石が引き受けてくれた結果、石の色が変わるという話を聞いたことはあるのですが…、私に災いが溜まっていたということでしょうか!?

真偽の程は分からないものの、守られてる…と感じられるのっていいものですね(^-^)
♪さん、いつもお心に掛けていただいてありがとうございますm(__)m

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つげのくし

シャンプーから布良洗髪に変えてしばらく経ったある日突然、「あ、つげの櫛が欲しい!」とひらめきが…(^_^;親戚や知り合いが使っていたとか、かつて使っていたことがあるとか…、そういう記憶も無いのに、何故突然、つげの櫛…!?と、我ながら不思議に思いながらも、とりあえず、欲しかったのでネットで探してみました。

ネットでの価格は千差万別。土産物みたいに安いものから、ごーじゃすな彫りが施してある贅沢品まで色々見たのですが、シンプルで質のいいものが欲しい私、ビビッと来たのは日本職人名工会の廣島政夫さんという方の“作品”。

余計な飾りは無し!ただ黒髪を梳くためだけに製作されたであろう潔い形に惚れ込んで、早速入手。手に馴染んでいい感じだし、何より髪が喜んでいるのが分かってびっくり(@_@; 櫛というのは、こういうもののことを言うのね…と、ちょっとしたカルチャーショックでした。

「つげの櫛を使っていると頭が良くなる」なんて書かれているものもあって…、それは言い過ぎでしょ…と笑って読み捨てていたのですが、使ってみると「失礼いたしました。それは充分あり得えます!」と深く反省…。これまで使っていたプラスチックのブラシ類は何だったの?と、こんなもの使っていたら頭にも身体にもいいわけ無い!と、それらは全て一掃いたしました(-_-; 

あ、でも、土産物屋で買ったつげの櫛をいいと思うことはありません。今もひとつ持ってますが、痛くて使えないです…。浅草の某有名櫛店で買ったつげの櫛(これは息子が使っている)よりも、廣島さんの櫛の方が断然いいです。何が?って言われると難しいですね。顔つきは全然違いますけど、それ以外は説明のしようがないです。廣島さんの櫛を使った息子は、櫛を髪に入れたその瞬間、「あ、全然違う。これの方がいいね…」と申しました。私も同感。ホント、値段は1000円くらいしか違わないんですが、何が違うんでしょうね…。

“育てていこう”と思わされる櫛…ってこういうものなのかな…としみじみ。そう遠くない過去に、日本の女性はこうして髪を“梳いて”いたんだった…と、見たことないはずの光景が記憶の底から蘇る感じがしました。それに、私がステキだなと思う女性と髪のことをお話しすると、「あら、私もずっとつげの櫛を使ってるのよ」と仰る方が多くて…、ふむ…私も櫛から、いつか皆さんの仲間入りができたらいいな…と、うつむき加減に、密かに…思っているのでした(^_^; これも布良が気付かせてくれた小さな幸せのひとつ…布良に感謝です(^-^)

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みんなと同じってこと

食物アレルギーがあって学校給食が食べられない子供達のために、別の素材を使って、見た目は他の生徒と変わらないように作られる昨今の給食…そういうニュースをやってました。

「これでアレルギーのある子も、みんなと同じものが食べられるようになっていじめられなくなる…」と誇らしげに給食を見せる関係者の方…。それ故にいじめにあったりしている子供の身になったら、こんなにホッとすることはないでしょうし、そういう細やかなところに配慮できる心配りと技術には、さすが日本人!と拍手を送りたくなります。

でも、敢えてそれでも、「みんなと同じでなければかわいそう」という大人の考えを子供に押しつける結果になることを憂う私は、やはりマイノリティーなのでしょうか…。

いじめに遭っている…という所からスタートすれば、確かにみんなと同じ給食は素晴らしい解決策ですが、大人が考えるべき問題の根本は、「みんなと同じでないといじめる、というのはおかしい」と子供に気付かせること、じゃないのかな…?

それなのに、給食を“みんなと同じにしてあげる”ことで問題の根本は覆い隠され、その結果、「あぁ…やっぱり、みんなと同じじゃないってことは悲しくてかわいそうでダメなことんだ…」という事実上の烙印を、静かにきっちり、全ての子供の心に押してしまうことになるんじゃないでしょうか?そういう風に行動する大人を見ているからこそ、“みんなと違う→かわいそうな子→いじめる”という悪循環が無くならないのでは?という素朴な疑問が沸いてきます。

みんなと違う食事を取らなければいけない子がいたら…その違いをみんなで話して気付いて自分達に出来ることを考え合ういいチャンスになるのではないかな…?先生も親も、そこにこそ力を注ぐべきじゃないのかな…?

もし我が子が食アレルギーだったら…、私ならみんなに解って欲しいから子供達に話す機会が欲しいな…。そういう子がいるってことを知る機会を持てるのは、他の子供達にとっても悪い事じゃないと思うし、子供が子供の智恵で“自分事”として考えてくれたら、大人が考えつくよりもずっとステキな解決策や融和策を思いついてくれるんじゃないかとさえ期待しているから。

我が子にとっても、告知は一時辛い立場に立つことになるかもしれないけれど、それを乗り越えて強くなるチャンスを得たと思えば、こんなに素晴らしい経験は無いと言えるだろうし、そう言える体験にしてあげたいと、母として、ひとりの大人として、知恵を絞るかな…。

結果が○になるか×になるかは誰にも解らないけれど、親がそういう思いで行動したら、例え結果が×になったとしても、我が子に思いは通じる…と信じています。大人はもっと子供を信じていいのかもしれませんね…。だって、子供は大人よりずっと神様に近い所にいる…と思うから。

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光り物のチカラ

昔々、私がまだ中学生頃、母はふつーの奥様っぽく(?)、指輪やアクセサリーを求めることに結構執着してた時期があった。ふつーの子供っぽくなかった私は、そんな母を遠くから冷静に眺めていたような気がする。

ある時、「どうしてそんなに光り物が欲しいの?」と聞いてみた。
母は「歳を取るとね、段々自分自身が光らなくなってくるのよ。だから光り物の力を借りたくなるわけ」と、分かり易く妙に達観した説明をしてくれた。子供心にものすご~く納得して、「私は光り物を身に付けなくても光っていられるオトナになろう!」と強く思ったことを思い出した。

私もふつーに身を飾ることを楽しみたいし、常にいいデザインの指輪がないかな…とアンテナ張り巡らす位には指輪好きなのだけれど、自分の気に入ったデザインが無ければ無理して買おうとは思わないし、出来ればずっと何も付けない自分を好きでいたいものだと思っているし、母とは少し違う方向に向かっているかもしれない。

大体、婚約指輪も結婚指輪もスウィ~ト・テンも…、どれもこれも持っていない妻って少数派だろうな…。“婚約指輪の相場は月給3ヶ月分”なんてまことしやかに囁かれてて、そんな大切なものを“予算から”買われるのが嫌だったし、あの頃の婚約指輪はほぼ“ダイヤの立爪”、そんな横並びに同じデザインの指輪をつけるなんて恥ずかしいことはしたくなかったし、「立て爪を身に付けるとしたらダイヤの質も大きさも落とす気は無いから、私に似合う指輪はン千万円位軽くしちゃうかもよ~」とか言って笑ってたし、何といっても、立爪の指輪をしていく場所が無い、と思ったし…。

結婚指輪は、夫は付けたくないだろうなと思ったし、そう思ってる男性に指輪を付けてもらう必要は無いと思ったし、どこをどう振ってみても、私達夫婦の場合、ダイヤも指輪も無くていいなと思った…様な気がする。

オットには、「あなたのツマは指輪が嫌いな訳ではありませんので、“ツマに似合う!”と思うものがあったら、それが海辺で拾った石であろうと、夜店で見つけたガラス玉であろうと、私は喜んで身に付けさせていただきます…」と“耳打ち”しておいたんだけれど、特にそういうストーリーのあるプレゼントは頂かなかったから、探せなかったんだろうな…。照れ、かな…?

そういえば、母が拘っていた婚約指輪ですが、実は恥ずかしくて指輪を買いに行けなかった父が“婚約時計”を買ってお茶を濁してしまったのだとか…。それで母はず~っと、「(婚約指輪をもらってないから)私達まだ婚約してないの…」なんて子供じみたことを言って拗ねてたのでした。時計好きな私は、その方が使用頻度高くていいじゃない!?なんて思うのだけれど、指輪に掛ける女性の思いの強さというのは侮れませんね。世の男性諸氏、指輪の扱いにはくれぐれもお気を付け下さいませ、ね(^-^;;

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買う?買わない?

欲しいものを目の前にすると未だに、「それが無いと生きていけないか、よ~く考えてご覧なさい」という母の声が耳の奥(頭の中?)で響きます…。三つ子の魂100まで…行くかどうかはわかりませんが、少なくとも40+αまでは私の場合実証済みです(^_^;

滅多に欲しいものに出会わないし、出会っちゃった時は「この子はうちに来る運命だ!」と勝手な理屈をくっつけて買っちゃう人なので、悩む回数は少ないのですが、時々すごく悩ましい時があって…;;

子供にだって「そんなもの何個もあったってしょうがないでしょう…?」とか言って購入を思いとどまらせていた雑貨・小物の類…特に、スヌーピーとスナフキン、(ディズニー製じゃなくてオリジナルに近い)プーとピグレット…それらの中には、ぐぐっと来て、「あっ!ほっしぃ~♪」と足が止まってしまう物が、未だに、この歳でも、あるのです…。はい、懺悔です…(-_-;

東京駅八重洲地下街には、スヌーピー・ショップがあって、我ながら情けないのですが、何度も手に取っては“母の声”がして現実に引き戻され棚に戻す…ということを繰り返してるキーホルダーが今もあって…;; 

キーホルダーを付けなきゃならない鍵が増えた訳じゃないんでしょ?
そんな子供みたいなもの買ってど~するの!?
どうせすぐに飽きちゃうわよ!

と、ご説ごもっとも!な母の声と、

だって、可愛いんだも~ん!
欲しいんだも~ん!!

という自分の内なる声の狭間で揺れる乙女(子供)心!?…(^_^;

因みに、悩んでるキーホルダー、399円也!
なんでこの価格で悩むかな、自分…?って悩みも加わって…
もうちょっとオトナな価格帯で悩むべきでしょうかね…(^_^;

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Teeth in Tooth!?

息子が親知らずを抜いた時のブログ「親知る親知らず」を読んで、「うちの子も抜歯したの…」という写メを下さった優しいママのRさん!小6のT君(いい子なんだな!彼…)は、抜かれた自分の歯が入ったこの↓ケースをぶら下げて、診察室からママの元へ戻ってきたのだとか…(^-^) 
T君の何とも言えない"びみょ~な表情”が目に浮かぶようで…(^_^;

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歯、抜かれて痛いとか嫌とか…色々複雑な感情はおありでしょうが、このケースに仕舞っちゃって、ど~か笑い飛ばしてください!って言いたげな歯医者さんのユーモアが感じられて、思わず笑ってしまいました。

T君にとってはぜ~んぜん笑い事じゃない大変な一日が、このケースのお陰でいい思い出に変わるといいな…。

私は…、歯、抜きたくないけど、このケースだけ欲しいかも…(^_^)

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ミレーじゃなくて…

今日は稲刈りに行って参りました。
埼玉で種籾から無農薬でお米を作っていらっしゃる方がいると聞き、これは行かねば!と稲刈り隊に参加することになりました。田んぼでは老若男女が稲刈り体験をし、お昼は新米おにぎりとけんちん汁をご馳走になり、暑かったけれど、幸せな一日でした(^-^)

鎌を手にザクザク稲を刈って、あら、結構上手に刈れるじゃない!?なんて自画自賛してたら、作業終了間近に「そろそろ落ち穂を拾ってくださ~い」と号令が。その言葉を聞いて咄嗟に思い出したのは、ミレーの“落ち穂拾い”…(^_^; 落ち穂拾いというのは、こういうことであったか…と初めて実感し、実体験の乏しい生活を送っている自分に苦笑い…。落ち穂拾いの後、十数羽の白鷺がエサを求めて飛んでくる姿は美しかった…。彼らは何を拾っていたのでしょうか?

ここでは、微生物を使って10年掛けて土地を改良した結果、最初は周りの農家の方に笑われるほどだった収穫量が、今では一粒の籾から2000粒の米が採れる程になり、指導を依頼されるようになったとか…。雑草も取らなくていいので手間がかからず、それでいて普通の米の何倍も撓わに実る稲は見ていても気持ちがいい!ドジョウもタニシも本来の住人(生き物)が田んぼに帰ってきて、何やらいいこと尽くめ!?そんな土地だから、作業をしてたら鬱が治った人までいたそうで…、昔は土地にも空気や水にも、自然治癒力がたくさんあったんだろうなぁと思わされました。

その上、無農薬米だけじゃなくて、自給自足HOUSEとか、自作EVとか…、これまで私が「絶対どこかにあるはず!自分で作りたい!!」と思って捜してきたものものに関する情報の鉱脈にも当たった感じで…今ちょっとワクワクしています♪

A家の皆様お手伝いの皆様、今日はお疲れ様でした&ありがとうございました(^-^)
また近々お目にかかれますように!

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考え込めないメガネ

遠視歴が長い私。ず~っと2.0、悪くても1.5という視力をキープしておりましたが、仕事でパソコンをいじるようになってから、あれよあれよという間に視力が落ちました…(-_-; でも、ずっと眼鏡に対する憧れはあって、「遠視の人は早く老眼になるのよ~!」な~んて意地悪言われても、初めて文字を読むとき用の老眼鏡を作った時は、結構嬉しかったな…。

最近は、安くて可愛い眼鏡を売るお店も随分増えたので、そういうところで視力が落ちる度に作り替えて楽しんでいたのですが、この所なかなか「これ!」というデザインに巡り会えずにおりました。でも、美術館のキャプションが読めず、向こうからやって来る人の顔が判別できなくなって来て、これはもう遠近両用(常時掛ける眼鏡)を作らないと礼を失する事になりかねない…と思っていたところ、お散歩途中に「リュネット・ジュラ」グラン店を発見。地下から3階までぜ~んぶ眼鏡ばかりのこのお店、クラクラするほど可愛い眼鏡・めがね・メガネの山…です(^-^)

私は眼鏡の似合わない顔立ち(?)なので、気に入ったデザインが必ずしも似合う訳ではないのですが、それでもあれもこれも…と候補がたくさん!絞りに絞って数種の眼鏡を取り置いていただいて、“冷静なジャッジ”を連れてお店再訪…。(ちゃんと似合わないときは似合わないと言ってくれる冷静さとセンスを併せ持った人じゃないと×だから、身近なところで…息子を指名(^_^; (オットはね、これはどお?って聞くと、いいねぇ…と言い、あれはどお?と聞くと、あ、それもいいねぇ…と、ジャッジとしては殆ど役に立たないので…。)

お店の方によると、家族って無難路線を勧める傾向にあるらしいのですが、我が家のメンバーにその傾向は0!息子は、「せっかくこのお店で買うんだから、もうちょっと冒険した方がいいと思うよ」と助言をくれました。私は目つきが悪いと自覚しているので、これまでは、なるべく縁が丸くて“優しい顔に見える(はずの)眼鏡”ばかりを選んでいたのですが、今回初めてきりっと角のあるオトコマエな眼鏡にしてみました。(普段から男らしいんだから、そんなメガネじゃより男らしくなっちゃう危険度は高いんですけれどね…(^_^;

買ってすぐに髪の毛を切ったせいか、見慣れぬ自分の顔に、「あれ?やっぱり、ちょっとイメージきつい?」と不安になって息子に確認したところ、「いつもニコニコしていればいいんじゃない?」と言われ、そうか、この眼鏡をしたときは、難しいこと考えたり怒ったりしなければいいのね!? 

…ってことで、“考え込めない眼鏡”、ゲットです♪

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ゆうちょの仕組み

家に帰ってくると、玄関の前で、夫と制服を着た二人組のひとが何やら話し込んでいる…。
むむ…何か問題でも!?と思ったら…、オットが「鍵忘れてうちに入れなかった…」とニッコリ…。

ありゃ…(-_-; 私達夫婦は共に忘れっぽいのです…。

制服のお二人は、ゆうちょの配達の方で、年賀状申込の話などをしていたらしい。
「あらまぁ、じゃぁ、お相手頂だいてたんですね~!お忙しいのにすみませんね~(^-^;」と言ったら
「いえいえ、仕事の話をしてましたので!」とニコニコなおじさん達。
私が家に入った後も、オットはおじさん達と何やら話し込んでいる様子…。

「何話してたの?」と聞いたら、
夫「コニシさんちは、私達の間で一番人気のあるお宅なんです、って言われたよ」とオット…。
妻「???…うち、イケメンも美人もいないけど…ど~して~?」
夫「話しやすいとか、対応がいいとかって言ってたよ」
妻「へぇ…!」

そういえば、オットが配達を受け取るときはいつも、「雨なのにご苦労様」とか、「暑いですねぇ…」とか、何か一言言って受け取ってるなぁ…。それって偉いなぁと思ってたけれど、まさか配達員さんの間で有名になっている程とは知らなかった…(^_^; ツマは、この辺りの配達員さんって、皆さんお人がいいなぁと思っていたのですが、もしかしたらオットのお陰を被っていたのでしょうか!?

“ニコニコの和”はこうして世界に広がっていく!のかもしれませんね(^-^)

そうそう、立ち話で初めて知ったゆうちょの仕組み!
配達員さん達が配っている“年賀状申込用紙”って、窓口に持っていって申し込むと、彼らの営業成績にならないんですって!なんと、窓口は別会社なのだそうです…。なので是非、申込書は配達員さんに直接渡してあげてくださ~い(^-^) 

あ~、もう、また、年賀状の季節なんですね…。

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個人in組織

昨日、「個人V.S.組織」というタイトルで書いたブログですが、今日ふと、最終的に合併を決めたのは、もしかしたらたったひとりの「個人」だったのかもしれない…と思い至りました。

企業のTOPというのは恐ろしく孤独なポジションではないかと常々思ってます。最初は単なる器に過ぎなかった組織が、大きくなるに連れ、個人には御すことの出来ない生き物のようになって行くのではないだろうか…と。その中で働く社員の被害を少なくするために、苦渋の決断を下さなければならない個人(TOP)がいたのかもしれない、ということに考えが及びませんでした。ちょっと反省。

色々なTOPがいるのでしょうけれど、そして最近のTOPは何故か皆“顔(カラー)がない”と感じることが多いのですけれど、それでも、社員のために選択した結果が合併だったと思いたい…。

日本の将来のためにも、あちこちの合併がうまく行くよう祈ってます。

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個人V.S.組織

伊勢丹と三越、キリンとアサヒ…、端から見ると「えっ?あなた方が一緒になっちゃって、ほんとにいいの?」と聞きたくなってしまうほど社風の違う会社が合併する例を多く目にする昨今ですが、今度はJALがデルタかエアフランスかアメリカンか…と、全く節操無いなりふり構わぬ合併(援助のお願い?)を考えているそうで…。

エアフランスに勤める友人によると、JALは昔の軍隊の様なヒエラルキーが常時はっきり残っていて、“機長は神様で下っ端客室乗務員は小間使いに等しい”のだとか…。それに比してエアフランスは、仕事が終われば皆ファーストネームで呼び合ういかにも欧米的な人間関係が築かれるとか。もちろん、どこにも例外はあるにせよ、彼女が出会ったJALの機長さん達の(下の者を人と思わぬような)失礼な態度の数々は、開いた口がふさがらないようなものばかりで、そういう会社同士が合併してどうなるの?という素朴な疑問が沸いてきます。

JALの場合は、もうそんな“オレ様的”態度を取っていられない程逼迫した死に体になっているということなのでしょうけれど…。組織って、どうしてもっと大きくなりたいと思うのものなんでしょうか?大きくないと存続していけないから?小さいままで潰されるよりは、大きくなって生き残るため?誰のために生き残って、誰のために何をするつもりなのでしょう…?生き残るために組織が大きくなった結果、内部で死に行くものものの大きさ多さに関しては、この際無視…!?

素晴らしい人や考えも、組織の中で培養されると全く違うものになってしまう危険がある…、というのが私の持論。だって、政府の○×委員会とかが出す報告書などを読むと、その分野の最高レベルの知能・知性を集めて何度も討論して得られた結論とは思えない程酷い内容であることが…。最初のたたき台はきちんとしたものであったでしょうに、あちらの利害とこちらの思惑を紙面上で帳尻合わせようとすると、どんどん歪な形になり、最終的にこういう文章になってしまうのかも…と思わされる程節操の無い出来になるのではと思ってます。だからすっきりまとまった報告書の時は、政府による“人選”が効を為しているのかな?なんて穿った見方をしてみたくなったりして…。

痛くない注射針を開発した岡野工業という東京の小さな町工場は、社員数人で億単位の売上をあげている会社なのですが、その先代社長の遺言というのが、「決して会社を大きくするな」だったとか…。組織のために人がいる訳ではないってことをちゃんと分かっている人がいたんだ…と少し嬉しくなりました。自分の手元・足元と、広い世界の両方を視野に入れられる人は、こういう所に隠れているのでしょうか…。

組織を生かすために人を見切る時代はもう終わってもいいんじゃない?これからは自分の手の届く範囲を“ひとりひとりが固める必要のある時代”になっていくんじゃないかな?…そうなって欲しい…と切に思う一個人でした。

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お台場の由来

車でお台場を通ったとき、ふと息子に聞いてみた。

ハハ「お台場って、昔何があったところか知ってる?」
息子「何かの台?」
ハハ「…(そのまんまじゃないのっ!アタマ使おう!若者よ…(-_-;)
   ここに大砲の台を置いてたのよ。東京湾に進攻して来る船を攻撃できるようにね。
   今じゃデートスポットだけど…」
息子「へぇ~…知らなかった…」

ひとつ、情報が入ってよかったね…(^_^;
志や心のない情報・知識は虚しく時に危険だけれど、
情報・知識という土台のない思いや行動も砂上の楼閣。
両方揃ってやっと一人前になるんだからね…(^-^)

1853年、ペリー艦隊が来航して幕府に開国要求を迫った時、
脅威を感じた幕府が慌てて、ペリー2度目の来航までに
海上砲台を建設させたのだそうです。正に突貫工事!
因みに、お台場は側面からの援護射撃で、真正面の砲台は、
品川の御殿山に備えられていたのだとか…。

そんな時代があったんですよね…。

息子よ、間違っても、
「昔、日本とアメリカって戦争したことがあるんだってぇ~?」
「えっ!?マジ~?ウソ~!ホントかよ~?」
なんて会話を交わす大学生にはならないでくれたまえ…ね(^_^;

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惣領冬実ワールド

惣領冬実さんの「チェーザレ」という歴史漫画をこつこつ(?)読んでます。

自分の読みたいペースで本を買っているとあっという間に懐が寂しくなるのに反比例して、あっという間に居住スペースが埋まっていくので、最初から“図書館側”限定で家を探した私にしては珍しく、買って読んでます。マキャベリとかチェーザレ辺りには興味もあるし、日本ではまだ紹介されていないイタリア語の歴史文献まで読み込んだ上での漫画だし、息子も読むかな…と。

でも、5巻まで買った所で、チェーザレが一向に年取をらず、学生のままだ!ってことに気付いてしまいました…。このまま何巻買い続ければいいのやら…と、(早世したチェーザレではありますが…)ちょっとひるんで購入ストップしてました。もちろん、15才の学生でも既に政治を動かしてるんですけれどね…(^_^;

で、息継ぎに(?)図書館蔵の他の惣領冬実さん(「ES」と「MARS」)も読んでみたところ、どちらも面白かった!

「MARS」は高校生の純愛もの! 17って、息子と同い年!?ありえない!
この内容は"設定:27才”でもいいんじゃない?とは思うものの…、はまります(^-^;

「ES」は、遺伝子操作によって研究所で誕生した人間「シュロ」と「イザク」が、他人の脳(心)に侵入して意識を都合よく変える能力を使って研究所を抜け出し、それぞれ社会で暮らし始める。愛を知らない実験体として誕生した二人だけれど、愛に近づいて行くシュロに対して、その能力を使って殺人を繰り返すイザク。

結末は切ないですが、オセロゲームのように白黒拮抗した状況から、最後は白-希望-で終わったと思いたい私。人の強さと弱さ、心の内にある希望と闇…そんな相反するものを、鋭利な刃物でえぐり取るように真っ直ぐな感性と、全て包み込む優しさの両方から描写できる人なんだな、惣領さんって。

やっぱり「チェーザレ」買い続けようかな…!?でも、「チェーザレ」の前に本棚…、
もとい!、本棚のたくさんある家、欲しい…(^_^;

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穴…?

家族を乗せて羽田空港への高速を走っていたときのこと、
後ろの席にいた私の母が突然、「穴…」と呟いた。
高速道路に穴が開いていたら一大事!
「えっ!?どこどこ?」と道路を見回したけれど、どこにも穴は見つけられない。

「穴なんて無いじゃない…」とふと目を上げると、高速道路上に架かる飛行機専用ブリッジを、
巨大な飛行機が悠然と横切っていく…。

あ…、"ANA"…(・_・;

イントネーションは大事です(^_^;
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金魚坂で夕食を…

本郷にある金魚坂という和食処で旧交を温めて参りました。

東大近くの住宅街に350年続く金魚屋さん(!)があって、その一角が喫茶店&レストランになっているという、大変面白いお店です♪住宅街に金魚屋さんというだけでもオモシロイもの好きの私にとっては、"わぁ~い!”って状態なのですが、そこで供されるお食事は、身体に良さそうな品が小皿にたくさん載っていて美味な上に、小皿のあちこちに金魚が隠れているというおまけ付き! 「あ、お皿の中に金魚がいる…」と言われた途端、そこに入っているおかずをせっせと食べつくして金魚を発見しに行ってしまう私…、お行儀悪い…(^_^; あれこれ選べる台湾のお茶やデザートも美味しく、すっかり長居をいたしました。

旧交と言っても、つい最近までお世話になっていた方々との会合なのでそんなに旧くは無くて…(^_^; 私にしては珍しくというか、人生で初めて、心を残したまま辞めてしまった職場だったので、色々な思いが交差して未だにちょっと胸がきゅんとする時があるのでした…。その節はありがとうございました。短い期間でしたが皆さんから学ばせて頂いたことがたくさんありました…と、"ひとりしみじみ状態”の中、途切れることのない会話を楽しみました。

辞める時に皆さんから頂いたお花、何度も花を咲かせてくれたんですよ(^-^) また咲いてくれるかな…。永年勤続した職場を辞めるみたい…と思う程たくさんのお花は、なんだか皆さんからの暖かい気持ちがぎっしり詰まっているように感じられて嬉しかった…。土付きの鉢植えがたくさんだったので、持って帰るときはあまりの重さに手が痺れてしまったんですが、それも良い思い出です(^-^; 

次の会合を楽しみにしつつ、皆さんのご活躍を心からお祈りしています。
今日はありがとうございました(^-^)

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“お”

メガネを作るために視力検査をしました。

文字を読む検査の途中で突然、「いくつですか?」と聞かれて、「え?どこに書いてありますか?」な~んて手に持っている用紙を見たり、あちこちキョロキョロしちゃいました。

「あ、いえ、年齢です」と言われて、「あ~、はい…、○△です」と答えたものの、なんだかちょっと恥ずかしかった…(^_^; 

後になって私のとんちんかんなリアクションを考えてみたのですが、もし「お幾つですか?」と聞かれていたら(視力検査で年齢聞かれるのが想定外だとしても)年齢を答えていたと思うんですよね…。でも、“お”が無かったばっかりに、聞かれた方は年齢ではなく何かの数字(数値)だと思ってしまったというexcuseが出来るかなぁ…と(^_^;

“お” の役割って何でしょうね?
尊敬や優しさを込めてその言葉をオブラートにくるむことだと思っていたのですが、例えば「私が年齢を言わ(え)なかったのは、微妙なお年頃だから…」なんていう場合に使われる“お”は、複雑な心の裏側に焦点を当ててちょっと意地悪を強調している“お”…とも取れますものね。

相手との間にある心や立場の距離感・空気感でさえ、“お”が微妙に変えていくなんて…。
侮る無かれ…「お」…。

事ほど左様に日本語は難しい…
どうぞ、“お”間違え無きように…!?

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TOKYO

久し振りにレインポーブリッジを通ったら、東京のビル群がきれいでした。
不夜城…っていう言葉の方が嘘っぽく感じられるくらい、きらきらしてました。

はぁ…これが東京か…って眺めていたら、オットが、
「電気がみんな消えたらどうなるんだろうねぇ…」と縁起でもないことを…(-_-; 
そりゃまぁ真っ暗で、音も消えたと感じるでしょうね…。
それは充分考えられるシナリオだし、そうなったら東京は東京でいられないんだな…
と思うと、私もその中で生きてるくせに、“可哀想な東京…”って思ってしまいました。
全然人ごとじゃないんですけれどね…。

東京を思うとき、“情報だけLoadしていびつに肥大化した何モノか…”を感じてしまう…。
土地と一緒にいないとダメになるでしょ、生き物としてのヒトは…、
東京は住む所じゃない、来るところでいい…って思うんですが、
未だ脱出できずにおりまする…(^_^;

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銀座以上・銀座以下

私、家族のスタイリスト&ファッションコーディネーターをやってます(^-^) 専属&無給です(笑)

母が、「そろそろ新しい靴が欲しいの…」と呟くと、「どんな時に履きたい?どんな風に履きたい?どんな服に合わせる?ヒールの高さは?歩く距離は?」と全情報を吐き出させて、あちこちのお店情報を脳内ではじき出し、適当なお店に連れて行って「はい、こんなの、どお?」と、指さす…。もちろん、すぐに見つかる可能性は低いから、長期計画で前もってお知らせいただく、ということで…(^_^; 

そんな時、母のファッションの基準は、『銀座』。
「この靴(服)は、銀座に履いて(着て)いけるかしら?」というのが、彼女の口癖です。
娘の答えはいつも「私なら、履いていくけど…」で、母はいつも「あ~、あなたならね…」で終わる。
不毛な会話を何度も繰り返す親子です…。

銀座は、私にとって最も近く最も頻繁に行く街、つまり、庭に等しいので、ひょいっと出かけます。いつも駅にして3駅分くらいは歩くので、歩きやすい靴ばかり履いて出かけます。夏はビルケンサンダルの出番が多いかな…(^_^; ちょっぴり奥様なつもりの母からすると、それは、ちょっとゴミ出しに行く時のつっかけサンダルに見えるらしく、「全くあなたは…」と呆れられます。

そんな私でも「このサンダルはありえんだろ~」と、履くことを躊躇っていたクロックス!(だって、素材もデザインも、ちょっとデリカシーに欠けるんですもん…) でも履いてみたらナント歩きやすい!ってことに気付いてしまったので、母にも一足プレゼントしました!

我が家に来て試し履きをした母、「あ~ら、軽い!でも、これじゃ、銀座には行けないわねぇ…」とブツブツ言いながら、自分の履いてきた靴をさっさと袋にくるんで、クロックスを履いて帰りました。大変ワカリヤスイ…(^_^; いつかきっと、「これじゃないとねぇ…」なんて言いながら銀座に繰り出す日が来る、とふんでます(^-^)

いくつになっても、意識改革は大事よね♪

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うさうさ

うさうさってサイトご存じですか?

思考・行動するときに、自分が右脳と左脳のどちらを使うタイプなのか?ってことを、指と腕の組み方から判別してくれるサイト。占いのような占いではないような…、当たってるような当たってないような…?

書いてある内容は、「え?私?…違~う!」って部分もありましたが、自分がどのタイプかっていう部分は、私の場合バッチリ当たってる!

因みに、家族の中で、息子と私は同タイプ、オットと私は正反対タイプ…(^_^;
これ、どう解釈しようかな…?

占いって、さくっと笑うにはもってこいの面白さがあるけれど、本当に面白いのは、その人がそれをどう読みどう使っていくかっていうところにあるような気がします。そこに、型(タイプ)を越えたその人自身が表れてくるような…(^-^)

なんて言ってしまう私は、「だから君は××タイプなの!」と言われちゃいそうですが…(^_^;
え~、これからじっくり、両極にいる家族との“正しいつきあい方”を検討することにいたします!
…って、この占いによると、私はそんな殊勝なことは絶対しないタイプなんだな…(バレてる!?)

FRAUさん、うさうさ情報頂きました。ありがとう(^-^)

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白ヤギさんのコメント

私はなぜか機械と相性があまり良くないので、ホームページ作ったりブログを立ち上げたりという作業は、正に青息吐息…でした。でも、一度経験してしまうと、なんだそういうことか!と思うような事も多々あるものですね。だから、機械に対する今の私のスタンスは、「やったことはわかる!やってないことはわからない!!でも、やらなきゃならないことは、やるっきゃない!!!」という、開き直りをベースとした使命感…って感じになりますか…(^_^;

友人のYさんは、私以上にPC無用の人間らしい生活(?)を送っていらっしゃる…(^-^;
先日ブログにコメントを下さったのですが、「そのお返事が来ないよ~」と言われました。「え?ちゃんと書いたよ、お返事」と言ったら、「だって、携帯に入ってこない…」と言われ、ありゃ…(・_・;

携帯から発信されたコメントに対するお返事は、またきちんと自分の携帯に戻ってくると思ってらしたのね…。え~と、ブログに頂いたコメントへのお返事は、ブログに載るんです…と控えめにお知らせしたところ、「そ~なの!?全然知らなかった…」と驚かれ、一緒に彼女の携帯をのぞき込む…。あったあった!これなのね!!と大発見をした彼女の驚嘆を横目に、私の姿もきっとPC通の方々から見ると五十歩百歩なのよね…と妙に親近感沸いちゃいました(^-^;

でもそのお陰で初めて、私は自分の書いたブログを携帯画面で見ることになり、なんだか不思議な気分でした…。PCで見るブログの文章は、画面の中心にちんまりまとまっているのですが、携帯だと全面文章だらけで、何というか…、これでどうだ!って主張してるみたいで気恥ずかしいものがありました。おちゃらけ話ばかり書いてないで、もそっと控えめな美しい文章を書くべきか…なんて思ったのですが、書けないか…(^_^;

白ヤギYさん、コメント食べたりしませんから、是非また遊びにお越しくださいね♪

黒ヤギより(^o^)~~

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230枚目のセーター

私の母は編み物が好きでよく編みます。典型的な“ながら族”なので、ラジオを聞きながら+本を読みながら+編み物をする…なんて言ってました。やっぱり、ちょっと変な家系?…(^_^;

母は、お勉強は出来なかったと自覚&後悔していて、自分の孫が小さい時「あ~、この記憶力のあるときに、微分積分とか教えたらバッチリ覚えちゃうんじゃないの!?」なんて、ちょっとハズレタことを言って笑われてました…。でも、編み物って数学出来ないと出来ないんですよね…。私、出来ないもの…(-_-;

私はいつもデザイン担当で、子供の頃から「セーラーカラーでダブルのこんなカーディガン作って!」みたいなオーダーをする子でしたが、母はそんな難しいオーダーが入る度に、自分で型紙を取って、それを編み目に換算してゲージを取って…という作業をコツコツこなし、私の気に入るセーターに仕立ててくれました。今みたいに編み物の本もそんなに種類がなかったし、どのみち人と同じものを着るのが嫌だった娘のオーダーは、本に載っているままのデザインではありえなかっただっただろうし…。

そうやって作られたセーターは、家族だけでなくお友達等の元にどんどん旅立っていったのでした。そういえば、母が自分で作ったセーターを着ている事って少なかったかもしれません。

この夏は、孫(私の息子)のためにカーディガンを編んでくれました。寮生活してる男子にとって、毛糸の服よりトレーナーとかジャージの方が洗濯しやすいとか、片付けるのに場所取らないとか…諸事情あると思うのですが、孫君はそんな文句はひとつも言わず、猛暑の中で試着して、残暑の中ちゃんと寮に持って帰りました…。たまには着てあげてね…って言わなくても、多分たまには着るんだろうな…。

その生成のカーディガンは、母のセーター製作230枚目!カウントしてない時代もあったから、実数はもっと多いと思うのですが、何にしてもスゴイ数だ…(@_@; 根気のない娘からすると、数学や英語出来なくても、貴方の人生、全然オッケー!って言ってあげたくなります。ちょっと尊敬…。

くす玉も割れないし景品も付かない230枚目のセーター贈呈!遠くで見守るしかない婆心を息子が纏ってくれるとしたら、祖母と孫を繋ぐ中継ぎの私としては、なんだかちょっぴり嬉しいかな…。

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都会の運転手

久し振りに車の運転を致しました。
元々「車は助手席がいい!」とはっきりきっぱり宣言していた私ですが、4年ほど前に平衡感覚がおかしくなる病気をして以来(堂々と)殆ど運転をしておりませんでした。でも近々運転する必要が出てきそうなため、仕方がない、練習しておこう…と、消極的理由から運転席に座りました。

で、走ってみたところ、なかなかどうして数年のブランクを全く感じさせない走り…どころか、前より上手くなってる!?…と本人が自己申告しても信憑性に欠けますよね…(^_^; ツマの運転に命預けてるオットは、「随分、飛ばしますねぇ…」と一言(笑) 「うん、アクセルを踏む感覚は戻ってきたんだけど、ブレーキ踏む感覚がまだ戻らない…」なんて平然と言い放つツマの横で、もしかしたら(@_@;←こんな顔して手に汗握っていたのかも…!?

「今の車はオートマチックだから、直線を走る分にはゴーカートと一緒だからね、スピード出ちゃうのよね…」なんて言いながら高速は飛ばす癖に、東京の街中と首都高は絶対に走りたくない私…。さて、次回の練習コースは、その都会を走らねばなりません…。ど~しよ~かなぁ~、やだなぁ~…。ちょっとブルー…。

東京って、右左折の表示を予め知っていないと走りにくいことこの上ないと思うのは、私の運転技術が未熟だからでしょうか?地図が頭に入ってて、どの車線を走ればぶっちぎり4車線変更…なんてことをせずに、希望の方向にスマートに走り抜けられるのか…ってことを熟知するまで何度も走ればいいのか…。と、無理に話を簡単にしてみたりして…(^_^;

実は、我が家はカーナビ無し車なんです。「カーナビなんて付けたら地図が読めないおバカになっちゃいます!」なんて言って、息子にナビさせてました…。このナビ、瞬時に地図を読み取るし、融通も利くし、何しろコミュニケーション取りながらナビしてくれるので結構重宝してたんですが、欠点は、突然フェイド・オフして押しても叩いても無反応になってしまうこと…。つまり、寝ちゃうと使えない…(笑)

「おかーさんが運転するとなると、カーナビが必要だよ!」
「だけど、おかーさんは、カーナビも使えないかもしれない…」と、真面目な顔で父子は相談してました。ハイ、ご心配ごもっとも&ありがとう(-_-;心当たり大ありです。

大型から小型まで、機械と名の付くものに弱いおバカなハハ…;;
ホントに欲しいのは、専属運転手、もしくは、やっぱり、ナイトライダー(^-^)♪

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