そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

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首都高の不思議

首都高を通る度に思うのは、ここには確かにある種の“信頼関係”が存在してるな…ってこと。

だって、隣をを走る車の運転手が突然くしゃみして、ふらっと車線を越えてすり寄ってくるとか…、短い高速入路で車同士どちらも譲らずぶつかっちゃうとか…、そういうことはとりあえず「起こらない」という前提で、皆さんびゅんびゅん飛ばしている訳ですものね?

まぁ、運転に慣れればそんなの阿吽の呼吸でわかるって言われれば、はいごもっとも…ですし、他の運転手も自分と同じ運転技術を持ってると思うから心配しないのでしょうし、事故にならないよう逃げ切る技が自分にはあると思っているから超スピードで走り抜けられるのかもしれませんけれど、それでもやっぱり、このスピードでこの狭い都会(首都高)を駆け抜ける見知らぬ者同士は、不思議な信頼関係で成り立っている!と思わずにいられない私でした…(^_^;

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予感

ゆで卵の殻がつるっとむけた日は、何だか“いい日”になるような予感がする…。

そんな日、ないですか?

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何もしない、という選択肢

バンコク・チェンマイでよく目にしたのは、「何もしない人達」…。

店先で日がな一日座ったままの店主とか、客待ちの間に全く何もしていないトゥクトゥク(オート三輪)の運転手とか…。

"本当に何もしてない!”…と知ることは、私にとってちょっとしたカルチャーショック…。だって私、寸暇を惜しんで読書をするとか、疲れてるから寝るとか…、何にせよ、目的をもって行動してる気がするから…。

そういえば私の知る昔の日本(の田舎?)では、何もしない大人の男性が店先にぼーっと座っていたような…。今とは全く違う時間が流れていた時代が、ついこの間まで日本にもあったような…。

“時間を制することはスバラシイ”っていう暗黙の了解の中に生きてるかもしれないなぁ、私…って、ミヒャエル・エンデの『モモ』に出てくる“時間泥棒”を思い出しながら、ちょっと考えてしまいました。

“何もしない”という贅沢な選択肢を、自分の生活に加えてみようかな…(^_^;

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旅の空の立ち話

旅の出会いはいつも突然。

チェンマイの商店街で写真を撮っていたら、後ろから来た人の邪魔をしてたので、「失礼!どうぞお先に(^-^)」と言った途端、その米人のお爺ちゃまは、自分の押していた歩行補助機具にちょこんと座って、「どこから来たね?」と話し始めた。「日本からです」と答えたところから、商店街の立ち話が始まる…(^_^; 私は立ち話だけれど、お爺ちゃまはちょっと一息?ちゃんと座って話してたから、1/2立ち話、ね(^_^;

シアトルで経営コンサルタントをしていたお爺ちゃまは、リタイアしてチェンマイのホテル住まいとか。朝の散歩途中で出会った暇そうな観光客とお喋りしてちょっと一息…って思ったのでしょうね(^-^) ご自分のダイエット話に始まって、「日本の新しい政権はどう思うね?」とか、「昔の日本は(=日本経済は)良かったけれど今はどうかね?」とか、挙げ句の果てに、帰りの飛行機はJALと言った途端、「そりゃ~、今時一番危ないじゃないか!」と言われてびっくり。「え?最近また、故障とか事故とかありましたっけ?」と慌てて聞いたら、「経営破綻して明日にも会社が無くなってるかもしれないだろ?」と笑われた…。はぁ…そういえば、会社が無くなったら飛行機って飛ばないのかなぁ…?と初めてぼんやり考えた私、危機管理能力の欠如?

「なぜチェンマイを選んだんですか?」と聞いたら、「物価が安いから」と即答!そうか…、アメリカの株価がこんなに値下がりしなければ違う選択肢があり得たのかもね…と思うと、お爺ちゃまと彼の地の蜜月が長くはぴぃに続くよう経済が安定しますように…と祈らずにいられませんでした。

私もちょっと座りたい&お爺ちゃまの昔(経済)話なども聞いてみたい感じだったけれど、このまま座ってしまったら夕方まで話し込んでしまいそうだったので(笑)適当なところで切り上げてしまいました。又お散歩途中でお喋り相手が見つかるといいですね、そして、どうかお元気で♪

色々な語らいのお陰で、私の旅も“思い出す光景”が鮮明になるようで…。
この出会いにも、感謝です(^-^)

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価格のダブルスタンダード

タイの物価は日本と比べると大層安いです。

電車が約60円で乗れる!食事は300円しないくらい、わいわいみんなでたらふく食べてもひとり1000円あれば大満足!マッサージが500円くらいでできちゃうので、ホント極楽です。(もちろん、高級レストランとかスパは桁が違いますよ~!)

数百円で事足りる生活をして、更にそれを値切って買ったりしているというのに、欲しいものが桁違いに高い場合(そんな物も一応あるのです)、一瞬“うっ…”と動きが止まって「高くて手が出ない!」と思うのですが、次の瞬間、「でも、日本だったらぜぇ~ったいこんなに安くは買えない!」なんていう理屈がするするっと頭の奥に湧いてきて、自分を納得させ買ってしまう私…。我ながらすごいと思う、このダブルスタンダード…(^_^;

そういえば、マレーシアに暮らす妹にものの値段を聞くと、「それは日本の価格と比べるとすごく安いけど、こっちの価格としては高くて買えない」みたいなことをよく言ってたなぁ…と思い出しました。なんだこの妙な金銭感覚は?と不思議に思っていたのですが、自分もその状況に置かれてみると、はぁ…納得!

それに、値段もあって無いような感じのものがあって、値切るのが当然な品物を値切らないで買うのはバカかなぁ…と思ったりするんだけど、できることなら「これください」「はい、どうぞ」っていう単純な物々交換作業で買い物を済ませたいって思うときもあって…、そういう時の私のエネルギーは低下してるってことなのでしょうかね?

それにしても、物の価値とか価格って何なんだろう?って、ちょっと考えちゃいました(^_^;

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オリオン座流星群

流星群、見てきました!

と言っても、それが目的で出かけたのではなく、息子を山奥の学校に送りに行った時、「あ、そういえば、今日あたり流星群が見えるはずだ…」というオットの一言で、ちょっと外に立って夜空を見上げていたら、あらあら…あっちこっちぴゅんぴゅん飛ぶわ飛ぶわ…(@o@~~

流れ星って「点」がツーッと線を引いて動くものと思っていたのですが、そして殆どがそのイメージ通りの流れ方だったのですが、ひとつだけ、こぶし大?ってくらい大型でオレンジ色に光った巨大な星が流れて…、おぉ~!…っと言ってしまったら、お願い3回呟く時間が無くなってしまった(^_^;

でもね、地上では今、あっちでもこっちでもいろんなお願いが星に向かって飛び交っていて、お☆様もきっと大変よね…と思ったので、私達家族はお願いをせずに「ありがとう」をたくさん呟いてきました。長い距離(空間?時間?)を旅してきたんだものね。

あまりに大きい異質な流れ星にふと素朴な疑問が沸いて、「あれは何?どこへ行くんだ…?」と呟いたら、「惑星の周りにあるチリが放出されたもの。地球にぶつかれば隕石になるけど、あれは消えて無くなる…」と息子が無機質に呟き返した…(-_-; そっか…最後の一瞬の輝きなんだ…。ちょっと悲しいね…。だからきれいなのかな…。

あっちこっちに節操なく飛んでいるように見えたけど、どの子も地球にはぶつからないのね…。ぶつかることが予測されたら、「きれい」とか、「お願い3回」なんて呑気なことは言ってられないものね…。

次に流星群がたくさん見られるのは、70年後だそう。だから私にとっては人生最後の“たくさん流星群”だったというわけ…。丁度新月だし、このラッキーを味わわなくちゃね(^-^)
23日までだそうです!

あ、でも明かりの少ない山奥ではバンバン見えたのに、すぐ側の高速SAからは☆自体が殆ど見えませんでしたから、明かりの無い場所に行かれることをお薦めします♪ 
Have a nice Star Night!

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出会う…

チェンマイの中学生

旅の醍醐味は、思わぬ所で思わぬ人と交流できること。

チェンマイのお寺巡りをしていたら、学生グループが写真を撮っている。でも、何故かひとりの女の子が仲間のカメラを全部持って、自分以外の全員を撮ってる…。

これじゃ、撮ってる彼女が一枚も写らないじゃない!?と、持ち前のお節介が顔を覗かせ「撮ってあげましょうか?」って声を掛けちゃいました。「じゃ、お願いします」ってことで、更にみんなのカメラでオールキャストの集合写真を撮ってあげました。

それじゃぁ、ね…と手を振ったら「質問してもいいですか?」と聞かれたので「もちろん、どうぞ」と言うと、全員が私の周りを囲み、宿題らしきメモを読み上げ始めました。あらあら…(^-^;
「タイ・チェンマイの印象は?何を感じましたか?」とか、「観光教育としてタイに必要だと思うことは何ですか?」とか…。私としてはひとつひとつ思ったことを丁寧に答えたつもりですが、わかってもらえたかなぁ…?

ただでは質問に答えないおばさんは、もちろん、逆インタビューを(笑)
彼女達は14才、Teerawatbampen Schoolの中学生で、チェンマイ郊外から都市・チェンマイに来ているのでした。彼の地でも修学旅行って言うのかな?リーダー格の女子がほぼひとりで英語を話して、他の女子は単語+αくらい、男子は輪の外側にいて話はせず私の写真を撮ろうとするばかり…。役割分担が日本の学生と同じで可笑しい…(^-^) きっと、学校に戻って「日本から来た観光客のおばさんとこんな話をしました」って発表するんだろうな…目に浮かぶようです(笑)

交差点で止まっている車の窓を拭きに来る子供や、街中で赤ん坊を抱いて物乞いをする母親の姿等が脳裏に焼き付いているから、制服を着て屈託無く笑っている彼らの姿がちょっと眩しい…。

写真は、みんなの許可を得ていないから顔が分からないくらい小さくして…。
pureな笑顔でみんな可愛い♪

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「スラムドッグ$ミリオネア」

遅ればせながら、「スラムドッグ・ミリオネア」を見てきました。
久し振りに"固唾をのんで見た”感じ…、見応えありました。

インドのスラム街で育った孤児が、クイズ・ミリオネアで最高賞金を獲得するまでのストーリー。
巨大なスラム街も子供の顔も、「生きる」っていう、ヒトとして最低限かつ最高のエネルギーを発散していて眩しいものがありました。

で…、主人公ジャマール(デーブ・パテル)君がな~んか息子に似ていて…(^_^;
あ、デーブ君ファンの方がいらしたらごめんなさい。外見は、面長でくっきり眉なところが似てるな…ってくらいです。ただ、あの真っ直ぐで動じない、強いわけじゃないのに弱くもない雰囲気と、決して諦めないところが息子と同じ…と思ってしまって…。

写真を横に並べたら二人の顔形はそりゃ違うんですが、その形が意志を持って動き出した時、「あ、すごく似てる…」って思う瞬間があって、それは残り香のように立ち消えてしまう類のものだから、ほんの一瞬だけ感じ取れるニュアンスなんだけど、色々な人に向かって多くの香りを放てるスターとか映画ってあるなぁ…とか、映画の面白さってそういうところにあるのかも…なんて、主人公への感情移入を正当化してる私でした…(^_^; あ、なんだか、しどろもどろ…!?

因みに、ミリオネアの最高賞金はインド200万ルピー(4000万円)、イギリス1億3千万円に対して、日本はたったの1000万円!TV局がケチなの?それとも日本人の夢が小さいの???

10/23、DVDリリースだそうです(^-^)

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寝る犬

BKK sleeping dogs BKK sleeping dog 1

タイでは鎖に繋がれている犬を見なかった。
そして彼らの顔つきは、日本の犬と全く違う…。何が違うって、顔つきが野生に近い。
オオカミに近いような精悍な顔つきをしている犬が多かった。
日本の犬は、“ペット”なんだと改めて思う。

タイでは犬が近くを歩いても怖いと思わなかった。
実は犬が苦手なのに、オオカミみたいな怖い顔つきなのに、鎖に繋がれていないのに…。
犬は犬の人生(犬生?)を生き、ヒトはヒトの人生を生きる…
ってことを、お互い知ってて守ってる…ような気がしたから。

鎖に繋がれてないけれど首輪はしていて、それは誰かしらがエサをやってることを示すらしい。
決して豊かな生活をしているようには見えない人達が、食い扶持を犬と分け合ってるって事。
何だかすごいことだと思う。

そのスゴイ犬たちは、街のあちこちでよく眠る。
ヒトの通る道でも、そこら辺は全然考えずに、寝る…。
まぁ、起きてる方がよければいいだけのことだものね…。

こうしてお互いほんの少しずつ気を遣い合って譲り合えば、
日本の犬みたいにストレスが積もってやたら吠えるってことにはならないのかもね。
いや、ストレスが積もってるヒトの側にいるから、犬にストレスが移ってしまうのか…?

あ、犬同様、ヒトもよく寝る。
道端でも、店先でも、あちこちで、寝てた…。
これが出来たら、ヒトとして究極のストレス・フリーだな…。
倒れてたんじゃないと思う。多分、ね。
だって、バッグを枕にしてきちんと横向寝してたから…。
こちらはちょっと、やっぱり、写真は撮れませんでした、あしからず…。

暑いモンね…、寝たくなっちゃうよね…。
みんな何の夢見てるのかな…。

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大臣の署名

福島瑞穂氏が大臣就任時に書いた署名を見た方は、絶句した、もしくは肩の力が抜けた、あるいは開いた口がふさがらなかった等々、色々なリアクションがあったのではないでしょうか(笑)

私も、その全部が一緒にやってきたような感じでした。
字には「人」そのものが出ますから、上手い下手という問題ではなくて、あ~いう字を書く人が政のTOPに座っていいものなのだろうか!?という素朴な疑問が沸いた、というのが正直な感想でした。

でも、もう大臣になっちゃったから署名しているわけで、いかんともし難い状況に何だかモヤモヤ感がぬぐい去れずにいたのですが、先日高3の息子の(字が下手と自認している)友人が、新聞に載ったあの署名を見て、「やっぱり、大人としてちゃんとした字が書けないとマズイと思った…」と、日々鍛錬を開始したという話を聞いて大笑い!

ある意味強烈なカウンターパンチを若者に送るほど効果的な署名をした初の大臣だろうなぁと苦笑しつつ、大臣の真の存在意味を思ってやっぱりまた複雑な思いに戻ってしまうペシミストでした…(^_^;

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タイ気候

毎日お日様に照らされ続けると、崩れちゃう化粧は最初からしなくなるし、ぬぐっても吹き出す汗は流れるままにしちゃうし…、なんていうか段々「もういいや…」っていうか「まぁ、いいか~」っていうセリフが増えていくような気がしました。気候が人を決めていく部分って大きいかなぁ…と。

もっと雨が降るのかなぁと思っていたのですが、どうも雨期が明けた所らしく、ほぼ全日晴天でした!一度だけ雨がふったのですが、雨の量も半端じゃなくて…。

彼の地のお天気の神様は、雨が欲しいという民の声に応えて、足元にあった雨のバケツを全部一遍にひっくり返して、「ハイ、雨、欲し~のね?どーぞっ!」って感じに降らせちゃったのかも…ってぐらいの大雨が一気に来て、ショッピングしてる間にすっかり晴れに戻ってました。お店の人に、「雨が降った後は少し気温が下がるんですか?」って聞いたら、「いいえ、湿度がもっと上がるだけです」って言われてがっかり…(^_^;

でも、そういう環境に居続けると、それはそれで体が順応していくようで、普段余り汗をかかない私が滝のような汗をかき、何だか健康体になったような気がします!?

“諦めて共存する”って、人生において結構重要なファクターなのかもしれないなぁ…と思いながら、流れる汗を感じるタイの日々でした…(^_^;

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ただいま(^-^)

タイより帰国いたしました(^-^)
照りつける太陽の下汗だくの日々から、すっきり秋を感じさせる日本に戻ってホッとしています。
窓から眺める日の光も木々の緑も、なんて優しいんでしょう…と思いながら、
帰る国があって待っててくれる家族がいるってことに感謝しています。

今私の手の中にあるものは、決して当然あるのではなく、すごく幸運なことで、それが私の幸せを作ってるってことに気付けてよかった。

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可愛いコに旅…

可愛い子には旅をさせよと申しますが、我が家の息子の“初ひとり旅”は幼稚園の時…。
電車に乗るのが好きだったというのもありますが、初めての駅から初めての電車に乗って祖父母の家まで行ってしまいました。思いつきとホンの冗談で、「ひとりで行ってみる~?」と私が水を向けた途端、「うん、行く!」とあっという間に実行してしまった息子には既に“鉄研”の片鱗が…(^_^;

息子をそそのかした手前、ハハたる私、肝っ玉母さんらしく動ぜずにこやかに送り出し、これっぽちも心配せず…と言いたいところですが、実は結構恐がりの心配しいで、認識が甘いだけの私…(-_-; 息子が電車に飲み込まれてドアが閉まって初めて、「あ、彼はまだ幼稚園児だったんだ…早かったかなぁ~、こんな初めて乗る電車じゃなくていつも乗ってる電車にすればよかったな…、大丈夫かなぁ~、降りる駅にちゃんとジジババは時間通りに来てくれてるかなぁ~etc.」と、不安が入道雲のように湧いてきて自己嫌悪…。携帯を持っていないジジババは、「孫を連れ帰ったら即電話を入れてね!」という私との約束をすっかり忘れ、孫に会えた嬉しさのまま買い物に寄ってしまって音信不通(@_@; 最悪な状態のまま息子の無事を祈って心臓バクバクの私。引きつった時間を過ごした親の心子知らずで、息子だけ、“初ひとり電車”を楽しんだようです…(-_-;

その後も、小1の夏休みにひとりで新幹線に乗って軽井沢のお友達の別荘まで遊びに行く車中でお世話になった方々と名刺交換をしたとか…(頂いたのは、普通に生活していたらお目にかかれないような錚々たる肩書きのお名刺ばかり…。自分の名刺など持ってない息子は、ノートの端っこに自分の名前と住所と電話番号を書いて即席名刺を作り、「これ、僕の名刺です」と図々しく皆さんにお渡ししたらしい(^_^;…)10年以上経った今でも、その時の方とはお年賀状で繋がっているという幸せな奴です…。(皆様、その節はありがとうございました。心より感謝しておりますm(__)m)

ひとり気ままが好きな彼は、お陰様でその後も結構楽しいひとり旅を重ねております…(^_^;

私もずっと(食事だけ誰かと一緒がいいな…)という“我が儘ひとり旅派”だったのですが、数年前に国内近場をひとりで旅した時、“あ…、なんか、さみしくて、行くのやだ…”って思ってる自分がいてびっくり!そういえば、子供が生まれてから(つまり17年ほど)ひとり旅してなかった!ということに気付き愕然としました。出産直前まで仕事をしていて、出張が日常茶飯事だったのに…、ひとり旅してないと出来ない体質になっちゃう!?これはいかん!!そろそろ「ひとり旅体質」に戻さないと自立できない歳になっちゃうぞ…

ということで、突然ですが、明日から1週間ほどタイに行って参ります!
リハビリにしてはちょっと刺激強すぎ感のある東南アジアですが、ま、ショック療法っていうのもあることですし…何とかなるさ(するっきゃない?)(^_^;

滞在先ホテルのPC環境がどうなってるかとか、ブログ書いてる余裕が私にあるのか?等々…考えてると面倒になってくるので、書けたら書く、ダメだったらちょっとお休み…とケセラセラで行こうと思っております。いい加減ですみませんm(__)m 皆様もどうぞステキな10月を♪

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