そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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良いお年を!

あっという間に年の瀬で、あっという間に越年しそうな09→10年です。
皆様にとって、この一年ってどんな年だったのでしょう…?

例年年始挨拶止まりだった実家詣で、今年は久し振りに年末から1泊することにしました。
場所的にはそう遠くないので軽くYesと言ってしまったものの、1泊旅行と同じ準備が必要なんだわ…ってことに、この年の瀬に気付き、栗きんとんの裏ごししながら荷物を詰めたりしています。実はおせち料理作成も親子分担制なので…(^。^;電車でいくつもりが、大荷物になってしまったのでやっぱり車で行ってきま~す♪

来年は、牛→虎だしな…ちょっと走ってみようかな…助走もいるよね…なんてぐずぐずしながら、まだ牛な私(^_^; でも、ブログは淡々とまた書いていきますので来年も時々遊びにお越し下さいませ。

皆様の上にたくさんの幸せが降り注ぎますようお祈りしておりますm(__)m
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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年賀状が…

毎年“年賀状作成班長”な私ですが、今年はなかなか重い腰が上がらず(物理的に?とか言わないように…!)、やっと今日仕上がりましたぁ~(>。<; 

なので、元旦に到着しない可能性もあるかなと…最初に謝っちゃいます。ごめんなさいm(__)m
あとは郵便局の局員さんにお任せしよう!なるべく早く着きますように…。

むか~し昔、学生の頃に郵便局で年賀状仕分けのバイトをしたことがあります。
その頃は、一枚ずつ目視で宛先県を判別し、手で県別の棚に葉書を分類し…という作業をやってました!今は機械がダーッと一気にやってくれるんでしょうね…。

あの頃は手先も動体視力も反射神経もバリバリだったので(?)如何に素早く葉書を処理するか…燃えてました!?一枚ずつずらして左手に持った葉書の宛先県を目視して→右手に持ち替えて→棚に入れる…までの作業を1秒で!って感じで、スピードを楽しんでた私(^_^; 多分、傍目には忍者の手裏剣投げみたいだったのではないかと…(^。^;

隣でゆぅ~っく…り…作業する職員さんの10倍は速かったんじゃないかと思うんですが、その分今年は早く届けて…なんてくれませんよね…(^_^;

…ってことで、今日はちょいと昔の腕自慢と、先取りexcuse…でした!

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プロ!

近所の八百屋のおじさんは、八百屋のプロです!
何故かっていうと、計算が速い(珠算1級!)し、野菜の美味しさや違いを自分の言葉で説明してくれるし、美味しいレシピをサラッと教えてくれるし、中国製は絶対扱わないと宣言してて露地物とかも扱ってるし…。

でも、何と言ってもスゴイのは、先日ゴボウと里芋を手に取ったところで、「豚汁?こんにゃくも要るんじゃない?黒だね?」と、献立を当てるだけじゃなくて、フォロー(透視?)までしてくれて…ス、スゴイ…(@_@; 

近所の食べ物屋さんも結構頼りにしているらしく、「ここのは味が違うからねぇ~」と言う方もいるくらい。色々話を聞くと、他県の八百屋さん同士で勉強したり海外に視察に行ったりしているのだとか…。すごいな、八百屋さん(^o^)

そういう八百屋さんが地元にあるっていうのは大変ありがたいm(__)m
おじさん、元気で長生きしてくださ~い!

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足立涼子x森岡書店

茅場町の森岡書店足立涼子・ブックワークスを見てきました。
久し振りにワクワクゾクゾクする作品に出会った気がします。

目に美しいだけではなく、“脳細胞に語りかけられる美”を持つ作品って、ありそうであまり存在しないから…。

科学と自然とArtは全て同一線上にある、もしくは、同じカテゴリーと捉えられて然るべきものだと思っているので、それらが微妙な立ち位置で絡み合っているもの(作品)を見ると、本当に嬉しくなってゾクゾクして来ます。

ご自分の作品を解説してくださった足立涼子さんは、とても美しい方でした。細くて儚そうなのに滅多に切れない絹糸のような強さと、シナップスを喜ばせる脳遊びを考え出す頭脳と、それらたくさんのものを内に抱えて尚身軽でいられるバランス感覚の良さを備えていらっしゃるようにお見受けしました。

あ…、感動が先に来てしまいましたね…、どんな作品かっていうことは、言葉ではとても伝えにくいのですが、例えば「受胎告知」という作品は、シモーヌ・マルティーニの「受胎告知」「聖家族」のコラージュ、日本国のクローン技術に関する法律文、生命倫理審議会の議事録を1冊の本として綴じたもので、そこにブック・アーティストとしての感性が惜しみなく注ぎ込まれているし…

「ファウスト」という作品は、ファウストの“英文から試しにATGCというアルファベット以外の文字を消してみると、コンピュータでつくられた記号のようなかたまりがえんえんと続き、雑誌などでよく見かける本物のDNAコードの雰囲気に似て見えた”そうで、そこからスタートする本作り…って聞いただけでも見てみたくなって…。

文字を消したことによって読めなくなった文章を、作者独自の方法で話を再構成する作業がこの本を作る過程となったとか。冒頭に「ファウストここに静かに眠る/彼の遺伝子と/彼の経験と/彼の灰と/そして没薬と 」と記載されているように、ファウストの文章が書かれた紙を燃やして残った部分を本の一部にコラージュし、燃やして残った灰で紙を染めたと聞いて、あぁ…来て良かった、見られてよかった…と思いました…。

本の頁をめくる度、そこに“余韻”が漂っていると感じられる作品の数々でした…。

この手の作品の良さって言葉を連ねて表すことの難しさを思うので、是非見ていただきたいですが、会期が明日までなんですね…。もし走れる方は是非ご一読(見)を!!!

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イブの料理

我が家のクリスマスイブは例年オット作チキン丸焼きをメインとした料理が並びます(^-^)v
欧米の正しいクリスマスに倣って(?)こういう大事な日の料理は一家の主が行うのです!
なんてね…(^_^;

今年も、なかなかいいチキンが手に入ったので朝からお肉を水に入れて寝かせ(我が家の水はすぺしゃるなので!?、野菜も肉も水に漬けて洗っちゃいます…。すると、農薬系が除去されるせいか、お味がか~な~り~グレードアップします♪)→昼頃からハーブミックス等の調味料をスリスリしてまた一眠りさせてる間に副菜を作り→夕刻にオーブンにIN!→時々肉汁を回しかけながら出来上がりを待つ→間に副菜とワインがどんどん無くなっていく…というお決まりのコースを、オットが担当…(^。^;

今年はオットが町内会夜回りの日に当たってしまって時間が限られてた為、出来た途端にみんなでチキンに突撃し、写真とるの忘れましたぁ~!

…で、クリスマスの今日は私の出番!ということで、チキンの残り+昆布とかつぶしのお出汁で和洋折衷のお茶漬けランチを作成したら、「おかあさん(の得意料理)は、残飯系だよね!」と息子に笑われた…(-_-; 誉められたのかけなされたのか…?

確かに、材料これしかないって時と、余った材料を何とかしようって時にのみ、天才的料理人魂が目を覚ますのですが(?)、それ以外の時は料理下手な私…。ま、とりあえず美味しかったんだし、結果おーらい♪

それにしても、自分の作ったものを無心に食べる人の姿を見るのって、結構幸せかも…(^-^)

ということで、クリスマスの今日は、ケーキを作ることにしましょ☆

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幸せのお裾分け

空の心

いつもお世話になっているファイテン銀座ジュエリー&インテリア店の伊藤さんから幸せのメールが来たので皆様にもお裾分け(^o^)v

マジックハンドを持つ伊藤さん。テーピングとかマッサージとか、上手です…。
多分、どこがどう疲れているのかってことをわかってくれちゃう人なんだと思います。

壁紙から何からファイテンの加工がしてあるお店は、そこにいるだけで疲れが取れそうな空間ですが、肝っ玉母さんのような伊藤さんと話してテープ貼ってもらったら、更に肩の荷がおりて、こんな顔になっちゃうこと請け合いです↓

笑い猫0025

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パソコンが…

最近パソコンの調子が悪く、突然固まったり、フッ…と消えてたり…します(-_-;
ということで、ブログの更新が滞っております…ごめんなさい。

取り急ぎ、“トルマリンゴ”なる波動調整器具?をPCの上に載せてみたら、今日は何とか機能しています。トルマリンゴなんて変な名前だし、ちょっとねぇ…と眉に唾付けたりしてたのですが、結構効くかも…!?

そういえば、メールも到着しないってことが2件程あったので、「メール送ったけど返事が来ないぞ!」っていう方がいらしたら再度お送り頂けると嬉しいです。私必ず返信しますので、もし返信が無かったら何かおかしいということで、是非お知らせくださいませ。お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(__)m

壊れたら次はMac Bookにしようかな~なんて考えているから壊れちゃうのかな?
Windows君にも是非長生きをしていただきたいと切に希望しておりますよ(^_^;

おぉ!今日はちゃんとブログ書く間、PCが覚醒してた…!急いで急いで、ブログUP!

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自分で織るということ

自分の着る着物や帯を“自分で織る”…。

私の人生において考えられないことを何気なくなさる方々と一緒に、呉服屋さんツアーに行ってきました!お陰で普段お話ししないような方とお話ししないような内容の会話を楽しむことが出来ました。Oさん、Hさん、お誘い頂きありがとうございましたm(__)m

着物も帯も買う物だと思っていましたし、自分の手がそういう物を紡ぎ出すなんて、露ほども考えたことがありませんでしたが、そういえば昔の人って自分の着る物も何も全て手作りしていたんですよね…。今では高級品の大島紬だって黄八丈だって昔は普段着だったんですから…。

作り手と買い手の需要と供給のバランスで価格が決まる。
ひとことで言ってしまうと非常に簡単な市場の原理がなんだかサミシイ。

自分の手元で作ってさえいれば適性原料・適性価格で欲しいものが出来上がるのに、その智恵と手作業と暮らしぶりを手放してしまったが為に、作る人と着る人の間にたくさんの人が介入して、どんどん価格が上がっていったりする。そしてその次には、価格を下げる為に賃金を安く上げる方法が考えられ質が下がる…。

何とか日本にある昔からの智恵と技を残したいものだと思いつつ、でも高級品を買い支える甲斐性の無い中途半端な自分に「・・・」です(-_-;

え~と、あれもこれも買い支えるべきではなかろうか!?と、控えめにオットに主張してみたりして…(^。^;
着物と帯、買いたいコールだってバレバレかな!?

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南青山「まめ」

南青山の「まめ」という和菓子屋さんに行ってきました。
R子さんの「ここに行ったことある…?」という甘い囁きに惹かれてHPを見てみたら、なんとも美味しそうで端正な顔立ちの豆大福が載っていて、「行きましょう!」と即答。待ち合わせ場所を変更して外苑前へ…(^_^;

お豆好きな店主さんが始めたお店で、朝つくったお菓子が無くなったときが閉店時なのだとか…。数種類しかないお菓子の見本がカウンターの上に一つずつ乗っているだけの潔い店構え。
好きだな…こういうの。

2:30頃に到着したら、既に看板娘(息子?)の豆大福が売り切れていて涙…(*_*;
でも、イチゴ&栗大福の上品な甘さにも、わらび餅の端正で美しいお味にも…参りましたm(__)m

R子さんの息子さん(小学生)は、正座をして居ずまいを正してお菓子を食べていたとか…!
正しく作られた心あるものを戴くことの大切さを思わされました。

次は豆大福、リベンジしましょうね!ってことで、近々また青山方面に出没予定です(^o^)v

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好きなお茶

“美味しければ”緑茶でも紅茶でも…、何でもありな“ノン・ポリお茶好き”です。

紅茶に関しては、「わざわざ余計なことしない方がいいのに…」と思ってしまうブレンドが巷には多いので基本ストレート派ですが、マリアージュフレールのマルコポーロだけは別!

西と東が交わる地域に絶世の美女が多いように、東西の薫り高いお茶文化が艶っぽく、でも品良く混ざり合っている感があって楽しめます。

あ、紅茶が飲みたくなってきた…(^.^)

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運命って…

「運命は決まっている」なんて言われると反発したくなるのですが、最近読んだ本に、「運命は決まっている。でも、それにどう反応するかはそれぞれが選択している」という一文を見つけ、えっ?そうなの?と思う自分と、まあ、そうよね…って思う自分がいます…。

例えば、貧乏で大酒飲みの親の元に生まれてきたとして、「だから、ぐれてやる!」と思うことも出来るし、「だから、自分は勉強してここから脱出する」と決めることも出来る。

大事故でケガをしたとして、「どうして自分だけが…」と不運を呪うことも、「命があったのだから運がよかった」と感謝することも可能。

そういう出来事に対する反応の積み重ねが今の自分をつくっている…と言われると、なるほど…と思うし、その方が楽でいられるのかもとも思う。人は何かを切りひらき学び前進せばねばならない存在だと思うのではなく、受け入れる存在であると知る方が、ずっと摩擦も軋轢も無くすんなり人生が送れるのかもしれません…。

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雪の想い

昨日水の結晶の話を書いたら、“雪の結晶の大ファン”というおかよさんからコメントを頂きました(^-^)いつもコメントありがとうございま~すm(__)m

そういえば…と本棚からがさごそ持ち出してきた今日の1冊は、中谷宇吉郎先生の「天から送られた手紙-写真集 雪の結晶」。

これは北海道大学で雪の結晶を研究をなさっていた中谷博士の「雪は天から送られた手紙である」という言葉をベースに雪の科学館が編集した雪の結晶写真集。

自然はそのままで…そのままが…most beautiful!っていう見本みたいな本です(^-^)

雪の結晶写真は、水の結晶よりもずっと鮮明で均整が取れている…。なんでかな?
同じ水の親戚なのにね…。氷点が低いから?水だって凍らせてから写真を撮ってるのにね…。
雪って水とは違う性質を持っているのかな?…と、相変わらず小学生レベルの疑問がもこもこ沸いて来ちゃう私…(-_-;

息子に質問を振ってみたら、「雪は海水が蒸発した蒸留水だから不純物が少ないってことじゃない?」とか、「水の場合は、氷になるときに密度が小さくなるから、その時に不純物が外に出て行くとか、何か変化があるんじゃない?」とか…色々仮説を説明してくれたんですが、ヨクワカラナイ…(@_@;

…ので、自分の土俵に話を戻そう…(^。^;

「思いがそこに宿る」とすれば、中谷博士が研究し科学映画監督の吉田さんが撮った端正な顔立ちの雪の結晶達は、博士と監督の美しい心をも表しているということになる訳で、同じ条件で私が研究しオットが撮影しても、こんな風には撮れなかったんだろうなぁ…等と、またアホなことを考えてしまいました(^_^; (条件違いすぎっ!)

因みに、中谷博士の研究書は、科学者だけでなく、デザイナーの人達もよく買うとか…。
科学と美術を繋いだ雪の結晶って、何だかステキ…(^-^)

雪の結晶は、さて、何を想ってこんなに美しいのでしょうね…。
あ…、Let it be…、何も思わないから美しいのか…。

雪の結晶
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水の答え

江本勝さんの「水は答えを知っている」という本をご存じでしょうか。
一言で言ってしまうと、凍らせた水の結晶を撮って本にしているのですが、なかなかどうして奥が深いのです。

例えば、自宅水道水を2つの瓶に入れて、片方に「ありがとう」と書いたシール、もう片方に「ばかやろう」と書いたシールを貼っておく、もしくは、毎日各瓶に向かってそれぞれの言葉を言う。数日後それぞれの水を凍らせて結晶の写真を撮ると、ありがとうと語りかけられた水はきれいな結晶を作るのに対して、ばかやろうと言われ続けた水は結晶を作ることができずぐちゃぐちゃの形にしかならない…。

同じ「ありがとう」でも、日本語と英語とマレーシア語…、各国の「ありがとう」の結晶は全く形が違って、そこにお国柄が出てたりして面白い!

たとえ心を込めなくても言の葉には既に心が入ってるってこと、口から出す言葉がいかに大切かということが、ヴィジュアルで見せられます。ある意味衝撃的でした。

2010年の“水の結晶カレンダー”を頂いたので、この幸せを皆さんにもお裾分け!?
ルルドとか、那智の滝、アマゾン川etc.…各国の自然水の結晶が月ごとに見られるカレンダー!
何とな~く、「あ~わかるわかる!」っていう感じで結晶の形にお国柄が出ていますし、知らない土地のことは、水の結晶の形から「あ~、こんな土地・お国なのかな?」なんて想像することができて楽しいです(^-^) ♪さん、ありがとうございました~m(__)m

ウィロウィロの滝 真姿の滝

ひとりひとりが水に(地球に)感謝の気持ちを表して、例えば日に1回「ありがとう」と呟いたら…何十億のありがとうが水に伝わって…、さて地球がどう変わるか見てみたいので、皆さんも実験してみませんか?(^-^)

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付喪神

古いものに心惹かれるっていうのは、何なんでしょうね?

私は古いものを見るとツーッと足が向いてしまうのですが、妹は「誰かが使った古物のどこがいいの?」と言ってましたから、同じ家に育っても随分と嗜好は違うみたいです。

確かにどこの誰ともわからない人が使ったものなんですよね…、なんで好きなのかな?

物にも“オーラ”ってあるような気がします。それが放つ香りっていうか光っていうか、そのものの中に“何かある”だけじゃなく、“誰かいる”んじゃないか、いたらいいな…って時々思ったりします。

「人間に100年の間愛された物は付喪神(つくもがみ)になれる」っていう話を本で読んだことがあって、私は「その話は“あり”だな…」って思ってます。畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズの中に出てくる話で知りましたが、民間信仰として古くからあるんですね、そういう考え方。

愛されて来た道具は幸せをもたらす神になれるけれど、100年経たない内にその道具に傷が付いたり悪い思いが入ってしまったりすると災いを運ぶ道にもなってしまうようで、そういう考え方も、なんかわかるなぁ…って思います。

元の持ち主がいなくなってしまったからか、もう要らないと言われてしまったからか…悲しみを抱えつつも美しい…っていう伏し目がちな健気さを感じられるのが、古いもの好きな理由かもしれません。だからつい、「ウチに来る?…」って声を掛けたくなってしまうんだろうなって思います。それに、あなたが過ごした幸せな時はどんな時代でどんな人達?と、遠い時代に思いを馳せるのも好きだし…。

ただ、用途と趣味と相性がぴたっと合う物じゃないと買わない!と決めてますし、おぉっ!と思ったものは大抵手が出ないので、幸か不幸かなかなか入手には至りませんが、古いものを愛でるのは大好きだから、骨董市に行くと何故か時間の経過が普段より早いです(^_^; 

畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズは、病弱な若旦那君と妖(あやかし)たちが協力して事件を解決する時代物。クスッと笑ったりホロっとしたい時にお薦めです(^-^)

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“Tao”な母!?

昨日のブログを読んだ息子からクレームが…。
「ハイパー受験生なんて書いたら、頭いいって書いてるみたいで、僕誤解されるよ…」って。

ハイパーって、すごくできるってことじゃなくて“かっ飛んでる”ってことだから、まさに「どっかへ行っちゃってる」感のある君にぴったりだと思ったんだけどね…そっか、誤解されるか…じゃ、訂正(^_^;

確かに(残念ながら、お互い)頭がいいとは言えないよね…っていう親子の相互理解が根底にあっての話だからね…(^_^; (あ、頭がいいっていうのも何を基準にするかで微妙なんだけど、とりあえず受験に適した要領の良さとか…無いもんね!君…)

だけどっていうか、だからこそっていうか、「心」が全てを決めるんだって事、君を見てて思うんだ…。君にあるのは、自分の志のために、世の中の人皆が「それは無理だろう」と言うような無謀な挑戦を「やると決めた」っていう、ただそれだけだものね…。

世の中には“それ”だけで突破できる事と出来ない事がある!と思ってた私は、ほぼ無理なことなら最初からやらない方が君のためと、これまで随分君のやる気を削ぐようなことばかり言ってきたけれど、それは3つの意味で大きな間違いでした。ごめんm(__)m

一つ目は、「君のため」という名目で、実は“私が”受験に失敗する我が子を見るのが嫌だったんだってこと。

二つ目は、「無理かな…」と本人の気持ちが揺らいだ時点で、それは「本当に無理な事」になってしまうってこと。信じ続けることによって可能性はどこまでも伸ばせるってこと。

三つ目は、成功しようと失敗しようと結果はどうでもいいことで、その選択をした時点で、その決断は決断した本人にとって既に意味を持ってるってこと…。

それがわかるまで(っていうか、未だに真の意味ではわかってないかもしれないけれど)、私にはものすごく時間が必要だったんですね…。どうして君は16~17才にして既にそれを知っているんだろう…って時々不思議に思います。だから、君の頭は極フツーだと思うけれど、心のしなやかな強さが、頭のデキを底上げするってことはあるだろうな…と何となく思っているわけです…。

合否に全く捕らわれずにただ淡々と勉強する君を見て、私も、何ものにも捕らわれずにただ淡々と応援する“Taoな母”でありたいなぁと思ってます。

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受験生's ハイ!?

「何だかものすごく、物理がやりたい…」と、受験生の息子が呟く…。

いや、君の受験科目は生物・化学だし、とりあえず物理はいいんじゃないの?置いといて…と、受験生のハハはフツーに思う…(-_-;

「もっともっと色々な知識を入れたいっていうか、知りたいっていうか、今すごく強く思うんだよね…。だから、受験終わったら、物理やろ…」

へっ…!?
マラソンランナーが走り続けていると、脳がその苦難の状態を“快”と認める“ランナーズ・ハイ”になるっていう話は聞いたことありますが、もしかして君、“受験生's ハイ”ですか~!?

息子の学校は授業もテストも無いので、彼は“学科としての物理”を学んだことは無いのです。でも、生徒が自分の興味に従って物理的な見方・思考をするっていうのは、普通の学校よりは相当“アリ”な日常だと思うので、彼もどこかで先輩や後輩の物理的発想に触れたりはしているんでしょう、きっと。でも、なんで今頃突然物理なの…?息子の思考と嗜好はよくわからん…。

受験に合格するためのテクニックを学ぶことを勉強とは言わないし、させたくないと思ってきたけれど、ほんとに楽しそうに何かを覚え、問題を解き反芻する彼をみていると、半年ぐらいなら受験勉強もいいかも…って思えてきた。集中して何かを覚えたという事実とその知識はどこかで役に立つことだろうし…。

それにしても、焦らないし動じないし(つまり、相当必死になるべき状況にも関わらず、全然カリカリ勉強しないってことで…(・_・;;)、ホントに変わった受験生だな…と思いながら我が子を眺めていてふと、「ねぇ…君、受験の合否ってぜんっぜん念頭に無いでしょ?今…」って聞いたら、「うん、考えることも無いね…」とニッコリ微笑まれた(^_^; なんか、人間、超越しちゃってる…? 
加えて、「覚えなきゃって義務感になったら覚えられないよ。楽しむからこそ頭に入る…」と言われてしまった。ハイ、ごもっとも…m(__)m

まぁね…、君の人生で、君の受験だ!
Have fun! ハイパー受験生(^o^)v

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生姜ドリンク・レシピ

昨日書いた「家庭内診断&治療」で書いたオット特製生姜ドリンクですが、追加で【レモン汁】も小さじ1くらい入れて、お湯を注ぐ…って書くの忘れてました!もしかして既に作ってみた方がいらしたら、ゴメンナサイm(__)m

まぁ、入れなければならない…ってことはないのですが、レモンはビタミン源ですし、お湯無いと飲めないですし、ね。

あと、ハチミツは、我が家では大さじ2くらい入れてるようです…。

ようです…ってね、ばれちゃいましたね…、作るのはいつもオット殿だということ…。
ツマは、大抵寝床でJust before sleeping…状態でこのドリンクを飲んでいるってこと…(^_^; 

つまり、これを飲む状態になる(風邪をひきそうになる)のはツマだけで、オットは滅多に風邪をひかないわけなんです…ハイ。

あ、お酒や生姜の量も目分量なので、入れてみて少しずつ自分の好きな味に整えてみてくださいね~(^-^)
皆様の健闘を祈りますっ!…あ、健康ね…(^o^)v

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家庭内診断&治療

帰寮する息子に「じゃぁね…」と言って軽く握手したら、「あれ?風邪のひき始めじゃない?」と言われた!
「(黙ってたのに)どうしてわかるの…?」と聞いたら、「筋肉に弾力が無いのと、ちょっと皮膚が湿っぽい…」とか…(@_@;

受験生の母としては、“ぜぇ~ったいインフルエンザには罹らない!”と決めていたのですが、“風邪”をすっかり忘れてました…片手落ち…(-_-; でも、罹るわけにはいかないので、風邪の一歩手前で気合いで治しますっ!

オットが作ってくれた特製・生姜ドリンクを飲んで就寝、「明日は起こさないから寝てていいよ」と言われてとことん寝たら、ぐんぐん快復中!昨日は身体の節々から寒気が忍び込んでくる感じでだるかったんですが、今日はオーライです!

因みに生姜ドリンクの中身は、生姜汁+はちみつ+ブランデーなど結構強めのアルコール、各大さじ1程お好みで混ぜたもの。これで身体が温まってぐっすり眠れて、汗をたくさんかいてウィルス撃退!即効快復です(^-^)v

風邪のひき始めに、是非お試しください(^-^)

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富岡八幡骨董市

私、ヴィ○ンとかプ○ダ…っていうブランドものには一切興味がないのですが、
長火鉢!?→いいなぁ…、矢立!→欲しい…、二月堂!?→買い!、次は石臼も…
なんて嗜好の人なので、骨董市ははまります…(^_^; 

昔息子に「おかーさんを骨董市に解き放ったら戻ってこない…」と言われましたっけ…;;

近所の富岡八幡宮では月に幾度か骨董市があるので、時々お散歩に出かけます。
今日は別件で用事があって出かけたのですが、たまたま骨董市の日!と知ったら
どうしても顔がほころんで、待ち合わせ時間の1時間前に到着してそぞろ歩き…。

お店のおじさんの苦労話なども聞きながら、楽しい時を過ごして大島ゲット!
これを使って洋服に仕立て……て頂こう…(^_^;
(自分で作ろうと思うと一生出来上がらない可能性が高いので…。)
あ、でも、デザインはこれからこれから…。ゆっくり楽しむことにいたします(^-^)

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トイレ掃除の効能

小林大観さんの本を推薦してくださった♪さんから、「心を込めて日々トイレ掃除をするといいことが起こる」という話を聞きました。

いいことって特に、お金にまつわるいいことなんかが起こるようで、“自分が必要な分だけどこからかやってくる!”という話を聞いた素直な♪さんは、「今はお金に不自由してないから全然要らないけれど、必要になったときにやって来ますように…」と念じて毎朝トイレ掃除をしていたとか。

ある日“どうしても100円玉が必要なのに財布に無い!”という状況になったとき、目の前にちゃんと100円が落ちていて…(@_@; 神様がちゃり~んと投げてくださった100円玉と思ってありがたく使わせて頂きました…っていう話を聞きました。信じて実行するところに何かが起こる!?

はい、私も毎日トイレ掃除しています♪
自宅はもちろん、外でお借りしたトイレでも、出来る範囲できれいにしています(エッヘン!?)

あ、ご参考までに、邪な心では願いが叶わない…ってことは無いそうです。
皆さん、安心して掃除に励んでくださいませ(^-^)
え?…邪なのは私だけ!?

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ラ・ポルトルージュ

我が家は今結構バタバタしているところなので、父の誕生日なのに、まぁ、サクッとやりましょうかね…(-_-;っていう感じで、ご近所(木場)のラ・ポルトルージュというカジュアル・フレンチへ♪このお店、結構ボリュームがあって、それでいて外れなく美味しい!ので、「こんなにたくさん食べられな~い!」と言いながらもぺろっと完食(^o^)v

握り拳の1.5倍くらい特大の牛赤ワイン煮込みはトロットロの美味、チキンのライス包みの皮はパリッパリでワハハな気分!?前菜のキッシュは外側こんがりで中ふんわり…だし、デザートもどれもこれも美味で、味にうるさい息子曰く「カラメルを焦がす寸前のあの味で止めたってところがスゴイ。いい味だ」とキャラメル・アイス、べた褒め。りんごのタルトタタンは普通に酸っぱいりんごがそこにいて、甘くないのが好きな方にはこれ、いいわ♪ってお味だし、プリンもスプーンをしっかり縦に入れていただきたくなるような基本のキな堅さとお味で嬉しいし…。普段そんなこと言う父ではないのですが、デザートを食しながら「全く、これは、別腹だな…」と呟いておりました。で、おまけに、大変庶民的な価格なので更に嬉しい(^-^)v

小さなお店だしお客さんがたくさんいるとちょっとうるさいけど、地元にこういうお店があるのは嬉しいな…。あ、自家製パンも美味でした(^-^)

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1927年ものの…

またもや夢…。

積もった雪の上に最新型(もしくは超旧式?つまり見たこともない固定方法の)シートを固定し、我が子を寝かせようとしている私達夫婦。そこに私の父が出てきて、「こんなのが手に入りましてね…」と言いながら瓶を差し出した。そこには埃を被った、なで肩で深い赤茶色のワインの瓶があって、そのラベルには「1927」と刻印されている…。

何故雪の上にレジャーシート?何故1927年?どこからやって来たワイン?もう片方の手にある古そうなチーズも1927年製?そこまで古いチーズってどうなの…?…と頭の中で質問がぐるぐるしながらも、彼らのやりとりを片目に黙々と子供の寝床を作る私。

相変わらず意味不明&無駄に細部がクリアな私の夢…(^_^;

「1927年って、昭和2年…。この年に何かあったっけ?」と聞くと、息子が「東京の地下鉄が開通した年だね」と呟く…。おぉ、さすが鉄研小僧、無駄な知識(いえいえ雑学)が豊富で…(^-^; でも、私の身近には特に何のイベントも思い浮かばないし、ワインと昭和2年の関係も皆目不明だし…、何だかもやもやのままです…。

それにしても、あのボトル、“禁酒法時代にアルカポネの隠し倉庫で眠ってたボトル”みたいな風貌で…ただものじゃなかったな…。ちょっとお味見、してみたかったな…(^_^;

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