そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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最後の差し入れ

明日は息子の高校の卒業式。
3月末生まれの息子が12才になり立てで親元を離れから、あっという間の6年でした。
私は息子と12年+αしか一緒に生活してない!と気付いて愕然としたこともありましたが、
離れていたからこそ…という出来事が、お陰様でたくさんある気がします。
感謝です。

明日息子に渡す最後の差し入れとして、今日は胡桃ドーナツを揚げアップルパイを焼きました。
こんなことも、一緒に暮らしていたらあまりしなかっただろうな…と思う事のひとつ。

言いたいこともしてあげたいこともたくさんあるのに言い切れず言い足りず、何もできず…。
だから何かを作るということに思いを込めたかったのかもしれません。
私はお料理不得手なので、それでも頑張って作ってるぞ!っていう
“自己満足レベルのお菓子”しか作れてないのですが、
多分、私の気持ちは彼の胃袋に入って〈ビタミンI〉になってると信じてます(^-^)

あ、何で卒業式なのに差し入れ?と思われるかもしれませんが、あと半月帰ってこないのです。
最後の最後までよくわからない学校のスケジュールでした…(^_^;

とりあえず、けじめは大事だと思うので、卒業式、行ってきます!
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使えないアネ…

海外に住む妹からは、時々物品購入依頼が来ます。

10数年前のN.Y.から、「新譜が出たからCDを買って!」と依頼がありました。
銀座に出かけたついでに山野楽器に寄って、「あれ?誰のCDだったっけ?名前忘れちゃった…」と店内を見回したら、店頭の一番目につくところにTRFの新譜がたくさん積んであって…、確か踊って歌うグループだったなぁ~、新譜って言ってたし、山野でこんなに宣伝かけてるんだから多分この人達に違いない!と、即購入。

帰宅後確認したところ、依頼は“ドリカムの”新譜でした…。ごめん、間違えた…と言ったら、「なんでドリカムとTRFを間違えるかな~!?シンジラレナイ!」とかなり呆れられ、初めてドリカムとTRFの違いを認識した私…。ホント世の中の流れについて行ってない(行く気もない)上にいい加減だから、その節はご迷惑をおかけしましたm(__)m でも、お陰様で今はドリカム、とても好きです(^。^;

今度の新譜購入依頼は、うっかりものの(全然信用してない)姉のために、

『ジャンルはボサノバ!
小野 リサ の 「ASIA」 です。
店頭に出てる誰のかわからない新譜を買うのはやめてください。』

と、老婆の耳元で大声で確認するようなメールが来ました…。
はい、今回は間違えないように、メモりました!
(それに、小野リサは知ってるもん…ブツブツ…(-。-;)

お届けまでドキドキしながらお待ち下さい。何が届くか…結構スリリングでしょ!?

あ、鉄拳が…(>。<;
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ホウ酸団子VSゴキ

在マレーシアの妹から、ゴキ駆除団子が欲しいとメールが来ました。
出るのね…、マンションの高層階なのに…(-_-;

“買ったゴキ団子は効果無し!ホウ酸団子を自作せよ!”とレシピを返信したら、「ホウ酸が入手困難」だとか…。仕方ない、こちらで捜して送るか…、でも“白い粉”は税関でチェックされるかもねぇ~…と逡巡してたら、〈チャイナタウンの怪しい薬局〉にあったそうな…。

『でも、5~6人の薬局の人に囲まれて厳しい顔で何に使うのか問い詰められた。「だんごを作って…」と言ったら、「料理するのか?」と言われて、「コックローチキラーを作る」と言ったら、「それなら売る」と許可が出た。ちょっと怖かったよ~。それで何度も「食べるな」と念を押された。わかってるってば…。』

ゴキが退散した頃にお邪魔しますので、宜しくお願いいたしま~す(^_^;
ガンバレ、boracic asid!ガンバレ、駆除部隊!!

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和菓子「まめ」再び…

今日は、青山の和菓子「まめ」さんにリベンジツアー!?

前回売り切れだった豆大福と、期間限定苺大福+黒米おはぎ+わらび餅…っと、今のところ家族は二人だけなんですけれどね、選びきれずに4個お持ち帰り…デス(^。^;

夫は、「お墓に何を供えて欲しい?」という質問に(我が家はそういうジョークが日常にある家なのです。縁起でもない話ですみません…)、何の迷いもなく「豆大福っ!」と即答する人なので、美味しい豆大福屋さん前を素通りするのは難しいのです…という大義名分のもと、ハイ、もちろん、私が食べたいのでいっぱい買いました…懺悔m(__)m

でもご一緒したR子さんちも、確かいま4人家族のはずなのですが、やっぱり倍数だった…ので、このお店では“家族の倍数買い”が常識でしょ~!と、勝手に常識を作る私…。でも、想像通り、サクッとペロッと胃袋に収まりました♪う~ん、美味(^o^)!

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鏡の国の…

会う度に「美しい」とか「きれい」という言葉を“私に”くださる友がいます。
そう言われると狼狽えてしまうくらい、自分にとって言われ慣れない言葉であることを冷静に認識している私なのですが、でも、彼女が嘘やお世辞を言ってないということもはっきりわかるのです。

では、なぜ…?

赤ちゃんに向かうと誰でも笑顔になってしまうのは、赤ちゃんの中に嫌悪とか嫉妬とかっていうネガティブなものが何も無く、pureな愛で満たされているから、それに向き合う大人も愛でいっぱいな気持ちになるからだと聞いたことがあります。赤ちゃんは自分の中に存在しないネガティブなものになど気付くことがないから、「こいつ嫌な奴だ」なんて思わ(え)ない訳ですよね。だからもし赤ちゃんが喋れたとしたら、嬉しい、大好き、きれい…っていうような、シアワセを運ぶ言葉ばかりが飛び出してくるに違いありません。

つまり、私の友人は、彼女自身が美しいものをたくさん持つ(ネガティブなものを持たない)美しい人だから、彼女の前にいる私の中にも、ご自分と同じ“何らかの美しいもの”を極自然に見い出し、それを言葉にしてくださったのだろうと思うのです。(私にも、ちょっとはある!と思いたい…(^^;)

私の前にいるあなたとあなたの前にいる私はお互い“鏡”だということに気付かせてくれた友人に、感謝感謝、ありがとう…。

さて、周りにいる人から、あなたは何を感じますか?
“それ”があなた自身、ということになるのかもしれませんね。

自分の周りに美しい人、優しい人、勇敢な人、ステキな人…をたくさん探せる私でいたいと思う今日この頃です(^-^)
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「命の認識」展

命の認識

「苦悩の部屋へようこそ」というタイトルで始まる挑発的な展覧会の趣旨説明文を読んだら、これは行かねば!と血が騒ぎ(?)東京大学総合研究博物館の「命の認識」展に行ってきました。

縄文人や弥生人等、各時代の頭蓋骨、ただひたすらホネ・ほね・骨な部屋、死産で生まれた象の赤ちゃんのホルマリン漬け…。今考えてみたら展示されているもの全てが“死”に繋がるものばかりだったのですが、それらに直面していた時は何故か死を思わず“生”を考えていた私…。彼らが生きていた時代、生きていたフィールド、生きていた形、生きていた時の気持ち、etc.…。

骨という、生きていたものの“形骸”を見続けて生を思い、そこを離れて初めて、あれは死そのものだったと気付くというのは我ながら面白いものだと思いました。展示全てが「死」であったにも関わらず、気持ち悪いとか怖いという気持ちは不思議とありませんでした。この気持ちは何と言ったらいいのでしょうか?…畏敬の念? かつて生きていた仲間への郷愁? いずれこの列に連なる“形骸”を内に持つ生身の自分を感じたから? 色々浮かびますが、言葉は後付けに過ぎないのかもしれません。

「私の骨はどの辺りに配置されることになるんでしょうねぇ?」と呟いたら、会場案内の方に小さく笑われました。

今生きて食べて話をしている私達もいずれ骨になり、遠い未来から見たらその骨も形を変え違う生きものになっていく進化の過程に過ぎないということ。つまり、私もそこのキリンも猪も皆同じ。

それにしても、ヒトが存在できるのは100年に満たないというのに、どうして骨だけこんなに長く残るんでしょう?何か意味が隠されているのでしょうか?う~ん、また頭の中が???と!!!で一杯になってきた!

展覧会を監修した遠藤秀紀先生の本を読んでみることにいたします…(^_^;
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高橋選手の銅メダル

男子フィギュアスケートで高橋選手が銅メダルを取りましたね。おめでとうございます!
彼の演技終了後の笑顔がとても印象的でした…。

ショートプログラムの演技は、ステップもダンスも会場を巻き込むオーラも…これまで見た中で最高のものでしたし、よくぞここまで上り調子に調整してきたなってことに感心…。得点も僅差だったので、この調子で滑れたら金に最も近い位置にいると思ったのですが、自由の滑り出しでは緊張した面持ちでしたね…。最初に滑ったアメリカのライサチェクのミスのない完璧な演技に会場が沸きかえったのが、その後に滑る選手の気持ちに少なからず影響したのでしょうか…。

無難に3回転を選び、卒なくこなして点を取りに行った人の後に4回転に挑戦するっていうのは、かなり動揺したんじゃないでしょうか…。ショート終了直後には、4回転飛ぶ!と決め切った顔に見えたのですが、ライサチェクの自由演技直後は、3回に戻すべきかという弱気もチラッと頭をかすめたのではないでしょうか…。何だか気持ちの揺れが感じられて(勝手に)切ないです…。前の人の演技が見えない環境にいることは出来ないんでしょうから、本当にメンタルを鍛えるしかないんでしょうね、選手って…。

でも4回転ジャンプに失敗した後の立て直しは、胸が熱くなるものがありました。たくさんの拍手を送りたいと思います。きっと審判も同じ思いだったんじゃないかな。

配点を見ると、ほぼ全て(ステップとか表現力とか…)高橋選手が高得点をだしているんですよね、ジャンプの失敗以外…。無難に3回転をものにした人が勝ち、果敢に4回転に挑戦し失敗した人が負けている。何だかしっくり来ないんですよね~この採点。例えば、「難度Eに挑戦したらプラス0.5点」とかっていう“+採点”があってもいいんじゃないかな、点数引くだけが能じゃない!と思うんですけれどね…。

早さを競う競技なら機械判定だしビデオもあるし、公平なジャッジメントが可能だと思うのですが、フィギュアのように、“美”という主観的な要素も加わる競技って判定が難しいですよね…。美だけに点数が集まっても、飛んだ回数だけに集まってもね…。

あ、でも、今年のプルシェンコはいただけませんね…。「4回転飛んだオレ様が金じゃないのはおかしい!」みたいな態度を取ってしまう人だとは思いませんでした。前回オリンピックの演技が最高だっただけにショックです。

前回のプルシェンコの演技は素晴らしかった…。非常に高い位置で優雅に軽々とジャンプし、その技術と演技が別物ではなく、流れるように調和している…。そんなフィギュアスケートは初めてでしたから、「ジャンプそのものが、スケーティングが、アートになってる…」と思わず呟いたら、「お母さんがそこまで誉めるの、珍しいよね…」と息子に驚かれてしまいましたが…。

今年のプルシェンコの演技は、その態度と同じくらい荒れていました…。4回転飛べればいいわけではないということを、彼自身が身をもって示してしまったのだということに、彼は気付いているでしょうか…?

さて、高橋選手の4年後を楽しみにしつつ、実は小塚選手の4年後にもちょいと期待しています!まだ小粒だけどいいセンス持ってると思うので(^-^) “先生の可愛い弟子”じゃなくて、“ひとりの男性として”、コーチから一旦(精神的に)独立させたら、きっと彼のスケートは変わると思うんですけれどね…。

がんばれ、ニッポン♪
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腰を痛めない腹筋

佐伯チズさんの楽勝腹筋話を書きましたが、私が腹筋するのを見ていたオットが、「それじゃ腰を痛めるよ…」と、一番楽で腰を痛めない腹筋法を伝授してくれました。

仰向けに寝た状態で膝を立て、首を持ち上げて自分のおへそを見る…だけでいいのだそうです。
腹筋3回分って自分が嫌にならないくらいの時間ってことかな?と、私はほんの10秒だけ…(^。^:

誰かに足を押さえてもらって手を頭の後ろに…っていう方法も、寝たまま足を30度位の位置に留め置く方法も、どうも腰に良くないようなので、老婆心ながらお知らせしておきま~す!

さぁ…、目指せ八つ割!?

注)この超簡単腹筋では全然物足りないゾ…っていう方は、こちらへ→
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佐伯チズさんの腹筋

「一日3回の腹筋を毎日続けています」と、60代の美容家・佐伯チズさんがラジオで話してました。

「たった3回と思われるでしょうけれど、続ければ1年で約1000回。継続は力なり!です。」と力強く仰るのを聞いて、ふむ…それもそうね!とシンプルに思う…。

1日3回なら、“豆腐のように固い意志”を持つ私にも出来るかな…?
今から継続すれば、私がチズさんの年齢になった頃には腹筋8つに割れてたりして!?
な~んてバカなこと考えているより、3回なら始めちゃった方が楽なので、即開始!

3日坊主を経過し、ホント何の負荷もかかって無さそうな楽さ加減なのでご報告しちゃいます(^-^)
え~、時々どこかでお目にかかりましたら、「3回、やってる?」と声をかけてやってくださいませ。
ひとりでこっそり開始すると、ひとりでにこっそりフェイドアウトしそうな私…、根気だけは“儚い系”なので…(-_-;

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素人の考え

バンクーバーでスピードスケートが銀・銅メダルでしたね!
製氷トラブルも影響してか、メダル候補と言われた選手が次々不本意な結果に終わる中、メンタルをキープし続けるのは大変なものがあったのだろうな…と思いますし、1位から10位までの2回分の記録差は1秒無いんですから、メダルを取れるか否かは、神様が背中にフッと息を吹きかけてくれたかどうかにかかっている様な気さえしてきます。

実力がほぼ同じ人達の戦いって、本当にメンタルにかかっているんでしょうね…。その強化が必須だと思うんですが、日本チームはそこに人と予算をきちんと注ぎ込んでいるのかな…?

ゴールがあと50m先にあると思って日々練習すればいいんじゃないのかな?とか、素人は色々考えちゃうんですが、どうでしょう?日本選手は皆さん、ゴールしたかしないかくらいで頭を上げてしまう人が多かったように思うので…。

素人が何を言う…って思われるかもしれませんが、素人の感覚って結構侮れないんですよ~。

私が小学生の頃、水泳の飛び込みは、ヨーイ、ドン!って言ってから、1(手を前に出す)、2(手を後ろに引く)、3(飛び込む)という手順(?)だったんですね。スイミングスクールとかに通っている子はそう“指導”されるから、迷わずその練習をしてその方法で上達していくんですが、スクールに通わず自分で本を読んで独学で練習した私には、それがものすごくナンセンスなタイムロスに思えたんですね~。

ドン!って言ったら即飛び込めばいいのに、なんでわざわざ1,2,3なの?って、ね…。

で、飛び込みの出来るプールに行って一日飛び込みまくり(笑)自分でいいと思う自分の飛び込みを編み出したんです。あ、なんでそんなことをしたかというと、学校では飛び込みの練習することなどほぼ無かったのに、区の水泳大会に出ろと言われてしまったんですね…。私以外の選抜選手は皆スクールで日々練習している人達だったから問題なかったんでしょうけれど、素人な私は飛び込みが出来なかったんですね~(^^; 水泳大会に出るのに飛び込めない選手の図って、想像しただけで悲しくなるでしょ?で、仕方なく人の飛び込む様子を見て、当初感じた疑問を基に、飛び込み練習をしたというわけです。色々試してみるから、お腹打って赤くなったりしましたけどね…。

小学生の頃はその程度でも入賞位はできたんですが、中学生くらいになるともう選手によっては全国大会大人の部に出ても遜色ないくらい鍛えている人もいるわけで、そんな中、“水泳するのは夏だけ、それ以外の季節も運動なんて一切しない”私のようなのが出場してしまうと、そりゃ~目立つわけで、初めから負け戦と分かっている大会に出かけるのは気が重かったのを覚えてます…(-_-; 鍛えてないから50m泳ぐとビリの方になっちゃうんですが、独自の飛び込みをした私はスタートの何mかだけは単独トップを行くことになる、つまり、スタートと結果の落差故に私の異質なスタートがかなりクローズアップされるわけで、それを見ていた水泳部の顧問とかスイミングスクールのコーチとかが目から鱗を落として!?その後の指導方法を変えたに違いない!と今でもかなり真面目に思ってます…(^o^)

だって、その1、2年後のTVで見た水泳選手権では、選手全員が私と同じスタート方法に変わっていたから…(^。^)

まぁ冷静に考えれば、100匹目のサル現象じゃないけれど、その頃あちこちで飛び込みの研究がされていて、偶然時が一緒になっただけってことなんでしょうけれど、息子には「今の水泳の飛び込みスタイルを作ったのは、実は小学生の頃のおかーさんなのです!」なんて豪語して、やっぱりまた白い目で見られたりしているのでした…(^_^;

でもね、素人の考えって、もっと耳を傾けていいものが沢山あるんじゃないかと思いますよ。自分の属する世界の常識や前例を疑うって、時に必要なことじゃないかなと思ったりするんですが、如何でしょうか?水泳だけじゃなくて各界上層部の方々へ…(^-^)

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いざ、鎌倉!?

梅見に行こう!と友人4人で鎌倉へ行って参りました(ツアコンA子さん、お手配ありがとうございました!)。少し前の暖かい陽気に、「梅が咲いちゃうかも!?」と心配してツアー日程を早めたのですが、この所の寒さに梅も冬眠状態?…まだこんな感じ↓でした…(^^;

鎌倉梅

宝戒寺↑では、年に一度(?)のお釈迦様涅槃図曼荼羅を拝見出来る日だったので(2月15日!)、期せずしてお宝を拝ませていただきましたし、寒さの中で先陣切って咲いてるお庭の梅は、あまり多くないけれど雨に濡れて美しかったです(^-^)

更に歩いていくと、「梅、無くても全然オッケー!」と思わされた瑞泉寺!そこで目にした光景は、まるで中国の秘境・桂林みたいな静けさを漂わせた山・樹木・石段…。鎌倉駅から歩ける距離に、こんなお寺があるなんて…鎌倉って奥が深い…!

瑞泉寺

“なぁ~んにも無いところ好き”な私は、住宅街の奥に突然「い・き・ど・ま・り!」みたいに出現した山+森+寺院+αな瑞泉寺にほれぼれ…(^-^)“人と森が共存している場所”っていいなぁ…。この奥に石段があって山肌までの道々に花があり、山の斜面に洞窟が掘られていて池があり…と、プチ桂林(?)の中に凝縮されている数々の趣向に、日本人の“小さきものを愛でる傾向”と見立ての妙がギュッと詰まっていて…、それを愛おしいと思う自分も、日本人だな~と思って何だか可笑しくなっちゃいました。また行きたい、鎌倉♪
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一攫千金!?

寮生活をする息子達の日常では、何気ない日々の会話から珍企画が持ち上がることが少なくないらしい。

電気分解の話をしていて出てきたのは、金の抽出計画!
ファイテンのアクアミルムGミリオンという金が溶け込んだ水(タイガースの金本選手が試合中に飲んでいるピンクの水、あれです!)を電気分解すれば金を抽出できるはず!理論上は、ね…という話から、「んじゃ、やってみようよ!」となったらしい。

通常金は水に溶けないのに、ファイテンの英知を結集して(?)折角溶かしたアクアミルム…。それをわざわざ分離しようと言うんだから、ファイテンショップの皆さんから白い目で見られるか?!と思いきや、「オモシロイから是非結果を教えて!」と言われたとか…。暖かい目で見守って下さる方々でよかったね…(^^;

実験道具は学校にあるものを使い、不足している材料は各自が入手!ファイテンショップに顔なじみの息子はアクアミルムを、別の子は銅板と銅線を…(^_^; さて、抽出できたら一攫千金!?(いったいどの位の量抽出できるかについては、武士の情けだ、触れずにおこう!)

いや、もっと高額狙いで行こうよ!って話も出たらしい…(可愛い!)
「炭を高温高圧下に置くことによってダイアモンドを生成することができるはずだ」って言っちゃった言い出しっぺの息子が実現を検討した結果、高圧状態を作り出すのに100kg超級のクラスメートN君が百数十人必要だということが発覚!小学生から高校生まで全校合わせて100人ちょっとしかいない彼らの学校、実現は難しいと判断されたようです…(^-^; 

計算方法の根拠は一体なんじゃ?とか、高圧を作り出すのに何故人力を使うんだ?という素朴な疑問はあるものの、ま、楽しそうだからいっか~♪ そのうち後輩の誰かが画期的な圧縮方法を発見して、ダイヤモンドをザクザク作り出してくれちゃうことを楽しみにしていようっと!

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統合医療展

ビックサイトで行われた統合医療展に行ってきました。
目的は、帯津良一先生と由井寅子先生という、派閥の違うお二人のホメオパシーの講演を聞くことだったのですが、それ以外のブースを歩くと、今後の日本の姿が見えて面白かったです。

老人医療、介護等の分野に進出してきた企業が随分増えてるな…と思いました。それも食から…。

ワタミの社長さんが学校を運営(?)し、老人施設を運営し、そこで提供される食材を自前で調達しているという話は知っていて、彼はなんと流れを読んでポイントを押さえ先手を打ってくる人なんでしょう!と感心していたのですが、ワタミだけじゃなくて、色々な企業が「食」の分野から入って来てますね。

SIDAXという会社名、どこかで見たことあるんだけど…とぼんやり社名を見ていたら、担当のお兄さんが「カラオケのシダックスです」と説明してくださる。カラオケに行ったことのない私でも知っている企業名なんだから、その方面では相当有名なんでしょうけれど、そんな会社が老人食を開発しているとは驚き!試食した老人食(つまり、既にすり潰されてて、噛まなくても食べられる状態になっている食べ物)は、見た目=形状は全部同じなんですが(色だけ違う)、ゴボウ味とかエビ味とか…選択肢が広く、お味も想像以上に美味しいものでした。技術的にこの手の食べ物を美味しい状態に持っていくのはきっと随分ご苦労があったんだろうな…と推察いたしました。

でも老婆心ながら、この薄味の良さをわかるご老人って少ないのでは?と思いました。歳を取ると濃いめの味付けじゃないと感知しなくなると聞いたことがあるので…。更に美味しい所を目指して頑張って欲しいです!私が老人になる頃には選り取りみどりのグルメ食になっているように…!?

味の素のスープやプリン等は、まぁ形状的には最初から流動食系だからそこに智恵は使ってないけれど、栄養素的&お味的に頑張っていて、美味しさと楽しさが合体している感がよかったかな…。これなら、非常に厳しい食事状態の寮生にいいかも!って思いました。味の素さん、(商品の名前を変えて?)粗食に耐えてる寮のある学校とかに売り込みに行くことを強くお薦めしますっ!

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文化庁メディア芸術祭

新国立美術館の文化庁メディア芸術祭に行ってきました。

本日の目的は、竜巻体験!
マシンの中央に座ると、その人の周りを竜巻が巻き上がる…というもので、これは是非その場所に座ってみたい!と行ったのですが、期待が大きすぎたせいか、竜巻は遠くで渦巻くだけで臨場感があまり無かったかな…。

メディア・アートなんて何なのか、全く興味も持たずに出かけたのですが、ついでに見た作品はどれもこれも面白いものばかりでした!映像、マンガ、音楽etc.…があちこちで融合しつつ同時進行していて、ひとつひとつじっくり見たい!と思わされる作品が多く、すっかり長居してしまいました。

何台ものテレビをチューニング?して、シンセサイザー兼打楽器のようなものとして演奏する人がいたり、何十人ものひとりずつの映像を、何十ものスクリーンを組み合わせてひとつの流れ=映像として見せるパフォーマンスがあったり。手と足を使って光ファイバーの束の形と色を変えていくマシーン、数種の歯車の歯を噛み合わせ回転させることによって出る音を調節するマシーン等、製品化されることを期待する作品があったり…。映像の中で、人を動物実験のネズミ以下に小さくしてしまい、(場内にいるお兄さんが持っているマシーンで)そのヒトを巨大なネズミの居場所に移動したり、シャーレの中の砂地に置いてみたりすると…っていう結構シュールな展示もありました。私の乏しい知識ではうまく説明できないけれど、なんだかオモシロイ!っていう作品がごろごろあったのですが、言葉にすると何が面白いのか解りにくいですね…(^_^;

つまり、全然理屈の解らない人にも楽しめる展示ってことで、お薦めですv

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ローソンで恵方巻きを予約すると…

チョッパー

ローソンで恵方巻きを予約すると方位磁石が付いてくる!
今年のキャラはトニー・トニー・チョッパー!

…という話を聞いたら思わず、「え~?!欲っしいー!」と呟いてしまいました。
あ、はしたない…(-_-;

漫画「ワンピース」に出てくるチョー恐がりのチョッパー君、何やら近しいものを感じて好きなんです。それに携帯できる全長4cmのチビ磁石!っていうのもいいな…と…(^^;

その話を聞いたのは節分の日だったので、既に恵方巻きの予約は終了…。なので(恵方巻きを食べたことも買ったこともないくせに)「来年はローソンで予約しよう!」っと心に決めました。でも、どうやら毎年キャラが変わるらしい。去年はリラックマだったということなので、チョッパー君は今年だけ…。あら、残念…と思っていたら、幅広い人脈を持つIさんがローソンでゲットしてきてくれました!ありがとう!Iさん(^o^)v

北を→に合わせると、矢印→→が今年の恵方巻きの方角:西南西になるという心配り…。
やるな、ローソン…。

TV見ないし世の中の広告全般に無関心の我が家…、なかなかこういう情報が入ってこないのですが、これを機に来年の節分はローソンに注目してみようかな~と思っている、実はミーハーな私でした♪
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ジュエリーフェア

恵比寿ウェスティンホテルで行われたジュエリーフェアに出かけてきました。

ジュエリーフェア

ファイテンの伊藤さんからご招待状を頂いた…だけではこの重い腰は上がらないのですが、ご近所の♪さんが「ヨガのレッスン後にヨガマット背負って行くわ!」って言うのを聞いて、あら、そんな気軽でいいの!?それなら行ってみようかな…と。デヴィ夫人とか三田村邦彦さんがご参加と聞いて、場違いな所に迷い込んじゃうような気がしてたんですが、こんな機会じゃないとジュエリーフェアに行くことなんてきっと無い!と心を決めてGO!(大袈裟?)。

会場は結構な人出で、あちらこちらから聞こえてくる話が面白い! 「25万ねぇ~、どっちにしようかしら…」とか、「あ、先程4千万円のものは売れてしまったんです」とか…(@_@; へぇ…世の中全然不景気じゃない(所は不景気じゃないのね…)と思いながら、目の保養、目の保養…(^_^;

ジュエリーフェアなんて、オバサマ方の好きそうなデザインしか無いだろうと思ってたんですが(ごめん!伊藤さん)、洗練されたデザインや、奇抜スレスレだけど結構いい線いってる!っていうデザインもあって面白かったです。

もちろん、最初から「見るだけでもいいのね!?」って念を押して出かけたのですが、ちゃっかりファイテン・シールや栄養ドリンク、ホテルのコーヒーなど頂いてお喋りして帰って参りました(^^; 楽しかったで~す。伊藤さん、ありがとうございましたm(__)m いつか「あ~ら、ついうっかり買っちゃったわ!」な~んて言える日が来るといいなぁと思いつつ…(^。^;

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鬼のパンツから豆!?

年が明けたと思ったらあっという間に節分ですね…!?
今日はIさんから“鬼のパンツ柄ポーチに入った豆”を頂いたので、オットが撒きました。(Iさん、ありがとう!)

鬼のパンツ&豆

オットは、ダイブ・マスターという資格を持っており、ダイバーを指導する必要があった為か(もしくはタダの変人か?)海辺で500m離れて居る人にも聞こえる声が出せると豪語しております…(^_^;

よって豆まきでは、表を歩く人々が揃って振り向く程の大声で「鬼は~外!」と叫ぶ前科があり、甚だ近所迷惑!何とかその大音量を阻止すべく、ツマと子は毎年手を尽くして来たわけです…(-_-; 

「ツマの言うことに耳を傾けるといいことがある…」と地道に囁いておいたのが功を奏したのか、初めて激しい抗議運動無しに、普通の声で「鬼は外!」をやってくれました…ホッ…(^-^) 

今年はきっといいことがあるに違いない♪

でも、まだ、「本当は大きな声でやりたかった…」と呟いております…。
全然懲りてないな…(^_^;

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