そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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たかはしまゆこガラス展

昔の職場の友人が、ガラス作家さんとして展覧会でびゅー♪
これまでも、レストラン等に依頼されてガラス作品を作っていた彼女ですが、今回三省堂さんから出展依頼があったそうで、遠くから応援している私も、何だか嬉しい…(^-^)v

彼女のお人柄がほんわか出ている作品は、一段と洗練されてとてもステキでした(^-^)
私は友人の引越祝いに全部違う色合いの箸置きをゲット!大好評でした(^o^)v

たかはしまゆこ ガラス展
2010年4月30日(金) - 5月3日(月) 10:00 - 20:00 (最終日18:00まで)
三省堂書店 神保町本店
1階特設会場 1階正面入口(靖国通り)側エレベーターホール

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Salon de cocon
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ホメオパシー講演会ご招待

5月4日(火)三島市民文化会館にて由井寅子先生のライブ講演会が行われます。
テーマは「人はなぜ病気になるのか?-治すのは自己治癒力です-」

一般参加費\3000のところ、ご招待券を差し上げますので、
ご興味のある方は office.sola☆gmail.com までご一報下さい。
(お手数ですが、☆を@に変えてメールしてください)

詳細はこちらから…

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手に入れられるもの

アメリカのビジネス思想家、ジム・ローンの言葉。

You don't get what you want...you only get what you become.

「あなたは“自分の欲しいもの”を手にするのではなく、
“自分がどのような人になるか”を手にする、ただそれだけなのです。」

今流行の引き寄せの法則で、「人生思った通りになる」などと聞くと、まさかそんなことあるわけがない!と一蹴される方も多いと思います。ちょっとやってみたけれど、やっぱり何も変わらないじゃない…と落胆し、その思いを手放してしまう人も…。

「100%信じ切ることが出来れば、現実は変えられるんだよね。でも、確実に100%以上ね!」

これは、息子の言葉(^^;

100%自分を信じ、自分の“なりたい人”になることができたときに、欲しいものは手に入っているってことなんだろうな…と思いつつ、でも、言うは易し行うは難し…。

“100%”信じ切るって、頭で分かっても実際にやりきるのはホントに難しい…。

知っていても、頭で理解していても、100%って言われると足元がぐらつく自分を何とかしたいので…  
続きはこちらから


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友達℃

息子が友人と二人で長~い電車旅行をした時のことを考えていて、ふと疑問が沸いて来た。

私 「君達が“車中でおしゃべりしてる映像”が全然イメージできないんだけど…」
息子「そんなに喋らないね。僕の場合、友人に出来るか出来ないかの基準は、沈黙の時間が苦痛じゃない、つまり、多くを口にしなくてもいいかどうか…ってことだから…」

確かに…。そういう基準は大事かも…。
&(かなり確率は低いだろうけれど)その基準を適用できる女子に出会えたら、君の人生、かなりはっぴ~かもね…(^^;

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キンキンのパンミー

「今日の朝ご飯は、キンキンでパンミー!」と言われたマレーシアの朝…。

それは一体何語?何物?…

分からないまま車で連れて行かれた先は、街中のとあるレストラン。

外に向かって屋外にもテーブルと椅子が置かれている、ビルの1階にあるレストラン…なんて言うと、それがヨーロッパだったらおしゃれなカフェの描写みたいだけれど、マレーシアの場合、それはばっちくて殺風景な“ほぼ屋台”の風景になり、食事は給食か文化祭みたいなノリのちゃちな器に入ってやって来る…
ドライパンミー_278 
…のだけれど、中身はすこぶる美味(^o^)v
これはドライ板麺(パンミー)と言って、日本の麺で言うと「汁無し温玉きしめん」!?

おじさんが捏ねて伸ばした生麺をお店のパスタマシーン(?)でカットして茹でて具材を載せただけ(^^; 具は挽肉+揚げた小魚+ネギ+半熟卵+お好みで唐辛子の醤油漬け…とシンプルながら、食べる直前にぐちゃぐちゃ混ぜて頂くそれはなかなかのお味で、懐かしいようなまた食べたくなるような感じです(^-^) 

私達の舌は“アジア”という共通圏内にあるわよね…と思わせてくれる味付けは、ヨーロッパのカフェでは感じられない郷愁かと…。あ、でも現地の方は唐辛子の醤油漬けをどばどば入れて相当辛くするらしいので、そこら辺は、熱帯と温帯の緯度差ということで…(^^;

ドライじゃない汁ありパンミーは、もっと胃に優しい和風の味付け。「これならお腹壊したときでも食べられると思った…」とは妹の弁。日本とは全然文化の違う激辛の地で悪戦苦闘していた妹を助けてくれたお味なのね…ありがと、パンミー(^-^)

因みに、キンキンとは「健記」というお店の呼び名。チャイニーズ系なのでしょうね、現地では有名なお店らしいです。
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行きたいところ

私 「去年中国、今年マレーシアに行ったからね~、次はどこに行きたい気分~(^-^)?」
息子「う~ん…………」
私 「あ、アジアはもう飽きたとか?…じゃ、ヨーロッパ!?」
息子「う~ん……地球以外…。地球はもういいかなって感じ…。」
私 「……(@_@;……」
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プトラジャヤ遷都

ブラジルでは、首都がリオデジャネイロから中部高原の草原を切り開いて造った人工都市ブラジリアに遷都されて50年経ったそうですね。

マレーシアも、クアラルンプールからプトラジャヤに遷都(?)を試みたものの、今ひとつ盛り上がりに欠けているようです。ショッピングセンターやホテルや銀行…色々な施設が既にたくさんあって、そこで機能・完結している街(クアラルンプール)があるのに、それをわざわざ他の場所に移すエネルギーを思うと、行動を起こすには腰が重いはず。日本にも遷都案がありましたが、あれはどこへ行ったのやら…ですものね。

でも、プトラジャヤの町並みは、並々ならぬ思いとトップダウンの号令によって整然と作られた感があり、ほぉ~…と見とれてしまいました…。義弟曰く「数十年前に作られたSF小説に出てくる未来都市みたいだ」と。言い得て妙です!

私達が見たのはプトラジャヤの夜景だったので、昼間の写真はこちらから
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象を飲み込んだウワバミの標識?

クアラルンプールを車で移動すると、日本では見かけない標識が度々目に入りました。

うわばみ2

「もしかして、“象を飲み込んだウワバミ”が出没する…とか…!?」

なんて冗談を飛ばしていたら、この標識は「突起物あり!ゆっくり走ってね!」っていう意味らしい。市街地は、スピードを出させないために、このマークと共に道路にかまぼこ形の突起物がたくさん…。

でもね、この標識、場所によって…っていうか、その標識毎に、絵が違うのです。つまり、象はまだウワバミの中で元気だぞ!っていうくらい山が盛り上がっている絵↑もあれば、中に入っている象は既に…と想像するくらい山が平らな絵↓もあって…。まさにお手盛り!?
標識「像を飲み込んだウワバミ」

他にも「歩行者あり」標識の“歩く人”も、これ↓は“元気な若者”的歩行者マークだけれど、
標識「歩く人」
疲れ切ったサラリーマンが歩いてる図だったり、これはどう見ても年老いたおじいさんとおばあさんでしょってマークやら、お兄ちゃんと妹みたいに見えるマークまで、それこそ1本ずつ標識のニュアンスが違うのです!

日本なら全国どこでも標識は同じ絵だろうなァ…と思いつつ、“書いた人の絵心優先”な(?)マレーシアのおおらかさについ笑ってしまいました(^^;

全種類の写真を取りたかったのですが、「あっ!標識…」って気付いたときには感心しながら(もしくは、笑いながら)通り過ぎてることが多く、写真、撮れてません…(>_<; 是非、頭の中で想像して楽しんで頂ければ…(^_^;

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初ゴルフでクリストファー・ロビン?

今回の訪馬(マレーシア)で初ゴルフを楽しみにして行った息子殿。
ゴルフ歴十数年の叔父(私の義弟)のコーチで、初打ちっ放し→初グリーンへ(^o^)v

初日の最高スコアはボギー!
何回打ってもホールに入らなくて「はい、もういいから、どーぞ先に行って!」なんて言われちゃうんじゃないかと思っていたのに、“ボギー”なんて名前の付く成績でゴールできたなんてスゴイスゴイ(^-^)

2日目はパー!!
色々な教えやアドバイスと、自分自身の理解や体感が腑に落ちるまで時間がかかるタイプなので、さてどうなることやら…と思っていたのですが、比較的早く第一段階クリアしたようです(^-^) これはコーチに感謝!ですm(__)m

…と、初ゴルフを楽しんだ息子ですが、帰宅した息子の顔・腕・足が、真っ赤っか!熱帯地方の晴天の午後に半袖半ズボンでお日様に身を晒しちゃった考え無しの息子殿…(-_-;

もう少し行動前に考えようね~(涙)と言いながら足元を見ると靴下の日焼け跡が何か変…(・_・;
…靴下をきちんと履かなかった為に左右の靴下位置がずれてて、日焼け跡も左右かなり段違いなのでした…恥ずかし…(@_@;

段違い靴下といえば、くまのプーさんに出てくる「クリストファー・ロビン」でしょう!ってことで、日焼け跡が消えるまで、息子の渾名は“クリストファー”です…(^^;
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マレーシア航空の…

マレーシアより帰国いたしました(^o^)

昨年のタイ旅行で乗ったJ○Lの機内食が、「ここまで落ちたか…」と絶句する程質量共に貧弱だったせいか、マレーシア航空の機内食はなかなか美味しいと感じました。往路のランチはチキンの照り焼き丼or中華風ビーフ&麺が選べて、帰路の朝食は、チーズオムレツorナシレマが選べました♪アジアンテイスト(独特の香草や調味料)が苦手でなければ、かなり満足できるお味かと…(^-^)v 

それに、客室乗務員の制服がステキした(^o^)
青いバティック柄シンプルデザインのブラウスに、足首まですっかり隠れる同柄のロングスカート…なのですが、スカートの前面で布が交差しているだけなので(?)、歩くと膝上20センチ程が見えちゃう(時と角度がある)というデザインなのです(^^; 空港を歩く彼女達の姿を目にしたときはちょっとドキッといたしました。でも、機内でサーブしている時は前スリット見えないから全然気がつかないし、嫌らしさを感じさせないデザインなのでステキです(^-^)

背が高い人も低い人も、若い人もそうでもない人も…皆さんに似合う制服ってすごいなぁ…と思いながら愛でさせていただきました(^_^; 民族衣装は女性を美しく見せるということでしょうか…?
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ドリアン再び…

DSCN0406.jpg

マレーシアのマンダリンホテルで飲茶してきました(^-^)
ここに来た人は皆注文するといわれる名物が“ドリアンケーキ”だそうで・・・、ホントかなぁ…???

ドリアン嫌悪派の妹曰く、「ドリアンそのものじゃなくてケーキになっているから食べやすい」ということで、再トライ!運んできてくれた美人のお姉さんが、「食べるのね…、フフフ…、がんばって!」みたいな含み笑いと共に机上に置いて行ったドリアン…(^^;

見た目はもう全然かわいいケーキですし、臭いもお味もクリームに包まれているから…随分“ケーキ”に仕上がってます!だいじょ~ぶだいじょ~ぶ♪と、かわいそうなドリアンの味方になれたような気がしてペロッと頂きました(^-^)

でもね・・・、尾篭な話で恐縮ですが、その後一日、ドリアンを食した全員のゲップがドリアンで苦悩いたしました…(-_-;

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マレーシア道路事情

マレーシアの道路は、市街地以外の場所は多分ほぼ高速道路です。なぜ、“多分”なのかというと、「高速料金を取られいないので確認出来ないが、信号がないので高速だろう」というのが在馬(=在マレーシア)4年の義弟説(^^;

所変われば…で、ここマレーシアでの“高速の作り方”は、随分日本とは違うと感じました。

日本だったら、利便性と土地の価格(立ち退きなどの可能性)なんかを考えて、最もロスの少ない直線的な動線を描こうとするんじゃないかと思うのですが、マレーシアではくるくるぐるぐる円を描くような道路が多いのです。なんだかちょっとArtistic…(^o^)!?

「左」に行きたいと思った時は、「右」に円を描いて高速を降りるようにしないと目的地に到着しない…っていうような道路のつくりになっているそうで…。故に、普通なら数十分で到着する距離の移動に何時間もかかった方や、自宅に帰るためにその“ぐるぐる道路”を4回転もしちゃった方とか、色々な苦労話が山積みのようです。

それに、車で人身事故を起こした場合、24時間以内に出頭すれば罪に問われないのだそうです!「え~!?それじゃぁ、怪我した人が死んでしまう!」なんて相手の身を心配するのは私が平和な日本に暮らしている証拠…。助けようと下手に車外に出ると、運転手自身が殺される可能性があるので、一旦その場を離れるために24時間の出頭猶予があると聞きました。まずはわが身を守るのが先、ということ。

道路の違いも文化の違い!自分の育った環境とは違う場所で生きていくってことに慣れるまでに費やした時間と、気持ちの溝を埋めるために使ったエネルギーに敬意を…m(__)m
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ドリアンの悲しみ…

熱帯のマレーシアにきています。

まずは食べ物!!という事で、日本では食べられない物にアプローチ!トップバッターは果物の王様と呼ばれるドリアンです。

好き嫌いがかなりはっきり分かれて、嫌いな人からはかなり毛嫌される果物と聞いていましたので興味津々…。

ホテルは持ち込み禁止だそうですし、在マレーシア4年の妹からも、「自宅への持ち込み禁止!」という厳しい宣言が出ていましたので、屋外屋台で初ドリアン!

舌触りはマンゴーのように滑らかなのですが、お味はなんと説明していいのやら…(-_-;
何かに激しく失敗してしまった料理の味で、その香りは……腐ったゴミ箱の臭い…?!

でも、臭いに激しく癖のあるクサヤとか納豆とかって、嫌いな人が大勢いる割には、強烈なファンも多いでしょ?ということは、ドリアン大ファンがいるのだから、私ももう少し頑張って食べつづけたら、もしかして好きになる時が来るのでは?なんて考えたのですが、妹の自宅に入る前に、残りのドリアンは処分命令が出ました…。

もう少し頑張って味見を続けてあげればよかったかな…と、ちょっとドリアンの悲しみを感じた熱帯の夜でした…!?

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気候ワープ!?

すっかり春、というより初夏の出で立ちで出かけてしまった私。道行く人々は未だダウンジャケットにブーツだったりしてたので、今日の私はかなり浮いていたに違いない…(^^;

「今日は暖かい」とニュースで聞いたのに加えて、明日は熱帯地方に出発するため、気持ちの中でだけ気温急上昇してるせいかも!?

毎日30度超のマレーシア…。そこにもう4年以上住んでいる妹一家はもう日本の冬を思い出せず、春になりきらぬ季節にいる私達は、ひとっ飛びに30度を超える猛暑の中に移動するのがままならない…。何を着て出発しどう脱いで行くか…なんてこと考えると…ね(^^;

ついこの間真夏を経験したばかりではありますが、倍近い“温度差ワープ”は未体験ゾーンです…(^。^;

今回は妹宅に居候しますので、マレーシア便り、UPいたしますね(^-^)v
では、行って参りま~す♪
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わからないこと

昔読んだ本の中に「現在我々が解明できているのは3%に過ぎず、残り97%はわかっていない」という文章がありました。宇宙工学系と物理系の本を続けて2冊読んで、どちらも同じ数字【3:97】を提示していたのでとても印象に残っています。

何故“わからないことが97%”だと“わかる”のか、すご~く不思議でした。

“わからないこと”というのは、何を指しているのか…?

私達の周りにどれだけの“わからないこと”が存在しているのか、わかっている人などいないと思うのです。だから、正確に言うと「専門家が現在取り扱っている問題の内、解明できていることが3%に過ぎない」ということなのでしょうね…。

もし、「私は殆ど何もわかっていないのです」と言い切れる科学者がいたら、すごくカッコイイ…と思います。研究者として、自分は何も解っていなかったと悟るまで深く学んだということだし、それを公言できる人としての謙虚さとバランスの良さに、憧れます(^-^)

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ボールペンと鉛筆

「人は、いつか消してしまいたいと思う事柄を鉛筆で書き、言いたいこと残したいことはペンで書く…」と、自作小説の中で登場人物に語らせていた友人がいました。

私はそんなに詩的ではないので、“変わるかもしれない事項は鉛筆で、決定事項はペンで書く”…かな!?つまり、ほぼ日手帳の予定を書く事ぐらいしか思い浮かばなくて…ホント、情けないくらい事務的ですね…(^^;

長く書くときの筆記具は、書き直せるようシャープペンがメインでしょうか。その時の気分と書くものに応じて書き味を選んでいるかもしれません。昔はぺんてるのシャープペンばかりでした。ボディは他社になったとしても、芯は常にぺんてるでした。今はブランドは拘らず、目があって書いてみて、ゆったり伸びやかに走ってくれるシャープペンが好きです!それでもやっぱり、替芯は2Bくらいの柔らかいものを選ぶかな…(^-^)

ボールペンは、私が使う前にオットに1週間くらい使用してもらうと、何故かどんなペンでも書きやすくなって返ってくる!という嘘のような事実に気付いてからは、あまりどこの製品か気にせず、ボディで選べるようになりました(^_^; お陰様です♪

学校で「今日の学習」という日記のようなものを6年間ほぼ毎日万年筆で書いていた息子。それは彼にとってすごくいい経験だったと思います。書き直せないペンで書くということは、頭の中で考えてから書く必要があると思うので…。どんどん楽に直せるようになって、どんどん頭が退化して行って、親(私)のようにならないよう!?、息子には“消せない筆記具で書く習慣”を継続して欲しいと思ってます。

そういえば、達筆だった祖父は、新しい万年筆を使う前やペン先を変えた後は、自分の手に馴染むまで、磨りガラスでペン先を研いでから使っていたとか…。

あ~、筆記具の事を思うと、色々な記憶がとめどなく湧いて来ます!
筆記具って、人の思い出に近い所にいる幸せな道具なのかもしれませんね…。

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LYRAのシャープペン♪

ペンを忘れた…!

…のに、どうしても書きたいことがあって、なんでもいいから“書くもの”購入しなくちゃ!
と、これ↓買いました(^_^;

LYRAシャープペン

文具売り場をスルーっと一巡して、“あっ、これ!”と目があったシャープペンですが、期せずして大変書きやすい(^-^)v 軽くて細い割にグリップが握りやすいし、書き味ソフトだし、発色きれいだし、おまけに大層安くて\294!こんな緊急時には大変ありがたい掘り出し物でした!

家に帰ってよく見たら、LYRAというドイツ製で、青いボディーが0.5mm、緑が0.9mmで、赤が0.7mmの芯…。芯の太さじゃなくて色で選んだのですが、他の色も欲しくなっちゃったな…(^。^; 写真下手ですが、この素っ気なさと何気におしゃれな感じ、伝わるでしょうか?色ももっといい赤です…;;

美味しいお菓子と紅茶が入って頂いたおしゃれな籠に載せてみました♪如何でしょう!?

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