そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

南ア土産!

日本対パラグアイ戦、息子は“1-0で日本の勝利”と予測したのですが、はずれちゃいました…残念…(^^;でも、選手の帰国は拍手で迎えてあげたい!胸を張って帰国して欲しいと思います。

「誰からもダメだと思われても、頑張れば出来るんだって思いました…」と、うつむき加減にコメントする若者をニュースで見ていたら、16強だの8強だのという結果よりずっと大きな手土産を、選手は日本に持ち帰ってくれると感じました。

もしかしたら、結果として優勝しちゃうことよりも大きかったんじゃないかな…チームとしての成長過程…。

心からたくさんの拍手を…

スポンサーサイト
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

玄米パン

玄米パンを頂きました♪
玄米パン
オーブンでちょっと温めて頂くとあらオイシ~♪塩味が効いてて、ふわっとしてるのにもちもちで、ポンデケージョのような…パンのような…フシギナ食感。作者の素直な性格がふわふわムギュッと詰まってる感じ…(^.^)v 脱酸素剤入りでひとつずつ個装されているので、1週間は日持ちするそうです。それってちょっと便利な時がありそうですよね!

完全無農薬米の田んぼで一緒に田植えをした若い友人が発案した、完全無農薬玄米パン!
試してみたくなった方は、どうぞこちらへ♪

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

FIFA予報士?

午前3時から始まった日本対デンマーク戦。丁度温泉宿に泊まっていたので、見ようと思えば見られないことはなかったのですが、息子が「この試合は、日本が勝つ気がする…」と言うので、「あっ、そ…」と早寝しちゃった我が家族…。「結構薄情よね…(^^;」とメールしたら、友人から「我が家は、ワールドカップで日本チーム見納めだと思うからTV見たわけで、うちの方が薄情かも…」と返信が来て大笑い(^o^)

さて、どちらが薄情なんでしょ…!?

因みに、次のパラグアイ戦も、息子は「日本が勝つ」と言うんです…。
これも当たるといいな…(^-^)v

あれだけ耳障りだったブブゼラ音、すっかり慣れてきた気がする今日この頃です…(^。^;

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

伊豆の「太郎杉」

伊豆へ親孝行温泉ツアーに行って参りました。
太郎杉1006_618 ←これは、中伊豆にある樹齢400年の「太郎杉」と、

中伊豆_626 ←その周りの鬱蒼とした山山山…

子供が小さい頃から毎年のように訪れていた我が家の“伊豆・行きつけの場所”です(^^;
いつもは親子三代、駐車場から太郎杉までの遊歩道~川沿いの道をてくてく歩いて行ったのですが、今年はもう父の足がおぼつかず、太郎杉近くまで車で横付け…です。

子供はどんどん大きくなり、親が段々小さくなっていく…。
年上と年下の変化を、真ん中で見守る私…。

Posted by そらまめ   1 comments   0 trackback

Be-塾 ぷち☆セミナーのお知らせ

Be-塾 ぷち☆セミナー「“とびら”を開ける」のお知らせです♪

今回は、7月2日(金)と16日(金)の午後2-4時、各回10名様程度の小さな集いにいたします。

講師のたかちゃんを囲んで茶菓を頂きつつ、カードリーディングやワーク、瞑想等を通して日々の疑問や悩みを解決し、“自分の心の扉を開けるヒント”を得られる集いにしたいと思っております。

第1,2回のBe-塾セミナーは規模が大きかったので、たかちゃんへの質問をあまり多くお受けできませんでした。もっと深く知りたい方も、初めての方にも…、このセミナーが、“自分自身を知り何かが変わるきっかけとなりますよう”祈りを込めてご案内いたします。

連続することでより定着度が増し達成度が高くなるよう、基本的には2回連続受講をお願いしておりますが、もし1日だけなら参加できる!という方がいらっしゃいましたらご一報下さいませ。
メールにてお申込順にお受けしますので、早い者勝ちデス(^o^)v

詳細は、オフィスそらのHPをご覧ください♪

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

地軸が傾いたわけ…

“今日のおはなし”は、『地軸が傾いたわけ…』

大昔、地球は幸せだったので、真っ直ぐ前を向いていつも笑っていたのです。でも地球上に嫉妬や怒りや争い等、悲しい思いが沸き起こる度、あれ?何かちょっと変…と考えました。

何が変なのか、首をかしげて考えたまま、たくさんの時が過ぎて行き、地軸が少し傾きました。

その頃よりずっとずっと何かが変になっているような気がする今の地球…。

「やっぱりもうダメだ!」と地球が更にうなだれて…、かしげた首がうつむいちゃう前に、「大丈夫だよ、地球!私達少しやり方を変えたの…」と言いたいな…。
地軸がくるんとでんぐり返っちゃう前に…。

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

開かずの傘!?

気象庁が梅雨入り宣言をする度に“雷様が舌を出しつつ雨を引っ込めてしまう”ような印象がここ数年、あるような気がします…(^^; 雷様、気まぐれ!?

でも私は「極軽量の晴雨兼用傘」を年中持ち歩いているので、梅雨入りも梅雨明けも関係なく、折りたたみ傘派です。

極軽量かつ晴雨兼用を兼ねてる傘って、おしゃれなデザインが無い!のが玉に瑕ですが、そこは実用と割り切って、突然の雨対策にも、真夏のUVカット付き日よけとしても、かなり頼りにしてる一本です! 因みに、西銀座デパートの1階で買えます(^-^)

それにしても、梅雨入り宣言後「連日雨」の予報が「連日はずれ」るので、今のところ頼りの一本も“開かずの傘”状態です…(^^;
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

NBAと神戸牛の深い関係!?

サッカーのお陰で何だかTVを見る癖が付いちゃっている我が家…いつの間にかNBAのファイナルも(そうとは知らずに)見てました!私にとっては“緑色V.S.黄色”の試合ですが、え~正確には、セルティックスとレイカーズの試合だそうで…(^^; 今年は黄色の勝ち!
レイカーズ (AP=共同

勝者レイカーズの24番、コービー・ブライアントさんの名前“KOBE”って、パパが日本の“神戸牛”の美味しさに感激して付けたらしい…って息子が教えてくれました。ホント!?パパさんは、北海道のバスケットチームのヘッドコーチだそうです。

アメリカでは「あなたの名前の由来は?」なんて質問、されないんでしょうか…?「えぇ、とびきり美味しい日本の高級牛肉に因んで付けられた名前です…」と答えるコービー君を想像して、ちょっと複雑な気持ちになるone of Japaneseなんですが、まぁ、パパが我が子に付けた名前だし…、コービー少年は笑いを取ってみんなに名前を覚えてもらおうって考える位はタフだったと思いたいし…(^。^; 何はともあれ、優勝おめでとう♪です。
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

オランダ戦!

「選手交代の意図は明確だったけど、交代した選手がそれに答えられなかった所がね…」
「これで俊介不要論が更に大きくなっちゃうだろうなぁ…」
「一番のサムライは、闘莉王だね」
「オランダも顔がマジになってたもんね」
「オランダ相手によくやった!デンマークに勝てばいいんだよ!」

…あれやこれやのオランダ戦外野席でした…(^^;

よくがんばりました

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

鬼平の教え

子供の頃から時代劇はよく見てたんですが、鬼平犯科帳だけはちょっと別格。居ずまいを正して見る感じ…?

そんな鬼平から学んだことがひとつ。「“急ぎ働き”はダメ!」ってこと。

昔土蔵破りはチームプレイで行われていて、きちんとした(?)盗人さん達は、数年スパンで長期計画を立てて蔵からお宝を頂いてたらしい…。“まむしの権蔵”(みたいな名前の)盗賊お頭の元、鍵師とか運び手とかがチームメンバーになっているのだけど、中でも特に重要なのが、盗みに入るお店に雇われてそこの働き手として数年を過ごし、店主から様々な情報を得られるくらい信を得るまでになる奉公人。その人の手引きで盗みに入れば、家の見取り図や家族の寝る時刻まで詳細がわかるから、スッと入ってスッと盗んでスッと終わりに出来て死者が出ない。だから、その手引き者がお店の信を得るまで1年でも2年でも、チームメンバーは市井の人として仮の姿で過ごす…。

でも、そういう周到な手順を踏まない、荒い仕事をする盗人さんたちもいて、彼らの仕事ぶりは“急ぎ働き”と言って、盗人家業的には下の下。何故なら、無理矢理あちこちこじ開けて盗みに入るからお店の人に見つかり、顔を見た人達が証人になることを恐れて口封じに殺しが行われることになるから。

鬼平では人が死ぬシーンをきれい事では描かないから、そのTV映像は子供心に衝撃的で…、以来何十年も、「急ぎ働きはダメ、急ぎ働きは人が死ぬ、急ぎ働きはいけない…(@_@;」という、かなり強烈かつ歪んだ(?)メッセージが、私の中に残ってます…。

もちろん盗賊を正当化するわけではありませんが、その世界に限定して比較しても、【矜恃】を持って事に当たる人とそうでない人達が歴然と存在してることが子供心にも感じられて、未だに時々思い出すんでしょうね…。それは今の社会や私の生活のあちこちに当てはまったりして…、「あ、ここにも鬼平の教えが…」と思うことが最近又増えているような気がする、私の時代劇体験・鬼平版なのでした。

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

多忙の元

「僕、今日の夜はちょっと忙しい…」とオットが呟く…。

え?今晩は会議、とか、今晩は会合…とかだったらすんなりわかるんだけど、何だか物言いが変…???と思ってよく聞いてみたら、「今晩は、鬼平犯科帳とデジャヴと衝撃映像が見たい!」と元気よく答えるオット殿…(-_-;

いつもTV見ないのに、ワールドカップでじっくりTVの前に座る癖が付いちゃったのでしょうか…。
2時間もの時代劇+ロードショー+3時間特番…っていう節操ないTV番組の列挙は如何なものかと…(^^; 

どれもアドレナリンUP↑しそうだから、私は遠慮したい…と思ってたんですが、ちょっと見ちゃって只今心臓バクバク中です…(>。<;
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

若沖展in千葉市美

伊藤若沖展を見に、千葉市美術館まで足を運んできました。

初若沖展。もっと色彩豊かな“ぐわっと来る系”が多いのかなと思っていたのですが、比較的地味目な作品が多かったかな?個人蔵の掛け軸などが多かったので、もしかしたら大物の色彩豊かな作品はもっと他にあるのかもしれませんが、小品を見ていたら、若沖さんをインダストリアルデザイナーにしてみたかったなぁと思っちゃいました(^o^)

彼の作ったTシャツとか、おしゃれだったんじゃないかなぁ…。版画や小さな絵の中に現れる形の切り取り方とか色遣いとかを見ていると、300年前にこの感性ってスゴイ!と思わされるものがありました。なんていうか…過去に学びつつも前例を周到しない潔さに、独自路線を開拓できるセンスが備わってるからオモシロイのでしょう…。

85才まで生きた絵描き…というのは、あの時代(1716-1800)金さん銀さん以上の長寿だったんだろうなぁ…。生き生きとして年齢を感じさせない、最晩年に書かれた花の絵を見ていたら、葛飾北斎が92才で描いた花の絵を思い出しました。そこに在る生命力・エネルギーは圧巻でした…。画家が死を意識する年齢になって描く絵の中に、紛れもない生が在って、もう溜息しか出てきませんでしたが…。

生への執着が姿を変えるとこうなるのだろうか…、まぁ、ここまで昇華できれば執着も立派な芸術の種だな…と思いながら東京に帰って参りました(^-^)

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

水辺で思索カフェ…

今日は雨…と思っていたのに晴れたのが嬉しくて、+ちょっと考え事をしたくて、日暮れ前に飯田橋のカナルカフェへ…。

かなるかふぇ

ここは総武線・中央線から見えるお堀端のカフェ。ってことはつまり、カフェからも電車の往来がベストポジションで見られるアリーナ席!鉄研小僧の母としては、ここで日がな一日親子で過ごしたかったなぁ…なんて、息子が小さい頃を思いながら風にふかれて来ました。

今日みたいに、雨上がりでそう暑くない夕暮れ時はビンゴです!朝からいいお天気の日は並ばないと入れないみたいだから…。

で、肝心の思索(!)ですが、実は電車に気を取られてあまり捗らなかったのでした…(^。^;
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

支持率維持法

新首相内閣支持率が66%というニュースを聞いて息子が質問してきた。

息子「さて、この支持率はひと月持つでしょうか!?」
私 「う~ん、“何もしなかったら”ひと月ぐらい持つんじゃない?」
息子「………」

なんて言っていたら、ホントに「議論を進め」たり「検討します」と言うだけで、あれもこれも先送りしたまま国会が閉会するようで…(-_-; 得点も無いけど失点も無いぞ!ってことで、ドロー選挙に持ち込む気かな…!?

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

1対0の意味

昨晩のワールドカップ視聴率は45%だとか!?我が家も珍しくその中に入ってました…(^^;
開始1分だけ見て、ボールを回すような消極的スタートだったら即寝よう!と思っていたのですが、最後まで見ちゃいました。

本田のゴールは落ち着いていたからこその結果だろうし、後半の守りは長友も闘莉王も川島も中澤も…必死の守りで素晴らしかったし…、勝ってナンボのワールドカップだから、本当によかったと、選手にはたくさんの拍手を送りたいです。

それでも、今日のニュースでは、あれだけこき下ろしていた監督を賛美するような記事があったり、一勝も出来ないだろう…という風向きが、いつのまにか4強行けそうな空気を流す方向に変わってる…。それはちょっと違うんじゃないの?舌の根の乾かぬうちに手のひらを返すような相変わらずの報道に違和感あり、です…(^^;

あの調子悪いカメルーン相手に、後半を守り一方で終えてしまったってことは、ずっと格上のオランダやイギリス相手にどう闘うのかな…?2点、3点を取りに行って初めて1点取れるか取れないかっていう世界じゃないのかなぁ?私だったら、開始直後とロスタイム、それに、点を取った直後に更に追加点を取りに行け!とハッパを掛けるけどなぁ…。

日本はいつも、守りに入ったときにヤラレテイル…と思うので…。昨日はカメルーンの調子があまりに悪かったから逆転されなかったということじゃないのかな?

TVのコメンテイターのおじさんが、「次のオランダ戦は(勝てるわけ無いんだから)最初からドロー狙いでいいんじゃないの?」って発言していてびっくり!そう考える日本人って多いのでしょうか?もちろん、サッカー経験者が「引き分けを取りに行って引き分けるというのは難しい。点を取りに行ってやっと引き分けです。」と大人なフォローをしてましたが。

私としては勝敗よりも試合の中身の方が重要だと思うのですが、勝てば官軍…ですから、勝ちに行ってくれることを祈ってますし、選手達は既に、あの試合で1点しか取れなかったことの意味を冷静に分析して次の試合に向かっていると信じたいです。
Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

私が岡ちゃんだったら…

私が岡ちゃんだったら、今、試合前の選手に言いたいこと。

「とにかく開始30秒で1点取るつもりで行け!」

「ピッチに出たら、監督采配さえも無視するくらい、自分たちで考えて自分たちのプレーをしろ!
結果は全てオレが責任を持つ。」

「身体の3倍、頭を使え!、頭の3倍、心で感じて、楽しんで来い!」

ガンバレ、ニッポン!

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

ブブゼラ音・緩和法!

あのブブゼラ音を緩和する方法を発掘しました!

サッカー中継がTVで始まる度に身体がモゾモゾする、あのミツバチが飛びまくる様な音…(^^;
彼の地では国家的な音源であり、正統な表現方法らしいので、こういう場合、余所者の方が何とか折り合いを付けるべき…なんでしょうね…(-_-;

ということで、サッカーのBGMにリムスキー・コルサコフ作曲“クマンバチの飛行”を流すと、音楽に乗ってミツバチが飛んでいるかのような気分に(ちょっとだけ)なります!?攻撃されちゃう人間側じゃなくて、攻撃するハチ側な気分になれるっていうか…(^^; 
ブブゼラ気になる方は、ちょいとお試しを…(^。^;

Posted by そらまめ   1 comments   0 trackback

突撃、我が家の晩ご飯!?

最近あちこち外出が多い私に代わり、自宅で勉強している息子が料理を作ってくれることが多い我が家…(^^;

私「母が料理下手なので自然と料理を覚えさせられました…とかって将来言うんじゃない!?」
息子「いや、“料理をする機会を得たので覚えられました”って言うよ。」
私「君、大人だね…コトバ使い知ってるよね…(@_@; 社会を渡っていくのに、君のその言葉は潤滑油になるよ…。お気遣い、ありがと…(-_-)」

というドラマが母子間で演じられ(?)今日の我が家のでぃな~は息子の創作スパ♪
肉が食べたかったという息子が、台所に大量のスパゲッティが並んでいるのを発見して生まれたレシピは“Korean風味冷製パスタ”(底値のディ・チェコを先日大人買いしたところでした…(^^;) 

しっかり塩をした湯で柔らかめに茹でたパスタは水で洗うとアルデンテに逆戻り(^-^)v 具は、オリーブオイルでニンニクを炒め+豆板醤を加えて香りが出たところで鶏挽肉を炒め、ズッキーニを加えて塩胡椒して出来上がり!だそうです(^^;

スパ♪

因みに、我が家のディ・チェコは、フェデリーニ!
素早く(6分で)茹で上がるこの細さに、味が絡んでGOOD!です(^-^)

Posted by そらまめ   1 comments   0 trackback

志村けんV.S.舞妓さん

滅多に泣くことのないBabyだった息子ですが、志村けんのバカ殿様を見る度、かなり激しく泣いていたのを思い出しました…。

小学生になって、美容研究家の鈴木そ○子さんを見る度、「お母さん、これは人間の顔じゃありません…」と引きつっていました…。(あ、関係者の方、ごめんなさい。子供のセリフを大人版に意訳すると、「濃いお化粧に少し違和感がありますね…(^^;」ってことかと思います…ハイ。)

つまり、小さかった息子は、“白塗り”系が嫌いで怖いんだ…と理解していたのですが、舞妓さんの映像をにこやかに見ている高校生の息子を見て、「あれ?白塗りなのに、怖くも嫌いでもないの!?」と聞いたら、「あ~、全然大丈夫…」だと!

え~!?ど~して、志村けんと鈴木そ○子さんは×なのに、舞妓さんだけ○なのぉ~~???なんか腑に落ちな~い。

「前者2名と舞妓さんの間にある差異について、50文字以内で論ぜよ…」と言ったら、
「舞妓さんはキレイだし、う~ん、若いからかなぁ~?」だと!

なんかやっぱり腑に落ちない母です。

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

しつけ…

久し振りに習い事をしている私。
最も興味があるのに、最も避けて通りたいお裁縫を習ってます。

きものを切らずに洋服にリフォームする3Dリメイクスクールという所で、多分教室一番の落ちこぼれをやってます(^^;

周りのお裁縫上手な先輩方や助手の先生方が親切に教えて下さる度に、「ありがとうございます!」を連発しながら何とか形にはしているつもりなんですが、どうでしょうか…(-_-;

先輩に、「“しつけ”をきちんとした方が、出来上がりがキレイよ…」と助言を頂き、助手の先生に、「あ、でも、しつけをあまりきっちりかけ過ぎると、最後の所で歪みがでるから、“遊び”の部分は残して置いた方がいいですよ…」と言われ…、思わず「はぁ~!お裁縫って子育てと一緒ですねぇ~(>。<)」と言ったら大笑いされちゃいました!

でもでもホントに、“人を育てる”ことと“ものをつくる”ことの土台は一緒だ!と思ったら、やっぱり私には向かない!と思うお裁縫だけど、も少し頑張ってみようかな…(^。^;

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

闘莉王V.S.ミッキー

意外なそっくりさんを発見しちゃいました…。

闘莉王とミッキー、の“富士額”…(^^;

闘莉王 ミッキーの富士額

ガンバレ日本♪♪♪

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

あじの押し寿司&カヌレ…

鎌倉駅の加藤売店のことを書いたので、あまり鎌倉駅のことばかりでもなぁ…と遠慮していたのですが、何となく口が?手が?ムズムズするので書いちゃいます!

同じホームの加藤売店1号店と2号店の間(もしくは、2号店と3号店の間?)に“あじの押し寿司”の大船軒という売店があります。まさしく日本の駅弁屋っていう感じの売店に、まさに駅弁っていう感じの弁当が陳列されているのですが、何故かそこでフランス製焼き菓子のカヌレが売られている…(@_@; 私的には“押し寿司&カヌレ”っていう図はアリエナイのですけれど如何なものなんでしょ?

なぜ、純和風寿司屋でカヌレ…!?
あじの押し寿司のお口直しにカヌレが合うとか…!?
それとも、加藤売店みたいに、寿司屋さんとカヌレ屋さんの間に何か深い関係があるとか…!?

やっぱりちょっと気になって、ネットで見てみたら、カヌレ自体は大船軒が作っているようなんですが、鯵の押し寿司の大船軒のHPにはカヌレ載ってないんですよね…。もしかして、長男が寿司屋で、次男がケーキ屋を、同じ屋号でやってるとか!?…と、私の要らぬ想像力が暴走し始めた…(^^;

色々なブログを拝見しても、美味しいかどうか…みたいな文章はあれど、“押し寿司売店で何故カヌレ!?”と立ち止まっちゃうのは私くらいなのか、こんな所に疑問を呈している人はいないみたいだし、もちろん理由は発見できませんでした~(^^; もしサクッとご存じの方がいらしたら教えてくださいませm(__)m

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

完全無農薬米の田植え♪

定期購入している完全無農薬米の田んぼで初田植え!

なんて言うとすごく楽しみにしていたみたいですが、実は直前まで行く気にならずぐずぐずしていた私…(^^; え~、暑そうだし、日に焼けそうだし、腰痛くなりそうだし…etc.とウジウジしてたら、申し込んだオットに「嫌ならひとりで行ってくるから無理しないでいいよ」と言われる始末。でも、まぁ、行ってみるかぁ~…っていうくらい腰の引けた状態で出かけた“都会派の私”です…(^_^;

これは同じようにお米を購入しているお客さんが“MY苗”を“MY田んぼ”に植えていく、9年続いたイベントなのですって。(正確にはOUR稲+OUR田んぼ、かな?)

普通の農家さんは、ビニールハウスで温度管理をして作られた“稚稲”を使うのに対して、ここの稲は「ビニールハウスを作るお金がなかった」ために路地で逞しく育てた“成稲”を使うそうです。成稲とは自分の力だけで生きていける大人の稲で、致稲とは親の仕送りがいるまだ学生身分の稲だそうです!? つまり、手厚い庇護が必要か否かってこと。今年のように冷夏が見込まれる年にはもちろん成稲がかなり頼もしいわけで、ハンディを利点に変えちゃう発想の転換が素晴らしい…。

畑に入る前に、「田植えはのんびりやってくださ~い。急ぐと、鳥や虫、水の音なんていう周りの声が聞こえなくなりますから~(^-^)」って言われて、はぁ~、効率を求めない方がいい世界がここにあるんだなぁ~、だから子供達が嬉しそうなんだな~って思いました。田植えそっちのけで、子供達はムツゴロウ状態=全身土色になって田んぼにはいつくばって首だけ出してた…から…(^^;

私は長靴準備して行ったのですが、皆さんはだし…(@_@; あの~、長靴じゃだめですか?って聞いたら、裸足の方が気持ちいいですよ~(^-^)って言われて、ま、そうですよね(きっと、多分…)と躊躇しながら裸足で田んぼに入ると…粘土みたいな土にズブズブ足が埋まっていくぅ~(>。<)…と思ったところで「底」に足が付いて停止。へぇ~、これが田んぼかぁ…っていう感じ。田植えを知っているオットに言わせると、かなりいい土だそうで、何故か海の臭いがしました。海水を引いてる訳じゃないので…と、作ってる方には首をかしげられちゃいましたが、「ミネラル分がいっぱいだからじゃないですか?」っておっしゃる方がいて、何の根拠もないけど何となくそんな気がしちゃいました(^-^)

田んぼの中にはドジョウの稚魚やヤゴ、名前も知らない生きものがたくさん!農薬を少しでも使ってしまうと、田んぼの中には生きものがいなくなり、し~んと死んだような田植えになって悲しいんだそうだ…。私は生きものに囲まれた賑やかな田植えを経験できてよかった♪

生きものは種類も数も毎年増えているそうで、素人から田んぼを始められた9年の道のりに頭が下がります。だって近所の農家さんから笑われる程生産性の低かった無農薬米を信じて作り続けた結果、お米の生産量は他を圧倒するものになり、こうしてたくさんの人が集まる楽しい田んぼになったのだから♪

最近は教えを請いに来る農家さんも増えたそうで、「無農薬でこんな楽しい田んぼが出来るってことが日本中に広まるといいな!」と仰る奥様の話を伺うと、“米食う日本人”としてはなんだかとても嬉しくなります…(^-^)

今日のランチは生産者作玄米・白米に奥さまチームが作ったカレーライス!加えて、刈り入れ後には参加者ひとりにつき3合の新米が送られてくるというお駄賃付きで、それもまた楽しみ…(^。^)

私のような軟弱者は、こうして大変であろう米作りの一部を“いいとこ取り”して楽しんでますが、日々のご苦労も知りたいから、今度草刈りにも行ってみようかな…。こちらはイベントではないのですが、お米三合分がお駄賃として秋に到着します。だから、田植え+草むしり+稲刈りをすると、合計九合の玄米か白米のお駄賃付きってこと!埼玉県坂戸で秋の稲刈り、ご一緒しませんか?

もちろん、「そのお米食べてみたい!」という方がいらしたら、ご紹介しますのでご一報くださいね(^-^)

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

事業仕分け・ライブ!

事業仕分けを見学してきました。

TVで放映される映像は、TV局の思惑に沿って切り取られた一部分にすぎないと常々思っているので、実際に見て聞くことができたらそれは何よりと、友人の誘いに乗って息子と出かけました。身分証を提示し住所氏名を記入するだけで誰でも見学できるようです。

1件につき50分の審議が日に数件(省庁毎に?)行われ、“一部改革”“抜本的改革”“廃止”等、さくさく処理されていく様は、少し遠目に見てみると不思議な光景でもありました。

まず、“この案件を俎上に載せる”と決めたのは誰なのかという疑問。全政策が俎上に載っているとは思えないので、どれを仕分けの場に引きずり出すか…ということに誰かの恣意的思惑が働いていないといえるのかどうか…っていうこと。

それから、評価者を選んだのは誰なのか?っていう疑問。“このメンバーを選んだ時点で結果は決まってるようなものじゃない!?”って笑っちゃうような審議会とかも結構あるわけで…、人選に選出者の思惑・意図が絡まないっていう点、結構大事だと思うんですよね…。でも大抵の場合、そういう“最初の一歩”は霧の中…。

政策評価って、日本の現状と10年50年100年後の未来のためにその政策が有益であるか否かを問い、その内容がより良くなるよう淡々と是正を促すことであり大変有益なワンステップだと思うのですが、日本人に評価していいよって言うと、“正しい側が正しくない(ことをしそうな)側を追い詰めて裁く”みたいな構図になりがちですね…。

評価者にも、プラスの評価をも述べられる方とか淡々と質問を投げかける方も多く、色々な方がいらっしゃるので一概には言えないのですが、恐らくTVに取り上げられるのは、どちらかというと窮鼠を追い詰める猫的評価者なのでしょう…。TVの功罪を再確認。大体“数秒の映像で何かを伝えなければならない”という命題自体に無理があるし、そういう意図的映像を鵜呑みにする私達側にも更なる問題があるわけで…(-_-;

「国民にすぐにわかるように、この政策の効果を数値化せよ。すぐに!効果的に!…」と仰る評価者もいて、確かにごもっともなご意見なのですが、数値化出来ない要素っていうのはどうしてもあると思うし、無理に数値化を要求することによって、“数字のための政策”という本末転倒に陥る危険性もあるのにな…と思うのです。

シンクタンクで働いていた時に気付いたこと。日本という国(のある分野)の現状を調査し、そこから政策・国策が決まるというボトムアップの矢印ではなく、発注者が欲しがっている何物かを正当化するトップダウンの道具に調査結果が使われることもあるという事実…。数値って、いくらでも“手を入れられるもの”だということ。だから、数値は宝でもあるけれど刃にもなり得るということに、きちんと目を開けていたいと思うのですね…。

以上のような理由から、やっぱり仕分け作業って“見せるために作られた舞台”であると感じてしまいました。

お白洲に引きずり出された罪人を裁いているかのように、睨みつけつつ質問を繰り広げる評価者を見ていると、何か違うんじゃないの?っていう気分になっていくことは否めず、仕分け終了後、息子に「スゴイ目で睨んでたよね…」と投げてみたら「うん、あ~ゆ~大人にはなりたくないなって思った…」と静かな感想が返ってきました(-_-;

本当に、ジャッジメントの苦手な民族ですよね…私達日本人って…(^^; 
なんて言ったらいいのか、場の空気と共にずれていく焦点というか…、パブリックとプライベート、私情と公平性…、そういう相反するものをロジカルに分離して自己思考内に存在させることが苦手っていうか…。

でも、こういう機会が得られてよかった…誘ってくれた友人に感謝です。お兄様によろしくお伝えくださいね…評価お疲れ様でした、と(^-^)~~

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

気を遣う体重計

「体重量るだけダイエット」のその後ですが、自分の仕事は“量る”ことだっていうのを忘れてしまったんじゃない!?というくらい計測不可だった我が家の体重計、計測前数値を0に揃えるってことくらいは思い出したらしいので、私も思い出したように時々体重量ってます(^^;

お互い不真面目な私達(人間&体重計)の組み合わせなんですが、何故か毎日1kg程度は減量しているのです。体重が我が身から着実に無くなっているはずの私ですが、自覚症状が全く無く、またもや体重計不信に陥ってます。もしかして私、体重計から気を遣われてる?…(^_^;

私「あれ?また1kg減ってる…、やっぱりまだ何かおかしいんじゃないかなぁ…?この体重計…」
息子「体重が減ってるって、思っちゃったもん勝ちなんじゃないの…?」

ふむ…それがダイエットの極意かもね…(^^;

そういえば、「私は食べても食べても、体重が○○kgのまま変わらないのよね~」って言い続けていると、本当に体重が増えないって話を聞いたことがあります。これも実験に組み込んでみよう!

皆様、いつかどこかで私に会って、“ぜ~んぜん痩せてないじゃない!”と思っても、「あれ?少し痩せた…?」くらいの優しい嘘をついて頂いても私はちっとも怒りませんので、ご協力よろしくお願いいたします(笑)

Posted by そらまめ   0 comments   0 trackback

焦点合致!?

鳩山さんの退陣表明演説を聞きました。

「彼の目線がどこかに合っていたのを初めて見た!原稿棒読みじゃなくて自分の言葉で語ってるし…(@_@;」と息子に言ったら、「いや、就任後三日程は覇気もあったし焦点も合ってたんだよ…」と、優しいフォロー(^^; たった三日かい!?と思う私は意地悪な有権者でしょうか…(-_-;

一国の首相を語るには失礼すぎる親子の会話ですが、まぁ、仕方がないですよね、開いた口も耳も鼻も…全部塞がらんぞ!…って感じのレベルだったから…。

それにしても「国民が聞く耳を持たなくなったから」辞めることにした…というセリフを聞くと、更なる脱力感に襲われるというか…逆に尊敬の念すら感じちゃいました…(-_-; 億のおこづかいをあげちゃうママと、焦点合わないままそれを頂いちゃう息子の関係を想像すると、致し方ないのかもしれません…。

全く政治家タイプじゃなかった兄(由紀夫)は、政治談義をする父(威一郎)と弟(邦夫)を遠くから羨ましく眺めていた…という記述をどこかで読んだことがあります。だから政治家になりたくて、だから首相を辞めたくなかったのかな…なんて邪推したりして…。

でも唯一の救いは、由紀夫さん、次の選挙には出ないと宣言したこと。人ごとながら、その方があなたのためでありみんなのためでもあるように思います…。どの土俵で生きるかを選ぶことも、その人の能力の内だと思うので。

それにしても、次の首相は大変だ…。地に落ちてしまった日本という国のイメージをとりあえず“0レベル”には戻していただかないとならないのだから。そしてもっと大事なのは、こういう人を選らんだのは私達日本人であるってことも覚えていないとな…って思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。