そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

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ついに来た…

父がパーキンソン症候群とレビー小体型認知症の疑いで検査入院中。これまで病気らしい病気もせず…という父なので、ついに我が家にも来てしまったか…という感じです。まぁ、もう79才なので、病気入院っていう状態がいつ来てもおかしくはなかったのですが、実際に直面しないと実感出来ないことって多々ありますね…。

先日受けたMRIもCTも、どこも悪くないと言われたばかりだったのに、突然の“難病指定”で、“・・・・・・”です。病人のために直接出来ることは何も無い割に、考えなくちゃならないことは山盛りで、何だか気だけ滅入ってます…。

私通常、“長女・長男一人二役”な人なのですが、“いざ!”っていう時は長男に変身する傾向があるので、娘らしいフォローは、一時帰国するらしい妹に託そう…!?

すみません、何を言っているんだか、意味不明ですね…。
ちょいと愚痴っぽく湿っぽく…なってしまいました。

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人使い…

パソコンの前に座り続けているオット殿に向かってひと言…

ツマ「ね~ぇ、ずーっと座ってると身体に悪いから、そろそろ運動した方がい~んじゃな~い!? あ、指の運動とか…どぉ…?」と言いながら、頭をちょいと右に傾けて、左の肩を指さす…と、オット殿は笑いながら席を立って“ツマの肩凝りをほぐす運動”つまり“肩もみ”を開始してくれる…(^。^;

「それにしても、ホント、ウマイ事言うよね~…」と、呆れ笑いのオット殿…。

ハイ、そういえば昔から“人使いが上手い”と言われること多々…。人使いが荒い、じゃないですよ、あくまでも、ウマイんですからね!そこんとこ間違えないようにお願いしますね(^^;

何かをお願いするときは、やっぱりちょっと笑いを加えつつ、“しゃ~ないな~!”って感じに持っていくのが〈我が家流〉!?

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党首選のお陰で…

民主党の党首選が行われるようで…。

候補者の顔を見ていたら、この二人に「甲乙付けがたい」とは言えないなぁ…、ってことは「丙丁付けがたい」と言うべきか…?いやいや、それすらも言えないな……と、ハタと立ち止まり、「丁」の後に続く文字を調べてみたところ、

「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸は、十干(じっかん)といって10の要素の順列。
干支を書くとき干を支の前に書くことから天干(てんかん)とも言う」by Wikipedia

ってことがわかりました。

へぇ~、知らなかった…!どうしようもないレベルの党首選のお陰で言葉を探し…、ひとつ物知りになりました(^^;

ってことで改めまして、「壬癸(じんき)つけがたい」レベルですね…今度の党首選は…。

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ホットヨガとは…?

ホットヨガ歴5日のそらまめによるホットヨガ講座デス!

ホットヨガって、何がホットって、温度38度湿度65%になっている室内が、とにかくホット…。入室するとモワァ~っとじっとり暖かい空気がお出迎え。で、周り(前と横)が鏡になっているから、自らの姿がよ~く見えて“ガマの油”状態!で汗が出る…?という訳じゃないのですが、ただそこにいるだけで汗ばんで来ます!

私はサウナに入っても汗をかくのに時間のかかる不健康体質なのですが、この高温多湿状態は発汗に効果覿面です!だから多分、そこに座ってガマ君のように鏡を見ているだけでも効果あるかも!?

もちろん、その状態でヨガをするので、ガマ君より更に発汗が期待できます(^^;

ヨガも初心者の私にとって、タイトルの付いてる色々なポーズが結構オモシロイ!でも、先生や他の生徒さんがなさるポーズは美しいのですが、ふと自分の姿を見ると何かヘン!?《祈りのポーズ》のはずなのに、私だけ“なんかちょーだい!”のポーズになってたり、《踊るシバ神のポーズ》が“窓にへばりついてるカエル”に見えたり…。あ、でも、シバ神のポーズは、又の名を“窓に張り付くカエルのポーズ”と言ってたから、私のポーズでも許容範囲内だったのかな…(^_^;

指先を肩に付けて肘を回すだけでも、先生の腕は長く見えて、私の腕は短い…!?ん?私、手、長いと思ってたんだけど、なんで…?と考えてみたのですが、多分、肩胛骨に柔軟性がないから、腕が外側に伸びないんだわ!と気付きました…(涙)

先生が、「自分で真っ直ぐになっていると思っても、調子が悪いときなどは猫背になっていることがありますから、横の鏡を見てよく伸ばして下さいね~」とニッコリコメント。私、「美人ですね…」な~んて言われた記憶は全然無いんですけど、「姿勢いいですね…」っていうのは結構年中言われていたので、自分は姿勢がいいと思い込んでいたのです…。でも、自分の姿を見てみると…「あれ誰…?」って感じに背筋が伸びてない!!!先生、そのコメント、私のことですね…(-_-;

一事が万事そんな感じで、1時間のレッスンが終わるとぐったり…。で、お昼寝率がUPいたしました…。

いや、楽々ダイエットのはずが、興味本位でホットヨガを組み込んだお陰で、何だかハード系になってます!?でも、おばーさんになる前に、自分の姿に気付けて良かったなー、今からほぐせば、私の身体の固さも60才位までになんとかなら~な、と、あくまで前向きに考え方をちょろっと変えちゃうそらまめでした…。
がんばるぞっ…└|∵|┐♪┌|∵|┘

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興南の島袋君

高校野球が終わりましたね。選手も監督も応援団も…皆さんお疲れ様でした。

準々決勝で「決勝戦は興南と相模」、準決勝で「興南が勝つな…」と呟いていた息子によると、興南の強さは①島袋君がマウンドで微笑んでいられること、②チームがピッチャーを信頼しピッチャーがチームを信頼していること、③監督が口を挟まないことだと分析(?)してました。素人にも分かるくらい力の差があったということでしょうか…。

私は試合をじっくり見てはいないので勝敗については何とも言えないけれど、興南の投手島袋君の顔に、何とはなしに郷愁が感じられました。何でかな…?と思っていたのですが、決勝で思い当たりました。彼の顔は、70年前の学徒出陣兵の写真の中にある、たくさんの表情と似ているってこと…。

あの頃の学生の顔つきは今時の子には無いストイックで繊細な何かがあるように感じられ、それは時代とか環境によって左右されるものだから、もうああいった表情に出会うことなどありえいないと思っていたので、ちょっと驚いてます…。

時代を超えて“同じ”と感じた表情の根っこにあるものは何だろうと考えてみたのですが、「覚悟」という言葉が浮かんできました。時代が違うから、覚悟の種類は同じではありえないのでしょうが…。

彼は何を覚悟したのでしょうか?それとも、
自分が覚悟しているとは気付かぬ程pureな魂の持ち主なのでしょうか?

島袋君のあの繊細で淡々とした表情はどこから来たのか…?
どんな経験と思いが彼を作ったのか…?
彼は何を考えて野球をしているのか…?

質問してみたいことがたくさんです。

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ガンバラナイ・ダイエット♪

キッパリ宣言しちゃったダイエット、どうやって…?という詳細部分も、
(フェイドアウトしないよう)きちっとお知らせしておきますね…(^^;

そもそもダイエット話が出て来る前に、運動不足と健康維持のため、

①身体の軸を真っ直ぐに整えること
②血液、リンパ等、巡るべきものをスムースに巡らせること

を何とかしようと考えていましたので、そこにダイエットを乗せちゃえ!ということで、数多あるダイエット本の中から、大庭史榔さんの『1分骨盤ダイエット』を選択。たったひとつの動作だけでいい!というところが私向き…(^^;

それに加えて『朝2分ダイエット』から、自分に無理なく取り入れられそうな部分だけちょこっと取り入れて…合計3分のみのダイエット!? 加えて、折角買ってもらった体重計で結果を計るだけ…。だから、ガンバラナイ+ホボナニモシナイダイエットになりそうです…(^。^;

“巡らせる”方は、ホットヨガを試してみることにしました。普段あまり汗をかかないので、自分から出ていく滝のような汗を見るだけで快感です!?でも、こんなに身体が動かないとは…。これまでの運動不足が祟って、身体のあちこちが軋んでます(涙)先生に「大丈夫ですか?」とか「慣れれば大丈夫!」とか、労らわれてます…。体育には自信あったのに…。息子に「最近、落ちこぼれ話が多いよね…」と笑われました。

子供の運動会徒競走で頑張って大怪我するパパさんに共通してるのは、かつて運動が得意だったってことだとか。思いだけが先走って身体(足)が付いてこないから、ゴール付近で頭から突っ込んで大怪我になる…という話、ちょっとイタイ…今の私です…(^^;

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息子の知らない母の過去!?

昨日のブログ「きっぱり!」に載せた黒革のタイトスカートを試しに履いて、ちょい背伸びしてみたところ、「おかーさん!このスカート、昔履いてたわけ?すごくいいよ!おしゃれだし、シルエットきれいだし…」と、普段は必要以上に落ち着いてる息子の声が、珍しく上ずってる…(^^; 「そういえば僕、こういうの(膝上丈超タイトスカート)を履いてるおかーさんを知らないんだよねぇ…」と、しみじみされちゃいました。

ファスナー締まってないから後ろ振り向けないけど、ちゃんと締まったあかつきには…お見せする、さ♪かっこいいところを!それにね、ハイヒールを履いてれば足のサイズ24.5cm分、長さに加算されるから足長く見えるのよ…。だからね、女子ファッションは色々いくらでも嵩上げ出来るって事覚えておいてね~!化粧とか服装とかで目くらましされちゃダメよ~!本質を見抜くのよ!ニッポン男児君!

な~んて親子で馬鹿話をしていて思い出したのですが、革のスカート、20年前もちょっときつめだったってこと!もうちょっと痩せてから履こうかな…なんて思っているうちに履かないまま死蔵していたような気が…(><; 20年前でも難度Cだったスカートに挑戦するっていうのは、やっぱり無謀かな~?…あ、でも、主婦に二言は無い!ので、体型改造計画は続行いたしますよ♪

我が家の体重計が“踊る体重計”のままだし、体重の増減に興味ないから計らないつもりだったのですが、オットと息子が新しいのを買ってくれました。で、計ってみたら私、思っていた以上におデブでした…(^^; 体重もちょっとは考えろ!っていう神の声!?かと思い、“減量込み込みプラン”に計画変更致しますm(__)m …って、そもそも減量なしであのスカート、履けるわけ無いんですけれどね…(^.^;

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ワン切りの嵐…

この所、私の父の具合が悪く、やっぱり携帯があった方が安心かもね…と、母に我が家の携帯をお試し貸し出し中。使えるようだったら改めて母用の携帯を申し込みましょうね、ってことになっているので、携帯欲しい母は必死で使い方を覚えてる!

以前使っていたのですが、一旦キャンセルして以来携帯を手にしてないので、また使用方法がわからくなってて…、一から孫の教えを受けての再スタートです!

数時間にわたる孫レクチャーと、自分で書き取ったメモがあるから大丈夫と思ったのに、1時間も経たないうちに、母からワン切りの嵐…(@_@; 

何か用があるのだろうとこちらからかけ直しても出ない…、理由がわからないまま呆れて寝ちゃったのですが、今朝になって「かけられるかどうか練習してみたのよ…。あ、かかるかかる!ってわかったから切ったの…。電話はかけられるようになったのよ!…でも、出られなかったの…」という電話が来て一件落着…(-_-;

私、この人の血を引いているのよねぇ…って、ちょっと軽い目眩に襲われる事の多い私の日常…(-_-;

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キッパリ!

昨日のブログ「おしゃれ…したい!」で、最近おしゃれできないエクスキューズをブツブツ呟いたところ、か~な~り~ファッショナブルな人生の先輩にして我が友より、相当高度で深い(でも、耳が痛い…)アドバイスコメントを頂きました。(ご興味ある方は是非ご一読を…!)

でも、「え~、だってぇ~…」と反論したくなっちゃう点は多々あるのですよ…。例えば、タイトスカートでキメようとすると、おしゃれなパンプスを履かないとそのファッションは完結しないのに、24.5cm幅広甲高と、足に(も)ハンディを持つ私は、長時間履いてもニッコリ微笑んで立っていられるようなシンデレラのパンプスが探せない!とか…、身体を締め付けるものがことごとく嫌いな私は、ゆったりした服装が好きだし、ミニスカートよりはロングスカートが好きだし私らしいと思うし…とか…(-ε-。)

でもね、例えばモデル体型の女性が、「私はゆったりした服が好き…」って言ったら、「もちろん、それもステキ!」ってみんなが頷くでしょうけれど、ゆったりした服しか着られない人がそう言っても負け犬の遠吠えですもんね…。

折角だからこれを好機と捉え、“和服じゃなくて洋服を着こなせる体型に戻そう!”って思った私…。そうしたいけどムリ…とか、そうした方がいいのは分かってるけど私には出来ない…とかっていう言い訳は、息子の手前、したくないなと思ったので。

辺りを見回したところ、20代に買って+捨てられずに取ってあった“革のタイトスカート”を発見…。えーと、サイズはヨーロッパサイズの38で、日本サイズで言うと7号寄りの9号かな。身長168cmで7号も着られていた20年前が懐かしい…(-_-;

黒革のスカート

えぇ、もちろん、全然入りませんでしたよ…(涙)ここにBefore→Afterの写真を載せるほどの勇気は無いし、誰も見たくないだろうと思うので大体の目安を白状しておきますと、ほぼ携帯の横幅分位、シェイプアップする必要があるみたいです…ファスナー締めるために…(-_-; 

体重を減らすダイエットには興味無いので、目的は「洋服を着こなせる体型に戻すため」、ただ「このスカートを履けるようにするぞ~!」ってことで、ここにキッパリ宣言させて頂きます!!!

「私、そらまめは、年内に“黒革のスカート”を履けるよう、体型改造計画に着手致します!」

短期決戦タイプなので期限は「3ヶ月!」と言いたいところですが、もしかしてダメだったらなぁ…とか、まだユラユラヨロヨロしてるので、年内を目指すってことで…って全然キッパリしてないな、私…(^^;

いいのか?そんな無謀な宣言をして…とか、どうやって改造するんだ!?とか…色々ご意見はおありでしょうが、中身についてはまた追々書かせていただきま~す!
まずはご報告のみにて…☆

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おしゃれ…したい!

息子におしゃれ講釈を語れる程ハハはおしゃれなのか!?と問われると辛いものがある私…。昔は“何でも着られる!”ような気がしていたのに、その傲慢がいけなかったのか、最近は何だか洋服が似合わない…と溜息をつくことが多々…。

その理由を考えてみたのですが、(経年変化を別にすると)着物に慣れるに従って洋服が似合わなくなってきたような気が…(^^;

この10数年、冠婚葬祭はもちろん、ちょっとおしゃれを楽しみたい時は着物!と決めているのですが、着物に慣れるのに反比例して洋服が似合わなくなってきたのです…。

肩と腰で着る洋服と違って、着物を上手く着るには“なで肩寸胴”が好ましい…。つまり、からだがまぁ~るくなって来るわけです(+経年変化分もあるし…ね…)。折角ま~るくなった体型ですが、普段の洋装には何となく中途半端なのですね…(-_-;

そういえば私の母も、私が子供の頃はミニスカートが似合っちゃう完璧洋装型の人だったのに、お茶を教えるために着物を着る回数が増えた結果、和装の人になってました。最初の頃は着物着るのが下手で、子供心に洋服着て欲しいなぁと思う位だったのですが、10年経ったらもう断然着物が似合うようになってました。
着物体型になるのに10年かかったんですね…。

息子に冒頭の溜息を呟いてみたら、「顔を変えるっていうのは、まぁ…ナンだけど、体型変更は努力目標になりうるね…」と静かに諭されました…(>。<;

(OдO`)…ナンだけど、ってナンなのよ!?…でも、ハイ、仰る通り…。
着物も洋服もイケル体型目指して努力を開始いたしましょう!
…って、具体的にどこを目指せばいいのか悩ましい…(v_v`)
え~、まずは着る回数の多い洋服を着こなすラインに戻すことにしましょうか…。
とりあえずシビアなご意見ありがとう…(^。^;

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おしゃれ…する?

息子とはよく、ファッション談義をします。

「友達に、それ、どこで買ったの?って聞かれることが多くて気付いたんだけど、僕、上から下まで全部ユ○クロ!ってことが多いんだ…」という、かなり庶民な息子殿…。ノンブランドでも着こなせばいいの!あまり流行に囚われず、身の丈にあったおしゃれをするのは大事です(^-^)

ルーズソックスもハンケツ*も、流行ってるもの=カッコイイ訳じゃないと思うのよね。一番最初にルーズソックス履いた子が可愛かっただけだと思う。それを勘違いした周りの子達が真似をするようになって流行っただけで、決してルーズソックスが可愛いわけじゃない…。あ、でもルーズソックスに罪はないのよ、だって、足首の冷えるおばあちゃんとかには必需品かもしれないし、ね…。

パンツが見えるくらいズボンを下げて履くお兄さん達も同じ。アメリカでカッコよく生きてるラッパーの誰かさんがそういう履き方したっていうだけで、あれをすればカッコよくなれるという逆の発想は恥ずかしいぞ…ってこと、覚えておいてね(^-^)

もちろん、自分の顔と体型とその他諸々を考慮の上、その履き方が今の自分にベストだと君が感じたのなら仕方ない、「君には似合わん!何故なら…」とはっきり理由を言わせてもらった上で、見ない振りはしてあげます。自分で自分が見えるようになるまで、少し時間が必要だってことだと思うから…。

ハハとして、君にお伝えしておきたいおしゃれの基本はね、まず、

「自国の民族衣装を着こなすこと」

君は日本人だから、つまり着物ね。

次にインターナショナルな正装として、着物じゃダメな場合もあるだろうから、

「ブラックタイを着こなすこと」

最後に、これは超難関だから聞くだけでいいけど…

「そのブラックタイのジャケット以外を全部カジュアルにして着こなすこと…」

いや、わかってるって…最後のはムリ…。
これは単なるハハの夢だから、忘れていいです…(^_^;
生みの親としては、ベッカム顔を生んでないってこと重々承知しているので、そこは頑張らなくていいデス…(^^;

でも、そういう着こなしと着崩し方をちょっと心の隅に思いながら日々の服を選んでいれば、10年20年後に何か違いが出てくると思うのよね、何も考えずにあるものを着ていくのとは…。だから、自分で好きな服を買えるようになった頃に、遺憾なく発揮してください、ハハの教えを…(^。^;

後はね、自分を知った上で、TPOを考えられればOKかな…。ファッションは自分を表現するものであると同時に、周りへの配慮とか心配りでもあると思うから、そういう気持ちで服装を選択できる人でいてください、是非…(^ー^)b

*ハンケツというのは、パンツが見えそうなくらいズボンを下げて履いてる子を見つけると我が家で使う暗喩ですが、そのまま使うとちょっとばれそうなので、使い方としては…、ちょい下げ君には「○○地方裁判所(の判決=ハンケツが出ました)って感じ…」で、か~な~り~下げてる君だと「あれは、最高裁(のハンケツ)ですね…(;¬∀¬)」と、更にぼかして呟く…というところでしょうか…(^~^;)我が家だけに通じる暗喩でした!

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舌を育てる…

自家製アイス 久し振りにアイスを作りました♪

生クリームと卵と牛乳と砂糖と…、混ぜて凍らせるだけなんですけれどね…(^^;

お味見する息子に「どお?おいしい?」と聞いてみました。聞いちゃいますよね?
そしたら、「うん、美味しいよ。スーパーカップみたい…」と…。

それって、どうなの…?スーパーカップって、100円アイスでしょ?“売っているアイスのように美味しい”ということなの?それとも“100円アイスレベルでどうってことない”ということなの?、今ひとつ真意を量りかねるひと言に、更なる突っ込みを入れられずに、ハハ、フェイドアウト…(-_-;

ハハとしては、「○○ホテルのアイスのようにコクのあるクリーミーな味…」とか「△△カフェで食べたアイスのように濃厚な舌触り…」とかっていう賛辞を期待していたのですが、よく考えてみたら、“そういう所でアイスなんて食べさせたことなかったかも!”という根本的な問題に行き当たりました(^.^;

この夏はアイスを食べ(舌を育て)に高級ホテルに繰り出すか…?………ムリ………
せめて、ハーゲンダッツみたいな味だ!と言われる位美味しいアイスを作るか………
これもムリ………と言わずに、時々はトライしてみましょう、我が家味のアイス!

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野球オンチ

野球に疎い私の母は、「どうしてバッターはみんな右に走るのかしらねぇ…。左に走れば誰も着いて来られないのに…」とか、塁でタッチアウトされた人をみて、「グラウンドあんなに広いんだから、もっと遠くまで逃げれば捕まらないのに…」とか…迷言が多々…。いや、鬼ごっこじゃないんだからね、母上…。

ヤクルトがあるんだからグリコがあると思っていたりする、つまり、脳がかなり“あばんぎゃるど”な母の野球オンチを笑う娘(私)の素朴な疑問は、審判ってどうしてみんな同じ体型してるんでしょ…ってこと…。

マスク取ったら全員同じ顔だったりして…(||゚Д゚)

と、SF小説のプロットなど考えながら軽く身震いする、野球オンチな私達親子の夏…(´∀`;)

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マトリョーシカちゃんとキティちゃん

キティちゃん “訳”あって、ふわふわのお人形さん型ポーチを頂きました!…はい、ご想像通り、このように可愛らしいグッズを買うことも頂くことも、これまでの私の人生にはあり得ませんでした(笑)今回は、深~い“訳あり”です(´∀`;)

私達の中には、普段意識しない自分のインナーチャイルドがいて、その子(つまり私自身)が本来持って生まれた素質や性格を無視して、例えば“親の期待通りの人生”を歩いて来たりすると、「私の人生、何か変…」ってことに大人になってから気付き、本当の自分が見えずにぎくしゃくすることがあるのだとか。だから自分の中にいるインナーチャイルドの気持ちに気付き可愛がってあげるために、大人になった今からでも、ふわふわカワイイものを持って癒してあげるといいのだそうです…。

その中に、自分では絶対に選ばないようなカワイイお菓子を詰めて、インナーチャイルドの代わりに時々食べてあげるといい…という指示に従って、ワタクシ、キティちゃんのペッツを選んでみました!!!買うときは、なんとなく「あ、これ…」って思ったのですが、レジに持っていくときは、“え~、これですか?もちろん、私のなんかじゃありませんゎ!姪っ子ちゃんにお土産を買ってるだけです…”って顔して列に並びました。何も聞かれてないし、見られてもいないのにね…(^^;

かなり早い時期から大人をやってた自覚はあるので、私のインナーチャイルドちゃんは相当ご立腹だろう…っていう事には薄々気付いてました。今からでも“子供な自分”をたっぷり甘やかしてあげませんとね…(^_^;

Rさん、マトリョーシカちゃんをありがとうございますm(__)m 
インナーチャイルドをHugする旅、ご一緒させて頂きますね…♪

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還暦ピアス!?

「60才になったらピアスを開けよう!」というのが、ずーっと前から私の一大決心…!?

ファッションとしてのピアスには憧れているのに、“耳に穴を開ける”という行為そのものが怖くてたまらないのです。耳に穴開けるんですよ、耳に穴を…パチンと…(゚Д゚;)

でもね、ピアスはしたい!…ので、60才位になったら「ピアスのひと穴ふた穴くらいど~んと来い!」と言える肝っ玉かーさんになってるんじゃないかなぁ…という、及び腰的かつ希望的観測を立てている訳です…(^^;

ピアスしているショップの店員さんとそんな話をしていたら、「ピアス開けたら、こんなに簡単で楽ならもっと前に開ければよかった!って、きっと思いますよ~(^-^)」とにこやかに言われました。

確かに…そうかも…。

イヤリングでは出せない華奢な高感度が出せるピアスには、カワイイデザインがたくさんあるんですね…♪私、おしゃれするときは着物!と決めているので、あまりアクセサリーは買わないっていうか買えないっていうか…。なので、ピアスなら、洋服の時でも和服でもいけるかな!?という淡い期待もあります。加えて、滅多にお店で欲しいと思うものが無い私でさえ、ピアスはいいなぁ…欲しいなぁ…と思うものばかりなのですよ。あぁ、乙女心はフクザツ…。

あと10数年、身につけられないピアスを買い溜めて行くのもバカらしいし、じゃ、開けちゃう?…でも、耳に穴…怖いし…(-_-;

…と、不毛なひとり押し問答を繰り返す今日この頃、「じゃぁ、還暦のお祝いに、真珠のピアスをプレゼントしてあげようか…?」と、息子が口を滑らせちゃいました…。やっほ~!( ゚^∀^゚)

「私、大粒真珠じゃないと似合わないと思うし、質が良くないと嫌だし、結構高いと思うからヨロシクね!」と言ったら、「まぁ、今から貯めておくよ…」と渋々感のあるお返事を頂きましたので、ここに証拠として書かせていただきます…(*゚ー゚)

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目眩の原因

目眩(めまい)を経験したことありますか?

頑丈そうに見えて意外にお嬢様体質の私…(どこが?って言わないようにお願いします…)、軽い立ちくらみなどは年中あるのですが、本格的な目眩を経験したのは、学生の頃にした“献血の後”…。

献血後、椅子に座ってジュースを飲んでいたら、目の前に黒いカーテンがサーッと降りてきた感じになりました。…あれ?っと思っていたら、前に座っていた係のお兄さんが、「あっ!ダメだダメだ!!誰か押さえて!」と言って、後ろから誰かにがしっと両腕を捕まれて…お陰で倒れずに済んだのでしょうけれど、そのまま頭を下にして寝かされました。プールサイドに置いてあるような安っぽい折りたたみ式デッキチェアに…。かなり恥ずかしかったな~(^^; 

わりと原始的な方法で直すんですね、貧血って…。

それにしても、私の前にいたお兄さんは、何を見て私が“ダメ”だと分かったのでしょうね?顔色?目?…ちゃんと聞いておけば良かった…。私も見てみたかったな、貧血してる私の顔…!?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、まだまだ電池残量があると思っていたのに、携帯が突然電池切れになったとき、久し振りに軽く“目眩状態”になりました。私だけ世界で孤立しちゃった感っていうか、誰とも繋がっていない感というか…。精神的にね…。

私も文明の利器にかなりやられちゃってるな…と思った一瞬でした。時には携帯を持たずにふらっと出かける時間をつくった方がいいのかもしれないなぁ…(^。^;

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ウォーリーを捜せ!~浮き輪編~

ウォーリーをさがせ! まるで『ウォーリーをさがせ!』みたい…(@_@;
サマーランドのプールで泳ぐ人人人…の写真です(産経新聞掲載)。

私は、競泳水着を着るほどは“リキ”入っていませんが、ゴーグルとキャップ着用の上ガウガウ泳ぎたい口なので、浮き輪をしちゃうと“泳ぐ”ことにならないかな…。ましてやこの混雑は…“ありえない”…(^^;

それにしても、ここは涼しいんでしょうか?そして何より、楽しいんでしょうか???

どうして日本のサラリーマンはお盆休みしか行動できないんでしょうかね…?お盆に法要がある場合は仕方ないですが、家族サービスだったら、少し視点を変えてほんの少し勇気を出せば、大混雑しない時期に家族と遊ぶという選択肢が出てくるんじゃないかと思うんですけれどね…。私が甘いのかな…?

でもね、「夏休みなんだから、どこかに遠出しないとカッコつかないわよ!」なんていう理由で行楽地に出かけているとしたら、それは自業自得ってことになりましょうか…。見栄や嫉妬から生まれ出た行動に、いい結果は望めないと思っているので。

でも、夏の日に遊びたくなる気持ちはとってもよくわかるので、サマーランドを愛し+サマーランドを満喫している皆さんにも、楽しいことがたくさんありますようお祈りしていますね…♪

私は、日本人が大挙して動く時期は、やっぱりなるべく静かにしていよう…(^_^;

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改めまして…

ブログの表紙を変えてみました♪

PC苦手に加えて基本的にまめじゃない性格なので、これまでずぅ~~~~~~~~~っと同じ設定でした…(^^;

プロフィールにも、登場(頻出)人物を3名分、加えてみました。あと、血液型&星座も…。

最初にそういう理由でつけたブログ名ではないのですが…相当まめなオットと、全然まめじゃなくて空ばかり見上げている私と…ふたり合わせて“そらまめ”だったのね…と、今更ながら改めてしみじみ…です。

“そのまんま”じゃなくて、時々大掃除したりシャッフルしたりすると、何か見つかったりするものですね♪

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インディゴ→クリスタル→レインボー…

昔とは違う、新しい魂を持った子供達が増えているのだそうです。

インディゴ・チルドレンとか、クリスタル・チルドレン、レインボー・チルドレンと呼ばれている彼ら。

それぞれに特徴があって、例えばインディゴの魂を持った子供達は、旧い権威体制には馴染みにくいエネルギッシュで高貴な子供が多く、結果、ADHDとか自閉症とか各種病気と誤解されてしまうことも少なくないのだとか。

優しく包み込むような目をして争うことをしないクリスタルとか、周りの人を即効で幸せにしちゃうレインボーとか、親世代の旧い常識では量りきれない子供達が増えてきていることは確かなようです。

ネーミングの由来は、オーラの色。権力とか理不尽なことには向かって行っちゃう私は、インディゴ入ってるかな~って思うけれど、ぜぇ~ったいに争わず、“土地の気持ち”がわかっちゃったり、時々神様っぽかったりする息子は、ちょっとクリスタル系かな…!?

例えば学級崩壊とかも、こんな情報もあることを知った上で眺めてみると、違う何かが見えてくるのかもしれません。

今この地球に生まれてきてくれてる子供達ひとりひとりを訪ねて、
「あなたは何色…?」って、その瞳を覗いてみたいな…(^-^)

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ミッキーが来た!

ミッキーストラップ 息子がTDSで買ってきてくれたミッキーの携帯ストラップです。

昨日のブログで書いた、かなり偏った私のリクエストに答えて、息子が選んでくれたものですが、ひとつだけ誤算が…。

「もうひとつ、全然ミッキーってわからないすごくカッコイイデザインがあったんだけど、それが結構高かったんだよね~」

……(゜□゜)………

“金額”というファクターに言及するのを忘れておりました…。
「たかがストラップ、金に糸目を付けるな!足りないところは補足する…」
と、太っ腹を叩いて送り出せば良かった…(^^;

逃した魚は大きく見える…!?いやいや、息子が選んでくれた品ですから♪
大事にします。ありがとうm(__)m

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ミッキーの潜み具合

お気に入りの携帯ストラップが切れてしまった!と言ったら、丁度(珍しく)ディズニー・シーに行くという息子が、「ミッキーのストラップ、いいのがあったら買ってきてあげようか?」と…!

∩(^∇^)∩

プレゼントなんて滅多にもらうことないからね、たまにはいいかな、そういうの…♪

息子「どんなのがいい?」
私 「う~ん、どこにミッキーが隠れてるのか分からないくらいミッキーを感じさせないデザインか~、これでどうだ!っていうくらい派手派手“どミッキー”なデザインのどっちか。中途半端にカワイイだけのデザインだったら要らな~い」
息子「………うん、だいたい分かった。おかーさんらしいよね…edge好き………」

あるかなぁ…、私好みのストラップ!?

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漢字を描く!?

「最近の若い子は漢字が書けないんですよ…」という話を聞いた。

免許センターにお勤めの方だったから、実際に住所氏名電話番号を書かせる場にいらしたわけで、更には、免許が取れる年齢だから少なくとも16才以上の青年を相手にしていらしたわけで。そういう環境で、自分の住所が書けない青年、かなり高い確率でいたらしい…(@_@;

どうしても書けと言うと、横にお手本を置きながら、一画ずつお手本の真似をして漢字の“形をなぞる”らしいのです!象形文字ですか…!?

例えば「木」を書くのに、髭二本、縦に一本棒、横にも一本棒…みたいに、書き順無視、絵として写していくのだとか…( ̄□ ̄;)!!

電話番号ぐらいわかるでしょ?と言うと、「わかんな~い!携帯で今親に電話するから、ほら、電話で聞いて!」とボタンをひとつ押した携帯を渡してよこすのだとか…( ̄‐ ̄);

漢字は描くものになってしまったのね…という驚愕の次に、日本人として日本語で教育を受けて来たのに漢字が書けないってことに、何の危機感も抱いていない彼らのメンタリティそのものにemergency level 5…くらいの戦慄を感じました。

だから選挙人はことごとく自分の名前をひらがなで書くようになってきたのか…と思ったり、銀行名や市町村名をひらがなにしたりするから書けない子が多くなって来ちゃうんじゃないの?と思ったり…。

でも一番の要因は、携帯…?携帯で文字を打とうとすると、「あ」と打てば「明日」も「雨」も「諦め」も…全部選ぶだけでいいようになっているものね…。それは確かに、漢字を書けていたつもりの大人の脳にだってかなり影響していると思うし…。

携帯やPCという“利器を創る人”の頭脳レベルはどんどん細分化・高度化していくのでしょうけれど、創られた携帯を“ただ使う人”の頭脳は、それ以上の速度で低下していくものなのかもしれません。

文明の利器は、文明を破壊するものだったりして…。それって、ちょっとしたホラーかも…;;

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初期投資?

「良い親か悪い親かってことに判定を下せるのは、その子だけってことなのよね~」と呟いたら、息子に「そうだね、だから、そういう判定に意味はないね…」と即答された。

「そうか…、君が“うちの親はいい親でした”と言えば私はいい親になるし、“酷い親でした”と言えばひどい親になるって訳だ…私は私でいるだけなのに……」なんかすごく分かり易いような、でもかなり腑に落ちないような………う~ん………ま、いっか…(^^;

「あ、そうだ…、じゃ、今からゴマすっておこう…(≧▽≦)」

と言いながら、用もないのに息子の頭をスリスリ撫でてみました…(^_^;

(だから、意味無いんだけどね…)というかすかな抵抗が、息子の一瞬の表情に感じられましたが、それは無視…(´^◇^) (この母には何を言っても無駄…)と観念している息子には、何事もなかったかのように、そのままスルーされました…。初期投資、失敗!?

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オフィスそらの夢

オフィスそらを始める時に思ったのは、

自分が楽しい♪スゴイ!とワクワクしたことを
私の大切な方達にお知らせたい!

純粋にそう思える企画だけをやっていこう!…ってこと。

その結果、たとえひとりでも「あれ?前の自分より、今の自分の方が少し幸せかも…」って思う人が増えたら…。それが私の幸せで、私の夢…。

だから、私の心が動かなかった時期は企画も全く動かないし、私がこれもあれもやりたい!と思うものがあれば、トコトコ企画が動き出す…ということ(^-^)これじゃ“仕事”にはならないんですけれどね(^_^;

展覧会の企画を仕事にしていた時に気付いたのは、主催者・関係者が仕事を楽しんだ展覧会は、見に来て下さる方にも好評だということ…。伝わっていくのはやはり“思い”なのでしょう。

どんなにいい考えがあってもいい人材がいても、それが“組織”になった途端、少しずつ形を変え始め、それは往々にして負のスパイラルに陥る、というのが私の持論。もちろん、スペシャリストの個々が集まって、個を保ちながら正のスパイラルを生み出すことは可能だけれど、かなりのエネルギーが必要。だから、自分の手の届く範囲で協力して下さる方にお願いしつつ、少しずつ形にしていく…、それが今の私のやり方だと思ってます。

で、描いた夢の結果に満足するか否か…というのは、結局自分以外の誰にも決められないことなんですよね…。

また、楽しいことを見つけにいきます…(^。^v

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ミーティングとミーティングの間に…

レストランNapule

今日は、たかちゃんと、次回Be-塾ぷち☆セミナーのミーティング、して来ました!

…と言っても、ひとつの目的だけでは満足しない!?欲張りな私達、Napuleさんで幸せ美味なパスタ&ピッツァを頂くランチ・ミーティングに始まり、更に深く続行するために席を移してカフェ・ミーティングへ…!

でもね、その場所移動になんと3時間もかかってしまいました…(^o^;
場所が遠かったわけではないのに…、さて、何故でしょう?

答えは、ウィンドウ・ショッピング…!!!

“初ミッドタウン”というたかちゃんのツボにはまってしまった雑貨コーナー・ツアー、たかちゃんは約1時間経過と認識していた地球時間が、勝手に3時間も進んでいた…というわけです(笑)

カフェに入って和みつつ、徐に手帖を取り出して「え~、では、本日のまとめに入りたいと思います。」と突然真面目モードに入ったら、「あ~、そうか、ミーティングだったのよねぇ~…」と、たかちゃん…(;´∀`)「はい、先生、ミーティングです… (;´ー`)」

 私自身の発露としての素朴な質問から、一般的カップル・夫婦・親子・職場の人間関係を想像しつつ、私以外の人はどんなことが知りたいだろうか…とかっていう普遍的質問まで、「あっちからもこっちからもいろんな方向から質問が飛んでくるなぁ…」と笑われつつも、それが私の趣味(いえ、お役目)と矢を飛ばしまくりました!?それにしても、どんな質問にも的確な返答が返ってくるんですよね…。さすがです!

こういう“会議室で行わない会議”が、Be-塾セミナーの元を作っているのでありました♪今日はちょっと舞台裏話を…!?

私達の楽しい“ワーイ(^o^)エネルギー”が皆様の元に届きますよう、また計画立てますので、次回のお知らせを楽しみにお待ち下さいませm(__)m

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初・歩き食べ

私が子供の頃は、何かを外で(しかも、歩きながら)食べるなどというのは、かなり“はしたない”ことでありました…。と、もう既に遠い日の記憶になりかけてますが…(^^;

初めての食べ歩き、じゃないですねぇ、歩き食べ?をしたのは、高田馬場にあった31アイスクリーム!新しくできたアイスクリーム屋さんなるものに、母と妹と3人でウキウキ出かけてアイスを買ったはいいものの、美味しそうなコーンを手渡されてハタと、店内に椅子が無いどころか、食べる場所すら無い!ということに気付きました。

親子三人、アイスを持ったままお店を出たのですが、家まで持って帰る前に溶けちゃう…、つまりどうあがいても、歩きながら食べるしかない!という唯一の選択肢(と、アイス食べたさ)に、“はしたない”という言葉は一時棚上げ状態に…(^^;

道行く人の視線が全て「まぁ、お行儀悪い!」と言っているような気がして大変居心地悪かったのですが、アイスは大層美味しかったな…♪

歩き食べが“へっちゃら”になってしまったのはいつの頃からだったのか…既に記憶もないのですが、悪貨が良貨を駆逐する…のはなんとも早いものですね…(^-^;)

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