そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

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究極のカンニング防止策!?

大学入試問題を携帯からこっそり質問して、ちゃっかり解答をゲットした受験生が出ちゃいましたね…。日本人のモラルも墜ちたもんです…。

大学は今頃頭を抱えているだろうなと、ご苦労お察しいたします…。

携帯を持ち込み禁止にしたくらいでは、そういう輩には防止効果は無いでしょうし、携帯提出させたとしても、ダミーをひとつ用意すれば、本体は隠し持って入場出来るでしょうし…。監視職員を増やしたところで、小教室ならそこそこ効果が出ても、「大教室だったから、ラッキー♪解答ゲット!」なんて不謹慎な生徒も出てきて不公平感が増すだけでしょうし…。

中国は金属探知機+身体検査…を使用する大学もあるそうで、日本でもその位すればまぁ効果はあるのかもしれませんが、そこまで墜ちてもいいのか?日本人…と思ったり…(-_-;

さて、何かいい方法はないものだろうか?と考えてみたのですが…

「試験の最中は、検索サイトチェッカーの先生を常時張り付けて、そういう不届き者の質問が来たら、誤解答をワザと教えちゃうっていうのはどお?」と私…。
「いや、試験会場に電波が行かなくなるよう、電波妨害の網をかければいいんだよ」とオット殿。
「いやいや、それじゃぁお金がかかるでしょ…」
あーでもないこーでもない…%$#&*~と、我が家の食卓での侃々諤々…(^^;

でもね、根本的な解決は、大学なんて誰でも入れるようにすればいいんじゃないでしょうかね…。で、卒業するために、各大学が求めるレベルの高さに到達した生徒だけを卒業させれば、こんな問題は起こらないのでは?って思う私は能天気?

だって、入学することが目的の生徒よりは、この大学に入って○○を勉強するぞっ!って熱い思いを持ってる生徒の方が本気で頑張るだろうし、もしやっぱり難しくてその大学には付いていけないと自分で気付いたとしても、二次策を検討して違う道を捜したり…それはそれで、結果、本人のためになるだろうし…。偏差値の高い学生より、極普通の(と私は思うけど…)「大学でこれを学びたい!」って思ってる学生が欲しいかな…私が学長だったら…(^。^;

日本の大学って入ることに意味があるから、入った後に“真に学ばない人間”を増産しちゃってると思うし、18才で人生の目的を達成しちゃうなんて、面白くなさ過ぎるし…;; 

もちろん、自分の目的をきちんと高いところに置いて、歩を進める生徒さんもちゃんといるんでしょうけれど…、そうじゃない話を山のように聞くと、日本よどこへ行く…?と思ってしまうのでした…;;

でも結局、大学でも“一番楽な(簡単に合格させてくれる)先生”の元に人気が集中して、更なる低レベル化が起こる…のかな?(トップレベルと言われる大学でも、楽勝先生の評価は☆☆☆☆☆で、厳しい先生は☆一つ…ってそんな星取り表が出回っているくらいですから、何をか況やです…(-_-;)

出来の悪い我が子の面倒を見てくれないとか、卒業させてくれないとかって、大学に文句を付けたり、訴えちゃったりするモンスターペアレントが増えてるから、大学も怖くて金縛り状態なんでしょうかねぇ…。今は大学生も幼稚園レベルの子が少なくない、ですからねぇ…。

どんなに素晴らしい理念に基づいて作られた学校でも、組織として運営されて動き出してしまうと、残念ながら、もうそれは別ものになってしまうんですよね…。(だから私は組織に与しないでいたいと思うんですが…。)蜃気楼のようになった「建学の理念」の上になり立つ学舎は、砂上の楼閣…?

スミマセン、究極の答えも出せない癖に、教育のことになると熱くなっちゃって、思いっきりペシミストになってしまうそらまめでした…;; 

「どなたか、究極の解答を教えて~!」って、ネットに投稿してみようかな(笑)

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STAUBの威力♪

ストウブという鍋を買って、ごく少量の塩と酒で大根を煮てみたら…、おぉ~!甘いっ!これが大根の甘さなのね!?と、そのおいしさを再認識…(^^;

STAUB.jpg

昔、「日本むかし話」というTVで、『お婆さんが作る“でこん汁(大根汁)”がたいそうおいしくて…』というお話をやっていたのを見て、「うっそだ~!大根を水で煮ただけの汁なんて、味無いでしょ…」と思っていた私ですが、大いに反省m(__)m

大昔は土がいいから、大根自体も、水そのものにもパワーがあって、きっと塩なんか足さなくても本気で美味しかったんだろうな~。

でも、今時の“パワー減大根”でも、“鍋と塩をちょいといいものにする”だけで、昔みたいに(多分ね…(^^;)おいしい“でこん汁”になる…ってことを知りました(^_^; 
ここに謹んで訂正させていただきます!

じっくりじわじわ…っていう料理方法がいいのかな?
これで料理すると、「私でも美味しいものが作れます」的な嬉しさがあって…
ストウブ様々な我が家です…(^o^)v

因みに、↑の写真は、赤好きな私が最初に買った1号鍋(直径22cm=女性の手にはか~な~り重い!)と、緑好きな息子のリクエストで増えた2号鍋(直系20cm=比較的軽いので洗いやすい♪)です。年取ったら、もう一回り小さいサイズがいいかなぁ…と、今から3号鍋を狙ってる私でした(^^;

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肩書きと挨拶の関係…

高級紳士服店、銀座ダ○ヒルの前をよく通る私。なぜって、ホットヨガの教室が同じビルにあるから(^-^)v

朝、ビルのエレベーターを待っていたら、後ろから元気な男性の声で「おはよう!」と言われて、「こんな所に知り合いの男性は居ないけど…」と振り向いたら…、やっぱり全然知らない男性で…(^^; どうも自分の会社の部下さんと間違えて元気よく挨拶…しちゃったらしい。

同じエレベーターに乗って(きっと居心地悪かったと思うんですが)「すいませんね、部下だと思ったのでおはようなんて言ってしまって…。知らない方だと解っていたら、ちゃんとおはようございます!って挨拶したんですが…」とわざわざ仰って下さるその律儀なこと。

「いえいえ、お気になさらず…。こちらこそ、朝のご挨拶頂いて嬉しかったです。どうぞ、いってらっしゃい♪」と、その方が先に降りたフロアを見たら、ダン○ルの社員さんだった!

私、挨拶っていうのは人生における最低限必須事項のひとつだと思ってまして、更には、声のデカイ方好きでして…、よって、この日は何だか気持ちのいい朝になりました(^-^) Mr.ダ○ヒル、ありがとうございましたm(__)m


でね、もうひとつの挨拶は…、ダン○ルさんのお客様…。黒塗りのセンチュリーとかベンツとかがお店の前に路駐して待ってることが多く、お店から出てきた恰幅のいい(エラソーな)お爺さんは、運転手が恭しく開けたドアから、(まるでそれが自動ドアでもあるかのように、運転手には何の配慮も挨拶もなく)乗り込むんですね…。更には、わざわざお店の外まで出て、これまた恭しく頭を下げる店員さんに向かって、「よっ!」って感じに軽く手を挙げるんですね…。

これまで何人か、この手の(なぜか皆似た顔に見える)おじ(い)さん達を目撃しましたが、例外なく、挨拶無しか、挙手オンリータイプのどちらか…。きちんとお辞儀をしているエラソー爺さんを見たことがない!

彼らも子供の頃は、きちんと挨拶するよう育てられたんだろうし、若い頃はきちんとお辞儀してたんだろうに…と思いながら、人ごとのように眺めるその光景ですが…、ハタと、「お辞儀をしなくなって、“よっ!”で済ませちゃうようになる”のはどの位の地位からなんだろう?」…って思っちゃった(^^; 

会長?社長?部長?それとも、部下が出来たら? いやいや、部下が一人もいなくても、社長と呼ばれるようになったら!?

フム、ヒエラルキーのトップなんて、本当に立派な人はならないのかもね…なんて、ひねたことを考える私は、思いっきり庶民止まり…なんでしょうね(笑)

でも、いつまでも、きちんと挨拶の出来る普通の人でいることを選びたい、かな…。

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いいカラダの条件

空気の綺麗な郊外から、車の往来が激しい都市部に入った途端、たとえ寝てても、即!くしゃみが出たり鼻ぐしゅになる我が家の息子。

学校の行事で連日徹夜なんかするとよく具合悪くなってたし…(-_-;

まぁ、病院に行く程じゃ~なくても、低空飛行症状になることが多かったな…(涙)
もしかして、身体、弱い…?

って思っていたのですが、ホメオパシーの先生に、「それは、息子さんが感度の高い、大変いい身体をお持ちだということです!」と言われて、「へっ!?…(@_@;」

つまり、排ガスが身体に入ると→それを悪・邪・×…と見なし→くしゃみ・鼻水として押し出そうとする…つまり、身体が敏感に反応しているという証拠なんだとか! 

はぁ…、私は、1週間ぐらい徹夜してもビクともしない身体とか、排気ガスやゴミの中でも変わらず平然と居られる…だけじゃなく、無理を承知でどんどん働かしてもビクともしないのが“いい身体”だと思っていたんですけれど、それはどっちかというと単に鈍感だったってこと!? 

違う見方もあるのね、と目から鱗…(^^;

そう言えば、人生で一度も病院のお世話になったことがない!なんて豪語している健康体さんが、年中病院に通う虚弱体質さんより短命…なんて話、よく聞きますもんね…。

息子にとっても、症状は決して快ではないでしょうから、自分の身体と心を見つめつつ、十代から健康体に近づけて行けるんだと思えば、ラッキー!ってことかな…?

私も、下手に健康だったから(?)自分の身体には無理ばかり強いて、身体の声に耳を傾ける…なんてこと、してこなかったなぁ…と反省!

一時も止まらず動いている心臓とか、こうしてキーボードを打ってる指とか…(^^;
いつもありがとうね♪感謝してま~す(≧▽≦)ノ

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チリコンカーンもどき…

ハハ「チリコンカーン、作ろうか!?」
息子「何?その、チンギスハーンの親戚、みたいなの?」
ハハ「チリコンハーン、じゃなくて、チリコンカーン!…知らなかったっけ?」
息子「うん、知らない」
ハハ「お豆と挽き肉のピリ辛メキシコ料理…(じゃなくて、アメリカ料理だった!)」

ってことで、今晩は、チリコンカーンで、タコライス風に…(^-^)v

IMGP8222.jpg

しようと思ったんですが、肝心のチリパウダーがちょっとイマイチ(古い?)…(^^;

う~ん…と唸って、魔女の秘薬よろしく、あれもこれもそれもどれも?思いつくまま色々鍋に放り込んで、ぐつぐつgutugutu…ストウブで煮ること約半日…。

ふふふ…、かなり美味しくなってきた♪
(トカゲのしっぽとかは入ってないから大丈夫よ~!
でも、何を入れたかは、企業秘密にしておこう…(^。^;)

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さんまの香り?

地下鉄から階段を上がって地上に出ようとしたとき、一人の男性と至近距離ですれ違いました。光の加減で殆ど顔も見えなかったのに、私は何故か「あ、明石家さんまさんだ…」とわかっちゃった…。

さんまさんにとっては、見知らぬおばさんとぶつかりそうになったけど、避けて階段を下りたっていうだけのことで、私にとっても、誰かはわかったけど、それはそれだけのことで、そのままお互い逆方向に歩いていったのですが、さんまさんに気付いた女子高生が二人「えっ!?マジ?マジ???」ってキャピキャピ飛び跳ねながら私の前を通り抜け、“スター”の後を追っていきました…(^^;

有名人は大変よね…、普通に街を歩いても誰かに気付かれたり追われたり…、さぞ疲れるだろうなァ…って思うので、私は気付いても気付かぬふりをするのが常なんですが、ふと、「あれ?何で私、顔もよく見えてないのに“さんまさん”だってわかったんだろ…?」ってことに気付いちゃった…。

そういえば私、有名人発見率が高いんですよね。目がいいのかな?って思ってたんですが、目じゃないとすると、もしかして、鼻…?(笑)

有名人のオーラというか香りというか…そんなモンが感じられたんでしょうか…?

ん?…“サンマの香り”?…(^^;

ナイナイ…(^~^;)
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エッシャーのだまし立体図

あのエッシャーのだまし絵を、立体で作ってしまった人がいるとか…。



水が自然に、下から上に逆流することはないと思うんですよね…。

例えば、地面が傾斜していて全ての水路が同じ平面上にある…と仮定すると、水車に水が落ちてくるハズはないし…、色々な方面から光が当たって居るみたいだから、陰からは判別出来ないし…。

でも、どこかに何かが隠れているんだと思うんですよね…。さて、この映像をどう解釈していいものやら…。

物理的or数学的でも、詩的and物語的でも…どなたか、悩めるそらまめに愛の手を…!?
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まめさんの巨大イチゴ大福

青山まめさんの、幻の“苺大福”ゲット

青山方面に出かけたので、「まだ何か残ってますか~?」とお店を覗いたら、店主さんがニコニコしてる!(このお店は、お昼過ぎると、どんどん売り切れていくので…)

よく話を聞いてみると、「いいあまおうが手に入ったので、大きな苺大福を丁度今作ってみたところ…。ひとつしかないけれど、良かったらどうぞ…」って♪

あぁ…ご亭主がニコニコしながら作って、ニコニコしながら売ってる大福なんて、こんなに幸せなお菓子は無いでしょう!と、一も二もなく頂くことに…(≧▽≦)☆

まめ苺大福G まめ苺大福Gー2

ご贔屓さんから、作ってとリクエストを受けるんだけど、普段は出来なくてね…と、申し訳なさそうに仰る特大イチゴは、携帯に負けない大きさ!…あまおうの甘酸っぱさと上品な餡と薄い皮が絶妙で

ナイフとフォークで切って食べて下さいね!という巨大苺大福は、いくらでも入っちゃいそうな美味しさでした♪

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マウスの進化

右の肘上あたりが痛くて、腕が上がらなかったり色々生活に支障が…。
肩が上がらないのだったら、五十肩とかを疑うんですが、肘上なのでちょっと違うかなぁと思っていたら、どうも、マウスが原因のよう…(-_-; そんなにパソコンやってないのになぁ…と思うのは本人だけで、家族によると、私は結構な時間PCと“対面している”らしい…(^^;

右手でマウスを操作するのがダメなら左にしようと、今左手でマウス操作をしているのですが、私のマウスは右手の形と機能に添うように作られているようで、これまで右手人差し指で操作していたサイドボタンを左手薬指でしようと思うと、ちょこっと使いにくい…。そりゃそうか…、右手の長い人差し指の代わりに、左手の薬指を置くのは位置的に無理があるかもね…。

私の身体は結構“鈍”に出来てるので、基本、右手でも左手でもどっちもOKなのですが、今のパソコン周辺機器って、かなり繊細に、かゆいところに手が届く的に作られているから、こういう時に融通が利かないっていうか、小さな親切なんとやら…を感じます。


例えば、身体を包み込んで衝撃から守ってくれる高級車のシートみたいに、すごく大事にされてるのはわかるしありがたいんだけど、座り方まで決め打ちされちゃうみたいで、ちょっと窮屈なのよね…って思うこと、たまにありませんか?

そんなこと考えるのはアバウトな私くらいなのかな…?

“進化前のマウス”か、超がつくほど進化を遂げて左右どちらでも手に合わせて変化するようなマウス…捜してみようかな(^。^;

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子連れスキー・デビュー

アルペン滑降コースを滑っちゃったオットの話をしたら、皆さんの目を点にしてしまったような気がするのですが、何だか勢いで全部聞いて欲しくなっちゃったので、我が家の子連れスキーデビューの笑い話を…(^^;

息子が1才の頃、家族で行った初スキー♪with私の妹…編。

初滑りは、オットが両手に子供を抱いて滑りました。

良心的に解釈すれば、子供にも“風を切る気持ち良さ”を味わわせたかったというオットの親心…なのでしょう…(-_-; 子供は前向き…、オットは両手で息子の脇を支え、その手を前に突き出し、「前へならえ!」の状態で山の上から降りてきました…

( Д) ゜゜

つまり、スティック無し!

もし親が転んだらどーするの!?子供が下敷き?それとも我が子を放り出して手をつく!?

オットの辞書には「スキーで転ぶ」という文字が無いらしい…
_| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒____○_

まったくも~!と、ツマから怒られて、2度目はスティックを持って滑ってきましたが、それはつまり両手が使えないということであり、結果…昔の仏軍近衛兵みたいに胸の前でクロスしたおんぶ紐で我が子を背負い、「びぇ~~~~」と泣き叫ぶ我が子を知ってか知らずか…ニコニコしながら山を降りてきた…|||||(_ _。)||||||

山の中腹でそれを見ていた私達…
妹「ねぇ…、今の変なおじさん、知ってる人…?」
私「え?…全然知らない人…だな~…(^^;」
と、背中を向けて他人の振りをしたのは言うまでもありません…(-_-;

息子にとっては、ただ寒くて眠いだけの、かなり悲しいスキー・デビューとなりました。今も彼がスキーに行きたがらないのは、その頃のトラウマが潜んでいるのかもしれません…(涙)

親の心子知らず…(でも…そりゃ、当然だな!)
オットの心ツマ知らず…(逆もまた真ナリ…(-_-;)

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世界アルペン滑降

2011年世界アルペン『男子・滑降』を見ながら、オット殿がブツブツ呟いてる…。

オット「僕も滑ったんだけど、滑降のコースはキツイんだよね~…」
ツマ「滑ったって、どこで…!?((;゚д゚)ェ..」
オット「フランスのバルディゼールで、女子滑降コース…」
ツマ「…???…どこ?それ…何?それ…(聞いたことないぞ、そんな話…(-_-;)」
オット「試合が終わると、誰でも滑っていいフリーコースになるんだよ。そこを滑ってみたんだけど、約3kmと距離長いし、高低差も約1kmあって斜角キツイし、僕は6割くらいしか行けなかったよ」
ツマ「残りの4割はどうやって山を下りたの?(白旗上げるとお迎え車が来るとか?)」
オット「あとは普通に滑って下りた」
ツマ「普通に…って…(--;(私なら、そこから先は車椅子か担架かロープだな…)
  それって、試合後は誰でも滑っていいの?みんな滑るの?滑れるの???」
オット「滑っていいけど、コースがキツイって事がわかってる人達は滑らないよね…。」
ツマ「あ~、やっぱり、怖いものを知らない変わり者だけが滑り降りた訳ね…(-_-;」

その昔、アルペン大回転のスーパースター、イタリアのトンバ選手は、「他の競技はいいけど、滑降だけは止めて!」とマンマに言われて、出場しなかった…らしい…(^^; イタリアのマンマは強し!?

「どうぞ」と言われて滑っちゃう素人のツマですが…、それ程危険な滑降コースを素人に滑らせるフランスってすごいな…と思っちゃう…(^^; 
日本じゃアルペン大会運営委員会が絶対に滑らせないんじゃないかな~?おおらかな時代に、おおらかな大陸で、良い経験をさせて頂きましたね…。
でも、もう止めてねっ…(- -;;ノ)ノ 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私がアルペンで注目しているのは、ノルウェーのスビンダル選手。時速約160kmにもなる滑走中の転倒で、まるでボロ人形のように投げ出されて重症を負ったのに、普通なら残るであろうコースに対する恐怖や、スキー競技そのものに対するトラウマを克服して、怪我が治るとすぐに復活宣言し、1年後に同じコースで優勝した選手。

私のような凡人からすると想像を絶する精神力だけれど、それを可能にしたのが、彼の「目」だったという分析をかつてTVで見たことがあります。1分間に1回程度の瞬きしかせず、それにより、少しでも多くの情報を脳に送り、恐怖を上回る情報分析をすることで、トラウマに打ち勝っているという解説でした。

私には真似できないことではあるのだけれど、心に刺さるTVでした…。

スビンダル選手、現時点ではメダルが無いようですが、また応援しま~す

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懐メロ?

中学生の頃、ビートルズが好きでよく聴いてました。

父「ビートルズの何がいいんだ?」
私「…なんか、私の言いたいことを変わりに言ってくれてるような気がするから…」
父「歌詞が、か!?」
私「いや、メロディが…」

なんていい加減な返事をしながら、そういえば、歌詞を全然理解してないのに、なんでそんなこと思ったのかなぁ…図々しいかな…なんて我ながら呆れたりして…(^^;

でも、音楽って、理解を超えたところにただあるものだから、そんないい加減なファンがちょっぴり居てもいいですよね♪



最近、ジャニス・イアンを久し振りに聴く機会があって、はまってしまいました…(^^;
こういうのを懐メロっていうのかな…って思いながら、ベスト盤をエンドレスに聴いてます。



この曲を聴いていた頃(時代とかその頃の出来事とかetc.…)を思い出して懐かしいと思う人だけが、この曲をいいと思うのかな…?とちょっと疑問に思ったので、試しに息子に「この曲、どお?」と聞いてみたら、「うん、いいね…」って言われたから、まぁ“時を越えていいもの”っていうのは、確かにあるな…と、私はそういうものに囲まれていたいな…って思う今日この頃…(^。^;

皆さんの懐メロは…?

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雪…

東京、久し振りに雪が降ってます…

雨はイヤって思うときが多いけど、雪は好きです。
あ、大雪で困ってらっしゃる地方の方には申し訳ないし、私も大雪の中に置かれたらこんなこと言っていられないのでしょうけれど…雪が降ると、雪が音をくるんで落ちて来て、街がいつもより静かになる気がするから好きです。

昔、北海道でスキーをして帰京したら、東京の方がずっと寒い!と感じたことがあって、だから私の中では、雪は“暖かい”という印象があります。湿度によって体感温度が違うのだとか…。



温度計が2℃を指す銀座ながら、「あ~、涼しくて気持ちいい♪」と思う、ホットヨガ後の私!

昔から寒さにはかなり弱くて、外気温2℃!なんていったらかなり厚着してたのに…(^^;ヨガのお陰で元気になったもんだ…と、心の中で自分を“ヨシヨシ”しながら、元気よく銀座散歩して帰って来ました。

幸か不幸か、積もらないまま終わりそうなので、窓から降る雪を見て今日は早寝します☆おやすみなさい。

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奥歯を噛み締めるのは…

歯医者での会話…。

歯医者「何もしていないとき、上下の奥歯は合わさっていますか?」
ワタシ「はい!(当然でしょ~!って自信を持って大きく頷く…)」
歯医者「それは良くないですね。普段、上下の奥歯は噛み合わないものです。」
ワタシ「ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!」



「はい! 奥歯を噛み締めるっ!!!」

とは、子供時代、母によく言われたセリフ…(-_-;

私はきっとぽよよ~んって顔してたんでしょうね…。
年中言われていたような気がします…(^^;

だから、常に奥歯は噛み締めていなければいけないもの!と信じてこれまで生きて参りました。

が、時代と共に歯科学会の常識が変わったのか…、私の母が単なる無知だったのか…、とにかくワタシは間違った常識を信じ続けて40ン年…。ここに来て、ガックリ膝をつくような宣告を受けてしまいましたil||li _| ̄|○ il||li

オーマイガッ!私の青春を返せ!…と、訳のわからない悪態を、どこに向かってついていいのかわからないながら、ついてみたくなるものの、かなり虚しい…。


それに…
なんたって、私はそれが正しいと思っていたので、同じセリフを息子に言ってきた!

あ~ん、息子よ、ごめん!ハハが間違っておりました。君のそのゆる~い表情がベストなのだそうだよ!奥歯は噛み締めないで、そのままそのまま…ゆる~く生きてくだされ…m(__)m


皆さんは、奥歯、噛み締めてないですよね…?

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腰を痛めない腹筋Vol.2

アクセス解析によると、“腰を痛めない腹筋”というキーワードで、当ブログにお越し下さる方が毎日のようにいらっしゃるんです!

今、巷では腹筋ブームなんでしょうか!?それとも“腰痛で悩んでるけど腹筋を鍛えたい!”っていう方が世の中には多いってことなんでしょうか?

でも、以前書いたブログ記事の“腰を痛めない腹筋”は、痛めなさすぎる(?)程度の、超簡単レベルだったんですね…(^^;

そらまめ日記に辿り着いた見ず知らずのどなたかが、「な~んだ…こんな簡単なんじゃ役に立たない…」とがっかりして帰られる映像が浮かび…、なんか申し訳ないような気になって、最近ホットヨガで教わった【ハンドレッド】という腹筋をご紹介しようかな…と…(^^;。

私の行っているホットヨガはここ↓ではないんですが、分かり易いのがyoutubeにあったので、またまたyoutube利用です…(^^;
youtubeさん、お世話になってますm(__)m



足を上げるのは、かなりキツイと思うので、足を曲げた状態での腹筋をお薦めします。

普通に寝ると、指が一本入るくらい背中が浮くのがヒトとして普通の骨格だそう…。で、その隙間を無くすよう、背中を床にぴったりくっつける感じにします。

お尻で90度、膝でも90度に曲げた状態で腹筋に意識を集中して、吸って吐いて…5ずつ呼吸しながら100数える。(最初は、10でも30でも、無理のない範囲で…)

これも腰に負担が無い腹筋中級編!ですので、超初級が物足りなくなった方は、こちらでどうぞ~♪

それにしても、美人の先生は、双子さんでしょうかね?
日本語、お上手…(^_^)

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須藤元気 「WORLD ORDER」

Ecole de Mirageさんのブログで、須藤元気の 「WORLD ORDER」を知り、なぁ~に?これ…すごくオモシロイ…(゜▽゜*)♪と、PV全種類を見まくり、須藤さんの本も読みまくり…、やっぱり面白いので、私も皆さんにご紹介!



他にもダンスと背景(?)が変わる、色々なバージョンがあるので、Youtubeで楽しんでくださいませ♪

anthrさん、ありがとうございましたm(__)m

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あぁ、勘違い…

私「ソフトバ○クのコマーシャルに出てる女優さんって誰だっけ?…綾戸智恵さん?…あれ?…白戸彩さん?…(あれ、わかんなくなっちゃった…)」

息子「それは~、上戸彩でしょ~!…白戸さんは、ソフトバ○クの白い犬・父さん!、綾戸智絵はイサのママでしょー!(*」

私「あ~そ~(^^; さんきゅ♪」

興味が無いので有名人の名前ってなかなか覚えない私ですが、時々ふと「あれ、誰だっけ?」と思うことがあって…家族には迷惑かけてます…反省…。いつまで持つかな…今度の記憶力は…(^。^;

「最近どーも、短期記憶に障害が…」と言ったら、「ボケ…?」と息子に呟かれてしまった…。ヤバイ…!

*綾戸智絵さんの息子さん"イサ君”は、息子と同窓生だったことがあって…。
面白くていい子だったな…イサ君、元気?…(*^-^*)

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お血筋…?

母と私は、時々洋服の取り換えっこをする。「ちょっと飽きちゃったんだけど、これ着る?」って聞くと、新しもの好きな母が「あら、着てみるわ♪」と嬉しそうに持っていってくれる。で、しばらく経ったところで、元自分の服を目にすると、また新鮮だったりするので、時にはクローゼット内空気循環効果が生まれたりする。

最近、着る服が何も似合わない!ような気がして、気が滅入って…「着る服が無~い…(ノ_・、)」と呟いていたら、母がクローゼットの(多分)奥の方から、服を色々引っ張り出してきてくれた。

「あら、これ暖かそうでいいじゃない!」と思ったら、やっぱり昔自分で買ったセーターだった。「これ、いいわ!」と着ようとしたら母が一言、「それ、ちょっと袖を短くしちゃったの…」と…。元々随分長かったのを覚えていたので「いいよ、いいよ(^-^)v」とおおらかな私。「ううん…、でも、かなり短いの…」と母、小声…。

試着してみたら、袖が七分丈!? スキー用みたいに長めのもこもこセーターだから、袖が小さいと変…、つんつるてんのちんちくりん…(>_<;

私「えっ!?なんでこんなに短いの?」
母「長さ、間違えて編んじゃったのよ~(^^; でも、お勝手仕事する時は楽よ~♪」
私「いや、そういう問題じゃないと思うけど…(-_-;」

でも、最初から七分袖だったような顔して、着ることにしようかなぁ~。

母が母なら娘も娘…ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

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セレブな“もやし”

一袋100円しない【もやし】は、ありがたい庶民の味方!

登場頻度高い我が家ですが、もやしを料理するときはいつもヒゲ根を取ります。何で?って言われると、「取った方が美味しいから…」としか言いようがないんですが、あの“もしゃもしゃ”は、やっぱり無い方が食感がいいし、味が濃くなる…かなぁ(^^;

新婚の頃、私が作った“ヒゲ根無しもやし料理”を食した義母(元家庭科の先生!)から、中国では、ヒゲ根を取ったもやし料理は、皇帝の料理としてかなり高級なのだと聞きました(真偽の程は定かではないけれど…)。

へぇ!あのもやしが高級料理にねぇ…、かなりのご出世だわねぇ…!って、すごくびっくりしたのを思い出しました。

威勢のいいラーメン屋のオヤジさんが作る“ヒゲ根アリもやし炒め”も美味しい♪って思うときがあるから、私としては、美味しければどっちでもいいんですけどね…(^^;

…ってことで、今日も我が家の食卓には、超簡単もやし炒めが登場!

油を引いて、豆板醤(小さじ半~1)をじっくり炒め、香りが出たらもやしを強火でジャッと炒め、酒とすし酢と醤油を回し入れ、お好みでごま油を…! ピリッと辛いけど、酢が効いてるから軽めに仕上がり、どんどん食べられちゃいますよ(^-^)/

…このブログを読んだ息子曰く、「じゃぁ、僕たちはいつも、皇帝料理を食べたんだ!?」と、ひと言。

今頃お気付きでしたか?王子様…。

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モテ期…

人は皆、人生に何度か“モテ期”というのが来る…らしい。

私のオットは、モテ期が何度あったかなんていう事は聞かないで欲しいタイプの人なのだけれど、実はかなり激しいモテ期があった…。

ちょっと歩くだけで「今日は19人のお姉さんに声をかけられたよ!」とか、「今日は15人♪」とか…(^^;

それはいつかと言うと…、息子がBabyの頃!


ツマをデパートに解き放つと、1,2時間戻ってこないのは当たり前…だったのですが、オットは常時にこやかに、子守りを引き受けてくれました。

何故って?…息子をベビーカーに乗せてデパートをそぞろ歩くと…、売り場の美人店員さんが寄ってきて、「わぁ~可愛い♪」とか「おいくつですかぁ~?」なんて声をかけてくれるのが分かっていたから…(^^; ウチの息子はかなり可愛いかったのですよ~(と、親バカ全開で失礼!) そこでひとしきり世間話などして次の売り場に移る…という“裏デパート利用法”を実践していたオット殿…。

父子を置いて買い物三昧をする主婦なんて、普通は「お待たせしてごめ~ん!」と、肩身の狭い思いをするのでしょうけれど…、オットにとっては、“お待たせ時間=モテ時間”だったので、全~然問題なし!でした(^^;

あ~、あの頃が懐かしい…。その手が使えなくなったのは、いつ頃だったかな…?

因みに、今息子の顔には、その頃の面影…あんまり無いです…(^_^;
ま、順調に成長し、青年になった…ということですね…ハイ。

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3種の認識パターン!?

人は、何かを認識するときに、目で見た映像(視覚)、耳で聞いた音(聴覚)、腑に落ちる何か(感覚)…の三種類で納得する…という分類(?)があるそうです。

私は視覚タイプ。例えば、人の名前も、音だけだとあまり記憶に残らないけれど、漢字で書いてもらうと字と人が同一化できて、すぐ覚え比較的忘れない…。

普段は即覚えるけど即忘れるニワトリタイプでして…(^^; 加えて、「1kgの鉄と1kgの綿…どちらが重い!?」な~んて問題を出されると、頭の中に“小さな鉄”と“膨大な量の綿”の映像が浮かぶから、速攻で「綿!」とか答えちゃうお馬鹿さんでもあります(-_-;

小説を読むときも、文章が即映像になって出てくるから、後日その小説を思い出すのは、「文」からじゃなくて「場面」から。だから一度読んだ小説は、一度見た映画みたいで飽きちゃって、あまり何度も読み返さない…。

でも、例えば息子は感覚タイプなので、同じ本を何度も読むし、納得するまで時間がかかるけど、一度覚えたことは忘れない…。

親子でも認識方法が違うんだって事を知ってたら、それだけで子育ては随分気持ち楽になる…かな。

私は、子供が大きくなってからそれを知ったので、あらら…もっと早くに気付いていればね…ってことも多々(息子よ、ごめん…)。

まぁ、成長した大人だから子を育てられるって訳じゃなく、どちらかというと、親が成長するために子供を育てさせてもらってる…みたいなところがあるから、いつの世も子育ては後悔先に立たず…。

でも、これから子育てする方は、この話、記憶のどこかに留めておいても損はないかも!? さて、あなたはどの方法で保存する!?

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