そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by そらまめ   18 comments   0 trackback

MacBookAir来る!!

前々から狙ってはいたのです・・・。
でも、これがないと生きていけない訳じゃないし・・・
ず~っと躊躇していたMac購入なんですが、
ついにゲットいたしました!

私、カフェで考え事すると、アイディアが続々わいてくるというカフェ体質の持ち主でして、カフェに持参してアイディアを練るとき用に、一番小さなサイズをひとつ・・・

まずは使い方から・・・と、今日初めて、マウスじゃなくて、指でびゅわ~んと操作するやり方を習いました。町でよく見かける、スマホ画面を人差し指と親指でうにゅ~っと伸ばしたり縮めたりする、あれ・・・です。

一本指だとこれができて、2本指だとこうなって、3本指なら・・・と、あれこれ指南を受けながら、まるで老婆のリハビリみたいな初日を過ごしました

それに、Macは画面も写真もきれい!
でも、デスクトップ画面を5秒毎に変わるようにセットして、ず~っと見入っていたら、仕事にならなかった・・・

あれやこれや、私が欲しかった機能が、簡単操作で出来そうな予感がするし(あくまで、予感・・・ね)、軽いボディは切れがあって美しいし、かじられちゃったリンゴマークまで可愛く思えてきて・・・、革でカバーを作成しよう!とか、名前つけちゃおうかな、なんて思っているところです・・・

こういう状況になるのって、私の人生では初! 

ミシンもビデオもカメラも・・・とにかく機械は敵!っていう状況が多かったもので・・・。

「なんだか嬉しそうだね」と息子に笑われても、素直にウレシイ

いやいや、遊ぶために買った訳ではないので、
さ、目的に向かって、がんばるぞ!

スポンサーサイト
Posted by そらまめ   8 comments   0 trackback

絶対“温”感

連日の猛暑日から一転、気温が一気に10度も低くなると、「う~、寒っ…」と感じちゃう私…。

でも、「僕は気温20℃くらいがベスト!」と公言して憚らない息子は、そんな急下降にも、「これ…、僕好みの温度だな…」と、喜々として出かけていきました。

つまり、周囲の気温に左右されない息子は恒温動物で、気温差から“寒い”と感じた私は変温動物!?

ってことは…もしかして私、ヘビ系…?

いやいや、『絶対“温”感』があるってことにしておこう…

Posted by そらまめ   14 comments   0 trackback

絶品!MISTALUNGA♪

Be-塾の講師として、私の人生相談役として…いつも色々お世話になっているたかちゃんから、幻のパスタ、“MISTALUNGA(ミスタルンギ)”を頂きました!

ミスタルンギ

これ、イタリアフェア等で売り出されると、即売り切れ…どころか、お客同士で奪い合いになるという人気者らしい…

いやいや、そんなパスタが存在していること自体知らなかった私…。
店主さんのお勧めは、ホワイトクリーム系!ってことで、ローマ風カルボナーラにしてみました。これだと、生クリームを使わないので胃に重くないのよね…

カルボナーラ

普通サイズのパスタもあれば、土管のように太くて空洞のパスタあり、きしめんの兄さんみたいに腹の据わってそうなパスタあり、フランシスコ・ザビエルの襟巻みたいなピラピラ型パスタまで…、何これ?って驚くような種々雑多のパスタ混成軍なれど、同じ時間茹でて大丈夫というこの太っ腹さ加減がたまらない!?

ホントにいいの?と思いながらも、たっぷりのブロックベーコンとたっぷりのパルメジャーノレッジャーノとたっぷりの粒コショウとたっぷりの卵を絡めて頂いたお味は、まさに絶品!この絡み具合がたまらない…と、家族からも大好評でした

たかちゃん、ありがとう 主婦そらまめ、高ポイント、ゲットできました~♪
幻のMISTALUNGA、お先に頂いちゃったけど、たかちゃんと幻君が近々再開することを祈ってますね!


(訂正!宣教師の襟巻きならF・ザビエルさんと思ってたのですが、改めて画像チェックしたところ、“ピロピロ襟巻き型パスタ”は、天草四郎さんの襟巻きに似ていました!ここに謹んで訂正させていただきますm(__)m)

Posted by そらまめ   14 comments   0 trackback

ボタンの向き

男性用シャツのボタンは、右側についているのに、女性のボタンは左…っていうの、何でかなぁ…と思いながらも、うっちゃっていたのですが、情報ゲット

昔々、男性の服は右利きに都合がいい様に、ボタンは右側にあった…。

ボタンは高価なものだったので、女性でボタン付きの服を着られる人は、かなり裕福な家庭の女性のみに限られていた。彼女達は召使いに服を着せられていたので、ボタンの向きは“召使いから見た右側=左”に付けられていた…のだとか!

え~、本当!?
“昔々”っていつ頃~?
その頃、男性は一人で服着てたんだ!?
で、貧乏人はボタン無しのダボダボ服だったの~!?

と、感想は次々出てくるものの、とりあえず、ン十年来の疑問が解けてスッキリしました!

出展は、息子の英語の参考書…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

息子「…で、おかーさんもやっぱり、左にボタンが付いてる服が自然なわけ?」
私 「…………???…」
息子「…???…………」
私 「…そういえば、私って、ボタンの付いてる服、あんまり着ないね…」
息子「そういえば、そうだね…」

前世貴族だったから、召使いが居ないとボタン付きの服を着たくないのよね…きっと…

Posted by そらまめ   12 comments   0 trackback

DNAに刻まれた洗顔

完璧な中国語を話し、中国文化も身につけた、どこからみても中国人!っていう日本人スパイが、顔の洗い方だけで「おまえは中国人じゃない!」とばれてしまった…っていう話をどこかで読んだことがあります。

なぜばれたか!?

日本人は両手を同時に上下して洗顔するのに、中国人は、左右の手を交互に上下して洗顔するからだと…。

それを聞いて、私も中国式洗顔をやってみたのですが、な~んか妙にゾワゾワ感があって「変なの~!」って思いました。でもきっと、中国人が日本式洗顔をしたら、やっぱり「変!」って思うんだろうなぁ~。

その違和感って、どこから来るの!?

親の親の親の…代から続いているから、身体に染み込んでる!?

でもね、洗顔方法って、私は特に子供に教えたことは無いし、私も教わった記憶って無いんですよね…。だからそれは、日本人なら誰でも箸を流暢に使いこなせるように、DNAに半分刻み込まれちゃってるのかな?と思ったり、いやいや、箸を木の棒のように掴んで食す若者もいるんだから、やっぱり教育の賜物に違いない…と思ったり。

それに、日本人でも中国式洗顔方法の人とかその逆とかって人も、居るかもしれなしなぁ~と思う私…。


あ、因みに、私はただ両手を上下するだけで洗顔が事足りるのですが、息子殿は、それとは別に、目と目の間(おでこと鼻の谷間?)を、指を横にして別途こすらないと洗えない…というのです!

えっ?そんなこと、私、考えたこともないし、したことも無い…。

つまり、鼻ペチャの母から鼻高い子が生まれたってことですかね…。
鼻が高いと色々ご不便もおありなのね…と、じっと“そ”を見る母でした…

え~、皆様の洗顔は日本式?それとも……???

Posted by そらまめ   16 comments   0 trackback

断捨離~最初の壁~

人々のすなる断捨離なるものを、我もしてみんとするものなり…。

え~と、家がごちゃごちゃして片付かないので、今流行りの断捨離という「捨てる技」を使って、家も、ついでに気持ちも何もかも全部一気にに片付けたい!と、あれやこれや捨て始めました…。

断捨離すればするほど、つまり、捨てれば捨てるほど、身体が軽くなったり、収入が増えたり、新しい出会いがあったり…いいこと尽くめらしい!?

結構いいペースでさくさく捨てられそうだったんですが、最初の壁にぶち当たりました…。

これ↓…

クリスマスヌーピー ペプシのオマケ・シリーズ…。

ペットボトルのフタ、なんですが、捨てられない…。

私、特にコレクター傾向は無い人間なんですが、スヌーピーと仲間達が好きでして…、このクリスマスシリーズを発見したときは、思わず「全種類制覇~!!」と、勇んでコンビニに向かいました。

でも、これ中身が見えない袋に入ってて…だから、全フィギュアの形を頭にインプットして、袋の上から指でシルエットを探り、これとあれとそれ…って感じに地道に購入していった訳です。

結構早めにシルエットを探り当てる“指”だったので、そんなにばれなかったと思いたいんですが…黙して→オマケの袋を指でなぞり→選別してペプシを購入する客…って、実はバレバレで嫌がられてたかもしれないな…

普段子供には、「本当に必要なものかどうか、よ~く考えなさい!」なんて言って、滅多に食玩など買ってあげない母をやってましたが、自分の欲しいものは大人買いすべく、その時だけ“ペプシ解禁令”を発布し、炭酸飲料を子供に飲ませちゃう“ノンポリ・わがママ”でした…

全種類制覇で満足したつもりが、その後も、ペプシさんったら、こんな企画をやってくれちゃって…

スヌーピー音楽隊

え~っと、これは、低いドから高いドまで、ちゃんと音階になってるベルなんです

音程が微妙~にずれてるところが困りものですが、ベルに仕立てたところに敬意を表して、やっぱり1オクターブ分、買っちゃいました

捨てられない私に、断捨離の道は遠い…

Posted by そらまめ   18 comments   0 trackback

決めるってこと

70になる知人の話。

「昔から身体が弱くて病気を色々抱えてきたから、サプリメントとか健康器具とか…ありとあらゆるものを試してきたけど、もうお金が無くなっちゃったから、もういいわ!自分で治そう!って思ったら、治っちゃったの…」

全ての病に当てはまるとは言わないけれど、病気って誰か(何か)に治してもらうものじゃなく、自分で治すと決めた時から治り始めるんじゃないかな…って思ってたから、その話は“真実”に近いように思えて…。

10年来アレルギー性鼻炎を抱える息子に向かって、「“僕は鼻にアレルギーがあるから”って思ってな~い?どうも、自分で決めることが重要みたいだから、今ここで、“もう僕はアレルギーじゃありません!”って宣言しちゃってみて!」とお願いしてみた…。

ら…、宣言を境に、息子のくしゃみも鼻をかむ回数もほぼ0になり…、あら、ホントだ…治ってるぅ~

いや、自分で言っておきながら驚いてしまったのですが、『決めて宣言する』という行為は、侮れないパワーを持つものでした!

そうだ自分にも…と、ここ数ヶ月痛くて動かせなかった肩に、「もう痛くないし動かせるのよ!」って声かけたら、まだ完治じゃないけど肩をぐるぐる回せるようになりましたよ…

嘘っぽいでしょ!?でも、ホントの話…

…ということは、一日一個、何かを“決めて”生活したら…
人生かなり変わってくるんじゃなかろうか!?
ふむ…、自分で人体実験(?)継続してみませう♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。