そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

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6年分のプレゼント♬

恵比寿の街をそぞろ歩いていたときに偶然見つけたギャラリー空箱さん…
何となくいいな…とフラリと入ったら、
橋村大作さんというガラス作家さんの展覧会をやっていて、
生まれて初めて、「ここにあるもの全部欲しい…!」と思ってしまって、
狭い店内をグルグル回った挙句、
どれも買えずにギャラリーを後にしました…。

いや、欲しい!でも買えない、けど欲しい!…
でも、どれが欲しいか決められない…云々カンヌン…

うちに帰ってから、興奮してそんな話を息子にしたら、

「いいよ、じゃぁ、僕が買ってあげるよ…」

って…

「(寮生活をしていた)6年間は、いつも電話とかメールだけで、誕生日プレゼントあげてないからね。6年分だと思えば、まぁ、買えなくもない…」ってことで、お言葉に甘えて、ひとつ、買ってもらいました♬

ぐい呑みも、グラスも、酒器も花器も…色々あったのに、選んだ一つは、実理性の全くないオブジェ…

黒いガラスの内側に、透明のガラスの世界があって、その中心に、まるでラピュタのようなガラスの泡が浮かんでいる…という独自の世界。

いい立体はいい写真にならない…というジンクス故か、ただ単に私の腕が悪いのか…、私の撮った写真では、作品の良さが全然出せなかったので、興味のある方はこちらをどうぞ⇨glass studio 206番地

いと、ウレシ…

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恐怖を無くす…

美しい音楽、綺麗な水、緑と太陽…

アメリカの研究者が、飼っていた毒蛇に非常に良い環境を与えたところ、半年ほどで毒が消えた…という話を聞きました。

「毒蛇 x 良い環境 ⇨ 蛇 ! 」

この蛇と研究者を囲む環境が、偶然良い相乗効果を生んだ、世の中でたった一件の事例かもしれませんが、私の勘は「この話は、有り」…と言ってます。

だって、蛇が毒を蓄えるようになった最大の理由は、天敵から自分の命を守るため。でも、生命の危険が全く感じられない環境下では、自分を守る必要は無くなり、結果、毒蛇にとって最大の武器である「毒」は不要となるのだから…。

翻って、人間の場合、恐らく最大の天敵は、「死」

病気への不安も、お金が無くなったら生活できないと思う不安も、天変地異も戦争も…、全ての不安と恐怖の先にあるのは「死」

死を恐れない人になりたいと思いつつ、やっぱり、囚われていることを感じる私…。

この感覚を切り離すことに成功したら、人生、飛躍的に幸せ度が増すような気がしているのだけれど、未熟者故なかなかね…。



そうそう、この間ブログで書いた「決めて宣言する」方法、再挑戦してみようかな…。


実は、息子がその方法で10年来のアレルギーを1日で治しちゃったという話をしたら、私の母もやってみたそうです。

何年も取れずに巨大化していたおできに向かって、
「おまえはもう要らない!出て行け!!」と…

そしたら「少しずつ小さくなって、ポロッと取れた…」と報告がありました…

こちらも「単なる偶然」で片付けることもできるのですが、私は、意志の力って侮れないと思うので、おできを蹴散らした母のために、お祝いをしちゃいました…。

私が教えた母と息子には効果テキメンなんだけど、教えている私に一番効かないのは何故!?…(涙)


何が足りないのか、よ~く考えてみよう…





あ、もしかして、足りないんじゃなくて、考え過ぎかも…!?

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ミス・ユニバースV.S.・・・

ここ数年、ミス・ユニバース世界大会で日本女性が優勝することがそれほど珍しい事ではなくなってきたようですね。美の基準というのは国によって違うのでは?と思うものの、やはり美しい人は美しい…ですから、結果はちょっと気になります。

私が「丸の内1-1-1」という覚えやすい場所でOLをしていた20年ほど前のお話。

同期の仲良し3人組が、ホテルのカフェで仕事の愚痴など語りあったていたら、ミス・ユニバースの美女達がカフェに入ってきました…

そのホテルが審査会場だったのか…、あの“国名が書かれたタスキ”を胸に、超スリット入りドレスを纏った20名程の各国ミス・ユニバースが!…です。

で、最悪なことに、その時私達OL三人組は、20人ほどが座れるほど巨大な中央テーブルでお茶をしておりました…。

で、そのごーじゃすな美女たちは、私たち平凡なOLを囲むように、全員でその大テーブルに着席しだしたではありませんか!!! 

もちろん、超スリットドレスにあのタスキを付けているってことは、完璧”営業中”なわけですから、全員が満面の笑みを浮かべ、“世界中の人が私を見てるわ!オーラ”満開で、歩き方も笑い方も、頭の先からつま先まで…とにかく全神経が【美】に集約されていて、その【美】を周りの人々に振りまいている感じ…。
えぇ、国を代表するほどの美女が20人ほどで、一斉に、ね…。

もちろん、店内全員の目線は、各国の美女軍団に釘付け…。

私たち“フツーのOL軍団”も口をあんぐり開けて、自分たちを取り囲み始めた美女軍団を見つめ…ぼーっとして………いる場合じゃないぞっ!

このまま同じテーブルに同席してたら、あれもこれもそれもどれも…我彼の歴然とした“差“を、思いっきり見せつけられているようなもんでしょ!

日本では身長高い女子で通っていた私(168cm)ですが、私より10センチは高いであろう彼女たちが、更に10cm以上のハイヒールを履くと、190cm!?

…生まれて初めて、「私ってチビ!?」って思ったし、美しさのオーラx20人分の…そりゃ~もう半端ないゴージャス感と比較されて……、周囲の視線が痛かった~

そそくさとその場を立ち去ったのは言うまでもありませんが、ぽつんと空席になった私達数名分の座席も、あの後所在なかっただろうなぁ…。
あ、それとも、私たちの去った後に美女が座ってご満悦だったかな!?(笑)

この話をしたら、息子に「それって、男子だったら、ジャニーズのイケメンの中にぽつんと普通の人が座っちゃった感じ?」と言われました…。いやいや、全然そんなもんじゃないな…。その差はまさに月とスッポン…。

私の、涙なしには語れない、遠い日の思い出……


さてさて、今年のミス・ユニバースはどこの国の美女が優勝するんでしょうね…?

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