そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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球体折紙

「折紙を学問する」ってすごく素敵な響き…。折紙工学というんだそうです。

「こういうの、興味あるでしょ?」って教えていただいた筑波大三谷純先生のサイトからは、
球体折紙の展開図がダウンロードできて、山折りと谷折りを言われるままに折ると、
自分では絶対に作れそうもない難度Cの球体折紙が(私にも)作れちゃうんです!

はい、お察しの通り、とても好きです、こういうの…。
教えて頂いてありがとうございますm(__)m

三谷先生のブログによると、

(1) Flickr上の他の作品を見て、うわぁーすごい。
   これはいったいどうやって作るんだろう。というのを見つける。
(2) (1)で見つけた作品をジーッと見つめて、
   いったいどういう原理で1枚の紙から作り上げられているのかを推測する。
(3) 原理がわかったら、その形と展開図の関係を数式で表現してみる。
(4) 数式で表現できたらプログラムに落とし込む。
(5) いろいろ試行錯誤して、新しい形を作ってみる。
(6) 気に行った形ができたら、展開図を印刷して実際に折ってみる。

ということですが、1)と6)しか出来ない私にとって、2)から5)は完璧にブラックボックス!
だから、“ブラックボックスの中にハンカチーフを入れたマジシャンがニッコリ笑って鳩を出す!”
ところを口開けて見ている子供になったような気分になります。

本当は黒い箱の中身を覗いてみたくてしょうがないんだけれど、片方で、
ブラックボックスの秘密が全然わからないから、単純にはぴぃ!になれる…
ってところもあるのかもしれませんね。

そして、そのブラックボックス部分を数式化しちゃえる人達が
この世界のあるところには生息?しているという事実にも、何だかちょっと感動します。

あ、向こうの世界から見ると、私のように、数式化出来ない人種が生息していることが
「!」かもしれませんね。どちらにしても、全然違う人々が存在してて、
それぞれ棲み分けながら、同じこの世界にいるという事実に、
ただ“何だかいいなぁ…”と思ってしまうのでした…。

それにしても、「折る」という字、「祈る」に似てますね…。

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