そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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曼荼羅について

「笙と曼荼羅のつどい」コンサートで展示する
曼荼羅について、少し説明を…。
http://officesola.web.fc2.com/sub2.html

曼荼羅3

コンサート・ホールに展示するのは、
ネパール・チベットで描かれた現代のマンダラを、
日本でタッサー・シルクやムガ・シルク等で額装した
マンダラ・アートとも言えるものです。

奏者も客席も同じフロアにある小さなホールですので、
コンサート開始前や休憩時間に、間近で見ていただけます。

ラマ僧が修行の中で描いたもの、
マンダラ・アーティストが描いたもの、
野菜等植物の汁で描かれたもの、
岩絵の具や金泥で描かれたもの、
もしかしたら、黄金のマンダラも…!?

その前に佇んでずっと眺めていたいような
心が洗われるような穏やかな曼荼羅、
エネルギーがこちらに向かってくるような力のある曼荼羅…。

私は感覚人間(?)ですので、言葉とか思いが、
いつも「ストン」とお腹に落ちてくるのですが、
曼荼羅をぼぉ~っと眺めていたら、ふっ…と
「あ、ここに祈りがある…」と感じました。

宗教は人それぞれ違うけれど、
「祈り」は全ての人に共通ではないかと思っています。
日々の生活の中で「ありがとう」と呟くとき、
大切な人の健康や幸せを思うとき…。
心が動く時って、そこに祈りがあるのではないでしょうか。

そんな“人の根っこにある祈り”を、
曼荼羅を通して感じていただけたら嬉しいなと思っています。

私から皆様への「祈り」も、届きますように…。

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