そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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ドレスデン国立歌劇管弦楽団

上野文化会館で行われたドレスデン国立歌劇管弦楽団のコンサートに行って参りました。
(Special thanks for Mrs.K!)
とにかく巧い!Noble!ブラボー♪でした…。

コンマスのソロが繊細で美しくてうっとり…、
それがviolinパート全体の質と違和感なく重なっていて、
更には、各パートの質が楽団全体の質と同じ高レベルで絡み合っていて…。
ほぉ~…。

私にとっては、”ティンパニーがNoble…"と思った初めての楽団であり、
「あ~、この楽団のビオラ・パートがすごく好き!」なんてマニアックなことを感じた
初めての楽団です。

もちろん、個人技も光っていて、つまり全員がハイレベルで大変うまい!
ここまで巧いと、一歩間違えると“面白くない”ってことになりかねないのですが、
そこは指揮者のファビオ・ルイジがたっぷり歌わせていて、これまた凄い!
う~ん…と唸ってしまいます。
この指揮者とこの楽団は相当相性がいいかも…。

何と言っても、歌劇管弦楽団ですから、歌い上げるのが得意!?
指揮者の手の動きが、まるで玉三郎のように美しかったのが印象的でした。

計算され尽くした繊細な美と、怒濤のような激しさとを
何食わぬ顔で同時にみせることが出来るのは、
ファビオ・ルイジの手から放たれる見えない糸ゆえ…?

そんなことをつらつらと考えながら帰路についた幸せな4月最後の日でありました。

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