そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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ことば遊び

私が中学生の頃、今みたいにゲーム機が無かった頃、
私は妹とよく言葉遊びを楽しんでいたことを突然思い出しました。
例えば、“ロシア人名ゲーム”!

姓と名の間に何らかの関連性又はストーリー性を持たせながら
思いつくままにロシア人っぽい名前をねつ造し、
リズムに乗って交互にその名を言い合うという、
単純ながら結構笑っちゃうゲームです。

ニコライ・サンコビッチ!
イワン・バカシチョフ!!
ウラジミール・シミチョロフ!?
(おまえなんか)イラン・クビチンスキー???
などと、ありそうであり得ない名前と、無さそうで本当にある名前をまぜこぜにして
出し合っていくわけです、リズミカルに…ね(笑)

あ、上の名前のどこがおかしいのか解らない方は、すみません、
説明するとすごくバカらしくなってしまうので放っておいてくださいませ~(^_^; 
(因みに上記の姓と名は、どちらか片方は本当にある名前です!
例えばクビチンスキー氏は、ゴルバチョフ時代の大臣だったり、ね…)

で、全然面白くないぞ!っていう名前を言っちゃった人にはブッブーと「教育的指導」が入ったり、
全然あり得ない名前でも笑いを取ったら高ポイント!とか…。
数秒経っても次の名前が出てこないときはその人の負けで、
負けを認めなければならない状態になる前に、自然にゲームを収束させてあげるのが
勝者の暗黙の配慮で…と、単純ながら色々な意味が隠れていたな、あの遊びには…
と、なんだか懐かしく思い出しています。どちらからともなく始まるその遊びは、
私達姉妹だけに通じる“ことばあそび”だったのでしょうか…。

これで北欧編とか東欧編ができるなァ…なんて懲りずに考えちゃう姉でした(^o^) だって
オリンピック選手にアホネンがいるんだから、アホヤネンがいてもいいんじゃない?…とか、
…ビッチという名で、バリエーションできるかな…とか…(無駄に)思いは膨らみます!?
(あ、不謹慎である!なんてクレームつけないでくださいね~!
こういう遊びは根底に愛があってこそ…だと思ってますから!)

ゲームなんか使わなくても充分楽しい時間が持てるって事を知ってる世代でよかったな~。
息子と一緒に遊びたい!と思うんですが、さて彼は母と叔母のスピードについて来られるか!?
な~んて言って、既に私の反応スピードが落ちていたりして…。
息子が親世代に追いつけないと知ることも、親の脳が既に坂を下ってると認識することも
どちらもあまりしたくない様な気がするので、とりあえず、やんわりと、
この遊びは思い出の中にしまっておくことに致しましょう(^-^;

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