そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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“お”

メガネを作るために視力検査をしました。

文字を読む検査の途中で突然、「いくつですか?」と聞かれて、「え?どこに書いてありますか?」な~んて手に持っている用紙を見たり、あちこちキョロキョロしちゃいました。

「あ、いえ、年齢です」と言われて、「あ~、はい…、○△です」と答えたものの、なんだかちょっと恥ずかしかった…(^_^; 

後になって私のとんちんかんなリアクションを考えてみたのですが、もし「お幾つですか?」と聞かれていたら(視力検査で年齢聞かれるのが想定外だとしても)年齢を答えていたと思うんですよね…。でも、“お”が無かったばっかりに、聞かれた方は年齢ではなく何かの数字(数値)だと思ってしまったというexcuseが出来るかなぁ…と(^_^;

“お” の役割って何でしょうね?
尊敬や優しさを込めてその言葉をオブラートにくるむことだと思っていたのですが、例えば「私が年齢を言わ(え)なかったのは、微妙なお年頃だから…」なんていう場合に使われる“お”は、複雑な心の裏側に焦点を当ててちょっと意地悪を強調している“お”…とも取れますものね。

相手との間にある心や立場の距離感・空気感でさえ、“お”が微妙に変えていくなんて…。
侮る無かれ…「お」…。

事ほど左様に日本語は難しい…
どうぞ、“お”間違え無きように…!?

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