そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

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自分で織るということ

自分の着る着物や帯を“自分で織る”…。

私の人生において考えられないことを何気なくなさる方々と一緒に、呉服屋さんツアーに行ってきました!お陰で普段お話ししないような方とお話ししないような内容の会話を楽しむことが出来ました。Oさん、Hさん、お誘い頂きありがとうございましたm(__)m

着物も帯も買う物だと思っていましたし、自分の手がそういう物を紡ぎ出すなんて、露ほども考えたことがありませんでしたが、そういえば昔の人って自分の着る物も何も全て手作りしていたんですよね…。今では高級品の大島紬だって黄八丈だって昔は普段着だったんですから…。

作り手と買い手の需要と供給のバランスで価格が決まる。
ひとことで言ってしまうと非常に簡単な市場の原理がなんだかサミシイ。

自分の手元で作ってさえいれば適性原料・適性価格で欲しいものが出来上がるのに、その智恵と手作業と暮らしぶりを手放してしまったが為に、作る人と着る人の間にたくさんの人が介入して、どんどん価格が上がっていったりする。そしてその次には、価格を下げる為に賃金を安く上げる方法が考えられ質が下がる…。

何とか日本にある昔からの智恵と技を残したいものだと思いつつ、でも高級品を買い支える甲斐性の無い中途半端な自分に「・・・」です(-_-;

え~と、あれもこれも買い支えるべきではなかろうか!?と、控えめにオットに主張してみたりして…(^。^;
着物と帯、買いたいコールだってバレバレかな!?

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