そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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まずいほめ方!?

親野智可等さんという元小学校の先生が発行してるメルマガに、「まずいほめ方」っていうのが載ってました。

「○○ちゃんは、わがままを言わなくて素直でいい子だね」と言われて育った女の子は、親が望んだ習い事も、宿題も家のお手伝いもなんでも頑張ってきたのに、小5で突然何もかも嫌になり、登校拒否、引き籠もり、親に対しても完全拒否状態になってしまったとか…。う~ん、心が痛い…(-_-;

小学校に入学した息子に勉強をがんばらせたくて「子どものころからテストは100点ばかりだったパパの子だから、あなたもいつもテストが100点なんだね。さすがだね」とほめられていた男の子は、やたら100点にこだわるようになってしまい、2年生のあるとき90点のテストを100点に改ざんしてしまったとか…。

子供をコントロールするためにほめるのは、百害あって一利なし!

…と聞けばもっともだと思うものの、私はやってなかっただろうか…?とちょっと心配になり、恐る恐る息子に確認…(^^;

母「ねぇねぇ、君、どんな時に誉められたか覚えてる~?」
子「う~ん…………………………覚えがない…。」
母「(が~ん!)(@_@;…誉めてなかった…?」

確かに、自分もあまり誉められて育ってない私(の家系)、誉めるの非常に下手であるのは自覚してます。でも、でも、誉めてなかった~!?

母「え~、でも、I'm proud of you.とか、You are my treasure.とか、結構言ってなかったっけ…?」
子「それは年中言われてたから、誉められたっていう感覚じゃないなぁ…」
…と、ず~っと考えてはいるものの、完璧に出てこない様子…(涙)。

それから数時間後…、
子「あ~、僕が何かを満足のいく位存分に頑張ったときは、ほめられた気がする。書き初めとか、ね…」
母「…ホッ…(あった…)」

息子に習字を教えていた手前、初書き初め(小3)の時は色々口出しをしました。「この字は太くていいねぇ!このハネも力強くてGood!…ここの止めさえしっかり決まってれば、この1枚が最高なんだけど、惜しいな~!」とか何とか言って結構書かせちゃったかな…。

その後は母に何か言われるのが嫌と見えて、毎年ひとり和室に籠もって書き初めをしていた息子。口出しさせない代わりに、自分で納得するものを仕上げるまで、半紙を買い足しても頑張ってたな…。それって、親がうるさいが故!?ってことはやっぱり、まずかったのかな…(-_-;

それにしても、誉めたこと、私も思い出さなかったわけで、誉められたことも忘れてる子も子だけど親も親だな…(^_^; あ、ほめ方が足りなかったのか…!?

でも、とりあえず「ほめられた思い出」が1件は見つかってよかった…。
上手いとかまずいとか言う前に、私の場合、まず誉めなきゃ、ね…(^。^;

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