そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

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鏡の国の…

会う度に「美しい」とか「きれい」という言葉を“私に”くださる友がいます。
そう言われると狼狽えてしまうくらい、自分にとって言われ慣れない言葉であることを冷静に認識している私なのですが、でも、彼女が嘘やお世辞を言ってないということもはっきりわかるのです。

では、なぜ…?

赤ちゃんに向かうと誰でも笑顔になってしまうのは、赤ちゃんの中に嫌悪とか嫉妬とかっていうネガティブなものが何も無く、pureな愛で満たされているから、それに向き合う大人も愛でいっぱいな気持ちになるからだと聞いたことがあります。赤ちゃんは自分の中に存在しないネガティブなものになど気付くことがないから、「こいつ嫌な奴だ」なんて思わ(え)ない訳ですよね。だからもし赤ちゃんが喋れたとしたら、嬉しい、大好き、きれい…っていうような、シアワセを運ぶ言葉ばかりが飛び出してくるに違いありません。

つまり、私の友人は、彼女自身が美しいものをたくさん持つ(ネガティブなものを持たない)美しい人だから、彼女の前にいる私の中にも、ご自分と同じ“何らかの美しいもの”を極自然に見い出し、それを言葉にしてくださったのだろうと思うのです。(私にも、ちょっとはある!と思いたい…(^^;)

私の前にいるあなたとあなたの前にいる私はお互い“鏡”だということに気付かせてくれた友人に、感謝感謝、ありがとう…。

さて、周りにいる人から、あなたは何を感じますか?
“それ”があなた自身、ということになるのかもしれませんね。

自分の周りに美しい人、優しい人、勇敢な人、ステキな人…をたくさん探せる私でいたいと思う今日この頃です(^-^)

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