そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

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黒帯の意味

合気道続きで、もう少し…。

息子が少年部で昇級試験を受けていた時は、帯の色が水色とかオレンジとか緑とか…ほぼ昇級する度に変わったので、結構親子で燃えてる家族が多かった様な気がします…(^^; 子供には、色が変わるというのが大いなるご褒美になるってことでしょうね(^^; 因みに、フランスで柔道を教えていた方によると、子供達の帯は、水玉とか縞々とか…かなりポップな柄物になるようで、子供を“釣る”手段にもお国柄が出るものですね…(笑)

でも、初段を取って黒帯を締めてみると、あ、もう帯の色は変わらない…ってことに気がつくんですね…。で、ふと周りを見渡してみると、同じ黒帯でも、その力量に天と地ほどの差が見られるってことにも気付いたりして、ここから先は“いかに考え、いかに精進したか”ってことだけが積み重なっていくんだな…ということにも気付いたりする…。

長年黒帯を締めていらした先生の帯は、黒い糸がほつれてほぼ白い帯に見えるんですね…、つまり、黒帯を長くやっていると白帯=初心に戻るってことかしらね…と気付いて以来、帯の色に意味を求めなくなりました。

だから黒帯は“初めの一歩”ってことになるんだろうな…。
あ~、奥が深い…(^_^;

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