そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

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Posted by そらまめ   4 comments   0 trackback

おしゃれ…する?

息子とはよく、ファッション談義をします。

「友達に、それ、どこで買ったの?って聞かれることが多くて気付いたんだけど、僕、上から下まで全部ユ○クロ!ってことが多いんだ…」という、かなり庶民な息子殿…。ノンブランドでも着こなせばいいの!あまり流行に囚われず、身の丈にあったおしゃれをするのは大事です(^-^)

ルーズソックスもハンケツ*も、流行ってるもの=カッコイイ訳じゃないと思うのよね。一番最初にルーズソックス履いた子が可愛かっただけだと思う。それを勘違いした周りの子達が真似をするようになって流行っただけで、決してルーズソックスが可愛いわけじゃない…。あ、でもルーズソックスに罪はないのよ、だって、足首の冷えるおばあちゃんとかには必需品かもしれないし、ね…。

パンツが見えるくらいズボンを下げて履くお兄さん達も同じ。アメリカでカッコよく生きてるラッパーの誰かさんがそういう履き方したっていうだけで、あれをすればカッコよくなれるという逆の発想は恥ずかしいぞ…ってこと、覚えておいてね(^-^)

もちろん、自分の顔と体型とその他諸々を考慮の上、その履き方が今の自分にベストだと君が感じたのなら仕方ない、「君には似合わん!何故なら…」とはっきり理由を言わせてもらった上で、見ない振りはしてあげます。自分で自分が見えるようになるまで、少し時間が必要だってことだと思うから…。

ハハとして、君にお伝えしておきたいおしゃれの基本はね、まず、

「自国の民族衣装を着こなすこと」

君は日本人だから、つまり着物ね。

次にインターナショナルな正装として、着物じゃダメな場合もあるだろうから、

「ブラックタイを着こなすこと」

最後に、これは超難関だから聞くだけでいいけど…

「そのブラックタイのジャケット以外を全部カジュアルにして着こなすこと…」

いや、わかってるって…最後のはムリ…。
これは単なるハハの夢だから、忘れていいです…(^_^;
生みの親としては、ベッカム顔を生んでないってこと重々承知しているので、そこは頑張らなくていいデス…(^^;

でも、そういう着こなしと着崩し方をちょっと心の隅に思いながら日々の服を選んでいれば、10年20年後に何か違いが出てくると思うのよね、何も考えずにあるものを着ていくのとは…。だから、自分で好きな服を買えるようになった頃に、遺憾なく発揮してください、ハハの教えを…(^。^;

後はね、自分を知った上で、TPOを考えられればOKかな…。ファッションは自分を表現するものであると同時に、周りへの配慮とか心配りでもあると思うから、そういう気持ちで服装を選択できる人でいてください、是非…(^ー^)b

*ハンケツというのは、パンツが見えそうなくらいズボンを下げて履いてる子を見つけると我が家で使う暗喩ですが、そのまま使うとちょっとばれそうなので、使い方としては…、ちょい下げ君には「○○地方裁判所(の判決=ハンケツが出ました)って感じ…」で、か~な~り~下げてる君だと「あれは、最高裁(のハンケツ)ですね…(;¬∀¬)」と、更にぼかして呟く…というところでしょうか…(^~^;)我が家だけに通じる暗喩でした!

Comment

たっつみぃ says... "No title"
こんばんは。

TPOを考えるってとっても大事ですよね。
今うちの息子は茶髪君。
でも、もう少ししたら、就活始まるからそしたら「元に戻してね」って言ってあります。
社会人になったら、茶髪はダメだから、今だけだよ…って本人も分かっている様子。

会社にもいるハンケツ君、「下げパン」というらしいですが、私服では、「しょうがないな…」と思いますが、会社ではNGだよと会社で指導しないと…ダメなんです。
言わなくても自分で分かってほしいけど。
たまに、落ち過ぎて「下着」見えてしまっているから、おばちゃん(ワタシ)は、「パンツ見えちゃってるよ~」なんて余計なお世話を焼いています。
オンとオフを使い分けることができるのも、おしゃれな人なんでしょうね。




2010.08.14 21:38 | URL | #- [edit]
そらまめ says... "たっつみぃさん"
「下げパン」という正式名称、初めて知りました!
若い方の多い職場なんですね…。色々とご苦労も多いことかと…(^^;
会社でパンツ…って、どうなんでしょうねぇ。
でも今は、言われれば素直に直す子も多いのかな…。
言われなくても…って大人は思っちゃいますけれどね…。

息子さん、茶髪なんですね(^-^)似合っていれば◎です…(^_^;
うちの息子は、茶髪似合わないぞ!っていう和風顔なので…
「似合えば(茶髪)にしても、ハハは全然オッケー!
でも多分似合わないと思うので、感想は言っちゃうな…。
君よりキンシコウ(猿です…)の方が断然茶髪似合うよ、って」(笑)

息子は、「ウチの親は言いたいこと言ってるだけだから、
言わせておこう、ほととぎす…」って思ってるフシがあるので、
私は息子の耳に念仏を吹き込んでいるのかもしれませんが…(^。^;

書いてる内に、ちょっと色々考えちゃいました。
もし息子さんが思うところあって茶髪にしているとしたら、
そのままの髪で就活ガンバレ!と応援したくなってきました…。
自分を表現することと社会のTPOを考えることって、難しいですね…。自分で書いたこと、自分で訂正…。
気付きをありがとうございましたm(__)m
2010.08.14 22:36 | URL | #- [edit]
自称・殿 says... "余計なおせっかい"
先ず、TPOは作法の次元で基本以前のこと。
人からどう見られるか、どう評価されるかを基準にコーディネートすると際限なくファッションの本質から離れる。

そこで息子さんに奨めることは、
先ずナルシストになること。つまり暇さえあれば鏡に映った自分を見る。
そこにその時の服装が今の本質の自分を引き立たせているか、または殺しているかを常にチェックするという習慣です。
人にどう映るかでなく、今の自分を正しく表現しているかです。
もしそれが他人から見て、また親から見て眉を顰めるファッションであれば、それはその人の現実。だからそんな時ファッションを直させるとか、アドバイスなどはその人のためにならない。
フォーマルであろうとカジュアルであろうと自らの選択で無い限り借り物の日本人形(マネキン)に過ぎない。
ファッションセンスからTPOに至まで自分で磨くもの。

因みに、私も上から下までユニクロのときがある。
ただし安いから、また楽だからといってユニクロを着ていてはただの美意識の無いおっさん。でも自分を表現できる自信があればユニクロでも十分であり何もバカ高いブランド品を着る必要は無い。
その習慣(訓練)をつむことで、晴れてTPOが自ら自然にこなせると思っている。それでもってセンスを磨き、自分と向き合い鏡をみてチェック・チェック・・・。人から見られて居心地がいいか悪いかでなく、自分が心地いいか悪いか。これですかね。
そこで、手始めの手段として、先ず普段着、下着にいたるまで手抜きをしないという事から先が見えてきます。
流行にふられるのではなく、流行のいいとこ取りをするのも練習ですね。
おしゃれは品性と知性に同調してしまうので怖いです。
無視できない!

















2010.08.15 15:49 | URL | #- [edit]
そらまめ says... "殿!"
具体的なアドバイス、ありがとうございますm(__)m
ファッションの…というよりは、生き方のアドバイスでもありますね。
愚息は「日々鏡の前に立ってナルシスしてみる…」と申しております。
おしゃれな殿のお言葉は、かなりの説得力を持って沁みているようです。
ありがたいですm(__)m
私も息子と鏡を奪い合わねば…(^^;
2010.08.15 20:25 | URL | #- [edit]

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