そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

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Posted by そらまめ   5 comments   0 trackback

肥後守(ひごのかみ)

息子が小学生の頃、鉛筆はいつも肥後守で削らせていました。手回し式の削り器も、一瞬で削れる電動式も、一切無し。

今は、肥後守なんてお店で言っても、わからない店員さんの方が多いかもしれませんけれどね…。あ、かく言う私も最初は知らなかったんでした…(^^; オット殿が言い出して、買ってきて、息子に使わせた肥後守です。偉そうなことは言えません。

先日、荷で飽和状態の家を片付けるべし!と、「不要品を捨てよう月間」を勝手に作ったら、息子が「これ、要らないよね?」と、あっさり捨てようとしてる…(」゚ロ゚)」
肥後守 息子が削って削って…
削れなくなったちび鉛筆…!

私が捨てろコールを発信したにも関わらず、これを見た途端、「捨てられないでしょ…これは…」と心の中で呟いてしまいました。手を挙げて、ちょっと待った!コールを発信したところ、「じゃぁ、写真を取ってから捨てれば?」と言われ、とりあえず命拾い…。う~ん…、写真撮っても、ブログに載せても、母的には捨てられないな…
これは…(。・_ ・。)

Comment

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.09.15 08:31 | | # [edit]
日下ヒカル says... "No title"
私も知らなかったですΣ(O_O;)
へぇ・・・鉛筆削りナイフとか言う名前ではなかったんですね・・・
しかし、ちっちゃい削りに削ったえんぴつさん。

これは、もはや芸術ですね!!

捨てちゃぁもったいない!

お化粧のアイブロー(眉毛を書くやつ)はカッターで削っていますが
こういうナイフがあると削りやすそうですね~
2010.09.15 09:03 | URL | #- [edit]
そらまめ says... "ヒカルさま"
コメントありがとうございますm(__)m
芸術的っていうか、オタッキーな削りですよね…。
鉛筆サックって言うんでしょうか…それにセットしないと
削れない長さなんだそうです…(^^;

確かに、お化粧道具としていいかも!
Wikipediaに載っていたフランスの肥後守(って呼び名も何だか変ですが…)
の写真はおしゃれでしたよ♪

それにしても、なんで「肥後守」なんて名前なんでしょうね…!?
由来が知りたくなってきたそらまめでした!
2010.09.15 11:45 | URL | #- [edit]
あつあげ says... "昔、肥後ノ守は少年アイテム。"
こんにちは。
私が小学生の頃、昭和30年代は男子なら誰でも肥後ノ守は持っていましたね。
駄菓子屋、文房具店で売っていました。
鉛筆削りも普及していなかったので男子は肥後ノ守、女子は丸型の手まわし鉛筆削り、器用な子は簡易な折りたたみ式ナイフでしたね。
男子は鉛筆削りの他に遊ぶ時は木を削って手製おもちゃを作ったり、
探検ゴッコで林のなどで木を切ったりするのに使いました。
今の子供達と違ってナイフの扱いは上手ですね。
肥後ノ守を持っている子供は見かけませんね。
これも時代の流れなのでしょう。
2010.09.16 11:17 | URL | #- [edit]
そらまめ says... "あつあげ様、"
コメントありがとうございますm(__)m

私が小学生になった頃は、肥後守を持っている子供は周りにいませんでしたから、昭和40年代に一掃されてしまったのかもしれませんね…。残念なことです。手先を鍛えるという点からも、刃物を持参しても何も起こらない平和な学校生活が存在していたという点からも…。

手製おもちゃや探検ごっこ…、いい響きです…。
私も、探検ごっこ大好きでした(^^;

2010.09.16 22:22 | URL | #- [edit]

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