そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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”これも自分と認めざるをえない”展

東京ミッドタウンの「21_21 DESIGN SIGHT」で開催中の“これも自分と認めざるをえない”展に行ってきました。

タイトルからは、何が私達を待っているのか全く不明なところがいいでしょ?

佐藤雅彦さんプロデュースのこの企画は、
自分が自分をどう見ているのか?
自分は何をどう見ているのか?
自分はどう見られているのか?etc.…
ってことに向き合わされます。

自分と他者、あるいは、自分と自分自身の関係性・思考性…が、
コーヒーに少しずつ切り崩されていく角砂糖のように、
じわじわじゅるじゅる…変化して、あれ?私は砂糖だったっけ?
それとも、コーヒーだった?…って感じになっていきます。

入口で名前と身長と体重と虹彩と…を登録してから場内を回ると、
“わたし”という暗号が、本物の私を常に指さしているような感覚に囚われるし…、
会場終盤で佐藤さんにお手紙を書くと、出口には速攻でお返事が待っているし…。

でも、決して小難しいことを考えさせるのではなく、
自分がどう感じているかを感じさせる様な感じ…!?
(“自分を感じる”ってことに、いかに慣れていないか
ってことにも気付かされました…。)

あ、でも、そうなるかもしれないけれど、全然ならないかもしれません…。
そこは、全く白紙の状態で、現場に赴くことをお薦めします!
あなた自身を捜すためにも…。

この展覧会の幹(視点)を造ったヒトの頭脳と、
その手足となっているコンピューターの凄さに参っちゃった、
とても幸せな半日でした♪

体験型なので、週末は混雑するようです。
是非平日の午前中にお出まし下さい(^-^)

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