そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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秋田リトルリーグ

秋田にあるアジアの布のお店「ふあり」さんでは、お客同士が出会うことが多々あるようです。
今回の秋田ツアーで初めてお会いしたにもかかわらず話に花が咲いたMさんは、
リトルリーグでコーチをなさっている方でした。

Office Solaの秋の企画「強い“心の根っこ”を育てる」の話をしたら、
「同じような考えを持って実践している方の本を送ります」と、早速送っていただきました。
秋田リトルリーグ理事長・三浦捷也さんの書かれた「少年達への応援歌」という本でした。

最近の少年スポーツの、勝ち負けにこだわる姿勢、親の強すぎる子への期待、
商業ベース(大人の都合)に乗せられた感のある高校野球…。
世の人たちは慣れっこになって誰も異を唱えない悪習に警笛を鳴らし、
ご自身のリトルリーグでは、スポーツを純粋に楽しいものとして子供に提供し、
真に自立した人格を育てるために実践してこられた軌跡が書かれていました。

三浦さんの活動も素晴らしいのですが、本として言葉として私が感動したのは
文中に載っていた、むのたけじさんの「詞集・たいまつ」からの抜粋部分でした。

「腐った大人に寛容である社会は、清純な子供に対して必ず残酷である。

 世の中の親たちが子たちにそそぐ思いやりの半分を、他人の子たちにそそぐなら
世の中は確実に3倍明るくなる。

青少年の問題で、「非行」とか「不良」とかのレッテルを貼って処理できることはひとつもない。
上品ぶった大人たちが目を背ける生態にこそ、実は始動を待つ、
未来のためのエネルギーが渦巻いているのだ。そこに注目しよう。丁寧に。

子供を守る者は、すべてを守る。子供を守らない者は、何ものもを守らない。

「学問」が「学歴」にすりかえられた。そこで不幸の根が張った。…」

こういう問題の核心に気付き行動する大人が増えれば
変わっていくと思うのです、色々なことが…。

Be-塾も、いつか色とりどりに咲く花の種となることを祈りつつ…。
Mさん、ありがとうございましたm(__)m


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