そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
Posted by そらまめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by そらまめ   6 comments   0 trackback

世界アルペン滑降

2011年世界アルペン『男子・滑降』を見ながら、オット殿がブツブツ呟いてる…。

オット「僕も滑ったんだけど、滑降のコースはキツイんだよね~…」
ツマ「滑ったって、どこで…!?((;゚д゚)ェ..」
オット「フランスのバルディゼールで、女子滑降コース…」
ツマ「…???…どこ?それ…何?それ…(聞いたことないぞ、そんな話…(-_-;)」
オット「試合が終わると、誰でも滑っていいフリーコースになるんだよ。そこを滑ってみたんだけど、約3kmと距離長いし、高低差も約1kmあって斜角キツイし、僕は6割くらいしか行けなかったよ」
ツマ「残りの4割はどうやって山を下りたの?(白旗上げるとお迎え車が来るとか?)」
オット「あとは普通に滑って下りた」
ツマ「普通に…って…(--;(私なら、そこから先は車椅子か担架かロープだな…)
  それって、試合後は誰でも滑っていいの?みんな滑るの?滑れるの???」
オット「滑っていいけど、コースがキツイって事がわかってる人達は滑らないよね…。」
ツマ「あ~、やっぱり、怖いものを知らない変わり者だけが滑り降りた訳ね…(-_-;」

その昔、アルペン大回転のスーパースター、イタリアのトンバ選手は、「他の競技はいいけど、滑降だけは止めて!」とマンマに言われて、出場しなかった…らしい…(^^; イタリアのマンマは強し!?

「どうぞ」と言われて滑っちゃう素人のツマですが…、それ程危険な滑降コースを素人に滑らせるフランスってすごいな…と思っちゃう…(^^; 
日本じゃアルペン大会運営委員会が絶対に滑らせないんじゃないかな~?おおらかな時代に、おおらかな大陸で、良い経験をさせて頂きましたね…。
でも、もう止めてねっ…(- -;;ノ)ノ 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私がアルペンで注目しているのは、ノルウェーのスビンダル選手。時速約160kmにもなる滑走中の転倒で、まるでボロ人形のように投げ出されて重症を負ったのに、普通なら残るであろうコースに対する恐怖や、スキー競技そのものに対するトラウマを克服して、怪我が治るとすぐに復活宣言し、1年後に同じコースで優勝した選手。

私のような凡人からすると想像を絶する精神力だけれど、それを可能にしたのが、彼の「目」だったという分析をかつてTVで見たことがあります。1分間に1回程度の瞬きしかせず、それにより、少しでも多くの情報を脳に送り、恐怖を上回る情報分析をすることで、トラウマに打ち勝っているという解説でした。

私には真似できないことではあるのだけれど、心に刺さるTVでした…。

スビンダル選手、現時点ではメダルが無いようですが、また応援しま~す

Comment

oogie says... "No title"
オット殿。。。。。
こんな場面で登場とは( ̄_ ̄|||) ゾーッ
そんなオット殿と一緒に滑ったことはなかったんですか?
わたしの場合、滑るというより、ただ下ってるっていうほうが・・・(^^;

スビンダル選手のお話、想像すら出来ないお話しですね。。
恐怖心に打ち勝つのは、
クレイジーな脳の持ち主だけかと思っていましたが。。
恐怖を上回る情報分析ですか・・・
やはり世界レベルは別次元の世界感ですね!
2011.02.13 12:06 | URL | #xsSv9W6w [edit]
そらまめ says... "oogieさま、"
私の初スキー物語は、コメント返しでは語りきれません…(-_-;
ので、またいつか…(^^;

私も滑降コースから背中を押されたら、
ただ“転がり落ちる”だけ…だと思います。
ゴールするのは雪だるま!?
( ̄_ ̄|||) ゾーッ

スビンダル選手の強靱な精神力がどこから来るのか…
知りたい知りたい…(^^;
爪の垢を煎じて飲む…のはちょっとイヤだけど、
凡人にも取り入れられるコツが無いもんかなぁ…
と、探りを入れてみたいそらまめでした!
2011.02.13 16:44 | URL | #mtZVGoSA [edit]
hana says... "No title"
滑降のコースを滑ってみるって…
ご主人様、もの凄いチャレンジャーですね。
しかも6割は行けたって、運動神経いいんだろうな~

トンバ選手の話、なんというか…
母親をとても大事にする、イタリア人らしい話ですね。

スビンダル選手は凄いの一言!
自分がそんな目にあったら、スキー場に行ったとして、
怖くて目を開けることすら無理だと思います。
逆に凝視することで情報を多く集めてトラウマを
克服するとか…。無理ですよ~!
2011.02.13 18:59 | URL | #- [edit]
そらまめ says... "hanaさま、"
運動神経いいとかチャレンジャーとか…お褒めの言葉を
ありがとうございます。でも…、オットはもしかすると
単なる無鉄砲という範疇に入ってしまう人…のような…(-_-;

大体、結婚して20年も経つというのに、
こんな話、初耳!だったのですよ!!!
まったくも~…っていうのが、我が家の常套句です…(--;

私も“目指せ、イタリアのマンマ!”なんですけれどね、
どうでしょうね…難しいかな!?

もう一人、目指せスビンダル!は、
かなり相当…難しいですよね(^^;
でも、到達しなくても、目指す事は出来るかな…!?
hanaさんもご一緒に(無理を承知で)目指してみませんか?…(^o^)v
2011.02.13 19:21 | URL | #mtZVGoSA [edit]
GG3S B says... "No title"
大会のあとって、そんなシステムがあるんですねぇ。
まぁ、いわれてみれば、納得もしちゃいます。

にしても、そんな過酷なコースをよく滑られましたね。
しかも6割だなんて・・・。
普通に合格点じゃないですか?

私もその昔、スノボやったことがあるのですが、
滑ることができたというだけで、感動するというレベルの
人ですからね。

巻き込んだ友人・・もとい、薦められてくれた友人は
今はジャンプなんかしてるっていいます。
どのくらいのレベルのジャンプかは定かではありませんが・・・。
2011.02.13 22:10 | URL | #- [edit]
そらまめ says... "GG3S Bさま、"
試合後のコース開放…今もしているかどうかは???ですよ~(^^;
おおらかな昔の話ですからね…。
まぁ、滑れる人にとっては、ありがたいシステムでしょうけれど…
無鉄砲なオットを持つツマとしては、ありがた迷惑っていうか…(-_-;

GG3S Bさんはスノボでしたか!?
あれも、転ぶと頭を打つのでかなり危険…と聞いたことがあります。
ご無事で何より…(^_^; トライしたことに大きな意味がありますよ!!

ジャンプできなくても、人生全然オッケーですものね♪

冬はこたつでみかん食べながらスキー観戦…
でいいかなぁ…と思うそらまめでした(^^;

2011.02.13 22:33 | URL | #mtZVGoSA [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://sola925.blog39.fc2.com/tb.php/608-9e43464d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。