そらまめ日記

遠い日の記憶~家族の会話~ひとりごと~
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数学の情緒?

最近とても「数学」に近いところで仕事をすることになってしまったハハは、
苦手だった数学を知りたくてうずうずしており、帰省した息子にまで
「数学とは何ぞや?」という質問をぶつけてみたりしてみました。

子「僕は、数学の完成された論理が美しいと思う。
  長い方程式がひとつの解に収束していく逆三角形の図が瞬時に見えるときとか、
  結構快感なんだよね…。そこに情緒がある…。
  でも、その論理を見つけたいとまでは思わない、かな…。」
母「・・・???・・・。 (・_・;??気を取り直して…)
  数学って、法則だけが先に発見されて、
  その解法が百年後に解明されたりすることがある訳だから、
  論理が後から付いてくるっていうか…、
  “初めに情緒ありき”でもいい学問だったりしないかなぁ…?」
子「いや、音楽でもそうだけど、まず楽譜という数学的な論理があって、
  それを確実にした所に情緒が乗っかって人を感動させる訳だから
  まず論理が先だと思うよ。」
母「・・・・・・・・???・・・・・・・・・(-_-; 益々・段々・より・わからん…)」

息子は、概念的な事を論理的に説明するのがやけに上手かったりするくせに、
時々ものすごく感覚的に説明する傾向のあるヤツだった…
ということを、今、思い出しました。
そして私は、15年もviolinやってたくせに、楽譜が読めないヤツだった
ということも…。

お互い論理思考のできる上等な脳みそが欲しいよね…と思いつつ、
諦めの悪いハハは、また言葉を変えて
かみ合わない会話を楽しみたいと思っております…(-_-;

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